2024/12/26 - 2024/12/26
1498位(同エリア1562件中)
ずーくさん
この旅行記のスケジュール
2024/12/26
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バスでの移動
路線バスC32系統
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Restaurante Jardines Alberto
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バスでの移動
路線バスC30系統
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Aylin Art Cuisine
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この旅行記スケジュールを元に
旅行6日目、今日はアルハンブラ観光Dayなんですが・・・最初に言っておきます、メイン中のメインであるナスル宮殿のチケットはとれませんでした(泣)
いやもともとこのスペイン旅行を計画した10月上旬の時点で売り切れていることは分かっていて「どうする?」ってなったのですが、次来られる機会がいつやってくるかも分からないので結局そのままグラナダ旅行に突入したのでした。まぁ、ナスル宮殿見たかったなぁ、もう1回来なきゃなぁ・・・
気を取り直して、ヘネラリフェやアルカサバなどそれ以外の主な見どころのチケットはちゃんとオンライン予約で押さえた(これも割とギリギリでした)ので、十分に楽しめるでしょう!
【今回の行程】
○12月21日(土):パリ→(航空機)マドリード
○12月22日(日):マドリード市内観光
○12月23日(月):セゴビア市内観光
○12月24日(火):マドリード市内観光
○12月25日(水):マドリード→(列車)グラナダ
●12月26日(木):グラナダ市内観光
○12月27日(金):グラナダ市内観光
○12月28日(土):グラナダ→(航空機)マドリード→(航空機)パリ
【12月26日】
総移動距離14km(徒歩9km、バス5km)
総歩数13848歩
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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10:50にホテルを出て、近くにあるトリウンフォ庭園の南東側ホスピシオ通り沿いのバス停で、まずはバスのルートを確認。ここからアルハンブラ宮殿に行けるのはC32系統ですね。字がつぶれちゃってて見にくいのですが、今いるのがC32系統の路線図にある停留所の上から3つ目、Avda. del Hospicio - Triunfoというバス停。バスはこの路線図の上へ上へと走っていく循環路線で、グラナダ市街地中心部のPlaza Isabel la Catolicaを過ぎてAlhambra-Generalifeまで乗車します。
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11:05にC32系統のバスがやってきました。運転手さんにクレディブスCredibusというICカード(2ユーロ)と5ユーロのチャージをお願いして、受け取ったカードで2人分をピッとタッチして乗車。大きなバスではなく、車内は座席が埋まる程度の混み具合でした。
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11:22、アルハンブラ・ヘネラリフェAlhambra-Generalifeに着きました!市内から15分ちょっと、意外と近いんですね。
このあとの予定を整理しておくと、ヘネラリフェ・アルカサバ・庭園のチケットは特に時間指定なし。ランチの予約は12時。それまであと30分程度ってことで、見学はランチの後にして、ちょっとここで1ヶ所行っておきたいところへ。 -
右手にヘネラリフェ、左手に宮殿を見ながら、アルバイシンへ抜けていく道を進んでいきます。
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10分ほど歩いてきたところにあるこの場所。「水曜どうでしょう」藩士の方ならピンとくるかも?
ラードのような日焼け止めで顔をテッカテカにした大泉さんと鈴井さん。
「何か道聞かれてる・・・」「勇気あるなぁ・・・」
ヨーロッパ21か国完全制覇完結編・第8夜に登場したアルハンブラのシーン、まさにこの場所なのです。多分。 -
というわけで「水曜どうでしょう」の聖地だけまず見て戻ってきました(笑)
ちょうど12時ですね。混んでるかも、と思って今日はランチの予約をとってありました。さっきバスを降りたあたりの南側、Restaurante Jardines Albertoでいただきます。 -
前菜のカスティーリャスープ。にんにくが効いてます。
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そしてメイン、私はNasrid Style Chicken。ご当地の料理としておすすめされたものでした。ほうれん草とナッツのソースがうまい!
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妻はシーフードパスタ。こちらも具沢山でおいしかったと。飲み物を含めて50.5ユーロ也。ごちそうさまでした!
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13:30、いよいよ見学はヘネラリフェから。チケットをオンラインで購入するときにはパスポート番号の登録が必要で、この入り口ではチケットでなくパスポートをチェックされました。
ヘネラリーフェ庭園 自然・景勝地
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ヘネラリフェに向かう途中の広場。舞台などの上演にも使われる空間のようです。このあたりにはちらほら公衆トイレがあるのが有難いところ。
ヘネラリーフェ庭園 自然・景勝地
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まだヘネラリフェ宮殿の本体には入ってないんですが、それでもよく手入れされた美しい庭園が続いています。
ヘネラリーフェ庭園 自然・景勝地
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13:55、ようやくヘネラリフェの本体、宮殿と庭園に着きました。
ヘネラリーフェ庭園 自然・景勝地
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宮殿自体はグラナダに都を置いたナスル朝の夏の別荘として建てられたもので、あちこちに噴水があって涼しげに作られています。
ヘネラリーフェ庭園 自然・景勝地
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アセキアの中庭。あいにく花の少ない季節ではあるのですが、それでも美しい。噴水はシェラネバダ山脈の雪解け水を引いていた(引いている?)らしいですね。この日は20度近くまで上がったので、この涼しさがうれしい。
アセキアの中庭 建造物
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そしてこの装飾よ!
