2025/01/06 - 2025/01/09
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しにあの旅人さん
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この旅行記のスケジュール
2025/01/06
-
7日
-
8日
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この旅行記スケジュールを元に
更新記録 2025/02/14:題名変更。
私は6才のころ家庭の事情で、東横線日吉近くの親戚のおばさんちにいました。このおばさんが旅回りの芝居が大好き。駅近くのむしろ小屋に連れて行かれました。
切れ切れの記憶をつなぐとほぼこのような具合。
「ぼうや、芝居に出てくれないかなあ」
いつも子役をやる座長のお子さんが急に熱を出しました。さあ、困った。そこにやってきた天使のようなかわいい男の子。私です。
話は本人に関係なくまとまって、じゃあメイクをしようかというとき、座長の坊やが楽屋に現れました。熱が引いたのです。
By夫のデビューは夢と消えました。
もしBy夫が舞台に立っていれば、天性のかわいらしさで喝采を浴び、それを機会に大衆演劇のスターとして、一世を風靡したに違いないのです。
それから実に70数年。
淺草木馬館で大衆演劇を見てきました。
その夜はぱいちで洋食を満喫。
第一部のお芝居は写真撮影NGですが、二部の踊りはOKでした。
投稿日:2025/02/13
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
例によって町歩きから始めます。
ホテルを出たら奥山おまいりみち。
木馬亭と木馬館の幟が見えます。
淺草ムードいっぱい。 -
やって来ました、淺草木馬館。
-
一書に曰く、
きゃー!ついに来ました!
淺草の中の淺草。
パリなら、フォリベリジェールかムーランルージュ、はたまた、、、
見なくたっていいんだけれど、見たら絶対一番「らしい」とおもうところ。
ではでは、めくるめくアサクサワンダーランドへ、みなさまどうぞ~。
By妻大衆演劇にびっくり by しにあの旅人さん浅草木馬館 名所・史跡
-
By妻さん、切符買ってね。
「あいよ」
木戸銭2000円でした。
一書に曰く、
昨日の浪花節に、めっちゃ感動した私ども、期待に打ち震え、開演時間も待ち遠しく、やって来ました木馬館。
木馬亭と木馬館があるのよ。
木馬亭が浪花節。本日は、館のほうです。
間違えてもだいじょーぶ。
お隣ですから。
間違えっこない。この、この、この看板?劇画?
なんというか、これでもう、震えちゃう。
いろぺーの、なんのって。ぞぞぞ~って、
私、何に反応してるんだろ?
いやいや、テレビ、映画、歌舞伎くらいしか観たことないわたくしには、経験のないリアクション。
美しいんだけど、テレビのイケメンさんを観て、こんな反応したことない。
テレビのイケメンさんは、カッコよさが、さっぱりと乾いた感じ。
こっちは、なんかしっとり、というか。
By妻 -
さあ、舞台です。
客席数は300くらいでしょう。 -
かなりの席が予約すみ。どうやらこれはファンクラブ向けの予約席のようです。
ここまでは普通の劇場。
ところが、 -
客席の両側に、
-
劇団メンバーの垂れ幕というか、幟というか。
このあたりからゾクゾクっとしはじめます。
一書に曰く、
わが心理を分析しながら。客席へ。
あらー一番乗りとかいいながら、自由席に行きます。
ほとんどないのよ。
ほとんどが、予約席。
で、かなり後ろに行くと、男性が既に。
ほ、ほう!熱心なファンもいるもんだ。しかもひとりで。
ジロジロ見ていたんですが、この人、照明さんでした。
って、話題にするほど、男性客は少ない。
ほとんどが、女性。カップルもちらほら。
若き女性もちらほら。
高校の制服の女の子も!
