2024/12/24 - 2024/12/31
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sa_kanaeさん
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マイルも貯まってきたし、次はどこに行こうかな~と検索してて目に入ったドイツ。
ドイツかぁ…と思ったら、どんどんドイツに行きたくなる不思議(´ー`)
いつかお城に泊まってみたいという夢が遂に叶いました!テンション上がりっぱなしの古城ホテル体験記です。選びきれないので写真たっぷりです(^_^;)
今回の日程
12/24 羽田空港出発
★12/25 フランクフルト→マインツ→古城ホテル
12/26 古城ホテル→デュッセルドルフ→ケルン
12/27 ケルン→ミュンヘン
12/28 ミュンヘン
12/29 ノイシュバンシュタイン城とヴィース教会
12/30 ミュンヘン発
12/31 北京→羽田着
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オーバーヴェゼル駅に着きました。
ほぼ定刻での到着です。今のところ気になる程の遅れはありません。オーバーヴェセル駅 駅
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乗ってきた電車。1等2等ないと思ったけどあったみたい。そして私は2等車に乗っていたようです。
そういえばこの電車で初めて検札がありました。私はジャーマンレイルパスを見せました。QRコードが機械で読めなかったけど、画面で内容を確認してOKでした。ちょっとドキドキした…。 -
もう見えてる!
あの山のてっぺんの古城ホテルに泊まります( ´∀`) -
線路を渡る地下道に古城ホテルの絵が描いてありました。
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駅の目の前に教会。
私はあらかじめホテルにメールして、タクシーをお願いしてありました。
いろんな人のブログで絶対にタクシーを使うように警告されていたので…。タクシーの運転手さんもお墨付きの大正解でした!めっちゃ坂なので!!
タクシー(ベンツ)は時間より早めにきてくれました。どこから来たの?とか今日寒いとか、ここからの景色がきれいだよとか話してくれました。 -
狭い橋を渡ってお城のすぐそばで下ろしてくれました。
で、ピックアップが来るから2、3分待つようにタクシーのおじさんに言われました。 -
本日のお宿はホテルシェーンブルクです。
シェーンブルクとはドイツ語で美しい城という意味。12世紀に建てられて、一時期は後継者が途絶えたりして廃墟になっていたらしいけど、19世紀にホテルとして復活したそうです。
お城の写真とか撮りつつ待ってたら、すぐにカートみたいなのが来ました。たぶん本当は荷物だけ運んでくれるんだと思うけど、私は1人だったので助手席に乗せてくれました♪笑ホテル シェーンブルク城 ホテル
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写真右のカートに乗ってきた♪
左の建物がレセプションで、中央の入口が客室のある本館です。 -
レセプションの中。
奥のカウンターでチェックインしました。
帰りにチェックアウトしてから気が付いたけど、右の棚でお土産売ってました。部屋にあったお掃除カードとか。
受付のお姉さんの英語が全然分からなくてビビりました。早口なのとたぶんドイツ訛りなのと…。部屋まで案内してくれたけど、お姉さんに合わせて笑うしかなかった(^_^;)
部屋まで行く間も、外観も内装も全部がお城で大興奮でした!めっちゃステキ!!
が、まずは泊まるお部屋をご紹介します。 -
このホテルは29部屋客室があって、全ての部屋で内装や大きさ、コンセプトが違い、予約する時に自分で好きな部屋を選ぶことができます。
その中でもシングルの部屋は2つあって、私はいちばん小さい部屋(ルームナンバー19)に宿泊しました。
…本当は2番目に狭い部屋の17が良かったけどこの日は19しか空いてなかった。でもあえていちばん小さい部屋なのもおもしろいかと思ったし、実際可愛すぎて大満足だった(*´∀`*)♪ -
写真は扉の裏。
掃除して(裏は起こさないで)の札や禁煙の表示がかわいい。 -
狭いけどかわいい!!センス良すぎる!!
