2024/08/17 - 2024/08/18
305位(同エリア381件中)
ずーくさん
この旅行記のスケジュール
2024/08/17
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電車での移動
TER96217 Strasbourg 10:51 - Colmar 11:21
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徒歩での移動
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La Fleur de Sel
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Kitsune & Tanuki
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電車での移動
TER32336 Colmar 16:33 - Strasbourg 17:09
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PHO ASIA
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この旅行記スケジュールを元に
旅行3日目、8月17日はストラスブールから列車で30分ほど南にあるコルマールという街へ日帰りでお出かけしてきました。オーラン県の県庁所在地で歴史のある街、こちらもストラスブールと同じくアルザスの街並みと川と花の調和が美しいことで知られていますね。この日も天気に恵まれました。
そして旅行4日目はストラスブールからパリまでの復路なんですが、私としたことが何と写真を撮ってませんでした・・・なので後編はコルマール街歩きのみ!ストラスブールからパリまではTGVで帰ってきましたとさ、終わり!
【今回の行程】
○8月15日(木):パリ→(列車)ストラスブール
○8月16日(金):ストラスブール市内観光
●8月17日(土):コルマール市内観光
●8月18日(日):ストラスブール→(列車)パリ
【8月17日】
総移動距離165km(徒歩4km、鉄道161km)
総歩数15465歩
【8月18日】
総移動距離504km(徒歩1km、鉄道503km)
総歩数3085歩
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ストラスブールからコルマールまではフランス国鉄SNCFのTERというローカル列車で移動します。ローカルとは言っても侮るなかれ、最高速度200km/hでかっ飛ばす俊足列車なのです。
ストラスブール発は10:51、行き先はスイス国境の街バーゼル。10分遅延の案内が出てますが大きな影響はなさそうですね。きっぷは1人11.30ユーロ、当日朝にSNCFアプリで購入しました。ストラスブール駅 駅
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結局10分遅れで11時ごろにストラスブールは俊足を鳴らして11:30にコルマールに到着。多くの観光客がここで下車していきました。もちろん我々も。
コルマール駅 駅
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コルマール駅正面。本数は少ないながらパリからの直通TGVも発着する駅です。
コルマール駅 駅
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さてコルマール観光の中心は「プチヴェニス」。もちろん直訳すれば小さなベネチア。小江戸みたいなもんです。駅から少し距離があるので歩きましょう。駅前の広い道、Rouffach通りをまずは北へ。
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11:45、シャンドマルス公園に着きました。同じ名前の公園がパリ、エッフェル塔のふもとにもありますね。シャンドマルスを直訳すれば「火星の野原」なんですが、「火星=戦争の神」ということで、軍や戦いにちなんで名づけられることがあるそうですね。
噴水の中央の像はコルマールで生まれたフランス海軍大将ブリュアBruatの像。ブリュアット海軍大将の像 モニュメント・記念碑
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シャンドマルス公園を出て、南側のブリュア通りを東に少し進むと広場に出ました。
中央の像はレッセルマンRoesselmann、かつてコルマールの首席判事だった人だそう。この広場がプチヴェニスの入り口です。ここまでの道は人通りも少なかったのですが、いよいよこのあたりから観光客の姿が多くなりました。 -
下を流れるのはロシュ川。なるほど確かにベネチアのよう。何となくベネチアよりも建物や緑の色が鮮やかなようにも感じます。
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12時を過ぎてお腹も空いてきました。たぶんこれだけの観光客の多さなら、遅くなるほどお店はいっぱいになって下手をすると食いっぱぐれるかもしれません。
というわけでロシュ川沿いにあるLa Fleur de Selというアルザス料理レストランでランチタイム。開店直後でまだまだ席に余裕がありましたが、どんどんと埋まっていきました。我々は入店が早かったので川沿いの眺めの良い席。
前日の夕食に引き続いて、今回のランチもタルトフランベ。チーズとラードン(ベーコン)という一番オーソドックスなやつ。美味しかったけど、ちょっとランチには多かったかな・・・
そして外の席の難点、ミツバチ!何と妻が飲んでいたシュウェップスのグラスに1匹ドボンしちゃって、それを見つけた店員さんがもう1杯持ってきてくれました。親切!食事は2人で34ユーロ、そして持ってきてくれた1杯分として少しチップを置いてきました。 -
これが食事したレストランのテラス席からの眺め。すぐそこが川、そして白鳥の姿も!
