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城ヶ島の岩礁は、三崎層と初声層のふたつの地層が見られる貴重な場所。千畳敷のようなゴツゴツの岩場を富士山を見ながら歩く。太平洋の荒波の先にはには、伊豆半島、大島、房総半島も見られる。<br />スイセンロードや城ヶ島公園では珍しい八重のスイセンが見られる。<br />今年のスイセンは遅いとの事で、例年より1W遅く行ったが、果たして今週の暖かさもありスイセンは一気に終盤を迎えていた。ネット情報に騙された?<br /><br />

城ヶ島 海岸ウォーク、八重のスイセン 2025年

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2025/01/30 - 2025/01/30

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旅行記グループ 城ケ島

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TAKEおじ

TAKEおじさん

城ヶ島の岩礁は、三崎層と初声層のふたつの地層が見られる貴重な場所。千畳敷のようなゴツゴツの岩場を富士山を見ながら歩く。太平洋の荒波の先にはには、伊豆半島、大島、房総半島も見られる。
スイセンロードや城ヶ島公園では珍しい八重のスイセンが見られる。
今年のスイセンは遅いとの事で、例年より1W遅く行ったが、果たして今週の暖かさもありスイセンは一気に終盤を迎えていた。ネット情報に騙された?

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通手段
自家用車 徒歩
  • 城ヶ島到着(11:20)<br /><br />車で1時間余り。<br />城ヶ島駐車場から、岸壁へ向かう。

    城ヶ島到着(11:20)

    車で1時間余り。
    城ヶ島駐車場から、岸壁へ向かう。

  • 行程<br /><br />①三崎港から西側の海岸を歩き、城ヶ島灯台で食事。<br />②南の海岸を歩き、馬の背洞門、赤羽海岸など。<br />③丘の上のスイセンロードから城ヶ島公園へ。<br />④城ヶ島公園のスイセン、安房埼の先端の旧安房埼灯台の跡地まで。<br />⑤スイセンロードから戻る。<br />

    行程

    ①三崎港から西側の海岸を歩き、城ヶ島灯台で食事。
    ②南の海岸を歩き、馬の背洞門、赤羽海岸など。
    ③丘の上のスイセンロードから城ヶ島公園へ。
    ④城ヶ島公園のスイセン、安房埼の先端の旧安房埼灯台の跡地まで。
    ⑤スイセンロードから戻る。

  • 三崎港入り口<br /><br />港の入り口には、赤白の小さな灯台が見える。<br />左には富士山。

    三崎港入り口

    港の入り口には、赤白の小さな灯台が見える。
    左には富士山。

  • 富士と岩礁<br /><br />富士山、やや霞んできたがハッキリと見えた。

    富士と岩礁

    富士山、やや霞んできたがハッキリと見えた。

  • ズームで

    ズームで

  • 富士と岩礁<br /><br />灘が埼。<br /><br />

    富士と岩礁

    灘が埼。

  • 「楫の三郎山」(かじのさぶろうやま)<br /><br />灘ヶ崎のこの山は祟りがあるといって昭和の初めまで人は踏み入らず、お参りも山の下で行うほどの怨霊のこもるところであった。

    「楫の三郎山」(かじのさぶろうやま)

