2025/02/16 - 2025/02/18
3009位(同エリア5869件中)
しらこばとんさん
- しらこばとんさんTOP
- 旅行記144冊
- クチコミ7件
- Q&A回答0件
- 135,043アクセス
- フォロワー7人
この旅行記スケジュールを元に
2日目は見事に晴れました!
この日の最高気温は21℃
めっちゃ暖かく(昼過ぎは少し暑いくらい)、湿度も低いので爽やかな環境で観光できました。
石垣島はここ1週間近く雨続きだったそう。
冬の沖縄は晴れ間が少ない時期なので、今回は運が良かったと思います。
(午前中は少し霞んでいましたが)
この晴れ間を有効活用すべく、離島めぐりしたかったけど石垣島自体が初めてなので、島内の観光名所を攻めようとレンタカーを借りて一周してきました!
一周すると約140kmの距離がありますが、一日もあれば大体は周れます。
レンタカーは軽自動車(石垣島は高速道路がなく、島民はのんびりと走っているので軽で充分でした)を1日4000円という安さで借りました。
★前編で訪れたところ★
日本最西端のテーマパーク「石垣やいま村」
島のほぼ西端に位置する「御神崎灯台」
石垣島一の有名絶景スポット「川平湾」
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
-
おはようございます!
この日は絶好の晴れ日。
ただ、午前中はPM2.5の影響か少し空が霞んでいました。 -
朝ごはんはパン2つとゲンキカフェ。
このゲンキカフェというコーヒー牛乳がめちゃ美味くて3日目の朝も飲みましたw -
観光に繰り出しに行こう。
9時からレンタカーの予約を取っているので、ホテルから徒歩約10分ほどのククルレンタカーさんで車を借ります。ククルレンタカー 石垣営業所 乗り物
-
借りてきたのは軽自動車の日産モコ。
1日(9:00-17:30)借りて4000円という破格。
まぁ一人だし高速道路もないので軽でいいかなと。
車体に傷が多く12万キロ超えですがよく走ります。
ブレーキ操作が少し扱いづらく、踏み込み具合で急にカックンになるので注意が必要。 -
まず最初に訪れたのは日本最西端と最南端のテーマパーク「石垣やいま村」へ。
石垣やいま村 テーマパーク
-
昔ながらの琉球家屋(国登録有形文化財)があるゾーンやマングローブがあったりリスザル園でリスザルと触れ合ったり、民族衣装を着られる体験も出来るそうです。
-
入園してすぐ右手にある国登録有形文化財の牧志邸を見てみます。
戦後初の石垣市長、牧志宗得氏の邸宅です。 -
実はこちらの牧志邸では1日4回、三線による民謡ショーが行われているそうです。
見てみたかったけど時間の都合上見れませんでした。
次回来た時は絶対に見よう! -
和太鼓もありました
-
お次は「海人の家(ウミンチュヤー)」を覗いてみます。
-
明治30年頃から糸満漁師が石垣島に移り住み、沿岸に建てた家屋を復元したものになります。
一応上がれるそうだけど、床がもろくなっているので気を付けてという注意書きがあります。 -
亀のはく製?もあったw
-
適当に歩いてたらアンパル塔という展望台にきました。
-
こちらがアンパル塔。
アンパル塔とは遠見台のことで、異国船を監視するために各地に配置してあったもの。
八重山近海に現れると即首里の方に報告が行くようになっていたそうです。
この塔は本物ではなく遠見台文化を継承するためにモチーフとして建てられたものです。 -
頂上はベンチとテーブルがあり、双眼鏡も1台あります。
-
景色は抜群!
ヤシの木やマングローブ林の奥には遠くからでもわかるキレイな海原! -
ちなみにアンパル塔の麓の広場もピクニックできそうなほど大きいです。
-
やいま村って沖縄本島の琉球村のようなテーマパークなんですかね。
でもこちらのほうが人が少ないのでのんびりと見て回れます。
(朝9:30に入園したっていうのもあると思うけど) -
冬に見るハイビスカスも乙ですね
-
この赤いボンボンの花が気になって撮ってみました。
後で調べてみたら「オオベニゴウカン」という花のようでした。
こういう温室以外で本州にはない花を見るとテンションが上がりますね。 -
こちらも国登録有形文化財の家屋「大浜邸」をお邪魔します。
-
大浜邸は6代目当主に建てられたものです。
-
8代目当主、大浜信賢は医学博士で当時八重山で人々が苦しめられていたマラリアの撲滅に尽力した偉大な方でもあったそうです。
-
琉球家屋は風通しが良くて蒸し暑い沖縄に適した建築様式。
当時は扇風機なんてものも無いだろうし、風通しがあるだけで涼をとれるなんて羨ましいですね。
現代の夏は扇風機だけでは全く役に立たず、エアコンがないと生きていけないですもんね。 -
沖縄の旧盆の飾りなんてものも紹介されていました。
-
自分は伝統的な日本家屋が大好きですけど、中でも沖縄の琉球家屋が一番好きですね。
もしかしたら前世は沖縄人だったのかも!? -
にしても雲もほとんど無い超快晴!