あと、異様に、赤い洋服の人が多い。
赤いセーター、赤いワンピース、赤いコート。
燃える情熱の発露かしらん。
By妻 -
24年12月30日から25年1月29日までは、劇団美山(みやま)の公演。
「美山」は明治36年(1903年)旗揚げの歴史ある劇団だそうです。現総座長里見たかし(1985年生まれ)は、初代のひい孫、三代目。
座長の里見こうたは1996年生まれ。総座長と座長の関係不明。血縁かどうかも分かりません。
右が里見たかし、左が里見こうた。
男の俳優さんは全員里見を名乗っています。
ほかに女優さん2名が今回の公演に出演しています。 -
パンフレット裏面の座員紹介。
7人ですが、今日の出演は6人でした。
中村美嘉と中村葵は本物の女優です。里見こうたは女優なのか、女形なのか、不明。
この劇団だけではなく、大衆演劇では男優は唇を銀、女優は紅を塗るという決まりがあるみたいです。
里見こうたは、女形だから紅なのかなあ。 -
第一部:汽車ぽっぽ
▲▼▲▼▲▼▲▼▲
私は大衆演劇のお芝居は、国定忠治みたいな時代物だと思っていました。
この劇団はそうでもないらしい。昼夜1日2回公演で、同じ出し物。
壁にプログラムが出ていました。
8日 汽車ぽっぽ
9日 人斬り以蔵
10日 滝の白糸
11日 明治一代女
12日 桂春団治
13日 男の花道
9日以外は明治以降っぽい。
この日の「汽車ぽっぽ」は昭和30年代くらいの時代設定ではないかと思います。
博多が舞台で、主人公は博多弁を話していました。By妻は福岡市の生まれです。
この博多弁はネイティブだそうです。ということは総座長の里見たかしです。彼は博多生まれ。
ヤクザの兄とちょっと頭の足らないおデブの妹のお話。
鹿児島から博多に出てきたおぼこ娘を、東京に売り飛ばそうとする兄。妹は兄を説き伏せ、娘に汽車賃を渡して田舎に帰す。人情喜劇です。
デブの妹は里見祐樹、体型で分かります。
役者を紹介する案内書などはありませんでした。そんなもの必要としない常連さんが多いらしい。私たち一見さんは、だれがだれやら分かりません。
なんとなく昔テレビで見たことのある芝居の雰囲気だと思いましたが、二代目座長が松竹新喜劇の藤山寛美の弟子だったそうです。
藤山寛美または「てなもんや三度笠」「番頭はんと丁稚どん」ああいう舞台を想像していただければ、あたらずとも遠からず。
一書に曰く、
看板、パンフレットには、こういう顔が出てましたけれど、いざお芝居が始まると、誰が誰やら、よくわかんなかった。
お芝居も、なにがなんだか。
ここは淺草なのに、九州博多が舞台で、鹿児島からきた娘を、東京に売り飛ばすとか。
なんじゃ、こら。
九州モンば馬鹿にしとるとや。
お芝居は、おデブの祐樹さんといやに色っぺい男。
こいつが悪いのね。
だけど、色っぺいの。
悪党が色っぺい必要なくない?無駄!
お芝居は、祐樹さん演じるものすごい女の子が、田舎から来た子を助けて、その子が、無事に田舎へ帰る汽車の汽笛を聞いて、めでたしめでたし。
私なら、その後に、絶対、あの無駄に色っぽい悪党が、代わりに東京に行って、ホストで成功しました。にするね。
役者さんの方は、誰が誰の役やら、パンフレット見ても、さっぱり分かりません。
客席のみなさんは、もちろんお分かりのようでしたが。
パンフレットの絵が、違いすぎるんではないですかね~。
絵は、人間離れしてるもんね。
By妻 -
第二部:舞踊
▲▼▲▼▲▼
15分くらいの休憩がありました。
お客さんの目当ては、芝居よりも舞踊のようです。
幕が開きます。 -
左里見たかし。開幕1番手なので、多分総座長の出番でしょう。メークが濃いので、厳密にはだれだか分かりません。
右里見祐樹。これは間違いない。 -
こういうぽっちゃり体型は彼以外いないのです。
-
決めました!
-
祐樹くんはこのあとも大活躍。
-
この日は祐樹特集の日だったようです。
-
かわゆい!
このあとはスライドショーでご覧下さい。
https://youtu.be/jICHKmzbqJ8 -
だれだろう?
-
唇に紅。ということは女優のはず。
-
女形がいるので、姿が女だと言って断定できないのです。
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ソロ、デュエットが続き、群舞になりました、
-
銭形平次登場!
-
一書に曰く、
お芝居おわって、う~ん。これで終わり?物足りん!
と、第二部。舞踊。
ここからです。うわ~ぉ!
たぶんこういうのを、めくるめく世界というんだな。うん。
次から次と、手を替え品を替え、華やかな舞台が続きます。
衣装も工夫されてます。素材もスタイルも斬新、色も華やか。
くるくる、くるくる舞い、踊り、跳ねる、跳ぶ。
もう、本当に驚いたのは、あの、妊娠六ヶ月のお腹を抱えた祐樹さんが、思いがけず身軽なのですよ。
あれだけ動いて、あんなお腹って、この人どんだけ食べるんだろ?
