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モロッコを訪問(2013年12月~2014年1月)<br />パリとカサブランカ経由でワルザザートへ。ワルザザートからタクシーをチャーターして、砂漠の入り口の町メルズーガへと向かう。メルズーガでラクダに乗り、サハラ砂漠の中にあるテントで1泊。<br />翌朝、再びラクダでメルズーガへと戻り、チャーターしたタクシーで、途中トドラ渓谷に立ち寄りつつ、カスバ街道を通ってワルザザートへと戻る。<br />ワルザザートでは、アイト・ベン・ハッドゥに訪問。そして、アトラス山脈を越えてマラケシュへ。<br /><br />ハイライトは、サハラ砂漠でのテント泊。アイト・ベン・ハッドゥも見応えあり。マラケシュのメディナやジャマ・エル・フナ広場も楽しい。<br /><br /><br />★★★メインブログの詳細記事はこちら↓★★★<br />モロッコの旅<br />https://search-ethnic.com/tag/morocco-travel/<br /><br />★★★関連記事↓★★★<br />世界の市場・バザール・スーク《50市場》をまとめました!<br />https://search-ethnic.com/travel/world-bazaar/<br />世界各地で見た絶景《厳選》50カ所をご紹介します★<br />https://search-ethnic.com/travel/stunning-views/<br />旅行記事まとめ|旅マップ・写真ギャラリー<br />https://search-ethnic.com/sitemap-page/gallery/

ワルザザートからサハラ砂漠、カスバ街道を通り、アイト・ベン・ハッドゥ、マラケシュへ【モロッコの旅】

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2013/12/28 - 2014/01/04

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モロッコを訪問(2013年12月~2014年1月)
パリとカサブランカ経由でワルザザートへ。ワルザザートからタクシーをチャーターして、砂漠の入り口の町メルズーガへと向かう。メルズーガでラクダに乗り、サハラ砂漠の中にあるテントで1泊。
翌朝、再びラクダでメルズーガへと戻り、チャーターしたタクシーで、途中トドラ渓谷に立ち寄りつつ、カスバ街道を通ってワルザザートへと戻る。
ワルザザートでは、アイト・ベン・ハッドゥに訪問。そして、アトラス山脈を越えてマラケシュへ。

ハイライトは、サハラ砂漠でのテント泊。アイト・ベン・ハッドゥも見応えあり。マラケシュのメディナやジャマ・エル・フナ広場も楽しい。


★★★メインブログの詳細記事はこちら↓★★★
モロッコの旅
https://search-ethnic.com/tag/morocco-travel/

★★★関連記事↓★★★
世界の市場・バザール・スーク《50市場》をまとめました!
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旅行記事まとめ|旅マップ・写真ギャラリー
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旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
4.5
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
航空会社
ロイヤルエアーモロッコ 中国東方航空 イージージェット
旅行の手配内容
個別手配
  • 成田から中国東方航空に乗り、上海経由でパリへ。<br />パリの街を半日歩き、イージージェットでカサブランカへ。<br />カサブランカからは、ロイヤル・エア・モロッコでワルザザートに到着した。<br /><br />成田からモロッコの砂漠の入り口の町「ワルザザート」まで、乗り継ぎ時間含め、丸一日半。<br /><br />冬のモロッコは、結構寒かった。<br /><br />写真は、ワルザザートの空港<br /><br /><br />★★★詳細記事はこちら ↓ ★★★<br />冬の早朝のパリを街歩き♪ ? ノートルダム寺院からパレロワイヤル、ルーブルまで<br />https://search-ethnic.com/travel/paris-to-morocco/

    成田から中国東方航空に乗り、上海経由でパリへ。
    パリの街を半日歩き、イージージェットでカサブランカへ。
    カサブランカからは、ロイヤル・エア・モロッコでワルザザートに到着した。

    成田からモロッコの砂漠の入り口の町「ワルザザート」まで、乗り継ぎ時間含め、丸一日半。

    冬のモロッコは、結構寒かった。

    写真は、ワルザザートの空港


    ★★★詳細記事はこちら ↓ ★★★
    冬の早朝のパリを街歩き♪ ? ノートルダム寺院からパレロワイヤル、ルーブルまで
    https://search-ethnic.com/travel/paris-to-morocco/

  • 朝、早起きして部屋の窓から外を眺めると、砂色の建物が建ち並ぶ、カラリとした風景が広がっていた。<br />砂漠の入り口に来た実感が湧いてくる。

    イチオシ

    朝、早起きして部屋の窓から外を眺めると、砂色の建物が建ち並ぶ、カラリとした風景が広がっていた。
    砂漠の入り口に来た実感が湧いてくる。

  • 「ワルザザート」は、モロッコを南北に分かつ「アトラス山脈」の南側に位置するオアシス都市。人口は約57,000人。標高は1,151メートル。<br /><br />マラケシュからアトラス山脈を越えてサハラ砂漠へと通じる幹線道路沿いにあり、サハラへの拠点として知られている町だ。<br /><br /><br />★★★詳細記事はこちら ↓ ★★★<br />モロッコ中部、サハラ砂漠の入り口のオアシス都市「ワルザザート」<br />https://search-ethnic.com/travel/ouarzazate/

