2025/02/21 - 2025/02/24
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orangelemonさん
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海外一人旅ビギナー マカオ、イスタンブール、ウズベキスタンの旅を経てインド2泊4日一人旅 備忘録 以下敬称略
主な行程 3連休+有給1日
1日目2/21金 伊丹→羽田→デリー デリー泊
2日目2/22土 朝ニューデリー駅から列車でアグラカント駅へ アグラ観光 専用車でデリーへ デリー泊
3日目2/23日 デリー観光 夜デリー発
4日目2/24月 羽田経由で伊丹へ
・気温はおよそ最低11~13℃最高27℃ ずっと晴れ
そこまで暑くはなかったけど寒波到来の日本(24日伊丹についたら雪だった)からきて暑さに体が慣れてないのに結構歩くので休み休み観光できてよかった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝ごはんはホテルの24時間営業のレストランFire&Iceで。6:00頃行ったら暗い。。お客さんは誰もいない。。でもちゃんと?営業中
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メニュー 部屋にもメニューが置いてあった
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CHOICES OF TOASTED BREAD WITH BUTTER&PRESERVES 80Rsと
COFFEE 80Rsで計税込み168Rs チェックアウト時にカードで支払い。ちなみにBUFFET BREAKFASTは7:30からとのこと。
9:00前にホテル1階で日本語ガイド&ドライバーがお迎え -
まずはラールキラー(レッドフォートへ)へ 入場料600Rs
チケット売り場。ここだけじゃなくどこでもインド人用カウンターの方が混んでるレッド フォート 史跡・遺跡
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遠くにみえる。とても敷地が広そう
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ちょっと歩くのでこれに乗っていきましょう。
往復100Rs -
逆光・・
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セキュリティ後
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インド学生らしき団体
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ラホール門をくぐると
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お土産物屋さんが並んでるはずなんだけどまだ早いから閉まってるのかな
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これはなんだっけ ちゃんと説明聞いたんだけど。。
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ここもなんだっけ
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次はディワーニ・アーム 民衆が皇帝に謁見するためのホール
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赤土石で作られている
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このなんていうかうねうねした細工がいい
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これは大理石の玉座
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ここに王様が座って人々の話をきいていたそう
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透かし窓の花模様がかわいい
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これは貴賓謁見のホール?だっけ?
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その隣にカース・マハル
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ちょっとこの辺り記憶があいまい
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皇帝のプライベートスペース
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ズームすると
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象嵌細工がかわいい
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ここはどこ
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こんな細工も
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ラン・マハル
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全部ちゃんと説明うけたのに
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歴史を感じる
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ムムターズマハルの離宮
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象嵌細工がすごい場所に
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この中門は
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反対から見ると白い。なかなか見ごたえたっぷりだった
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さて次はラージガートへ 無料です
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公園のような静かな場所をどんどんまっすぐ行って
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ここで靴を脱ぎ、靴箱に靴をいれてみな裸足になる。
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さらに裸足で外を歩いて行く
雨の日は濡れ濡れ、夏の暑い日へあちちで。。 -
ガンジーの遺灰はガンジス川や南アフリカの海に撒かれたため、遺骨があるわけではないそう。ガンジーを火葬したのが、この場所とのこと。
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次はインド門へ といっても遠くから見るだけ
インド門と官庁街 建造物
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第一次世界大戦で戦死したインド兵士たちを追悼するために建てられたそう。
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インド門から振り返り反対側を見ると大統領府が遠くに見える
共和国記念日?だったかに統領官邸からインド門にかけて盛大なパレードがあるそう。 -
ここでガイドがちょっと買っていい?と
屋台のおじいさんが右手で、穴が空いている米粉?を揚げたもので銀の容器の液体をすくい、左手でタッパーのような容器の中のなにかをつかんでその中に入れている -
酸っぱくて辛くて美味しいらしい。売り子のおじいさんのあまりきれいそうでない素手を見てると勇気がでなくてトライできず(;'∀')
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大統領府は車窓からなんだけど
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止まっていても写真下手なので
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いまいちな写真ばかり
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こちらはなんだっけ
さて次は私的本日のメイン フマユーン廟へ -
チケットカウンター 入場料600Rs
右端のインド人用は混んでるフマーユーン廟 史跡・遺跡
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西門
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をくぐって
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西門越しに
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タージマハルとは逆でこのフマユーン廟はムガル帝国2代皇帝フマユーンの死後その妻が建てた。タージマハルも影響をうけたらしい
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シンメトリーが美しい
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中には大理石で作られた墓石がおいてあるがそれは仮のもので下にフマユーン、その妻含め150人?が眠っているそう
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なかなか急な階段をのぼり
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来た方向を振り返る
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それでは中に入ります
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廟の中の天井
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いくつかの部屋に分かれている
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透かし窓
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幾何学模様の床
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大理石の仮の墓石
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墓石の周辺はこんな感じ
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ちょっと見えづらいけど玉ねぎ頭の建物がみえる
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フマユーン廟の後ろ側
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門をくぐると
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この細工が凝っている
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お昼はここ
ルピーあんまりないかもというリクエストに応えてもらったローカルレストラン
予算に応じて案内してもらえる -
中はこんな感じ
現在12時過ぎ -
メニュー
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いろいろあるけど辛いの苦手だしな
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タンドリーチキンハーフ 4個 250Rs を お願いしてガイドとシェア。辛いけど美味しい!!
