2025/01/10 - 2025/01/11
5381位(同エリア20584件中)
Takaさん
1月の3連休を利用して、麺料理・ロケ地巡り・夜景などを楽しんできました。おじちゃんおばちゃんたちは声が大きくて元気!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 船 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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羽田空港。楽しみ過ぎて、チェックイン開始の90分前に来てしまった。
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せっかくなので日本橋や展望デッキを堪能することに。
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20:55にチェックイン開始。今回の荷物は身の回り品であるリュックサックのみで、受託手荷物がないためあっさり終了した。
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保安検査と出国を済ませたら念願のラウンジだ。憧れていたんだよなあ、アルコールのあるラウンジ(TIAT LOUNGE)。今回はTrip.comのプラチナ会員特典で利用できたのだ。
座席は7割ほど埋まっているかな。もう少し空いているのかと思った。 -
生ビールが最高にうまい!一人でいることによる軽い不安を全て洗い流してくれるようなのど越しだ。
カレーと焼きそばだけだと旅とはいえ罪悪感がすごいので、「ごろごろ野菜 レモンペッパーソース」を。確かにすごくレモンが効いている。唐揚げはフリッターっぽい衣でしっかり濃い味。 -
木村屋総本店の焼きカレーパンはふんわりとした食感が素晴らしい。同店のアップルデニッシュも上品な感じ。
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各テーブル、1人用の小さなテーブルにさえもコンセント2口とUSBポート1口がついていることに気づいて驚き。ありがたく使わせてもらおう。
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1時間も経たぬうちに、調子に乗って生ビール3杯とハイボール(メーカーズマーク)1杯を空にしてしまった。いかん、少し控えよう。くつろげる空間とはいえ、自宅ではないのだから。それにボーディングまであと1時間だし。
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ボーディング30分前にラウンジを後にして空港内を少々探検しようとするも、大体の店はすでに閉店時間を迎えていた。そりゃそうか。
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23:55のフライト。いよいよ離陸。
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♪ホンコン旅行に とうとう 来ました ララララ ラララ
(「怒りの別件」奥田民生)
4時間ほどで到着。入国審査待ちの行列でeSIMのアクティベートも済んだ。
あれ、出入国カードは書かなくていいのか。審査官との間に何の会話もなく、無事入国完了した。香港国際空港 (チェク ラップ コック空港) (HKG) 空港
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かなり時間が早いが、空港でダラダラするのも性に合わない。移動してしまえ。5:35。2階建てバスが来た。車体のカラーリングはどことなくマッドマックス。
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バスの前ドアを入ってすぐの機械にiPhoneウォレットのオクトパスをかざすも反応せず。オフラインではやはりダメなのか?と思ったら運転手さんが「Octopus?」
どうやら私がタッチしていたのはクレカ用だったらしい。オクトパス用の端末に近づけたらピッと音がして完了。14.5ドル。1ドル約20.4円だから296円くらいかな。 -
島と島を結ぶ道路は高速道路のよう。信号がないし、時速80km制限だ。
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車内でとんでもないミスに気づいてしまった。空港で両替するのを忘れた!
バスを降りたあとATMでキャッシングをしようとするも、どのカードも弾かれてしまう。マスターカード可って書いてあるんだけどな。試行錯誤の末、諦めてしばらくはオクトパスで行くことに。 -
目当ての海皇粥店の入店時に、オクトパスは使えますかと英語で尋ねてみた。店員さんは「Neh」。「はい」という意味?韓国語と同じ?