    「ワルザザート」は、モロッコを南北に分かつ「アトラス山脈」の南側に位置するオアシス都市。人口は約57,000人。標高は1,151メートル。

    マラケシュからアトラス山脈を越えてサハラ砂漠へと通じる幹線道路沿いにあり、サハラへの拠点として知られている町だ。


    ★★★詳細記事はこちら ↓ ★★★
    モロッコ中部、サハラ砂漠の入り口のオアシス都市「ワルザザート」
    https://search-ethnic.com/travel/ouarzazate/

  • 写真は、宿泊したホテル「ホテル マルマラ」<br />メインストリートである「ムハンマド5世通り」につながる通りの途中にあって、町の中心へは、徒歩15分ほど。<br />料金は、17ユーロだった。

    写真は、宿泊したホテル「ホテル マルマラ」
    メインストリートである「ムハンマド5世通り」につながる通りの途中にあって、町の中心へは、徒歩15分ほど。
    料金は、17ユーロだった。

  • 朝食は、シンプルにパンとジュース、ヨーグルト、コーヒー。

    朝食は、シンプルにパンとジュース、ヨーグルト、コーヒー。

  • ワルザザートに来た目的は、サハラ砂漠を見ること。<br />ワルザザートには、ラクダに乗ってサハラ砂漠を訪れ、砂漠のキャンプで一夜を明かすというツアーがたくさんあるという。<br /><br />街の旅行代理店も当たったが、結局宿泊しているホテルに、プライベートタクシーを頼むことにした。<br /><br />行程は、丸2日車を一人でチャーターし、ラクダに乗って砂漠のキャンプで1泊(食事付き)。砂漠からの帰り道では、トドラ峡谷にも寄ってくれるとのこと。<br />希望を伝え、若干の値引き交渉の結果、2,750DHで手を打つことにした。

    ワルザザートに来た目的は、サハラ砂漠を見ること。
    ワルザザートには、ラクダに乗ってサハラ砂漠を訪れ、砂漠のキャンプで一夜を明かすというツアーがたくさんあるという。

    街の旅行代理店も当たったが、結局宿泊しているホテルに、プライベートタクシーを頼むことにした。

    行程は、丸2日車を一人でチャーターし、ラクダに乗って砂漠のキャンプで1泊(食事付き)。砂漠からの帰り道では、トドラ峡谷にも寄ってくれるとのこと。
    希望を伝え、若干の値引き交渉の結果、2,750DHで手を打つことにした。

  • 出発は10:00<br />準備を済ませ、やってきた車に乗り込む。<br />ドライバー兼ガイドは、カタコトの英語を喋る寡黙なヒゲのオヤジだ。<br />話によると、「メルズーガ」に着くのは、夕方の17:00頃。7時間くらいかかるとのこと。<br /><br />出発してワルザザートの街を抜けると、すぐに風景は荒野へ。<br />峡谷地帯をひた走り、サハラ砂漠の町「メルズーガ」を目指す。<br /><br /><br />★★★詳細記事はこちら ↓ ★★★<br />モロッコ中部、サハラ砂漠の入り口のオアシス都市「ワルザザート」<br />https://search-ethnic.com/travel/ouarzazate/

    出発は10:00
    準備を済ませ、やってきた車に乗り込む。
    ドライバー兼ガイドは、カタコトの英語を喋る寡黙なヒゲのオヤジだ。
    話によると、「メルズーガ」に着くのは、夕方の17:00頃。7時間くらいかかるとのこと。

    出発してワルザザートの街を抜けると、すぐに風景は荒野へ。
    峡谷地帯をひた走り、サハラ砂漠の町「メルズーガ」を目指す。


    ★★★詳細記事はこちら ↓ ★★★
    モロッコ中部、サハラ砂漠の入り口のオアシス都市「ワルザザート」
    https://search-ethnic.com/travel/ouarzazate/

  • ランチは、街道沿いの綺麗なレストランで食べた。

    ランチは、街道沿いの綺麗なレストランで食べた。

  • レストランの内部は、モロッコ建築のリヤド風。<br />お客は、我々以外誰もいなかった。

    レストランの内部は、モロッコ建築のリヤド風。
    お客は、我々以外誰もいなかった。

  • 席に座ると、さっそく料理が出てきた。<br /><br />まず出てきたのは、「モロッカンサラダ」<br />モロッコ料理で必ず出てくるサラダで、粗く切ったトマト、ピーマン、キュウリ、玉ねぎなどの野菜に、クミン風味のドレッシングをかけたもの。

    席に座ると、さっそく料理が出てきた。

    まず出てきたのは、「モロッカンサラダ」
    モロッコ料理で必ず出てくるサラダで、粗く切ったトマト、ピーマン、キュウリ、玉ねぎなどの野菜に、クミン風味のドレッシングをかけたもの。