この劇団には、一体何人いるのか、次から次、曲を変えて、しっとりからポップスまで、オールジャンルで踊ります、踊ります。
早変わりなんですね。
もう、観客は魔法に掛けられたよう。というか、催眠術にかけられたみたいです。
あなたは、ねずみです。
ちゅー。って言っちゃいそう。
踊りが、うまいとかへだだとか、あら、帯が変よ。とか、そんな批判的な感情は、なし。
ひたすら、舞台を見つめて、なんなら、踊り手に会わせて、頭振っちゃう。
By妻 -
裕樹くん大張り切り!
写真の数が多いので、ようつべさんのスライドショー。
https://youtu.be/9k-kgN-bs74 -
お花
▲▼
舞台で踊っている役者さんに、お客が直接ご祝儀、お札を渡します。物のこともある。これを「花」と言います。
話には聞いていましたが、本当でした。
この役者さんは唇が紅ですので、女優さんだと思います。多分中村美嘉。
舞台まで駆け寄ったお客さんが1万円札を衿にくくりつけていました。 -
一書に曰く、
展開の早い舞台です。
みなさん早変わりで、次から次に舞台をこなしてゆきます。
衣装ばかりでなく、面の早変わりというのでしょうか。右見て般若、くるりでお多福、またまた変わって、ひょっとことか。
盛りだくさん。バラエティに富んでいます。 -
とするうち、客席から、スーと、舞台に近づく人あり。
なんじゃなんじゃ。
花束かな?
わ~ぉ。これですよ。これ!
ご祝儀です。
ア、 いえ、私にとっては、伝説のご祝儀。
初めて見た!
渋沢さんですわ。
ま、これが歌舞伎座に行けば、座席だけで渋沢さん何人かですからね。
歌舞伎座に行ったつもりなら、払うかな。
でもね、握手もしてくれないのよ。
歌舞伎座だって、してくれないけどね。
お見かけするに、そのファンの方は、特別な財閥系でもないみたいだし。ドジャーズ関係でもないみたい。
ちゃんと、卵が値上がりして、かなわないわ。とか言ってそうな人。
競輪競馬でのあぶく銭でもなさそう。
大切な渋沢さんなのに、清水の舞台からの渋沢さんなのに、
手も触れてくれない。
って、外野の私でも、ご不満だった。
たぶん、あの無駄に色っぺい役者さんだと思うのですがね。
ファンが、お札を襟元につける、そのつかの間、袖で彼女を隠したんですよ。
きゃー!ですよ。きゃー!!
抱いたわけじゃないの。触れたわけでもないの。
でもね。あ~!色っぺい。
くらくらしたわ。
見てはいけないモノを見た感じ。
By夫は写真を撮り損ねました。
なるほど!
こういうことで、可憐な「心の乙女」は、コロリなのね。
やばい。やばいです。麻薬ですわね~。
という世界でした。
自分の生きてきた世界の小ささに、今更ながら気がつきました。
刺激強かったです。
By妻 -
一段落したところで、全員そろって口上がありました。
あれ、一人足りない。
理由はすぐ分かりました。 -
祐樹くんこういう衣装で登場、そりゃ着付けに時間がかかる。
これからフィナーレです。
これも写真がいっぱいあるので、またようつべのお世話になります。
今回はパラパラ写真をやってみます。
https://youtu.be/e2pRbFwowWw -
お客さん大歓声で終わりました。
-
「ぱいち」で晩ご飯。
「一杯」をひっくり返したそうです。
昨夜行ったウナギの和田平の近くです。
6時半くらいですが、通りには人がいません。このあたりには観光客は来ないようです。 -
昭和7年(1932年)創業、洋食の老舗です。
ビーフシチューが食べたかった。
ビーフシチューはカレーライス、トンカツなどとともに「洋食」の代表です。
アリゾナキッチンにしようかとも思ったのですが、休業中のようでした。戦後永井荷風が足繁く通ったそうです。荷風が大好きだったのはビーフシチュー。
ぱいちの名物もビーフシチュー、ここにしよう。
店内はけっこう混んでいました。予約していたので問題なし。
店内の写真は撮れませんでした。どの角度でもお客さんが写ってしまいます。
一書に曰く、
私木馬館見た後で、胸が一杯で食べられないかと思いました。
が、しっかり、がっつり食べちゃいました。
By妻 -
ビーフシチュー定食とフライ盛り合わせ定食を注文。
2人でシェアーしました。 -
フライというより、洋食盛り合わせ。
ハンバーグ、トンカツ、海老フライ。大正、昭和初期に日本化した西洋料理、所謂「洋食」です。後発のナポリタンも少し。
お味は・・・現在と同じ。この三つはそのまま現在まで引き継がれたようです。 -
ビーフシチューはちょっと違う。今のご主人は4代目ですが、初代からの味をそのまま引き継いだそうです。昭和7年の味です。