屋根裏っぽいのもいい感じ。 -
枕元にチョコレート置いてあった。
両開き戸みたいなカーテン。 -
ベッドと反対側の壁に半円の机とイスと洗面台。
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半円のテーブルの上にはウェルカムドリンクのシェリー酒。かなり強めで一口舐めただけで酔いました。あとウェルカムフルーツはみかん。
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この巻き物は鍵と一緒に渡されます。
後ろのサンタクロース型のチョコレートも置いてありました( ´∀`) -
巻き物はホテルの案内でした。
私の名前とか部屋番号とか手書きで書いてあって、めちゃくちゃテンションあがる!! -
鍵も古城らしすぎる!
鍵は3本あって、部屋の鍵、貴重品入れの鍵、秘密の庭園の鍵です。(全然秘密じゃない。秘密とは言ってないかもしれないけど、なぜかそう記憶している…。) -
洗面台もステキです。
ドライヤーも下の扉の中にありました。 -
入口入って左サイド。
扉が鏡になったクローゼットがあって、その上の本たちがいい雰囲気。 -
クローゼットの中。
傘やズボンプレッサー、靴磨き道具、毛布、扇風機などがありました。あとハエ叩き( ´ ▽ ` )ノ
正面の黒いのは貴重品入れでした。 -
ベッドの奥は机コーナー。
窓も含めてこの空間が好きでした。 -
羽ペンとか電話とか…中世感がすごい!
その間のはCDプレイヤーっぽくてCDも置いてありました。 -
机の下の扉は冷蔵庫です。
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冷蔵庫の中身は水と炭酸水とジュース3種類とワインが入っていました。なんと全部無料で飲んでOKでした♪( ´▽`)
飲みきれなくてもったいないのでワインは開けませんでした。 -
椅子まで完璧にかわいい。
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奥の扉を開けると、トイレとシャワーがあります。
金色のシャワーがオシャレ。
シャンプーとボディーソープもありました。
写真をコラージュすることを覚えました!笑 -
窓からの景色。
中庭ビューでした。
部屋の中をひとしきり堪能したので、お城の探検に行きたいと思います! -
部屋に案内してもらう時に、お姉さんが教えてくれたいい景色が見える扉。擁壁の上に出られました。
教えてもらわなかったらこの扉は開けなかったと思う。 -
右側の建物から出てきて、左側の城壁の上を歩きます。
奥に見えるのはぶどう畑かな? -
城壁の上から見える景色たち。
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戻ります!
この日はずっと曇り空だったけど、古城の雰囲気を引き立ててくれています(о´∀`о) -
お城の中の階段や廊下たち。
気を抜くと迷います(^_^;) -
ステキな窓や扉や硝子。
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中庭がありました!
クリスマスツリーもあります。 -
たぶん、赤いレンガの壁の建物の屋根のところが私の部屋だと思います。
では、いったん外に出て、部屋までの道のりに沿って紹介しようと思います!
(ちょうど日暮れ時間だったので、行きと帰りで撮った暗さが違う写真が混ざります…。) -
降りてきました。
まずはお城にかかる小さい橋を渡ります。
私は左下の標識のところでタクシーを降りました。 -
坂を登る途中にある小屋。門番の小屋かな?
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坂を登った入口。
夕暮れで照明が灯ってきました。
まだ4時半すぎだけど…冬のドイツは日が沈むのが早いです。 -
入口を通ったところ。
左側にさっき行った城壁があります。
下から見ると高い! -
ちょっと進んで振り返る。
左側の建物も宿泊できるお部屋でした。 -
中世な感じがします。
今更ですが、城と一言で言っても色々な城があります。このシェーンブルク城は、宮殿や城と言うよりも「要塞」の城です。お姫様のお城と言うよりも、騎士の城と言うか。私はそれこそ想像する「古城」でした。
お姫様のお城もいいけど、今回のドイツで古城と言ったらまさにここ!でした♪( ´▽`) -
ここも泊まれるお部屋。
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またトンネルがあります。
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トンネルの中。
たぶん左側は博物館になっている。
今日は休みだけど明日は開いてるよってお姉さんが言ってた気がする。 -
トンネル抜けると広場になっています。
ずっと坂道。丘のてっぺんに建てられていることが分かります。 -
広場の手前で来た道を振り返る。
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暗くなってきちゃった。
広場の奥は朝食会場になっていたビストロ。 -
こちら側は受付と本館。
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広場のクリスマスツリー!
