2025/01/12 - 2025/01/12
2293位(同エリア20602件中)
Takaさん
1月の3連休を利用して、麺料理・ロケ地巡り・夜景などを楽しんできました。おじちゃんおばちゃんたちは声が大きくて元気!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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6:45にチェックアウト。
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バスを停めるために手を挙げてみた。地面と平行にする程度。これでよかったのかな。運賃は5.8ドル。1ドル20.4円なら118円。
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フェリー乗り場に来た。2階席は料金が高いといっても6.5ドル。迷わず上層を選ぶ。
尖沙咀フェリーピア (スターフェリーピア) 船系
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あ、灣仔に行くつもりが中環行きを選んでしまった。まあいいか。
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このゲートより先に行くにはどうしたらよいのかと思っていたら、ブザーの音とともに自動で開いた。
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7:15に出航。
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香港島の奥から朝日が昇りつつあるのを眺めながら、優雅な気持ちで乗船を楽しむ。
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少し寒い。
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畢打街(Pedder St)からトラムに乗車。ステップをしっかり踏むとゲートが開き、車内に入れる。
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2階席を独り占め。見晴らし良くて気分が高揚してくる。結構揺れるなあ。
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春秧街に到着。運賃はたったの3ドル。香港って物価は高いけど、公共交通機関の料金は安い。
春秧街 散歩・街歩き
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日曜の朝だけど、活気がみなぎっている。見たことのないような大きな魚。
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ここもコンフィデンスマンJP ロマンス編のロケ地。ダー子とジェシーが並んで歩くシーンね。
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新鮮そうな野菜や果物がぎっしり並んでいる。
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香港のタクシーは大体これ。トヨタのクラウンコンフォート。どことなくノスタルジック。色もいい。
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ジョリビーはフィリピン発祥だけど、手っ取り早く朝食をとりたくて入店した。オクトパスに100ドルチャージしておこう。
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タッチパネルでハム&エッグ クロワッサンと飲み物のセットを注文。マスターカードを通すところがなく困っていたら、優しいおじさんが「ここにタッチするんだよ」と教えてくれた。でも反応しなかった。結局オクトパスで決済することに。24ドル。
コーヒーがないらしく(そんなことあるんだ)、ホットチョコを選択。卵は部分的に滴る半熟でいい感じ。 -
さらにトラムで東へ移動して、船塢里(Shipyard Lane)に到着。3ドル。
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ここがモンスターマンション(Monster Building)かあ。
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それぞれの世帯の生活感がギュッと濃縮されている様子だ。
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ひっそりとはしているけど、人々が強かに営んでいるのを強く感じる。
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一戸一戸、窓の形状が微妙に異なっているのが気になる。
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太古から天后へ。5.9ドル。
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ヴィクトリアパークはバスケやテニスのコートをもつ大きな公園だ。
ヴィクトリア パーク (維多利亞公園) 広場・公園
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ジョギング用のトレイルもある。あとは幼児用の遊具や野球場も。
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怡和街。ヒジャブを身に付けた人たちが大勢いるのはなぜだろう。
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歩道橋の通路にはレジャーシートやポリ袋を敷いて座り、おしゃべりしながら焼きそばやカレーを食べている小グループがいくつも。これはいったい何なのだう。
※帰国してから調べてみると、これはどうも香港に住み込みで働いているフィリピンやインドネシアの方の集まりらしい。日曜は香港の人が家族水入らずで過ごすため、出稼ぎの外国人は同郷の仲間と過ごすんだって。 -
銅鑼灣から…
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灣仔へ。4.9ドル。
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眼鏡の屋台でサングラスを買った。ケース、クロス付きで80ドル。偏光レンズのちゃんとしたやつらしい。丈夫そうだ。
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灣仔民間生活館は無料で入れるのだね。
香港故事館 博物館・美術館・ギャラリー
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かつて使用されていた道具の展示を通して、香港市民が現在よりももっと力強く暮らしていたことが分かる。
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当時の暮らしぶりが分かる写真。
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この生活館がある建物は、ユネスコアジア太平洋文化遺産保全賞を受賞したらしい。
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上環。5.9ドル。若い人の中には日常会話を英語で話す人がいる。娘と英語で話している母もいた。聞いた感じはアメリカンイングリッシュ。
