2025/01/09 - 2025/01/14
1995位(同エリア2161件中)
あきりんさん
たまたま12月に見つけたバイキングエデンのショートクルーズ、神戸発着で三連休に重なっていて仕事も1日半休めば行けそう!ということで、勢いで申し込みました。
1日目:16:00神戸港発
2日目:別府寄港(11:00-19:30)
3日目:釜山寄港(12:00-18:30)
4日目:細島寄港(13:30-21:30)
5日目:高知寄港(8:00-17:30)
6日目:7:00神戸港着
18歳未満不可で落ち着いた雰囲気、オールインクルーシブでwifiや食事時のお酒、スペシャリティレストランも無料、フォーマルナイトなし、全寄港地で無料のシャトルバスがありました。使っていませんが無料の24時間ルームサービス、各階にセルフランドリーもありました。
ただ個人的な事柄ですが、前半、釜山につくまでは少し船酔いしました。昨年のロイヤルカリビアンは全く揺れを感じなかったのですが。乗船客は国内外のクルーズに行きなれた人が多く、その方達も1日目、2日目は船酔いしたとおっしゃっていました。気候(ちょうど九州でも雪が降った寒いときでした)でたまたま揺れただけかもしれませんし、夫は大丈夫だったので、さほど心配せず、ぜひ乗船されることをお勧めします。お料理は抜群でした。スタッフの方々も皆さん非常に丁寧で、100%日本語で過ごせます。
寄港地観光は、別府と高知以外はほとんどしていないので、レストランの料理の写真多めです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 船 JRローカル
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5日目は最後の寄港地、高知です。ビュッフェの朝食。
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高知には8時に到着しました。
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9時のシャトルバスで、はりまや橋観光バスターミナルまで送ってもらいました。
バスターミナルには、ボランティア?の方達が数人居てくださって、観光のアドバイスもしてもらえました。桂浜への行き方を聞いたら、1時間に1本のバスで行く、高知城を見学してまたこちらのほうまで戻らないといけない(高知城の近くのバス停から乗るのではない)ということで、だいぶ時間がかかりそうでした。地図上では、高知新港から橋を渡って桂浜まで歩けそうにも見えましたが、橋は歩けるが風もあってお勧めしない、時間も1時間はかかるとのこと。今回は桂浜は諦めました。 -
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高知城の近くまでずっとアーケード街ですが、まだ9時半ごろでお店は開いておらず、ひろめ市場も閉まっていました。
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はりまや橋の手前の「南国土佐を後にして」の碑。
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現在はりまや橋は工事中とのこと。確かに何も見えませんでした。
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ひろめ市場から高知城に行く途中にあった高知大神宮。金色の鳥居の向こうの境内には、鶏が放し飼いにされていました。
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祀っている天照大御神様の神使が鶏ということのようです。
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境内に、よさこい稲荷神社という別の神社もありました。
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道なりに南側の入り口から高知城歴史博物館に入館しましたが、お城に近い北側がメインエントランスのようです。チケット購入後エレベーターで3階に上がりました。3階の受付では、タブレットとイヤホンを無料で貸してもらえ、音声ガイドを聞きながら展示物を見ることができます。
最初の導入展示室では、高知の国絵図と年表が展示されていました。 -
企画展では、「「み」どころ満載!城博コレクション」と銘打った、干支にちなんだ展示など縁起の良い資料の展示が行われていました。
国宝 古今和歌集巻第二十(高野切本) -
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土佐藩の歴史が展示してある部屋は、たまたま展示品の入れ替えで見られなかったのですが、もう一つの、大名道具や工芸品の部屋は入れました。甲冑や刀剣、能面、茶道具など、土佐の画家の書画などが展示されていました。
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尾戸焼
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土佐史探索室(映像コーナー)
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こちらが北側のエントランスです。こちらから出ると、目の前が高知城です。3階のロビーからも、高知城が良いアングルで見えました。
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国宝高知城の碑がありますが・・・
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今は国の重要文化財です。
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追手門
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板垣退助の像。そういえば土佐出身だったような。
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本丸御殿には靴を脱いで入るので、最後のほうは足の裏が冷たくてちょっと辛かったです。
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上段の間
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天守閣の黒漆で塗られた高欄が特徴らしいです。
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黒鉄門から出て、戻りました。
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12時近くになっていたので、ひろめ市場も賑わっていました。
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クルーズの乗船客を何人も見かけました。
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有名な明神丸で、かつおのたたきのタレと塩を頼みました。