    灘ヶ崎のこの山は祟りがあるといって昭和の初めまで人は踏み入らず、お参りも山の下で行うほどの怨霊のこもるところであった。

  • 観光橋に入っていく

    観光橋に入っていく

  • 観光橋<br /><br />海岸を進められるように橋が架かっている

    観光橋

    海岸を進められるように橋が架かっている

  • 観光橋から<br /><br />岩礁伝いに海岸を回れる。

    観光橋から

    岩礁伝いに海岸を回れる。

  • ホテル下辺り<br /><br />釣り場で知られる。

    ホテル下辺り

    釣り場で知られる。

  • 岩礁<br /><br />三崎層と呼ばれる露出した地層。

    岩礁

    三崎層と呼ばれる露出した地層。

  • 富士と岩礁

    富士と岩礁

  • ズーム

    ズーム

  • 富士と岩礁

    富士と岩礁

  • 岩礁の隙間から

    岩礁の隙間から

  • 西埼の磯<br /><br />伊豆大島が見える。

    西埼の磯

    伊豆大島が見える。

  • 撮影<br /><br />伊豆大島を。

    撮影

    伊豆大島を。

  • 大パノラマ<br /><br />写真4枚合成。大きくして見てください。

    大パノラマ

    写真4枚合成。大きくして見てください。

  • ビーチは僅か<br /><br />磯伝いに回っていく。

    ビーチは僅か

    磯伝いに回っていく。

  • 西埼の磯<br /><br />岩礁を乗り越えて。<br /><br />

    西埼の磯

    岩礁を乗り越えて。

  • 太平洋の荒波

    太平洋の荒波

  • 城ヶ島灯台が見えてきた<br /><br />海岸から離れて灯台に向かう。<br />

    城ヶ島灯台が見えてきた

    海岸から離れて灯台に向かう。

    城ヶ島灯台 名所・史跡

  • お昼は(12:00)<br /><br />いつも寄るマグロ料理の「中村屋」。<br />灯台の登り口に有る。

    お昼は(12:00)

    いつも寄るマグロ料理の「中村屋」。
    灯台の登り口に有る。

  • まぐろてんこ盛り丼<br /><br />看板メニュー、これが旨い。毎年食べる。

    まぐろてんこ盛り丼

    看板メニュー、これが旨い。毎年食べる。

  • 城ヶ島灯台は見られず<br /><br />これは、昨年の写真。<br />道路の工事で3月末まで見学できない。<br />城ヶ島のHPなどに告知されていなかった。<br />

    城ヶ島灯台は見られず

    これは、昨年の写真。
    道路の工事で3月末まで見学できない。
    城ヶ島のHPなどに告知されていなかった。

  • 長津呂(ながとろ)の磯(12:33)<br /><br />再び海岸に。<br />長津呂の磯はひな壇状に磯場が広がる磯遊びスポット。<br />昔、北条早雲の家臣である長津呂仁左衛門の屋敷があったといわれている。

    長津呂(ながとろ)の磯(12:33)

    再び海岸に。
    長津呂の磯はひな壇状に磯場が広がる磯遊びスポット。
    昔、北条早雲の家臣である長津呂仁左衛門の屋敷があったといわれている。

  • 四畳半、ヒナダン<br /><br />岩礁が雛段の様になっている。<br />人気スポット。

    四畳半、ヒナダン

    岩礁が雛段の様になっている。
    人気スポット。

  • 遠くに房総半島<br /><br />ゴツゴツした岩場を歩いて行く。

    遠くに房総半島

    ゴツゴツした岩場を歩いて行く。

  • 振り返って

    振り返って

  • 釣り人の人気のスポット

    釣り人の人気のスポット

  • 伊豆大島<br /><br />波も荒い。

    伊豆大島

    波も荒い。

  • 入江には苔が

    入江には苔が

  • トビかな<br /><br />房総半島も。

    トビかな

    房総半島も。

  • トビかな

    トビかな

  • 富士山 遠くに

    富士山 遠くに

  • 前方に馬の背洞門が見えてきた

    前方に馬の背洞門が見えてきた

  • 海岸は<br /><br />貝殻や小石

    海岸は

    貝殻や小石

  • 伊豆大島

    伊豆大島

  • 馬の背洞門<br /><br />長年の波や風雨によって形づくられたもので、高さは8m、横は6m、そして厚さは2mという巨大な穴。

    馬の背洞門

    長年の波や風雨によって形づくられたもので、高さは8m、横は6m、そして厚さは2mという巨大な穴。

  • 馬の背洞門(13:07)<br /><br />その形から『馬の背洞門』『眼鏡の洞門』『めぐりの洞門』とも言われる。<br /><br />

    馬の背洞門(13:07)