  • こちらは、煮込み鍋「タジン」<br />厚い陶器製の皿に具材を入れ、三角の蓋をかぶせて弱火にかけて煮込んだ料理。<br /><br />いただいたのは、チキンとアーモンドのタジン。<br />中には、プラムやピーナッツなども入っていて、上にはクリーム的なものが載っかっていた。<br />かなり美味い!<br /><br /><br />★★★詳細記事はこちら ↓ ★★★<br />ワルザザートからメルズーガへ車で7時間。サハラ砂漠へ!(モロッコ)<br />https://search-ethnic.com/travel/ouarzazate-merzouga/

    こちらは、煮込み鍋「タジン」
    厚い陶器製の皿に具材を入れ、三角の蓋をかぶせて弱火にかけて煮込んだ料理。

    いただいたのは、チキンとアーモンドのタジン。
    中には、プラムやピーナッツなども入っていて、上にはクリーム的なものが載っかっていた。
    かなり美味い!


    ★★★詳細記事はこちら ↓ ★★★
    ワルザザートからメルズーガへ車で7時間。サハラ砂漠へ!(モロッコ)
    https://search-ethnic.com/travel/ouarzazate-merzouga/

  • 峡谷を抜け、平坦な岩漠地帯へ。<br />車は、何もない荒野をスピードを上げて走っていく。<br />すれ違う車もほとんどなく、人も動物もまったく見かけない。

    峡谷を抜け、平坦な岩漠地帯へ。
    車は、何もない荒野をスピードを上げて走っていく。
    すれ違う車もほとんどなく、人も動物もまったく見かけない。

  • ワルザザートから南へ330kmあまり。リッサニの町に到着した。<br />ここは、サハラ砂漠へと向かう最後のオアシスの町。<br /><br />町を抜けてさらに南のメルズーガへと向かう。

    ワルザザートから南へ330kmあまり。リッサニの町に到着した。
    ここは、サハラ砂漠へと向かう最後のオアシスの町。

    町を抜けてさらに南のメルズーガへと向かう。

  • リッサニを抜けてしばらく進むと、周りの荒野が次第に砂っぽくなってくる。<br />岩や潅木も姿を消し、地平線の彼方まで真っ平らな風景が広がるようになる。

    リッサニを抜けてしばらく進むと、周りの荒野が次第に砂っぽくなってくる。
    岩や潅木も姿を消し、地平線の彼方まで真っ平らな風景が広がるようになる。

  • さらに走ると、地平線の彼方に砂丘が見えてきた。<br /><br />ワルザザートを出発して7時間。<br />夕方の17:00頃、車はメルズーガの村に到着した。<br /><br /><br />★★★詳細記事はこちら ↓ ★★★<br />ワルザザートからメルズーガへ車で7時間。サハラ砂漠へ!(モロッコ)<br />https://search-ethnic.com/travel/ouarzazate-merzouga/

    さらに走ると、地平線の彼方に砂丘が見えてきた。

    ワルザザートを出発して7時間。
    夕方の17:00頃、車はメルズーガの村に到着した。


    ★★★詳細記事はこちら ↓ ★★★
    ワルザザートからメルズーガへ車で7時間。サハラ砂漠へ!(モロッコ)
    https://search-ethnic.com/travel/ouarzazate-merzouga/

  • 車は街道を逸れ、道無き道を少し進んだ後、一軒の大きな建物の前に停まった。<br /><br />建物の前には、何頭かのラクダがいた。<br /><br />ここからは、ラクダに乗り換え。サハラ砂漠の中にあるテントを目指す。<br />ラクダ引きは、20代くらいの若いベルベル人の青年だ。<br /><br /><br />★★★詳細記事はこちら ↓ ★★★<br />ラクダに乗ってサハラへ!砂漠のテントで一夜を過ごす(モロッコ・メルズーガ)<br />https://search-ethnic.com/travel/sahara/

    車は街道を逸れ、道無き道を少し進んだ後、一軒の大きな建物の前に停まった。

    建物の前には、何頭かのラクダがいた。

    ここからは、ラクダに乗り換え。サハラ砂漠の中にあるテントを目指す。
    ラクダ引きは、20代くらいの若いベルベル人の青年だ。


    ★★★詳細記事はこちら ↓ ★★★
    ラクダに乗ってサハラへ!砂漠のテントで一夜を過ごす(モロッコ・メルズーガ)
    https://search-ethnic.com/travel/sahara/

  • 時刻は既に日没間近。<br />オレンジ色の砂漠に伸びる長い影。

    時刻は既に日没間近。
    オレンジ色の砂漠に伸びる長い影。

  • ラクダは歩くと結構前後に揺れるが、慣れれば問題ない。<br />それよりも、冬の砂漠は、結構寒い。<br />ダウンジャケットにセーターを着込んで行ったが、それでも足りないくらいの寒さ。

    ラクダは歩くと結構前後に揺れるが、慣れれば問題ない。
    それよりも、冬の砂漠は、結構寒い。
    ダウンジャケットにセーターを着込んで行ったが、それでも足りないくらいの寒さ。