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ヤムチャは店名。事前にGoogle経由でOpenRiceというサイトで12時からの予約をした。
建物の入り口にL2階とあるので2階に行ったが店がない。そうか、階の表記はイギリス式でG→L1→L2だった。ヤムチャ (YUM CHA) 地元の料理
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お茶はウーロンかジャスミンかを聞かれ、ウーロンを選択。急須で提供された。温かく、香りも高くてホッとするおいしさだ。これって食器洗う用じゃないよね。
他のテーブルからは若い女子の日本語ばかりが聞こえてくる。日本は3連休だもんね。 -
店員さんからの説明がなかったけど、QRコードを読んで注文するのね。だからフリーWi-Fiが利用できるのか。
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小さい饅頭セットを頼んでみた。事前にネットでメニューを見たときは、同じ種類のものを3個頼む仕組みになっていたので、アラカルトがあるのは嬉しい。
カスタードクリームは、口の部分を箸で開けて頭を押すとドロッと出てくるのが面白い。甘さが強すぎなくていい。
豚まんは八角が入っていそうで、独特の風味。ピンク色の餡まんは伸びる餅が入っている。餡はヤマザキのと同じ味がした。 -
辛いワンタン。中国醤油でしっかり味がついており、酢も利いている。パクチーが入ってる。中身は豚ひき肉と、小ぶりながらもぷりぷりの海老だ。ご飯が欲しくなる味。
iPhoneウォレットのマスターカードでタッチ決済。126ドルだった。 -
翠華餐庁の場所を間違えてメモしてあったので、しばらく迷ってしまった。いわゆるファミレス。
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メニューはタブレットで見られるが、注文は口頭で。こういう洗練された感じの店だと英語が通じる。
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チャーシュー丼が来た。さっき食べたばかりだけど、さっきのは点心だから食事のカウントに入らないのだ。
チャーシューは豚バラブロックを使用しているっぽく、ほどよく柔らかい。。そのまま食べても味があって八角の香りとともにおいしくいただけるが、少し酸味のあるドロッとしたたまり醤油?につけるとガツンと味がついてこれもうまい。
トロトロの半熟卵とごはんを後から掻き込むともう幸せ。あっという間に完食してしまった。 -
丼を下げるときに店員さんが「入り口付近で寒かったですよね」みたいなことを言ってくれた。優しいなあ。「I'm fine. Thank you.」と笑顔で返した。
iPhoneウォレットのマスターカードをタッチでして90ドル。 -
ミッドレベルズエスカレーターは世界一長いエスカレーターとして知られている。映画「恋する惑星」を思い出す。
ヒルサイド エスカレーター (中環至半山自動扶梯) 建造物
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中ほどのエスカレーターは工事中だった。
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香取慎吾のウォールアートを発見。
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ホテルに向かって歩いていたら、行きたかった文武廟を発見。
みんな線香を買い、火を灯し、捧げ、祈っている。…んだけど、なにぶん屋内なので煙が充満してすごいことになっている。そういえば日本だと香炉は屋外にあるよな。文武廟 寺院・教会
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本日の宿に到着。ホテルの人は英語が通じるんだよね。安心。
宿泊代金18,848円は事前に決済していたけど、それとは別にカウンターにて税を27.36ドルをiPhoneウォレットで支払う。部屋は23階だそうだ。イビス ホンコン セントラル&ションワン ホテル ホテル
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すごい、窓の向こうは海!
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一望とまではいかないものの、眺望はたいへんよい。夜景が楽しみだ。
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シャワー室とトイレはガラスで仕切られていてありがたい。
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スマホやモバイルバッテリーの充電をある程度済ませたらいざ出発。ホテルの周辺は乾物屋さんが多いのだね。
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九記牛腩という店で牛バラ麺を食べたかったのだが、日曜休みだった。OpenRiceというアプリで瘋狂小面(Crazy Noodles)という店があることを知る。
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メニューが読めないので翻訳アプリをかざしてみるが、
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…微妙に伝わってこない。ビーフヌードルで行ってみよう。
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辛い。シビ辛い。どこを切り取っても山椒。おそらく日本では食べられないであろう、かなりとんがった味だ。辛みが麺にどんどん絡んできて、ずっと舌がビリビリしている。さらにシャンツァイがどっさり。
肉は脛か、それとも肩か。プルプル震えるほど柔らかい。
96ドル(2,000円弱)はやっぱり高いよなあ。うまいけど。
あれ?そういや水が出されていない。…これを水なしで食えと?たまらず「Could I please have a water?」とお願い。 -
アメリカ英語の「water(ワラ)」では通じず、「water(ウォーター)」と言い直す。やはりイギリス英語圏なのかしら。
会計は100ドル以上でないとクレジットカードが使えないそう。オクトパスで支払おうとするも残額が足りない。そこでチャージするもエラー。結局現金で払うことになった。少し日本語が話せる店員のお兄さんが、支払いのモタモタを忍耐強く待っていてくれて優しかった。 -
エッグタルトの店、泰昌餅家。
泰昌餅家 (中環店) 専門店
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12ドルのやつを購入。すでに色々食べたし、紙袋に入れてももらえたので、後でホテルでいただこう。
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ピークトラムに乗るための行列がすごい。オンラインなどで既にチケット購入済みの人だけでざっと500人くらい並んでいる。ただし、それなりに流れてはいる。ひたすら待とう。
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並んでいたらこんなカードをもらった。乗り場は道を隔てて向こう側なので、このカードを見せて再行列してください、と。
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20分ほどで道路際へ来た。係員から「渡ってください!」
渋滞している車の間を縫うようにして道路を渡り、乗り場の方へ。こっちはこっちで200人くらい行列してた。まあ事前購入してた分だけマシと捉えよう。料金は2,602円。 -
期せずして、次の便待ちの集団の先頭に並ぶことができた。自動ドアが空いたら福男選びのようにダッシュ!