    その形から『馬の背洞門』『眼鏡の洞門』『めぐりの洞門』とも言われる。

  • 間から房総半島

    間から房総半島

  • 馬の背洞門 上から見る<br /><br />ここから、丘の上に上がる。

    馬の背洞門 上から見る

    ここから、丘の上に上がる。

  • 丘の上から南海岸を振り返る<br /><br />戻りは丘の上を歩く。

    丘の上から南海岸を振り返る

    戻りは丘の上を歩く。

  • ウミウ(海鵜)の生息地が見える<br /><br />下の海岸に降りていく。

    ウミウ(海鵜)の生息地が見える

    下の海岸に降りていく。

  • ここから下の海岸に降りられる<br /><br />案内も無く、分かり難い。

    ここから下の海岸に降りられる

    案内も無く、分かり難い。

  • 赤羽根海岸<br /><br />プライベートビーチみたい。

    赤羽根海岸

    プライベートビーチみたい。

    赤羽根海岸 自然・景勝地

  • 赤羽根海岸<br /><br />周囲を岸壁に囲まれた秘境だ。

    赤羽根海岸

    周囲を岸壁に囲まれた秘境だ。

  • ウミウ生息地が間近<br /><br />岸壁の白いのがウミウの糞。<br />城ヶ島はウミウの生息地で知られている。<br />2,000羽が飛来する。

    ウミウ生息地が間近

    岸壁の白いのがウミウの糞。
    城ヶ島はウミウの生息地で知られている。
    2,000羽が飛来する。

  • ウミウ<br /><br />ウミウは千島列島から11月頃に飛来し、翌年の4月頃まで、人を寄せ付けない切り立った崖に営巣する。

    ウミウ

    ウミウは千島列島から11月頃に飛来し、翌年の4月頃まで、人を寄せ付けない切り立った崖に営巣する。

  • ウミウ<br /><br />小規模な集団繁殖地(コロニー)を形成し、海岸にある断崖の隙間に枯草や海藻を組み合わせた皿状の巣を作る

    ウミウ

    小規模な集団繁殖地(コロニー)を形成し、海岸にある断崖の隙間に枯草や海藻を組み合わせた皿状の巣を作る

  • 赤羽根海岸<br /><br />振り返って。<br />岩礁は少ない。海水浴は??

    赤羽根海岸

    振り返って。
    岩礁は少ない。海水浴は??

  • 丘の上のスイセンロード<br /><br />見頃を過ぎていた。

    丘の上のスイセンロード

    見頃を過ぎていた。

  • 八重のスイセンが特徴<br /><br />城ヶ島のスイセンは八重咲。

    八重のスイセンが特徴

    城ヶ島のスイセンは八重咲。

  • ウミウ展望台から<br /><br />先ほどの赤羽根海岸が良く見える。

    ウミウ展望台から

    先ほどの赤羽根海岸が良く見える。

  • 丘の上のスイセンロード

    丘の上のスイセンロード

  • 八重のスイセン

    八重のスイセン

  • 城ヶ島公園が見えてきた

    城ヶ島公園が見えてきた

  • 城ヶ島公園入口(14:00)<br /><br />入場は無料。

    城ヶ島公園入口(14:00)

    入場は無料。

  • 公園に入ると<br /><br />松とスイセン。

    公園に入ると

    松とスイセン。

  • 松とスイセン<br /><br />

    松とスイセン

  • 松とスイセン<br /><br />松は潮風で傾いている。

    松とスイセン

    松は潮風で傾いている。

  • 安房埼灯台へ<br /><br />城ヶ島公園の先。

    安房埼灯台へ

    城ヶ島公園の先。

  • 安房埼灯台はとんがり屋根<br /><br />1962年に初代安房埼灯台が初点灯。<br />今回の建て替えにあたり、三浦市在住・在勤の方からデザインを募集した。<br />全107の公募作品の中から最優秀となった「とんがり屋根の灯台」のデザインが採用され、2020年3月に2代目としてリニューアルした。

    安房埼灯台はとんがり屋根

    1962年に初代安房埼灯台が初点灯。
    今回の建て替えにあたり、三浦市在住・在勤の方からデザインを募集した。
    全107の公募作品の中から最優秀となった「とんがり屋根の灯台」のデザインが採用され、2020年3月に2代目としてリニューアルした。