イルミネーションと照明がいい感じです。 -
本館(って勝手に名付けました)への入口。
扉重めです。 -
階段になってます。
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階段上がって扉入った正面。
家具や調度品が建設当時のままか分からないけど、古城の雰囲気にぴったりです。もはや美術館。 -
左側。飲み物とか欲しい時はこのベルを鳴らしてって言ってました。
この先の談話室っぽいところにメニューがあって、有料ですが、コーヒーとか飲めるみたいでした。 -
こんな感じの部屋があって、時間によってはお茶飲んだりしてました。アルコールも飲んでたかな?
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小部屋みたいなところもありました。
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メインの談話室っぽいところ。夜も朝も人がいて、お茶したり、チェスしたりしていました。
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暖炉。この日は使ってなかった。
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このスペースが私のお気に入りです!
ステキ空間すぎる(*´꒳`*) -
そのスペースの横の扉は、まさかのトイレでした!
トイレもオシャレです。
天使の持ってるツボから水が出てました。 -
そしてその談話室に秘密の部屋が。
夜は扉開いてなかったと思うんですよね…。
朝散歩行く時に気がつきました! -
洞窟みたいになっています。
絶対悪いこと相談する時に使ったでしょ! -
壁の窪みに座るっぽい。
壁掛けとクッションが同じ柄になってる。 -
談話室を出たところにある机とめっちゃ分厚いノート。みんな書き込んでいたので、私も日本語で書いておきました!
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エレベーターで部屋のある2階(日本では3階)に。
エレベーターあって良かった!
ちなみにエアコンはないです。
寒くはなかったけど、夏は辛い気がする…。 -
私の部屋までの廊下。
この隠れ家感が最高です。
今日は歩き回って疲れたので部屋でちょっと休憩…。
のつもりが爆睡しちゃって危うく寝過ごすところでした! -
夕飯はホテルのレストランで。
ホテルを予約する時に、4コースディナー付き(朝食無料)で予約しました。75ユーロのディナーが40ユーロくらいで付くので、ディナー付ける人は公式ホームページから予約をお勧めします!! -
案内してもらいました。
ちゃんと私の名前のプレートがありました(*´꒳`*)
時間はチェックインの時に決めます。
私は遅めの19時からにしました。 -
給仕のお姉さんはキレイだし、お兄さんはイケメンで給仕というより執事と呼びたいくらいでした。
どの人も、何を言ってるのかちんぷんかんぷんになっている私に対しても、笑顔で優しく丁寧に接してくれてときめきました!笑
飲み物は別料金で、チェックアウト時に清算されます。
私はお勧めされたスパークリングワインと水を頼みました。右下のバターがガーリック風味でおいしかった!そして入れ物が可愛くて、バターごと持ち帰りたかった…。
パンは黒くて小さいのが酸っぱくて独特の味でした。 -
賑わってます。ホテルの部屋も満室っぽかったし、レストランも満席でした。
見渡す限り、ひとりぼっちは私だけでした…。
しかも隣は日本人カップル! -
メニュー。日本語にしてみました。
コース料理はゆっくり運ばれてくるので、独り身の私には辛い時間もありました…。しかも電波が弱くてネットも繋がらず。(マナー違反かもしれないので、ネットは見れなくて良かったかも。)
正直、手持ち無沙汰でした。
なので、料理の感想をひたすらメモに打ち込んでいました!何を食べているのかわかっていないので、ただただ美味しいと繰り返すだけのメモでした。(しかも結局スマホいじってる。) -
4コースだけど5品だった。
最初のめっちゃちっちゃいカップはメニューにも載ってなく、お通し的なものかもしれません。
説明してくれるんだけど、さっぱりでした。
私のメモによると、あったかいスープに冷たい泡。味濃いめだけどおいしい。と書いていました。
何も分かりませんね。 -
一品目はトリュフのパスタ。
たぶん人生初トリュフ。
トリュフ風味のポテチとかなら食べたことあるけど。
すごくいい香りがしておいしかった!パスタもモチモチでした。
ふたくちで食べれそうなのを我慢してちびちび食べたのと、お兄さんがイケメンすぎるとメモしています。 -
2品目はビーツのスープ。
混ぜて食べてと言われたらしい。
混ぜるとピンクになりました。
おいしいけど味が濃いので水がすすんだようです。 -
3品目のメインは牛肉でした。嬉しい!