  • 太陽が沈み、風景は闇に包まれていく。<br />幻想的な夕暮れの砂漠の風景。

    太陽が沈み、風景は闇に包まれていく。
    幻想的な夕暮れの砂漠の風景。

  • 日が沈み、辺りは真っ暗になったが、ラクダ引きの青年は、迷うことなく砂漠のテントへと進んでいく。<br /><br />メルズーガを出発して2時間。ようやく我々は宿泊するテント村に到着した。<br /><br /><br />★★★詳細記事はこちら ↓ ★★★<br />ラクダに乗ってサハラへ!砂漠のテントで一夜を過ごす(モロッコ・メルズーガ)<br />https://search-ethnic.com/travel/sahara/

    日が沈み、辺りは真っ暗になったが、ラクダ引きの青年は、迷うことなく砂漠のテントへと進んでいく。

    メルズーガを出発して2時間。ようやく我々は宿泊するテント村に到着した。


    ★★★詳細記事はこちら ↓ ★★★
    ラクダに乗ってサハラへ!砂漠のテントで一夜を過ごす(モロッコ・メルズーガ)
    https://search-ethnic.com/travel/sahara/

  • テント村は、食事用のメインの大きなテントがあり、その周りに寝室用のテントがいくつかある構成になっている。トイレは共同のものが外にあった。<br /><br />メインのテントは広く、10人ほど座れる食卓と、横になれるベッドが5,6台ある。<br />灯りは食卓に置かれたロウソクのみ。<br /><br />テントの中は結構寒い。毛布がたくさん用意されていたので、3枚被った。<br /><br />さっそく、ディナーだ。<br />料理が運ばれてきた。

    テント村は、食事用のメインの大きなテントがあり、その周りに寝室用のテントがいくつかある構成になっている。トイレは共同のものが外にあった。

    メインのテントは広く、10人ほど座れる食卓と、横になれるベッドが5,6台ある。
    灯りは食卓に置かれたロウソクのみ。

    テントの中は結構寒い。毛布がたくさん用意されていたので、3枚被った。

    さっそく、ディナーだ。
    料理が運ばれてきた。

  • 料理は、タジン鍋とモロカンサラダ、パンとミントティー。<br />食後にはオレンジも出た。

    料理は、タジン鍋とモロカンサラダ、パンとミントティー。
    食後にはオレンジも出た。

  • 食事をしている横で、ベルベル人の方々が太鼓を叩き始めた。<br />素朴な音色が蝋燭の炎の揺らぐテント内に響き渡る。<br /><br /><br />★★★詳細記事はこちら ↓動画あり ★★★<br />ラクダに乗ってサハラへ!砂漠のテントで一夜を過ごす(モロッコ・メルズーガ)<br />https://search-ethnic.com/travel/sahara/

    食事をしている横で、ベルベル人の方々が太鼓を叩き始めた。
    素朴な音色が蝋燭の炎の揺らぐテント内に響き渡る。


    ★★★詳細記事はこちら ↓動画あり ★★★
    ラクダに乗ってサハラへ!砂漠のテントで一夜を過ごす(モロッコ・メルズーガ)
    https://search-ethnic.com/travel/sahara/

  • 自分の就寝用のテントに入り、寝る準備をする。<br />布団に毛布3枚を被ると結構暖かくなった。<br /><br />蝋燭の灯りのついたテント。音の聞こえないサハラ砂漠の中での就寝。<br /><br />写真は、テントの中の様子。

    自分の就寝用のテントに入り、寝る準備をする。
    布団に毛布3枚を被ると結構暖かくなった。

    蝋燭の灯りのついたテント。音の聞こえないサハラ砂漠の中での就寝。

    写真は、テントの中の様子。

  • 翌朝、テントの外に出て、びっくりした。<br />テント村に到着したのが夜だったのでわからなかったが、周りは一面砂の海だった。

    翌朝、テントの外に出て、びっくりした。
    テント村に到着したのが夜だったのでわからなかったが、周りは一面砂の海だった。

  • 砂丘の上に登って、宿泊したテント村を見下ろす。<br />砂に埋もれそうなテント村。

    砂丘の上に登って、宿泊したテント村を見下ろす。
    砂に埋もれそうなテント村。

  • 朝の砂漠。鳥の声も虫の声もないため、音が全くしない全くの静寂。<br /><br />そのうち、日が昇りはじめ、砂丘が朝日を浴びてオレンジ色に輝き始める。

    朝の砂漠。鳥の声も虫の声もないため、音が全くしない全くの静寂。

    そのうち、日が昇りはじめ、砂丘が朝日を浴びてオレンジ色に輝き始める。

  • こちらが、我々が乗ってきたラクダ。<br /><br />テントの方を見ると、ラクダ引きの方々が準備を始めていた。<br />さっそく出発のようだ。

    こちらが、我々が乗ってきたラクダ。

    テントの方を見ると、ラクダ引きの方々が準備を始めていた。
    さっそく出発のようだ。

  • 再びラクダに乗って砂漠を歩き始める。<br />来た道を戻ってメルズーガの村まで約2時間。<br /><br />前日は夜だったので風景がほとんど見えなかったが、この日はサハラ砂漠の風景をしっかりと見ることができた。