  • 旧安房埼灯台は安房埼の先端に有った<br /><br />跡地がよく分かる。行ってみたい。<br />この後降りて見る。<br />安房崎の名前は、東京湾を挟んだ向かい側に、房総半島南端にあたる、旧安房国を望むことに由来する。

    旧安房埼灯台は安房埼の先端に有った

    跡地がよく分かる。行ってみたい。
    この後降りて見る。
    安房崎の名前は、東京湾を挟んだ向かい側に、房総半島南端にあたる、旧安房国を望むことに由来する。

  • かつての安房埼灯台<br /><br />2008年に訪れた時の写真。<br />https://4travel.jp/travelogue/10320044

    かつての安房埼灯台

    2008年に訪れた時の写真。
    https://4travel.jp/travelogue/10320044

  • 第1展望台から<br /><br />安房埼灯台と三浦半島、奥に房総半島。<br />右へパンする。

    第1展望台から

    安房埼灯台と三浦半島、奥に房総半島。
    右へパンする。

  • 第1展望台から(パノラマ合成)<br /><br />房総半島、鋸山など。

    第1展望台から(パノラマ合成)

    房総半島、鋸山など。

  • その先が安房埼<br /><br />房総半島の先、館山が見える。

    その先が安房埼

    房総半島の先、館山が見える。

  • 安房埼<br /><br />海岸に下って安房埼の岩礁を見る。

    安房埼

    海岸に下って安房埼の岩礁を見る。

  • 安房埼<br /><br />並が荒くなった。

    安房埼

    並が荒くなった。

  • かつての安房埼灯台の跡地へ<br /><br />コンクリートの道が出来ている。

    かつての安房埼灯台の跡地へ

    コンクリートの道が出来ている。

  • 旧安房埼灯台跡地<br /><br />思ったより狭い。<br />灯台も小さかった?

    旧安房埼灯台跡地

    思ったより狭い。
    灯台も小さかった?

  • 旧安房埼灯台跡地

    旧安房埼灯台跡地

  • ここで滑る<br /><br />灯台跡地には細いヌルヌルの道。行きも帰りも足元は滑って20cmくらい海水の中に。危うく、海に落ちるところだった。カメラのレンズキャップは海の中に。

    ここで滑る

    灯台跡地には細いヌルヌルの道。行きも帰りも足元は滑って20cmくらい海水の中に。危うく、海に落ちるところだった。カメラのレンズキャップは海の中に。

  • 先端のピクニック広場に戻る

    先端のピクニック広場に戻る

  • 第2展望台

    第2展望台

  • 第2展望台から<br /><br />伊豆大島、伊豆半島。

    第2展望台から

    伊豆大島、伊豆半島。

  • 富士山もまだうっすらと

    富士山もまだうっすらと

  • 松とスイセン<br /><br />城ヶ島公園とお別れ。<br /><br />

    松とスイセン

    城ヶ島公園とお別れ。

  • スイセンロードを戻っていく<br /><br />帰りは丘の上のスイセンロードから戻る。

    スイセンロードを戻っていく

    帰りは丘の上のスイセンロードから戻る。

  • 八重のスイセン

    八重のスイセン

  • みはらし広場<br /><br />スイセンロード一番のビューポイント。<br />「馬の背洞門」が見える。

    みはらし広場

    スイセンロード一番のビューポイント。
    「馬の背洞門」が見える。

  • 城ヶ島灯台が見えてきた<br /><br />富士山もうっすらと。

    城ヶ島灯台が見えてきた

    富士山もうっすらと。

  • アロエの花と灯台

    アロエの花と灯台

  • 駐車場へのメインの通りは(15:32)<br /><br />シャッターが下りていた。<br />土日は混むのだろうか?<br />これで、城ヶ島の海岸ウォークとスイセンロードは終わり。<br />楽しいハイキングとなった。

    駐車場へのメインの通りは(15:32)

    シャッターが下りていた。
    土日は混むのだろうか?
    これで、城ヶ島の海岸ウォークとスイセンロードは終わり。
    楽しいハイキングとなった。

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