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クジラも久しぶりに食べました。小学校の給食のクジラカツを思い出しました。
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帰りはアーケード街もお店が開いていて、何か記念にとサンゴのブローチを買いました。その後、「青柳」という和菓子屋さんが有名そう?だったので、「土佐日記」と「龍馬が行く」を職場へのお土産に買い、シャトルバスのところに戻りました。
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最後に、無料のよさこい情報交流館に入ってみました。
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名前はよく聞きますが見たことがなく、説明を読んで初めて阿波踊りとの違いが分かりました。
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クルーズ船に戻り、終了間際でしたが、最後のランチにビュッフェに行き、お寿司やお刺身を少しだけ食べました。色のない食べものがおいしそうに見えない典型例のようなお皿ですね・・・。でも、ちゃんと美味しかったですヨ。
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前半、食欲がなかっおさめにアイスクリームとチーズケーキを食べておきました。
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14:30からキッチンツアーがあったので参加してみましたが、さらっと厨房を通るだけで、全て綺麗に片付けられていて、設備を見るだけですぐ終わりました。
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その後、私は夕食までにお腹を空かそうと、二度目のスパに行きました。夫は水着に着替えるのが面倒なようで、結局行かずじまいでした。勿体ない。
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最後の夕食は、スペシャリティレストランのシェフズテーブルに行きました。前日予約でも大丈夫でした。
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シェフズテーブルは、中華とカリフォルニア料理の日があり、1回目は中華だったので、二回目はカリフォルニア料理の日で予約しました。カリフォルニア料理が何かわかっていませんが・・・。
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私はハーフポーションなので、量が少ないですが、アミューズのスイートポテトチップ。
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クラブケーキ。アボガドとオレンジって合いますね。
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お口直しのモスコミュール。
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ハリバットのソテー。調べたら、オヒョウのことでした。ハーフポーションのため、ほとんど魚が見えませんが。カリッとして美味しかったです。
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デザートはマンダリンパフェ。
シェフズテーブルは、メインダイニングのように前菜やメインを好きなだけ注文するのではなく決まったコース料理なので、たくさんは要らないがきちんと美味しいものを食べたい人に向いていると思います。 -
今日はビュッフェで夜にステーキやロブスターが提供されると案内されていました。昨日のプールデッキのBBQの食材だと思います。
夫は、夕ご飯をはしごして、ロブスターを食べに行っていました。 -
ロブスターやステーキが山盛りで、ありがたみが薄れるほどだったそうです。
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最後の夜はフェアウェルで、船長やスタッフの挨拶の後、専属ミュージシャンのコンサートがありました。
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ボーカリストのクロエさんは、「君を乗せて」など、日本語の歌も練習されて上手に歌われていました。
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もう明日は朝に下船するだけになってしまいました。前半は揺れに悩まされましたが、過ぎるとあっという間でした。旅行に行くたびに言っているような気がします(笑)
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6日目、下船前のビュッフェの朝ごはん。神戸牛のコロッケがあったので取りました。
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翌朝は8:30下船と案内されていましたが、前夜にゲストサービスで、仕事の都合でできるだけ早く下りたいというと、7時に神戸着で7時半くらいに出られると言われ、喜んでいました。ですが、実際には時間まで下りられず、イライラしながら1時間アトリウムで待つ羽目になり、最後は少し残念でした。
振り返って、船自体はとても良かったです。北欧風のしつらえ、美味しい料理、親切で丁寧なクルーの皆さん、ラウンジやスパ等の設備、オールインクルーシブで飲み物やwifi無料、クラシック演奏などの優雅な雰囲気。子供は乗船できないので落ち着いて過ごせました(ロイヤルカリビアンでは、プールサイドを走り回る子供に激突され、肋骨が折れたかと思いました)。
ハード面での小さな不満は、部屋が狭めなのとクローゼットが小さめな点くらいです。クローゼットの引き戸が重くて、1回指を詰めてしまいました。
ソフト面では、私達はそれほど賑やかなのが好みではないので特に不満ではないですが、ショーの煌びやかさ、派手さ、賑やかさはありません。専属歌手二人、ダンスチーム六人、バンド、クラシックデュオ、ギタリスト、ピアニストが、エンターテイメント部門のオールキャストです。逆に毎日、寄港地の文化やバイキングについての講義があり、知的好奇心の旺盛な人には向いているかもしれません。ディスコはありませんが、社交ダンスは毎日ありました。(足を踏み入れていないので参加人数はわかりません)
後は、船酔いだけです。今回特別に揺れただけなら是非また乗船したいのですが、大抵このくらい揺れるのなら、食事も思う存分楽しめないので躊躇してしまいます。この点、スタッフの方に聞いてみたら良かったと後悔です。私は一応、毎日酔い止めは飲んでいました。船で一緒になった方で、医務室でツボを教えてもらって押したら治ったという方もいらっしゃいました。
乗り物酔いがひどい方、ワイワイ騒ぎたい方でなければ、バイキングエデンの船旅を体験されることをお勧めします。
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