2025/01/09 - 2025/01/14
2205位(同エリア2719件中)
あきりんさん
たまたま12月に見つけたバイキングエデンのショートクルーズ、神戸発着で三連休に重なっていて仕事も1日半休めば行けそう!ということで、勢いで申し込みました。
1日目:16:00神戸港発
2日目:別府寄港(11:00-19:30)
3日目:釜山寄港(12:00-18:30)
4日目:細島寄港(13:30-21:30)
5日目:高知寄港(8:00-17:30)
6日目:7:00神戸港着
18歳未満不可で落ち着いた雰囲気、オールインクルーシブでwifiや食事時のお酒、スペシャリティレストランも無料、フォーマルナイトなし、全寄港地で無料のシャトルバスがありました。使っていませんが無料の24時間ルームサービス、各階にセルフランドリーもありました。
ただ個人的な事柄ですが、前半、釜山につくまでは少し船酔いしました。昨年のロイヤルカリビアンは全く揺れを感じなかったのですが。乗船客は国内外のクルーズに行きなれた人が多く、その方達も1日目、2日目は船酔いしたとおっしゃっていました。気候(ちょうど九州でも雪が降った寒いときでした)でたまたま揺れただけかもしれませんし、夫は大丈夫だったので、さほど心配せず、ぜひ乗船されることをお勧めします。お料理は抜群でした。スタッフの方々も皆さん非常に丁寧で、100%日本語で過ごせます。
寄港地観光は、別府と高知以外はほとんどしていないので、レストランの料理の写真多めです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 船 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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12時半まで仕事をして、神戸港に向かいました。午前中JRが遅延していましたが、予定通りに14時過ぎに到着しました。三宮からポートライナーに乗り換えてポートターミナル駅に着くと、すぐそこに船が停泊しているのが見えました。乗船が楽で助かります。
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ターミナルに乗客は一人もおらず、スタッフばかり。駅から乗船するまで5分ほどで、ロイヤルカリビアンのごった返しのチェックインとの違いにびっくりしました。多分、皆さんもっと早くに乗船されていたのだと思いますが、定員900名ほどに200名ほどしか乗っていなかったので、乗船客自体が少なかったです。
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船に入ったところの1階のサービスセンター。ここでウェルカムドリンクをいただきながら避難時の説明等を受けました。もちろん日本語です。
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吹き抜けの階段の壁も北欧らしい絵柄です。
アトリウムでは、毎日夕方から夜にかけて、チェロとフルートのデュオの演奏やピアノ演奏がありました。(ソファに座って聞いていると、飲み物のオーダーを聞きにきてもらえます。コーヒー等はいつでも無料です。) -
2階にも、吹き抜けのアトリウムの周りにソファが並んでいます。
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部屋は一番お安いタイプですが、全てにベランダが付いていて、デラックスとの違いは、双眼鏡、北欧織物のブランケット、冷蔵庫の補充だけです。飲み物は部屋の外でいつでも無料ですし、水は常に部屋にある(ペットボトルではなく、水差しとグラス)ので、デラックスにする必要性は感じませんでした。値段は2,3万円の差でそれほど違いはないのですが、できるだけ節約ということで。
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部屋は狭めです。クローゼットもコンパクトで、引き戸で、片方を使うときはもう片方は閉まってしまうので、全面オープンにはできず。ベッドの傍にあるので、女性二人だと、出し入れに遠慮してしまうかも。
窓側はソファと小さいテーブルと、壁際にデスクがあり、スーツケースを広げるスペースはありませんでした。最初に全部出して、空のスーツケースはベッド下に入れ、最後はベッドの上で荷造りしました。 -
洗面所もスタイリッシュで床暖も入っていました。シャンプーやタオルは1日2回のハウスキーピングが入って都度補充してもらえます。
一つ難点は、洗面ボウルが高くて、顔を洗うのに水が腕を伝ってしまいました。(私が顔を洗おうとしたからで、手を洗うだけなら問題なかったです。) -
歯ブラシもありましたが、ヘッドがとても大きいもので、持参がお勧めです。
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さっそく船内を探検しました。7階のプールデッキ。乗船客はほぼ全員日本人なので、衆人の注目を集めて泳ぐ人はいませんでした。デッキの外側はラナイになっていて、ハンバーガー等が食べられるデッキグリルやプールバーと、隣にはガラス張りのウィンターガーデンと呼ばれるアフタヌーンティーができるエリアもありました。
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こちらがウィンターガーデン。15:30~16:30の間、アフタヌーンティーが楽しめます。
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船の両側は、ソファスペースやライブラリーになっています。シンプルな北欧テイストの家具で落ち着いた雰囲気です。
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船首にはエクスプローラーズラウンジがあり、7階と8階の二階建てです。出航時や寄港時、日没時などは人が集まっていました。ここもバーやマンセンズというカフェがあり、ソファに座っていると、無料の飲み物のメニューを持って来て、コーヒー等を聞いてくれます。