海皇粥店 (美孚店) 地元の料理
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メニューを指差しながら頼んだ粥が届いた。沁みるうまさ。
40ドルはちょっとお高く感じたけど、シーフードの出汁が利いている。つみれ、海老、鶏肉、揚げパン、豆、カニかまなど具材が豊富でさまざまな食感を楽しめるのもいい。山椒の粒を噛んだらちょっとスパイシー。 -
すっかり平らげた後、支払いができなかったらどうしようという一抹の不安もあったが、何とかオクトパスで会計終了。39ドル。ホッとした~。そんな心情を表すかのように外が明るくなってきた。
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深水ポー(漢字は表示できず)を目指す。街の両替所が開店する9時まで散策することにしよう。
地下鉄のエスカレーターは日本と比べて速い気がする。 -
運賃は5.9ドル。
土曜日だからか、街にはすでに人が集まっている。集合住宅のぎっしり感と年季の入った外壁を見ると、香港に来た実感が湧いてきた。 -
と、そこで尿意が来た。事前にスマホに入れていた、公衆トイレを探すアプリ「Toilet Rush」はなぜか起動せず。アメリカ旅行でお世話になったアプリ「Flush」に助けられた。
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目指した腸粉店は、いかにも現金のみ支払い可という感じの面構えだ。意を決して地下鉄に乗り、最寄りの両替所に向かう。
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構内に貼られているポスターには笑顔の男性が「エスカレーターは左右2列で乗ろうぜ」的なこと伝えている。だけどほぼ全員が左側を空けている。日本と同じ。関西圏。
やはりエスカレーター速度が速いなあ。
ホームに入線した電車は、何と乗車率が高すぎてで乗れなかった。次の電車に何とか入れたけど、それでも体がはみ出てしまいそうだ。体をやんわり中の方へ押し込むのだが、詰めてもらえない。日本人の感覚だとまだ奥の方にゆとりがあるのになあ。「中程までお詰めください」精神はあまりなさそうね。 -
でも太子駅で半分以上降りてくれた。助かった~。
ということで尖沙咀に到着。運賃は7.4ドル。 -
駅を出て少し歩いたらたまたま見つけた両替所で3,000円ほど替えてもらった。134.4ドル。レート0.0448ってのは今ひとつなのかな。2軒目はレート0.0445で133.5ドル。まあそんなものなのか、街なかの両替所は。
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土産屋の店内から大音量の「可愛くてごめん」や「怪獣の花歌」が聞こえてきた。売られているのはトートバッグやマグネット、シールなど。香港らしさが感じられるやつだ。
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ということで5マス戻って9時半に深水ポー。運賃7.4ドル。まあ時間もあるしいいか。
駅階段の左側通行を守っていない人が結構多くて、お互いの体がぶつかってしまった~。 -
街にはおじさんたちがあちこちに集い、元気に談笑してる。声が大きいね。香港パワーを感じる。
さて腸粉店の合益泰小食は8時台と違い、だいぶ行列ができていた。 -
4條10ドルと書かれていたのがよく分からない。でもお店の方に10ドル札を示すと、その場で細長い腸粉を切り、タレをかけて提供してもらえた。
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何だ、このニュルニュルした食感は。初体験。赤いタレは…何だろ。甘い味噌?それとは別に胡麻だれも別にかけてあるんだけど、それが混然と腸粉に絡んでいて、何だかとてもクセになる美味しさだ。
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維記咖啡粉面。10時過ぎだったためか、客は私のみ。
維記咖啡粉麺 地元の料理
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潤牛麺。麺は正直言ってサッポロ一番なんだけど、レバーの弾力がいい。スープにもレバーの旨みが溶け出しており、生姜も利いている。レバーの独特な風味が苦手な人はダメかもだけど、私にはおいしく感じられた。
39ドル。支払いは現金のみ。 -
油麻地に来た。運賃は5.9ドル。
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彌敦道(ネイザンロード)はすごく栄えている。
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様々な飲食店が立ち並んでいる。かつや、すき家、九州ラーメンなど日本の店も多い。人気なのかな。
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登打士街。独特な香りは、ここで売られている臭豆腐から来ているのかな。小腹を満たせそうなものがあちこちで売られている。イカ串とか香脆炸大腸(ホルモン揚げ)とか。
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歩いて17分。テンプルストリート(廟街)に来た。「コンフィデンスマンJP ロマンス編」のロケ地だ。タイトルコールやラン・リウの元夫を探すシーンで使われた場所。
コロナ以降いろいろあったのか、ちょっと様変わりしているけど提灯やサークルKなどは変わらず存在していた。ああ、ここで撮影されたんだなあとしみじみ。廟街のナイトマーケット (男人街) 市場
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麥文記麵家。わー、120人くらい並んでいる。行列は好まないが、せっかく来たので列に加わろう。店員さんが「幾多位呀?」と人数を聞きに来たのが聞き取れた。予習していたからね。