    再びラクダに乗って砂漠を歩き始める。
    来た道を戻ってメルズーガの村まで約2時間。

    前日は夜だったので風景がほとんど見えなかったが、この日はサハラ砂漠の風景をしっかりと見ることができた。

  • この辺りの砂丘は、シェビ大砂丘と呼ばれている。

    この辺りの砂丘は、シェビ大砂丘と呼ばれている。

  • ラクダ引きの青年はベルベル人。<br />ベルベル人とは、北アフリカ(マグレブ)の先住民族で、人口は1,500万人ほど。<br />エジプト西部からモロッコ、ニジェールやマリにかけて住んでいて、モロッコでは人口の約半数がベルベル人であるとのこと。

    ラクダ引きの青年はベルベル人。
    ベルベル人とは、北アフリカ(マグレブ)の先住民族で、人口は1,500万人ほど。
    エジプト西部からモロッコ、ニジェールやマリにかけて住んでいて、モロッコでは人口の約半数がベルベル人であるとのこと。

  • 砂漠に伸びたラクダの影

    砂漠に伸びたラクダの影

  • 太陽の光が強くなってきて、砂漠の色が徐々に黄色い色に変わってきた。

    イチオシ

    太陽の光が強くなってきて、砂漠の色が徐々に黄色い色に変わってきた。

  • 地平線の果てまで砂世界。

    イチオシ

    地平線の果てまで砂世界。

  • サハラの砂の風紋

    サハラの砂の風紋

  • 2時間ほど歩くと、前方にメルズーガの村が見えてきた。

    2時間ほど歩くと、前方にメルズーガの村が見えてきた。

  • メルズーガに到着。<br />こちらが、乗せてもらったラクダとベルベル人のラクダ引き。<br /><br /><br />★★★詳細記事はこちら ↓ ★★★<br />ラクダに乗ってサハラへ!砂漠のテントで一夜を過ごす(モロッコ・メルズーガ)<br />https://search-ethnic.com/travel/sahara/

    メルズーガに到着。
    こちらが、乗せてもらったラクダとベルベル人のラクダ引き。


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    ラクダに乗ってサハラへ!砂漠のテントで一夜を過ごす(モロッコ・メルズーガ)
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  • サハラ砂漠での一夜を堪能した後、ドライバー兼ガイドのハサンの車に乗って、出発地の「ワルザザート」へと戻る。<br /><br />ワルザザートまでは約400km。ルートは行きと異なり、カスバ街道を通り、途中、トドラ峡谷とダデス谷に立ち寄る。到着は夜の19時頃の予定。<br /><br /><br />★★★詳細記事はこちら ↓ ★★★<br />カスバ街道を車で行く|絶景のトドラ峡谷とダデス谷(モロッコ)<br />https://search-ethnic.com/travel/route-des-kasbahs/

    サハラ砂漠での一夜を堪能した後、ドライバー兼ガイドのハサンの車に乗って、出発地の「ワルザザート」へと戻る。

    ワルザザートまでは約400km。ルートは行きと異なり、カスバ街道を通り、途中、トドラ峡谷とダデス谷に立ち寄る。到着は夜の19時頃の予定。


    ★★★詳細記事はこちら ↓ ★★★
    カスバ街道を車で行く|絶景のトドラ峡谷とダデス谷(モロッコ)
    https://search-ethnic.com/travel/route-des-kasbahs/

  • 車はそのうち峡谷に差し掛かった。<br />峡谷の合間には「クサール」が見えた。<br /><br />「クサール」とは、要塞化された村のこと。<br />城壁に囲まれていくつもの塔が立っている。建物は日干しレンガで造られていて、不思議な景観を形作っている。

    車はそのうち峡谷に差し掛かった。
    峡谷の合間には「クサール」が見えた。

    「クサール」とは、要塞化された村のこと。
    城壁に囲まれていくつもの塔が立っている。建物は日干しレンガで造られていて、不思議な景観を形作っている。

  • 「クサール」の見えるビューポイントで、ドライバーのハサンは車を停めた。<br />ここには、砂漠の遊牧民「トゥアレグ」の人たちがおり、土産物を売ったり、観光客と写真を撮ったりしていた。<br /><br />「トゥアレグ」は、ベルベル人系の遊牧民で、アルジェリアやリビア、マリ、ニジェールなどを中心に住んでいる。<br />青いターバンと民族衣装を着ることから「青の民」とも呼ばれる。

    「クサール」の見えるビューポイントで、ドライバーのハサンは車を停めた。
    ここには、砂漠の遊牧民「トゥアレグ」の人たちがおり、土産物を売ったり、観光客と写真を撮ったりしていた。

    「トゥアレグ」は、ベルベル人系の遊牧民で、アルジェリアやリビア、マリ、ニジェールなどを中心に住んでいる。
    青いターバンと民族衣装を着ることから「青の民」とも呼ばれる。