冬の沖縄は晴れても暖かくちょうどいいし、湿度も低いので爽やかで気持ちいいです。
体感的には4月上旬の桜の咲く時期ぐらいかな。
ちなみに日差しは冬でも強いので日焼けが心配な方は日焼け止め必須です。 -
マングローブも見に行ってみよう
-
しばらく歩いていくとマングローブに到着します。
この辺は遊歩道も整備されているのでマングローブ林の中を歩くことができます。 -
マングローブと行ったらこの風景ですよね。
至るところからボコボコと突き出ている根が独特です。 -
名蔵川と海水が入り混じるこのマングローブは2005年にラムサール条約に登録された名蔵アンパルに隣接した場所にあります。
-
時期的にあえばシオマネキなどの生き物も観察できるそうですが、この時は何も見られませんでした。
-
マングローブ林から近道の階段を登って村内に戻ってきました。
ちなみにリスザル園もあるのですが、寄れば時間を気にせず長居しそうになるので次回のお楽しみにとっておきますw -
カンムリワシがいるエリアに来ました。
が、このカンムリワシは空を飛ぶことができません。
その理由がこちら↓ -
西表島で車にひかれてしまい、翼を骨折してしまったためだそうです。
これ以上動物の交通事故を増やさないという思いを込めて、名前はゆっくりという意味の「よんなー」と名付けられました。
そういえば自分も石垣島北部をドライブしてたら木々からカンムリワシ?が急に飛び出てきて危うくぶつかりそうになりました。
石垣島をドライブする時は野生動物に気を付けて運転しなければいけませんね。 -
カンムリワシの他に水牛のたろうくんもいましたよ。
-
この時は眠いのかほとんど動いていませんでした(笑)
-
上地家(農民の家)を最後に見ていきましょう
-
この時は上がらなかったんだけど、奥に「ジル」と呼ばれる妊婦が暖を取るための囲炉裏があります。
-
土間には当時使われていた農具なども展示されています。
-
こちらはサトウキビの汁を煮詰めて黒糖を作っていた場所。
屋外にあります。 -
その隣りにあるのが牛や馬を動力としてサトウキビの汁を搾り取る「シートーヤ」です。
琉球村にも似たものがあったような -
あっという間ですが、そろそろ次に向かいたいのでやいま村を後にします。
出口を抜けるとお土産屋を通ります。 -
車で移動すること15分。
御神崎灯台にやってきました。御神崎 自然・景勝地
-
断崖から望む景色は絶景に違いないんだけど、爆風すぎるw
他の観光客もキャーキャー騒いでいましたw -
灯台の手前には菩薩像が。
-
この菩薩像は昭和27年12月8日に八重山丸という貨物船が那覇から石垣へ帰港途中に悪天候に見舞われて、死者行方不明者が35人を超える海難事故が起こりました。
その25年後の昭和51年に遭難者遺族の会が御霊の平安と船舶の航海安全を込めてこの菩薩像が建てられました。 -
こちらはその海難事故によって亡くなられた方の名前が記されています。
-
夏は台風がくるし冬は強い北風が吹くし、沖縄の海はかなり荒れるので航海するのも命がけですよね。
-
さて、御神崎灯台から15分移動して川平湾の公園茶屋へランチにします。
とあるYouTuberさんが立ち寄っていたお店なので目をつけていました。川平公園茶屋 グルメ・レストラン
-
頂くのは八重山そば(700円)
お味はかつおだしのあっさりしたスープが落ち着きますね。
かまぼこが石垣島の形になってて面白い。
思ったのは八重山そばと沖縄そばは何が違うのか?
八重山そばは肉が細く切られているけど。
スープも麺も沖縄そばと同じような気がしました。
調べてみたら八重山そばにはピパーチという島胡椒を入れて頂くそうです。 -
八重山そばを頂いた後はお待ちかねの川平湾を見にビーチへ降ります!
このキレイな海を見たかったんだよ川平湾 自然・景勝地
-
天気がいいからエメラルド色の海が映えますね!
-
なんか日本じゃないような光景。
ビーチの奥の方に行くと観光客も少なく、プライベートビーチ感が出ます。 -
海も透き通っていてキレイ!
2月だけど、日差しが強くて日焼けしちゃいましたw -
湾内だから波も穏やかだし、ここから離れたくないなぁ
-
展望台からも眺めてみよう
-
イチオシ
川平湾全景を眺められます。
川平湾と言ったらこの風景ですよね。
グラスボートもいい感じになってます。 -
船が浮かんでいるよう見える……かな?
-
最後にブルーシールでブルーウェーブとマンゴーのアイスを頂きます!
気温が上がって少し汗ばむ陽気に食べるアイスは格別です! -
ブルーウェーブのこの青さがすごいw
ラムネ風味で、アイスの中にもラムネの粒が入っています。
これを食べてまた次へ向かいます!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
石垣島(沖縄) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2025年 冬の石垣島ひとり旅
0
61