私は1人だったため、並んでから13分ほどで店内に通された。相席で着席し、スマホの麺画像を見せて注文するが、店員さんに「それは置いていない」みたいなことを言われた。「Next door.」と退店を求められた。どういうこと? -
なるほど!私が並んでいた行列は、麥文記麵家の隣の店のものだったようだ。麥文記麵家には10名足らずの行列。頭が混乱しているうちに早めの開店を迎え、ともかく座れた。ここも相席。
麥文記麺家 中華
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出されたメニューから指差しして注文。
届いたのは子ども用茶碗くらい小ぶりな器に盛られた麺だった。いわゆる輪ゴム麺。ゴワゴワ系の、小麦粉そのものの味が感じられる極細ちぢれ中華麺だ。
中を掘ると出てきたのは、食べたことのないくらいプリップリの海老ワンタン。これには衝撃を受けた。
スープも出汁が利いている。醤油味でこれまたうまい。ものの1~2分で完食した。45ドルはちょっと高いけど、体験する価値は大いにある。支払いは現金のみ。 -
さらに歩いて尖沙咀に来た。エンポリオアルマーニ、エルメス、ドルチェ&ガッバーナなどの高級店が軒を連ねる。まあ、カレーハウスCoCo壱番屋もあるけど。
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c!ty’super Harbour Cityで土産を買おうと思ったのだが、日本製品の多いこと。菓子、カップ麺、果てはさつまいもなどの青果まで。ここでは買えないな。
シティ スーパー (尖沙咀店) スーパー・コンビニ
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重慶大厦は「恋する惑星」のロケ地だ。怪しい場所と聞いていたけど、人通りも多くて大した危険はなさそう。
チョンキン マンション (重慶大廈) 市場
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通路は狭い。インド系のと思しき人が経営しているショップの店先に並ぶデリやビリヤニなどがおいしそう。
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1881ヘリテージ。映画「プロジェクトA」のロケ地!
少し面影はあるけど、今はホテルになっているのかな。上品に生まれ変わっている。1881 ヘリテージ ショッピングセンター
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旧九広鉄路鐘楼。鉄道が通っていた頃に使われていた時計や鐘なんだね。多くの人が記念撮影をしていた。ここもコンフィデンスマンのロケ地。三浦春馬と竹内結子のシーンね。
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そしてついに、海の向こうの香港島を見渡せる九龍公共埠頭に来た。この時間帯は逆光になるから、撮影にはちと厳しい。それでも眺めは素晴らしい!大勢の人で賑わっている。
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アベニュー オブ スターズ。香港映画で活躍した人たちの手形などがある。整列用のベルトが必要なほど行列を作っているのは誰かと思ったら、アンディ・ラウだった。一番人気だった。
アベニュー オブ スターズ (星光大道) 散歩・街歩き
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次に賑わっていたのがジャッキー・チェン。
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いや、サモ・ハン・キンポーも忘れてはいけないでしょう。…誰もいない。
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海を見下ろすおしゃれなスターバックス コーヒーの近くに、ブルース・リーは立っていた。みんな真似して写真を撮るよね。
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シティスーパーでのお土産探訪が振るわなかったので、たまたま通りかかったウェルカムに入ってみた。
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香港ならではのものが揃っていていいね。とは言え「たべっ子どうぶつ」ならぬ「愉快動物餅」くらいなんだけど、バッグの空き容量が無さすぎて選ばざるを得ない。
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「北海道一丁」とか買いたかったけどね。合計50.9ドル。
・Jagabee蜂蜜バター味…17.0ドル
・たべっ子どうぶつ紫菜味と牛油味…20.9ドル(2袋で29.8ドル→8.9ドル値引き)
・ベビースターラーメン鶏肉味…13ドル(3袋で18ドル→5ドル値引き) -
佐敦(ジョーダン)に来た。運賃は4.9ドル。
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本日の宿は、こちらの何となく入りづらいビルの7階にある。Airbnbで予約。守衛さんにエレベーターの場所を聞く。
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受付は無人。名前が書かれた鍵を受け取って入室する。
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4,329円でこれなら十分でしょう。清潔。
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日本のテレビ番組が放映されている。広東語吹き替えが興味深い。