  • 街道沿いには「クサール」がたくさんある。<br />クサールがある度に、ハサンは車を停めてくれた。

    街道沿いには「クサール」がたくさんある。
    クサールがある度に、ハサンは車を停めてくれた。

  • 街道を進んでいくにつれ、峡谷は徐々に険しさを増していく。<br />そのうち、辺りは切り立った断崖に囲まれた。<br /><br />「トドラ峡谷」だ。<br /><br /><br />★★★詳細記事はこちら ↓ ★★★<br />カスバ街道を車で行く|絶景のトドラ峡谷とダデス谷(モロッコ)<br />https://search-ethnic.com/travel/route-des-kasbahs/

    イチオシ

    街道を進んでいくにつれ、峡谷は徐々に険しさを増していく。
    そのうち、辺りは切り立った断崖に囲まれた。

    「トドラ峡谷」だ。


    ★★★詳細記事はこちら ↓ ★★★
    カスバ街道を車で行く|絶景のトドラ峡谷とダデス谷(モロッコ)
    https://search-ethnic.com/travel/route-des-kasbahs/

  • 「トドラ峡谷」は、カスバ街道沿いの大きな街「ティネリール」(Tinghir)から15kmほどのところにある峡谷。<br /><br />垂直に切り立った高さ200mほどの断崖が続く景勝地で、断崖と断崖の間は20~30mほどしか幅がない。

    「トドラ峡谷」は、カスバ街道沿いの大きな街「ティネリール」(Tinghir)から15kmほどのところにある峡谷。

    垂直に切り立った高さ200mほどの断崖が続く景勝地で、断崖と断崖の間は20~30mほどしか幅がない。

  • 断崖の道沿いには土産物屋が。

    断崖の道沿いには土産物屋が。

  • トドラ峡谷の絶景を堪能した後は、ティネリールの街でランチ。<br />いただいたのは、クスクスとモロカンサラダ、豆のスープ、デザートにミントティー。<br />料金は、ハサンと自分の2人分で240DH(2,400円)

    トドラ峡谷の絶景を堪能した後は、ティネリールの街でランチ。
    いただいたのは、クスクスとモロカンサラダ、豆のスープ、デザートにミントティー。
    料金は、ハサンと自分の2人分で240DH(2,400円)

  • クスクス

    クスクス

  • モロカンサラダ

    モロカンサラダ

  • 食後、すぐに出発。<br />車はスピードを上げて「カスバ街道」をひた走る。<br /><br />ティネリールから100kmほど走ったところで、「エル・ケラア・ムグナ」(El Kelaa M’Gouna)の街に差し掛かった。<br /><br />この辺りは、「ダデス谷」と呼ばれる地域だ。

    食後、すぐに出発。
    車はスピードを上げて「カスバ街道」をひた走る。

    ティネリールから100kmほど走ったところで、「エル・ケラア・ムグナ」(El Kelaa M’Gouna)の街に差し掛かった。

    この辺りは、「ダデス谷」と呼ばれる地域だ。

  • 「ダデス谷」は、バラの栽培で有名なところで、「エル・ケラア・ムグナ」も有名なバラの産地のひとつ。<br /><br />近くには、ローズウォーターを蒸留する工場があり、毎年5月にはバラ祭りも開催される。バラの咲く時期になると、街道沿いはバラの花で包まれるのだとか。

    「ダデス谷」は、バラの栽培で有名なところで、「エル・ケラア・ムグナ」も有名なバラの産地のひとつ。

    近くには、ローズウォーターを蒸留する工場があり、毎年5月にはバラ祭りも開催される。バラの咲く時期になると、街道沿いはバラの花で包まれるのだとか。

  • 「エル・ケラア・ムグナ」を出発し、夕暮れの街道を進む。<br /><br />車窓から見えた美しい夕景。

    「エル・ケラア・ムグナ」を出発し、夕暮れの街道を進む。

    車窓から見えた美しい夕景。

  • ワルザザートの街に到着。<br />遅い時間だったが、お腹が空いたので、街へ食事を摂りに出掛ける。

    ワルザザートの街に到着。
    遅い時間だったが、お腹が空いたので、街へ食事を摂りに出掛ける。

  • メインストリートのムハンマド5世通りを東へ、街の中心部のマルシェ通りを歩き、「アル・ムーアヒディン広場」へと向かう。<br /><br />夜遅いのにもかかわらず、広場は大勢の若者たちや家族連れなどで賑わっていた。<br />広場にはポップミュージックが鳴り響き、商店や食堂が軒を連ねている。<br /><br />レストランのいくつかを物色し、一番賑わっていそうなお店に入ってみた。

    メインストリートのムハンマド5世通りを東へ、街の中心部のマルシェ通りを歩き、「アル・ムーアヒディン広場」へと向かう。

    夜遅いのにもかかわらず、広場は大勢の若者たちや家族連れなどで賑わっていた。
    広場にはポップミュージックが鳴り響き、商店や食堂が軒を連ねている。

    レストランのいくつかを物色し、一番賑わっていそうなお店に入ってみた。

  • 料理は、チキンの串焼きとモロカンスープ、コーラを注文。<br />64DH(640円)。<br /><br />チキンの串焼きも、添えられていた野菜炒めも、グラタン風のものが詰められたトマトも、パエリヤ風のライスも美味しかった。