酸味が強い。
By妻によると、トマトをいっぱい煮込んでいる。
ご飯にあう味なのだそうです。
アリゾナキッチンのビーフシチューも、荷風はご飯にかけて食べていたとか。
ハヤシライスのソースみたいです。
東京駅丸の内北口、本屋丸善のM&Cカフェ。あそこのハヤシライスがハヤシライスの元祖(のひとつ)といわれています。
味が似ているんじゃないかな。
「昭和・東京・食べある記」(森まゆみ/2022年/朝日新聞出版)によると、4代目とその奥さん、お母さんと叔母さんで店をやっている。家族でやっているので、コロナの間の自粛騒ぎのときも、店を閉めずに生き延びたそうです。
叔母さんに話を聞いてみました。お母さんはもう90過ぎで店には出ない。かわりに姪、この方の娘さんががんばっている。
ただ残念なことに、4代目の息子さんはもう店を継がないそうです。
店を出るときに4代目が「もう私でおしまいです」とおっしゃっていました。
お客は私たち以外おなじみさんみたいでした。
観光客に頼らずにやっていけるみたいで、5代目さん、なんとかならないでしょうか。 -
観光客が来ないと、淺草とは思えない、しっとりした町並みになるのです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
諸国寺社旧跡巡り 武蔵国豊島郡・荏原郡
この旅行記へのコメント (6)
-
- kummingさん 2025/04/29 19:55:10
- 幻の浅草デビュー♪
- しにあさん、ご無沙汰しております、その後いかがお過ごしでしょうか?……意外は何やっても良い♪ とゆう、ultra positive thinking あっぱれ!ではございますが、くれぐれもご自愛くださいませ。
21世紀の東京に、こんな時代を超えた(←遡った?)世界♪ 看板やパンフの「時代もの感」、役者紹介もまた然り、独特の美意識ですね。
で、「大衆劇とはなんぞや?」唯一知ってる「てなもんや三度笠」を思い出してみました。1部~2部構成は宝塚と同じ感じでしょうかねー(←見た事ないけど)
写真多すぎる→スライド化、はGood Idea ♪ BGMのアンマッチが逆に効果音として効果ある、とゆーww
実はわたくし、コロナ禍で見つけた韓ドラ某男優兼歌手(歌も上手い俳優、ともいう)にハマってまして、息子と同い年(-。-; 1万円のお札で「袖で隠す」なんぞされようものなら、その場で失神してまうでしょー、と、心の乙女直撃技にのけ反りました(笑)
ももさまの「1万円のご祝儀ブログ」が、しにあさんの推し活の成果だったとは(*_*)推し活、侮るなかれww
それにしましても、浅草大衆劇デビュー、「儚い幻」と消えた由、無念でございます♪
- しにあの旅人さん からの返信 2025/04/30 20:23:44
- Re: 幻の浅草デビュー♪
- お客さんを袖でおおって万札をつけてもらうシーン、予想外で写真撮り損ねました。かえすがえすも残念。
あまりに生々しくて、撮っちゃいけないのかと躊躇しましたね。
役者さんは客席をグルグル回ってきました。
ほんの数メートル先での出来事でした。そのあたりはファンクラブの指定席でしたから、顔なじみじゃないかと。
そもそもお客はおばさん、おばあさんが多くて、年令によらず男は少ないのですが、お花を上げているのは全部女のお客。
女優さんにも女性客でした。
不思議な世界でしたね。
久留米にも旅の一座が回ってきたら、一度ご覧になることをお勧めします。
教養とか、外聞とか、そういうハイカラなものが恥ずかしくなりまっす。
食わず嫌いはよくない。
浅草にはこういう魑魅魍魎の世界が盛んのようです。
前のブログで食べに行った浅草のもんじゃ焼き、あれも不可思議な食い物だったな。
元祖洋食屋もまだいっぱいあります。もんじゃ焼き以外は食べに行きたいです。
脳梗塞の後遺症皆無です。5月13日にお医者さんがいいと言ったら、6月にまた浅草です。樋口一葉を訪ねる旅。
一葉が済んでいた家、現在の一葉記念館のすぐ近く、かつての吉原のどまんなかにちゃんとした二つ星ホテルが1軒あって、そこを予約しようと言ったらBy妻が断固反対。まわりはその手のお風呂屋さんとラブホですから、まあしょうがない。
ほかのホテルにしました。
おもしろい体験だと思うのですが。
-
- kiyoさん 2025/04/12 08:33:56
- びっくりしました
- しにあの旅人さん、こんにちは。
脳梗塞で入院されたとのこと。
pedaruさんの掲示板を読んで知りました。
9日に退院とのことですが、具合はいかがですか?
