2023/03/08 - 2023/03/09
718位(同エリア2331件中)
のまどさん
日本を旅行する際に外せない温泉。今回は玉造温泉にしました。当時はコロナ禍直後だったので、規制の厳しさを実感する一方で観光業への打撃を痛感しました。とはいえ食事込みの旅館での宿泊は贅沢です。
翌日は出雲大社に参拝し、歴史博物館を見学しました。ラフカディオ・ハーンが玉造温泉に行ったという記録はありませんが、出雲には立ち寄っています。小泉八雲という日本名はこの地にゆかりがあります。
出雲ではお寿司屋さんで大将と居合わせた他のお客さんと話が弾み、思い出に残りました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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松江駅から玉造温泉までは一駅。
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駅から今晩宿泊の宿まで歩きました。25分。ひやりとしたのは体温測定。37度以上あると泊まれないとの表示がありましたが、ウワバミは平熱でも37度近くあり、荷物を持って25分も歩いてきたのでかなり焦りました。36.5と出たので大丈夫でした。
「お帰りの際は是非送迎バスをご利用ください」と。歩くなとの暗喩でしょう。 -
お部屋。やはり畳でなくては。
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「オンセンでビーruをノんでrelaxします」ウワバミが完結できる数少ない日本語の文章の一つ。貸し切り風呂の予約時間まで黒ビールを飲みながらゆっくりします。
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貸切風呂は瓶、陶器、石、木の4種類から選べ、瓶と言ったら意外な顔をされました。個別に利用すると瓶と陶器は安いようです。ちなみにお湯は温泉水ではありません。
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夕暮れまで散歩。高台にある出雲玉作史跡公園。どの時代かは分かりませんが、古代の住居や古墳がありました。
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温泉街に戻って古事記の神々の像を見ました。日が落ちてひどい写真ですが。
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玉造と謳うほどなので勾玉のオブジェがあちこちで見られます。
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晩酌用にお酒を調達。酒屋さんがあるのは嬉しいです。
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お食事です。
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お部屋に帰ると布団が敷いてあるのもいいですね。
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晩酌はビアへるん。缶に肖像写真が入っています。なかなかの味でした。床に就きます。
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翌朝、朝食はビュッフェでパンもありました。昨日言われた通り素直にシャトルバスに乗って駅に行き電車に乗ります。一度松江に戻って特急に乗り換えます。
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宍道湖、穏やかです。海水が入っているので生態系が独特なのでしょう。
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本日は出雲泊。ビジネスホテルに荷物を預け、
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わりと長いことバスに乗ります。
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イチオシ
見学するのはもちろん出雲大社。
ラフカディオ・ハーンの日本名八雲は妻セツの養祖父が出雲国にかかる枕詞「八雲立つ」を『古事記』にある日本最古の和歌からとって名付けたと言われています。八雲の読み方を変えれば「はうん」となり、ハーンと似た読みになります。良い名前です。 -
順路に従い、どこでも熱心に祈るカップルに続きました。男性は「神の畏れ」というパーカーを意図して選んだのだろうか。参拝する度に熱心に祈る背中とともにロゴが目に入るので段々と笑いのツボにはまり、最後にお参りを終えて別の道で遭遇した時、笑いを堪えきれませんでした。失礼しました。
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二礼四拍手一礼が出雲大社での参拝方法。知らなかった。
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このしめ縄は車の重さに相当する。下に立つのが怖いが、何よりすごいのは重さに耐えられる柱があること。
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こんなに大きな日章旗を他に見た記憶はない。
ラフカディオ・ハーンは日本に帰化したが、英国が国籍離脱を認めなかったようです。当時アイルランドは英国領で、独立したのはハーンの逝去から17年後。
日本が二重国籍を認めることを人口減少の対策として考えることも可能だと思います。私は国籍を離脱することなくベルギーのパスポートを持つことを切実に願っています。EU域外から戻る度に非ヨーロッパ人の列に並ぶのに辟易として・・・(位下省略)。 -
昼食。そばは食べたくないというのでソウルフード。エビカツバーガーおいしかったですよ。
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卒業式か、懐かしいな。私も袴を着たな。
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出雲歴史博物館を見学。平安時代の出雲大社は48メートルもあったと言われています。健脚しかこの階段を昇降できなかっただろう。
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弥生時代の銅鐸。
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卑弥呼のものだったかもしれない鏡。
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右上は古墳時代後期の勾玉。
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埴輪。
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私の触手に触れたシーボルト直筆の卒業証書。ドイツ人医師だったシーボルト。出島滞在時に日本人通詞からオランダ語を疑われ、方言を喋っていると弁明したと本で読んだ。
オランダ語はかつて低地ドイツ語と言われていましたが別言語です。 -
地ビールの売店を発見。店員の若い金髪女性の2センチほど伸びた爪に嫌な予感がしたのだが、案の定ビールをもらう際に彼女の手からプラスチックのグラスが滑り、私はビールシャワーを浴びた。20枚ほどのティッシュを渡しながら平謝りしていたが、料金は全額しっかり取っていた。こぼした分だけでも無料にしろ。
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出雲に戻って老舗の酒蔵、旭日酒造http://jujiasahi.co.jp/で今夜の晩酌用の調達。このレトロな雰囲気は最高。インスタライブもやっているらしい。
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今宵の宿はシンプルなビジネスホテル。ウワバミがボロクソに言っていました。
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出雲は飲食店数が少ないという印象。この旅ではまだ食べていなかったのでお寿司にしようと入ったのは鮨 とみ田。大将はインバウンド誘致のために英語を勉強しているようで、ウワバミと会話が成り立っていました。トリップアドバイザーに高評価を入れておきました。
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お客は我々の他、恐らく日本の古代史を専門としている某大学の助教授。やはり向学心旺盛な方で、色々ときかれたので通訳しました。小泉八雲の話になり、日本とアイルランドは多神教であることが共通しているとおっしゃったので私はディスりました。
でも、ウィキにはライフカディオ・ハーンは大叔母のカトリックゴリ押しに嫌気が指して、ケルト神話に傾倒していたとあるのであながち間違いではありません。 -
今日もたまたま出会った人と話が弾みました。部屋で晩酌。
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