    料理は、チキンの串焼きとモロカンスープ、コーラを注文。
    64DH(640円)。

    チキンの串焼きも、添えられていた野菜炒めも、グラタン風のものが詰められたトマトも、パエリヤ風のライスも美味しかった。

  • 中でも特に気に入ったのが、モロカンスープ。<br />トマトベースの豆がたっぷり入ったスープで、レモンを絞っていただいた。<br /><br />豆の旨味とレモンやトマトの酸味のコントラストが抜群。<br />冷えていた体も温まって大満足。<br /><br /><br />★★★詳細記事はこちら ↓ ★★★<br />カスバ街道を車で行く|絶景のトドラ峡谷とダデス谷(モロッコ)<br />https://search-ethnic.com/travel/route-des-kasbahs/

    中でも特に気に入ったのが、モロカンスープ。
    トマトベースの豆がたっぷり入ったスープで、レモンを絞っていただいた。

    豆の旨味とレモンやトマトの酸味のコントラストが抜群。
    冷えていた体も温まって大満足。


    ★★★詳細記事はこちら ↓ ★★★
    カスバ街道を車で行く|絶景のトドラ峡谷とダデス谷(モロッコ)
    https://search-ethnic.com/travel/route-des-kasbahs/

  • 宿泊したホテルは、「ホテル・アズール」(Hotel Azul)<br />シングル330DH:3,300円。<br /><br />部屋は綺麗だが、かなり寒く、風邪をひいてしまった。

    宿泊したホテルは、「ホテル・アズール」(Hotel Azul)
    シングル330DH:3,300円。

    部屋は綺麗だが、かなり寒く、風邪をひいてしまった。

  • ワルザザートの朝。<br /><br />この日は、ワルザザートからマラケシュへと向かう予定だったが、マラケシュに向かう前に、ワルザザート近郊にある世界遺産「アイト・ベン・ハッドゥ」に行きたいと考えていた。<br /><br />宿泊したホテルの受付スタッフに「アイト・ベン・ハッドゥ」に行きたい旨を相談してみると、ホテル→バスターミナル(マラケシュ行きのバスチケット取得)→アイト・ベン・ハッドゥ→バスターミナルという行程で、400DH(4,000円)でどうだ?と提案してきた。<br /><br />若干高い気もしたが、時間も限られているのでお願いすることにした。

    ワルザザートの朝。

    この日は、ワルザザートからマラケシュへと向かう予定だったが、マラケシュに向かう前に、ワルザザート近郊にある世界遺産「アイト・ベン・ハッドゥ」に行きたいと考えていた。

    宿泊したホテルの受付スタッフに「アイト・ベン・ハッドゥ」に行きたい旨を相談してみると、ホテル→バスターミナル(マラケシュ行きのバスチケット取得)→アイト・ベン・ハッドゥ→バスターミナルという行程で、400DH(4,000円)でどうだ?と提案してきた。

    若干高い気もしたが、時間も限られているのでお願いすることにした。

  • ドライバーのアリの車に乗り、まず、ワルザザートの街のバスターミナルへと向かう。<br /><br />ここで、11:00ワルザザート発マラケシュ行きのバスチケットをゲット(80DH:800円)<br /><br />チケットをゲットすると、すぐに、「アイト・ベン・ハッドゥ」へと出発した。<br /><br />40分くらい走ったところで、アリが車を停めた。<br /><br />「アイト・ベン・ハッドゥ」を見渡せる第一のビューポイントだ。<br /><br /><br />★★★詳細記事はこちら ↓ ★★★<br />日干しレンガの城塞都市「アイト・ベン・ハッドゥ」(世界遺産)【モロッコ】<br />https://search-ethnic.com/travel/ait-ben-haddou/

    ドライバーのアリの車に乗り、まず、ワルザザートの街のバスターミナルへと向かう。

    ここで、11:00ワルザザート発マラケシュ行きのバスチケットをゲット(80DH:800円)

    チケットをゲットすると、すぐに、「アイト・ベン・ハッドゥ」へと出発した。

    40分くらい走ったところで、アリが車を停めた。

    「アイト・ベン・ハッドゥ」を見渡せる第一のビューポイントだ。


    ★★★詳細記事はこちら ↓ ★★★
    日干しレンガの城塞都市「アイト・ベン・ハッドゥ」(世界遺産)【モロッコ】
    https://search-ethnic.com/travel/ait-ben-haddou/

  • ビューポイントからは、「アイト・ベン・ハッドゥ」の全容が見渡せた。

    イチオシ

    ビューポイントからは、「アイト・ベン・ハッドゥ」の全容が見渡せた。

  • 「アイト・ベン・ハッドゥ」の入り口は、ビューポイントからはすぐ。<br /><br />村に向かう前に、アリに言われたのは、「10時までに戻れ」ということ。<br />マラケシュ行きのバスが11時発なので10時にここを出ないと間に合わないのだ。<br /><br />持ち時間はおよそ30分程度。<br />急ぎ足で村へと向かう。