私は一昨日まで愛媛の松山と今治へ旅行に行っていました。
お城や神社を巡り、狛犬を見かけるたび
しにあの旅人さんの旅行記の変顔狛犬を思い出し、
いつも以上に狛犬を撮影してしまいました(^^)
しにあの旅人さんの狛犬の写真もまた楽しみにしております。
しばらくはゆっくり養生してくださいませ。
また旅行記が完成されるのをお待ちしております。
kiyo
- しにあの旅人さん からの返信 2025/04/12 11:41:20
- Re: びっくりしました
- コメントとお見舞いありがとうございます。
予定どおり退院しました。
脳梗塞ではありましたが、小さいものだったようです。発見が早くて、すぐ救急車で神経内科の専門病院に入院しました。右指のマヒは半日だけ、今は後遺症もありません。
狛犬も案外いわれがあって、つつくと面白いものです。
いままで狛犬と思っていた子たちが、厳密にはほとんど獅子なのには笑いました。
たてがみがフサフサしたほうがかっこいいので、新しく奉納された狛犬さんはみんな獅子になってしまします。
もっとも京都博物館が言っているように、狛犬といってもいいそうですから、あまり気にせずに狛犬でいきましょう。
神社の前で「これは古式作法どおりのいい狛犬だね」とか、通ぶるのもまたいいかと。
神社参りが楽しくなります。
次回も相変わらず狛犬と獅子です。By妻は「また獅子かい」と呆れておりますが、めげません。
-
- ももであさん 2025/02/13 19:40:44
- あなたの知らない世界 ひゅ~どろどろ
- 手も触れてくれないのに1万円のご祝儀...ですか
大衆演劇とは恐ろしい世界だったのですね。
有料の結界にすら入れない自分にとっては、
この世のものとは思えないありえない世界です。
あ~、でも似たような世界を思いつきました。
ホストクラブやキャバクラ、アイドルの握手会...
役者との特別なやりとりができる場だから、
気持ちが高揚し麻痺し、普段なら考えられない
金額が飛んでいくのでしょうね。
ご祝儀を渡すこと自体が「粋」な行為であり、
自分がこの役者を支えているという自己満足感
理屈や合理的な考えは成り立たない世界
あ~やっぱりあな恐ろしや 知りたくない。
と言いつつ、自分も別の意味で昨年、理屈では
ありえない"1万円"のご祝儀をもらったかも。
ブログにしてみようかな?
ところで日吉って慶応の城下町の日吉ですよね
たまに行きます。
> スターになりそこねる
おすぃ...袖で隠してもらいご祝儀を渡したかった!?
- しにあの旅人さん からの返信 2025/02/15 20:30:14
- Re: あなたの知らない世界 ひゅ~どろどろ
- 演劇とは本来大衆むけのはずで、それなのにわざわざ「大衆」というのは、わけがありそうな。
純文学と大衆文学という区別と同じかもしれません。
純演劇とはいいませんが、ゲージュツ演劇の方から、タイシュウ演劇を見下したのかもしれません。
でもタイシュウ演劇のほうはそんなことお構いなく、やりたい放題好きなようにやるというエネルギーがほとばしっていました。
観る方も恥も外聞もなく、楽しければいい、これまた豪快な態度。
今はどうなったか知りませんが、その昔、シン劇とか言う、深刻な芝居を、これまた深刻な顔をして観るのがカッコいい時代がありました。
その逆さまです。
まあ、一度、お近くに旅回りの一座が来たら、ご覧になってください。
1万円のご祝儀のお話し、是非ブログ化お願いします。
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