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18:15にいよいよ乗車。辺りは薄暗くなってきた。早めに行動しておいてよかった。
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景色の良い右側を確保することに成功。
傾斜が急。速度も速い。日本のより激しい気がする。 -
行程の半分を超えたところで、右側に夜景が出現。これは美しい。きのう海面から見るのとは違ったきらびやかさがあり、気分が上がる。
車内は常にBGMが流れている。しかし終点付近で「ダンシング・ヒーロー」広東語バージョンが流れたのはなぜ…。 -
ピークタワーをエスカレーターで登って行くと、様々な店を通りかかるようになっている。飲食店、土産屋、プリ機、量り売りの菓子など。
ピーク タワー (凌霄閣) 建造物
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ガチャガチャコーナーもある。
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スカイテラス428へは事前に購入したときのQRを入り口でかざせばオーケー。階段を上っていくと…
そこは息を呑むほどの、目眩く輝き。そして闇。
しばらく撮影はせずただ眺める。スカイテラス428 建造物
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当たり前だけど高いところから見る分、見られる夜景の範囲が大きくなる。いやー、これは見る価値があるというもの。香港に来た甲斐があったな。
充分堪能していたらもう19時。さらに1時間待ってシンフォニー オブ ライツを楽しむ気はしないかな。降りよう。 -
マダム タッソーの蝋人形館があった。
それより、これだけの大人数を迎える施設なのに、L2階の男性トイレが小便器1・個室1とはどういうことだ。男子はまだいいけど、女子が気の毒。 -
帰りはピークトラムを利用しない。混んでいそうなので。少し歩いてバスターミナルにたどり着いた。
行列は120人ほどだが、おそらくピークトラムを選ぶよりは良いのではないか。 -
20:10。運賃は11.8ドル。何とか乗り込めた。
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運転手、スピード出すなあ。見たところ60代。車内には広東語?の歌謡曲。急発進をするし、カーブも攻めるから横Gがすごくて座席から振り落とされそうになる。
乗客に見せるために存在していそうなデジタル速度計があるけど、「48」って何だよ?単位は?間違いなく60km以上出てるだろう。下手な絶叫マシンよりある意味怖かった。
中環に到着。降りぎわに「Thank you!」と謝意を伝えたら、可愛く手を振ってくれた。 -
中環駅周辺は栄えているけど、駅前に店というにはあまりにも小さい鍵屋などの屋台が並んでいる。日中はおばちゃん一人で頑張っていた。何だか50年くらい前にタイムスリップした感じ。
畢打街(Pedder street)からトラムに乗る。3ドル。 -
道路の至る所にあるlook right
横断歩道ほど安全じゃないけど自分の責任でいってねという仕組みが好き -
8時半過ぎ。セブンで酒とつまみを買おう。
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ビール価格の基準がよく分からない。一番搾りが15ドル(約300円)、ヱビスが16ドル(約320円)。この差ならもちろんヱビスを選ぶでしょう。そしてなぜかプレミアムモルツだけ27ドル。そんなに珍重されているとは。
最終的にヱビスと、25ドルの高いモヒートハイボールも買っちゃった。
あと夜食に12ドルのカップヌードル。お土産にもう一つ買うかな。 -
おー、やはり23階からの夜景もナイス。
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カップヌードル シーフードカレー味。
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裏面には「合味道」とある。「中国製造」だそうな。
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日 本のカレーヌードルと比べると、ドロドロ感は薄い。そのぶん旨みを感じる。
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エッグタルトは思ったよりも卵を感じるやつだ。甘すぎないのもいい。
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モヒートハイボール。「生チョンギョル」って読むのかな?
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日本の「未来のレモンサワー」とコンセプトがまったく一緒。こっちは人工的な味だった。薬臭いというか。25ドルもしたんだけどなあ。
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まあでもホテル提供のSpotifyプレイリストを楽しみつつ、一人呑みを満喫している。
【本日の出費】
バス:5.8ドル
フェリー:6.5ドル
トラム:3ドル
ジョリビー:24ドル
トラム:3ドル
地下鉄:5.9ドル
地下鉄4.9ドル
サングラス:80ドル
地下鉄:5.9ドル
飲茶:126ドル
チャーシュー丼:90ドル
宿:18,848円
税:27.36ドル
麺:96ドル
ピークトラムとスカイテラス:2,602円
バス:11.8ドル
トラム:3ドル
酒とつまみなど:65ドル
小計
558.16ドル(約11,275円)
21,450円
合計
32,735円
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