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テレビを見ながら寝落ちしていた。17時頃に体力もスマホも回復したので再び外へ。ネイザンロードはガジュマルがすごい存在感を放っていた。
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先ほどの重慶大厦で2,000円ほど両替。レートが0.0492だから98.4ドルに。
朝に行った店はレートが0.0448だったから2,000円分なら89.6ドル。差は8.8ドルだから176円ほどか。だいぶ違う。チョンキン マンション (重慶大廈) 市場
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中環(セントラル)。運賃は10.6ドル。坂が多い。
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麥ガン雲呑麵世家。本日2回目のワンタンメンをオーダーしてしまった。事前情報では現金払いのみだったが、レジを見るとオクトパスのマークを発見。
相席は慣れると平気。麥ガン雲呑麺世家 中華
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着椀。さっきの店よりスープがあっさりしている。エビはちょっと小ぶりかな。でもぷりぷりには違いない。麺は同じ感じ。
50ドルはやはり高く感じる。なのに同じ日に2食もいってしまった。
麥文記麵家でもそうだったけど、向かいに座った女性が海老の卵がまぶされている麺を食べていたんだよね。うまいのかな。次はそれにしよう。 -
街を散策していたら…。ここは、映画「恋する惑星」に出てきた屋外飲食店ではないか!18時ちょっと前。夕方はめちゃくちゃいい雰囲気が溢れている。
40人くらいが路上で開店待ちをしていた。それに気づかず座ろうとしていた女性3人組がお店の方に注意されていた。人気店なんだね~。 -
セントラルマーケット。1階の表記はGF。イギリスを感じる。
店員さんが店先で飲んだり食べたりしながら過ごしているのが面白い。セントラルマーケット (中環街市) 市場
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本日のメイン活動はビクトリア・ハーバーヨット観光クルーズ。事前購入で4,403円。19時20分頃に出航した。
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目眩く夜景…。船長さんが客からの見え方に気を配ってくれているのか、いろんな角度から九龍側と香港島側を見せてくれる。
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まずはビール。SKOLは4.8%。甘みがありつつすっきりしていて飲みやすい。
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スタッフから説明はされていないけど、大きな冷蔵庫から好きな飲み物を取っても良さそう。しばらくビールをいただく。他はコーラ、スプライト、シュエップス、水だったかな。
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景色は綺麗なんだけど、意外と寒くて気温は13度。海風をナメていた。まあ、でも気分が高揚しているから割と平気かも。
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さあいよいよシンフォニー オブ ライツ(レーザーショー)の始まりだ。
いわばビル群による光の共演なんだけど、船のスピーカーから流される音質がそれなり。予めアプリをスマホに入れておくと、光の演出にシンクロした楽曲が聴けるらしい。しかししばらく起動していなかったせいか、音声データは再ダウンロードしなきゃいけないみたい。なので諦めた。
「息を呑むような」とはいかないまでも「香港に来たあ!」と実感できたのは確か。ほろ酔いながらも、1人で贅沢に過ごすことができた船上の小1時間は忘れられないものとなった。 -
帰りは香港駅から佐敦駅へ。香港駅は駅に入ってから乗り場にたどり着くまでが遠かったな。運賃は10.6ドル。
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21時に宿へ戻る。テンプルストリートへ繰り出すも、お腹がちょっと痛い。よく冷えた缶ビール4本がよくなかったか。ひしめき合う屋台を少しだけ見学して、すぐに宿へ。
廟街のナイトマーケット (男人街) 市場
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宿で飲むことも計画していたが、ここはおとなしく風呂に入って寝よう。共用のバスルームは、便器にシャワーをかけてしまわぬか心配になるタイプ。扱いが難しいのよね。
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竹製の歯ブラシは生分解性だ。サステイナブルで素敵。
【本日の出費】
往復航空券:39,945円
バス:14.5ドル
粥:39.0ドル
地下鉄:5.9ドル
地下鉄:7.4ドル
腸粉:10.0ドル
麺:39.0ドル
地下鉄:5.9ドル
麺:45.0ドル
土産:50.9ドル
地下鉄:4.9ドル
宿:4,329円ドル
地下鉄:10.6ドル
麺:50.0ドル
クルーズ:4,403円
地下鉄:10.6ドル
小計
48,677円+293.7ドル(約5,992円)
合計
54,669円
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旅行記グループ 香港・深圳 3日間
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