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パクチーの入ったソースとなんか野菜付き
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今回の旅一番のマサラチャイ!!ジンジャーやらシナモンやらがしっかりきいていて
おいしーーーい!!
これいくらだったんだろ チップ込みで計350Rsだから100Rs以下 -
口直しのスイートフェンネル。辛いのがすっと引く。
では次はロータス寺院でもいきますかということで -
ロータス=蓮の形の寺院 無料だからかすごく人気で長い列だった
ロータス寺院 寺院・教会
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途中で靴袋に靴を入れて裸足で歩く
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中は写真撮影禁止。どっかの宗教の建物だけど、宗教にかかわらず誰もが祈り瞑想することができる万人向けに開かれた礼拝堂とのこと。すごい人だったからか入場制限があった。中は長椅子が並べられていて各人おもいおもいに腰掛けて自分のタイミングで立ち去る。
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クトゥブ・ミーナール入場料600Rs
ここもインド人用はすっごく混んでいたクトゥブ ミナールとその建築物群 史跡・遺跡
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ますはどーん!とアラーイ・ミーナール
ミーナールはいわゆるミナレット=尖塔
クトゥブ・ミーナールより高い塔を建てよう!としたけど未完だそう。巨大! -
これがいわゆるクトゥブ・ミーナール
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細工がとても見ごたえあるのよ
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ここの細工もすてき
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とても見ごたえある遺跡群
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刻まれている文字も雰囲気いい
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どの柱も細工が細かい
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ヒンズー教の寺院を壊した石材が使用されているが偶像崇拝禁止のイスラム教徒によってヒンズー教の神像が削られているそう。
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逆光の鉄柱
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この鉄柱はグプタ朝時代、西暦400年ごろに作られた鉄柱でどこからか運ばれてきた。純度の高い鉄で作られており、1600年の間ほとんど劣化していないのは古代インドの技術がすごいんだよ って書いてある
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古代の文字
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クトゥブ・ミーナール約72m 379段
アザーンの時間を知らせるために使用されていたとか( ゚Д゚)
1日5回のぼり降りしてたのか?1日中上にいたのかいずれにしろ超大変!昔は中にのぼれていたが中の照明が消え、しかも蛇が出た!と叫んだ人がいてパニックになった人々折り重なり十数名が死傷して以降立ち入り禁止だそう。 -
1層の入り口と2~5層入り口の向きが違うのは・・・なんだっけ。説明受けたのに!
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とても高い!
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近づくとコーランが細かく刻まれているのがわかる
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第一層の入り口
クトゥブミナールを出た後、ガイドとはお別れ。チップ通常500Rsなんだけどルピーがあまったので+50Rs
ドライバーと空港へ。チップ通常500Rsなんだけどルピーがあまったので+10Rs -
空港で最後のマサラチャイを注文したらインスタントだけどいいか?といいけど344Rs。高い!!
デリー空港は手荷物だけでも必ずカウンターに行かないといけない。 -
不本意ながら空港でルピー消費のためにお土産購入 さすが高い!!
LEMON OATMEAL COOKIES 150Rs ←甘すぎず美味しかった
SWEET SALTY AJWAN COOKIES 160Rs←(追記)めちゃくちゃ美味しくなかったそう(笑)経験したことない味だそうです!!
SOAN HALWA 390Rs ←ハルヴァだった!甘すぎ!!
CHERISH 343Rs ← 普通のナッツ入りチョコ
なんと600Rsも余ってる。セーブしすぎた。。まさか私がインドに行くなんてこれぽっちも想像できなかった。インドはインドらしくてカオスで楽しかった。
日本の自動車工場見学に団体で行ってたという行きの飛行機の隣席のグルガオンの自動車工場で働いてるインド人、空港へ迎えにきてくれた日本語勉強中のドライバー、デリーとアグラそれぞれの日本語ガイド&ドライバー、シゲタトラベルの人々、ホテルのフロント、オートリキシャから飛び降りたというナンを食べてくれた日本人姉妹、インドについてすぐお財布落とした!というアーティストっぽい同世代の京都人、6日間ガイド付きでインド一人旅をしている娘世代の福岡人、3歳児と二人旅の元バッグパッカーママ、見るからにバッグパッカーのかっこいい女性等々 旅で出会って少しお話しするのがとても楽しかった。
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