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アルザス風の建物、川、真っ赤な花、そして観光客。コルマールを代表する夏の光景。
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すぐ近くにマルシェがありました。
コルマール屋内市場 市場
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生鮮品のほかお土産になりそうなものも。
コルマール屋内市場 市場
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旧税関広場。こちらも花でいっぱいですね!いっぱいと言えばこの川?運河?の両脇のレストランにも観光客がぎっしりと入っていました。夏の週末は混むのでランチはお早めに!
旧税関広場 広場・公園
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プフィスタの家。プフィスタさんの持ち物だったからこんな名前が付いた、とだけ聞けばなんの変哲もない家なんですが、実は映画「ハウルの動く城」に登場する家のモデルになったんだとか。作品を見たことのある方なら「あーあれね」となるのかもしれません。
プフィスタの家 史跡・遺跡
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13:20、バルトルディ美術館。バルトルディとはコルマールで生まれた彫刻家F.A.バルトルディのこと。その名前は知らなくとも「自由の女神像の作者」と言えば多くの人が分かるでしょう・・・
バルトルディ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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しかし残念ながらこの日は休館!
バルトルディ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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その北側にあるのはサンマルタン教会。
サン マルタン教会 寺院・教会
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なんか色遣いや雰囲気がストラスブールのノートルダム大聖堂に似ているように思いませんか?
サン マルタン教会 寺院・教会
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13:55、ウンターリンデン美術館。パリ以外ではフランスで2番目に来訪者の多い美術館らしいのですが、この日は空いてました。入館料は1人13ユーロ。
ウンターリンデン美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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あちこちの教会やら美術館やらを巡っておいて言うのもなんですが、宗教画って背景知識を知らないと割と鑑賞するのが難しいですね・・・
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個人的に見ごたえがあったな、と思うのは絵画よりこの回廊。静かな空間。
修道院っぽい造りだなと思ったら案の定もともと修道院として使っていた建物のよう。ウンターリンデン美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ストラスブールに帰る前にちょっと休憩。15時過ぎ、ウンターリンデン美術館の北西側にあるKitsune & Tanukiというティールームにやってきました。日本語が話せる店員さんがいるという話を聞いていましたが、たまたまこの時は現地の店員さんばかり。
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私はアイスカフェラテ(だったかな?)、妻はレモネード(だったかな?)。2人で11.4ユーロ。割と満席に近い店内でしたがゆっくりできました。暑い中歩き回った体に冷たい飲み物が気持ちいい~
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さて歩いてコルマール駅に戻り、ここからストラスブールまで再び30分の列車の旅。
往路の列車が機関車が客車を牽引するスタイルだったのに対して、16:33発のストラスブール行きTER列車は電車。往路よりも空いててよかった・・・
17:09、定刻にストラスブール到着。コルマール駅 駅
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18:40、夕食の時間。ちょっとお腹が疲れてきたので、そんなときの定番ってことでベトナム料理。ストラスブール旧市街にあるPho Asiaというお店に行ってきました。
前菜は生春巻き。うまい、ってかやさしいお味~ -
メインはもちろんフォー。お出汁がきいててこれまた美味しいのです。もう少しパクチーあってもよかったかな。2人で41ユーロ、ごちそうさまでした!
翌日の最終日はストラスブールからパリまでTGVで約2時間。私としたことが写真がありません!(驚)
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