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エクスプローラーズラウンジの上階(8階)には航海に関する展示物がありました。
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2階の船首にあるシアターでは、毎日20:30にショーが開催されるとのことで、覗いてみました。1階や2階も、船の両側には居心地の良いスペースが作られています。乗船客が少なく人はまばらですが、読書している人や、時間によってはアトリウムの生演奏を聴いている人が寛いでいました。
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2階のシアター。ソファがオシャレです。
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午前中は、専門家やクルーによる次の寄港地の文化や楽しみ方に関するレクチャー(これらは録画されて、部屋のテレビでも見られます)、20:30からはショーが開催されます。ショーのときは、シャンパンとオレンジジュースがサーブされました。コーヒー等も頼めば持ってきてもらえます。
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それほど大きな船ではないので、ぐるっと見てまわった後は、ギターの演奏を聴きながら、エクスプローラーズラウンジで日没まで過ごしました。
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1日目の夕食は、まずは2階のメインダイニングに行ってみました。昼食を食べ損ねていたので、17:30になってすぐに行ったら、2番目くらいでした。
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メニューの左側はこの日だけのメニュー、右側は定番メニューで毎日提供される料理でした。
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水と炭酸水、どちらか聞かれます。ワインやビール、言えばソフトドリンクのメニューも渡してもらえます。(無料です)
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夫はノルウェーのビールを2回頼んで、飲み比べていました。
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色々頼んで、二人でシェアしました。
前菜のマリブ・ツナタワー。 -
ハーベスト・サラダ。食べすぎるので、炭水化物系の料理は避けて、できるだけ野菜を摂るように心がけます。
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炙りマグロのたたき。
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メインの和風ステーキ。柔らかく、ワサビで食べるとあっさりで美味しかったです。
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スズキの地中海風グリル。
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ブイヤベースシチュー。アイオリソースがおいしいですよね。
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欲張って味噌漬けサーモングリルを頼んだ夫はお腹一杯になっていました。
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ブルーベリーオペラケーキ。
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ヌーヴォー・サン・トノレ。夫が頼みました。パイ生地にクリームがたくさん載っているお菓子でした。
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料理はとてもおいしかったのですが、私は最後のほうから、だんだん調子が今一つに・・・。きれいなトイレは、小鳥がさえずっていました。(さえずり音が流れて、自然の中にいるような感覚になりました)
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せっかくなので、20:30からシアターで開催されるシアターでのウェルカムレセプションに行きました。開場まではバンドの生演奏が楽しめました。
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船長やシニアオフィサーの紹介後は、専属ボーカリスト、アダムのロックコンサートでした。
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エルトン・ジョンやクィーンなど、あまり音楽を聞かない私でも聞いたことのある曲のメドレーでしたが、正直うるさいのはあまり得意でないのと、何十人もの出演者による煌びやかなショーでもないので、30分くらいでちょうど良かったです。アダム、ごめん。
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部屋に戻るとき、アトリウムではクラッシックデュオの演奏がありました。ソファでこちらを聴いている人も数人いました。
揺れを感じて気分が悪いので、早々に眠ることにしました。シャワー中もゆら~として気持ち悪かったです。これから大丈夫なのか、少し心配になりました。
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旅行記グループ
九州+釜山クルーズ5泊6日の旅
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