2025/01/25 - 2025/01/25
566位(同エリア1950件中)
OASISさん
- OASISさんTOP
- 旅行記114冊
- クチコミ238件
- Q&A回答108件
- 333,822アクセス
- フォロワー85人
2日目は「瀬戸晴れ」でおうどんをいただいてからのイサム・ノグチ庭園美術館。
午後からは和三盆干菓子づくり体験、そして栗林公園へ。
とても充実した1日でした。
-
朝食はラウンジで。
サラダ、フルーツ、おうどんはビュッフェになっていてました。ロイヤルパークホテル高松 宿・ホテル
-
本日は洋食を選択、この後すぐにおうどん屋さんに行くからね。
-
ホテルから瓦町駅までは徒歩ですぐ。
ここから電車で向かいます。 -
2両の可愛らしい電車でした。
-
ことでんで八栗駅まで。
-
小さな駅
-
この時は気が付かなかったけれど石の町ならではのオブジェ、どうやってバランスをとっているのでしょう、すごい。
-
歩いていると「源平合戦史跡」と。
全然知りませんでした、自分の無知さにびっくり。 -
国内各地で繰り広げられた源平合戦の戦場の1つ、源平屋島合戦古戦場だそうです、今度ゆっくり勉強します。
-
そうこうしながらお目当てのうどん店に到着!
9時オープンなので8時30分に到着しましたが、もう行列ができている! -
「瀬戸晴れ」
残念ながら1巡目に入店できず、入店できたのは9時30分でした。おうどん 瀬戸晴れ グルメ・レストラン
-
肉うどん
-
ぶっかけうどんと
-
天ぷら
このお店のおうどんはもっちりしていて、本当に美味しかった!
もちもちした感じが今までに食べた事のない食感で、天ぷらもとっても良い。 -
昨日のもり家さんもこちらの瀬戸晴れさんも最高に美味しいおうどんでした。
-
お腹が満たされ元気よく歩きます。
この辺りは石屋さんが立ち並んでいます、採石場があるのですね。 -
真剣に日本史を勉強しようと思いました。なんだか聞いた事あるな〜程度にしか分からなくて勿体なかった。
-
住宅街から少し山の方へ登って行き
-
イサム・ノグチ庭園美術館へ
-
受付にはAKARIが展示されていますが、この先は撮影禁止。
ここは彼がアトリエとして使っていた場所で、完成品と未完成の作品が並んでいました。
良質な石があり、腕の良い石職人がいることもこの地をアトリエにした理由の1つだそうです、見る人に自由に感じてほしいとの思いから作品の解説はないそうです。 -
庭からは瀬戸内海が見える素晴らしい場所。
ここは本当に来て良かった、ここにアーティストが確かにいたということを感じ取ってほしいというような事が書かれていました。
この地が未来の芸術家や研究者、そして広く芸術愛好家のためのインスピレーションの源泉になることを彼は強くのぞんでいたそう。
芸術に興味がある方には是非ともおすすめしたい場所です。
私が行った事のある中ではジヴェルニーのモネの家と近い感覚でした。
違いはここには彼が自ら選んで移築した展示蔵や彫刻庭園があり、全体が作品と感じられることでしょうか。 -
庭園美術館から駅へ戻る途中にこんな場所が!
なんだかこのお話、聞いた事があります。 -
駒立岩
源平合戦の時、那須与一が海の中のこの岩まで駒を進め足場を定めて、波に揺れ動く船の扇の的を射落としたので駒立て岩と呼ばれているそうです。
今は埋め立てられているけれど、当時はこの辺りは海だったそう。 -
水門のところが扇の的があった場所。
ほんとうにもっと勉強してからくるべき場所でした、日本史を知らなすぎる私。
ただいま反省中。 -
バスで栗林公園へ戻ります。
予約しておいた日和製作所で和三盆作り体験。 -
和三盆のお味は4種類
原料は瀬戸内の温暖な気候と風土により育てられたサトウキビ、水分を抜き研ぎとよばれる精糖方法を盆の上で3回くりかえしていたので「和三盆」と名付けられたそうです。
これも初めて知りました。 -
1時間でこんなに可愛くて美味しい和三盆を作る事ができました。
できたては、ほろほろとして口の中でスッと溶けていく優しい味。
翌日にはしっかりと硬いのに優しい甘さになっていました。 -
指導してくださったお店の方はとっても感じが良くて、楽しいひと時を過ごせました。
香川の人は皆さん優しくて、親切。人が良いとその街がもっと素敵になる、高松はそんな場所でした。
(こちらは掲載の許可をいただいています) -
ワークショップは小さな工房でした、売っているお菓子が可愛らしかったので近くにあるカフェへ行ってみる事に。
-
栗林公園の正面にあるカフェ
-
可愛い店内
-
空港には少ししか売っていなかったのでお買い物はこちらが良いかも
-
和三盆のアイスクリームをいただきました、これが美味しかった!
スタッフの方も親切で感じがよく、高松の思い出がより良いものとなりました。 -
そして栗林公園へ
栗林公園 公園・植物園
-
国の特別名勝に指定されている文化財庭園
-
高松藩主松平家の別邸として、歴代藩主が修築を重ね300年近く前に完成したそう。
-
広い園内でさまざまな景色が楽しめました。
-
背後には山があり、庭園と一体化しています。
-
茶亭
-
円形の井筒内の水は上の池から送水され、水が湧き上がるように仕掛けられているそうです。
-
石を渡る場所もあるので覚悟が必要
-
香川は水が少ないのでうどんが栄えたそうです、公園内のガイドさんから教えてもらいました。
知らない事ばかりです。 -
高台から見た景色。
-
高松のお雑煮はあんもち雑煮、栗林公園内で食べられると日和製作所の方に教えてもらいました。
江戸時代、特産品であった砂糖は貴重品で一般家庭では普段口にすることができなかったが、明治時代あたりからお正月の特別な料理としてお雑煮に取り入られるようになったのが始まりと言われているそうです。
食べたかったけれど、お腹がいっぱいで断念。 -
時間があれば船にも乗ってみたかった。
栗林公園、素晴らしい場所でした。 -
一度ホテルに戻ってラウンジでカフェタイム
-
ゆっくりできて、とっても良かった!
-
夕飯は「たべごとや そう」
-
お造りや
-
春菊と蕪のサラダ
若い人が多くて、ちょっと賑やかなお店でした。 -
ホテルに戻ってバータイム。
3人個別のお部屋なので、お風呂の待ち時間もなく部屋に戻ってすぐに就寝。
2日目終了です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
高松(香川) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2025.01 高松
0
51