帯状に書かれているのは恐らくイスラム文字、その間のレリーフにどのようなモチーフがあるのか分かりませんが、このめちゃめちゃ細かい装飾には目を見張るものがあります。ヘネラリーフェ庭園 自然・景勝地
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天井から壁から柱から、見事な装飾。
ヘネラリーフェ庭園 自然・景勝地
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アセキアの中庭の隣にある「スルタナの糸杉の中庭」もこれまた素敵。細長いアセキアの中庭に対して、こちらはもっと四角い四角。
ヘネラリーフェ庭園 自然・景勝地
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すき間から、同じアルハンブラ宮殿内にあるサンタマリア教会の尖塔が見えました。今からそちらのほうに向かいます。
ヘネラリーフェ庭園 自然・景勝地
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ヘネラリフェ側はそうでもなかったのですが、アルハンブラ宮殿側に来ると一気に人が増えてきました。
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ここアルハンブラ宮殿内には、歴史的建造物などを改装した宿泊施設パラドールParadorがあります。「水曜どうでしょう」の4人も、グラナダではありませんがロケ中に泊まってましたね。今回も一応狙ってはみたのですが、クリスマス時期はもうとっくに予約でいっぱい。まぁ仮に空いてたとしても高くて泊まれなかったような気もしますが・・・
パラドール デ グラナダ ホテル
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カルロス5世宮殿の脇までやってきたところで猫さん発見!逃げないけど寄っても来ないクールな感じ。
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そして15:00にカルロス5世宮殿。
カルロス5世宮殿 城・宮殿
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円形の柱にギリシャやローマのめっちゃ古典的な雰囲気が漂うカルロス5世宮殿。航空写真で見てもものすごく目立ってます。今は博物館や美術館として使われていますが、我々は入りませんでした。
カルロス5世宮殿 城・宮殿
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さっきのヘネラリフェとは全く異なるつるっとした壁面。
カルロス5世宮殿 城・宮殿
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15:25、アルハンブラ宮殿の西の端、アルカサバにやってきました。高台に作られた、街を守る要塞。
アルカサバ 建造物
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アルカサバからの眺め。右奥がカルロス5世宮殿、そして正面の改修中の建物がアルハンブラ宮殿の目玉中の目玉、ナスル宮殿。いつかリベンジ!
アルカサバ 建造物
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時代を感じさせるアルカサバの造り。この要塞のベースはローマ時代にはできていたんだそう。
アルカサバ 建造物
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見張り台からの眺めは最高!さすが砦として使われていただけあります。
アルカサバ 建造物
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南を見るとシェラネバダ山脈。「雪の山」の名の通り山頂付近は真っ白。
アルカサバ 建造物
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北側に広がっているのはアルバイシン。
アルカサバ 建造物
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そして西側の眼下にはグラナダの街並み。
アルカサバ 建造物
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おっとこちらにも猫さん。
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16時、裁きの門を通ってアルハンブラ宮殿をあとにします。堪能しました、けど!ナスル宮殿リベンジにもう1回来なきゃいけません。
裁きの門 建造物
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帰りのバスはC30系統。ホテルの近くまでは行かなくて、市街地のイサベル・ラ・カトリカ広場までの乗車です。来るときに購入したクレディブスで乗車。
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16:15、イサベル・ラ・カトリカ広場に着きました。ここからさらに別のバスに乗ってもいいんですが、時間に少しゆとりがありますし、翌日の街歩きの予習も兼ねてここからホテルまでは歩きましょうか。
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イサベル・ラ・カトリカ広場の中央に建つのは、イサベル1世とコロンブスの像。イサベル1世はレコンキスタ(世界史でやった!)を完成させ、コロンブスの大西洋横断を支援したんだそうで、まさにグラナダにあることに意味がある像。
イサベル・ラ・カトリカ広場 広場・公園
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グラン・ヴィア・デ・コロン通りをずっと北に歩いて、アルハンブラに向かうバスに乗った停留所のあるトリウンフォ庭園まで戻ってきました。この庭園に関する情報を持ち合わせていなかったんですが、トリウンフォというくらいなので何らかの戦勝記念?レコンキスタと関係あるんですかね。広々としてくつろぐのによさそうな庭園でした。
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さて夕食どうしよう?と考えて、前の日に行ったAylin良かったよねという話になり、混んでたのが気になって一応17時にオンラインで予約を入れて、20時にまた来ちゃいましたAylin。お店の女性スタッフさんが覚えててくれて、前日とは愛想がガラリと変わってました(笑)
今日の前菜はサーディントースト。サーディン?イワシ?と思って食べてみたら、確かにサーディンの味。 -
メインは妻が豚ホホ肉、私が豚すね肉(ポークナックル)。ポークナックルはドイツのアイスバインに近いものでしょうかね。でもあれより格段に食べやすかった。食後にエスプレッソでしめて51.3ユーロ也。今日もごちそうさまでした!
21:20、ホテル帰着。
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