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お肉は柔らかくておいしかったし、奥のエリンギはカリカリで食感が良かったし、ソースも色々で全部美味しかった!!
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4品目はデザート。ベリー系のムースでした。量がちょっと…いや、だいぶ多い。隣の日本人女子は残してた。私は全然食べた!
しっかりお腹いっぱいになりました。
なんと2時間かかって、もう21時です。
部屋に戻ってシャワーして…その後の記憶がありません。 -
朝です。
レセプションの建物の横からこの展望スポットに来れます。私は何度もいきました!笑 -
まだ暗い。(朝散歩のとき)
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ちょっと明るくなってきた。(朝ごはん行く前)
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晴れた!(チェックアウトの時)
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展望スポットからの城。見る角度によって全然形が違う。
そしてこの左側下に写っているのが…。 -
秘密の庭園の入口。あの鍵が使えます。
庭園はすごく広いみたいです。 -
扉の向こうは庭園へ降りる階段。
緑や花がきれいな季節だったら見応え抜群だっただろうな。次はそういう時期に来よう! -
駐車場から裏にまわってきた。城壁の端っこ。
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お腹が空いたので朝食に行きます。
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窓際の席に案内してもらえました。
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景色が最高です!
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まずはコーヒーをいれてくれました。
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飲み物たちとパンと甘いの。
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めちゃくちゃ種類あります。
特にハムとチーズが凄い。
キャビアとかもあった。 -
もりもり取ってきました!
全種類食べたくなっちゃって、お皿がえらいことに。
そして生肉ありました。
調べたら、パンに付けて食べるらしい。 -
おかわり。
食べ過ぎました…おなかはちきれそう! -
団体さんがいましたが帰りました。
左側にもうひと部屋あるのと、右奥に階段があって、階段を降りたところに料理があります。 -
エレベーター降りた正面にある窓から見える窓が私の部屋と思われます。
部屋に戻って、荷物をパッキングします。
部屋は狭いのでスーツケースを広げると歩けません。
今回は電車にたくさん乗るのでなるべく小さいスーツケースにしたら、すでに荷物でパンパンです…。
本当は博物館とかも行きたかったけど、部屋でゆっくりしました。 -
11時すぎにチェックアウトしました。
実は、宿泊日を変更していて、その時に小さい部屋に変わったので、差額の返金がありました。
このホテルは意外とリーズナブルです。
しかもシングル部屋も選べるので、一人旅でも手が届きやすいです!雰囲気も最高だし、本当にお勧めです!
タクシーは11時半にお迎えに来てくれるようにホテルに依頼してあります。
カートに私のスーツケースを積んでくれています。
タクシー乗り場までまた助手席に乗せてくれました!
シングルライダーだねって後で妹に言われました。確かに!ひとり旅のラッキーなところ( ´ ▽ ` )ノ -
今日はとってもいい天気!
橋を渡ったところにタクシー乗り場がありました。
昨日はサービスで橋を渡ってくれたのかな?
お迎えに来てくれたのは昨日と違うおじさんだったけど、車はまたベンツでした。さすがドイツ…。 -
ふもとの駅まではタクシーで10分もかかりません。
料金は決まってるのか、行きも帰りも9.5ユーロと言われました。私は10ユーロ支払いました。 -
駅の近くにあった何かの遺跡?
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予定時刻まで15分くらいあったけど、ホームで待つことに。
ちなみに駅の出入り口は、建物じゃなくて写真正面の建物の横でした。改札もないし、日本人の私としては不思議な感覚でした。
古城ホテル、とても楽しかった!
なんという非日常感!!
絶対にまた来ると思います。
泊まってみたい部屋が他にもあるし、隣駅の街も行ってみたいし、リバークルーズもしたいし、ライン川沿いの他の古城も行ってみたい(*´꒳`*)
本当に最高の体験ができました!
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