    「アイト・ベン・ハッドゥ」の入り口は、ビューポイントからはすぐ。

    村に向かう前に、アリに言われたのは、「10時までに戻れ」ということ。
    マラケシュ行きのバスが11時発なので10時にここを出ないと間に合わないのだ。

    持ち時間はおよそ30分程度。
    急ぎ足で村へと向かう。

  • 「アイト・ベン・ハッドゥ」は、隊商交易の中継地として栄えた村のひとつで、その中でも有力だったハドゥ家の集落。<br /><br />現在ではほとんどの住民が小川の対岸にある新しい村に移り住んでいるそうだが、現在でも数家族が旧村に居住しているとのこと。

    「アイト・ベン・ハッドゥ」は、隊商交易の中継地として栄えた村のひとつで、その中でも有力だったハドゥ家の集落。

    現在ではほとんどの住民が小川の対岸にある新しい村に移り住んでいるそうだが、現在でも数家族が旧村に居住しているとのこと。

  • 入り口を入って進んでいくと、日干しレンガの家並みが密集して立っている。<br />家の多くは半分廃墟のようになっていたが、土産物屋として営業しているところも結構あった。

    入り口を入って進んでいくと、日干しレンガの家並みが密集して立っている。
    家の多くは半分廃墟のようになっていたが、土産物屋として営業しているところも結構あった。

  • 青い空に映える日干しレンガの家並み

    青い空に映える日干しレンガの家並み

  • 村の通りは迷路のように入り組んでいて、見張り塔がいくつも建っている。<br />建物の1階には窓がなく、外壁には銃眼が施されている。

    村の通りは迷路のように入り組んでいて、見張り塔がいくつも建っている。
    建物の1階には窓がなく、外壁には銃眼が施されている。

  • 最上階には篭城に備えた食料庫もあった。<br />村の周囲は高い城壁が巡らされていて、まるで要塞のようだ。

    最上階には篭城に備えた食料庫もあった。
    村の周囲は高い城壁が巡らされていて、まるで要塞のようだ。

  • 土産物屋に掲げられていた綺麗な布

    土産物屋に掲げられていた綺麗な布

  • この「アイト・ベン・ハッドゥ」では、数多くの映画が撮影された。<br /><br />代表的な作品としては、『ソドムとゴモラ』『アラビアのロレンス』『ナイルの宝石』『ハムナプトラ2』『グラディエーター』『プリンス・オブ・ペルシャ/砂の時間』など。<br /><br />近郊のワルザザートには、ハリウッドの撮影所もあり、映画で使われたセットを見ることもできる。

    この「アイト・ベン・ハッドゥ」では、数多くの映画が撮影された。

    代表的な作品としては、『ソドムとゴモラ』『アラビアのロレンス』『ナイルの宝石』『ハムナプトラ2』『グラディエーター』『プリンス・オブ・ペルシャ/砂の時間』など。

    近郊のワルザザートには、ハリウッドの撮影所もあり、映画で使われたセットを見ることもできる。

  • 坂道を登り村の一番上へ

    坂道を登り村の一番上へ

  • 塔がいくつも立っている

    塔がいくつも立っている

  • 壁面に模様が施された建物

    壁面に模様が施された建物

  • 村の一番上にたどり着いた。<br />新市街が見渡せる。

    村の一番上にたどり着いた。
    新市街が見渡せる。

  • 旧市街に林立する塔

    旧市街に林立する塔

  • 村の裏手には荒涼とした大地が広がっている。<br /><br />さて、村の麓まで降りてきて、アリのいる車に戻ってきた。<br />10分ほどの遅れ。<br /><br />アリが怒る。<br />「間に合わなくなってしまうぞ!」<br /><br />帰り道、アリは遅れを取り戻すべく、車を飛ばしてくれた。<br /><br />バスターミナルに到着し、アリと別れ、11時発のバスでマラケシュへと向かう。<br />到着は夕方の16時頃、およそ5時間の旅だ。

    村の裏手には荒涼とした大地が広がっている。

    さて、村の麓まで降りてきて、アリのいる車に戻ってきた。
    10分ほどの遅れ。

    アリが怒る。
    「間に合わなくなってしまうぞ!」

    帰り道、アリは遅れを取り戻すべく、車を飛ばしてくれた。

    バスターミナルに到着し、アリと別れ、11時発のバスでマラケシュへと向かう。
    到着は夕方の16時頃、およそ5時間の旅だ。

  • マラケシュ行きの途中でのランチ

    マラケシュ行きの途中でのランチ

  • モロッコを南北に分かつ「アトラス山脈」。<br />ワルザザートからマラケシュへと向かう道は、この「アトラス山脈」を越えていくことになる。

    モロッコを南北に分かつ「アトラス山脈」。
    ワルザザートからマラケシュへと向かう道は、この「アトラス山脈」を越えていくことになる。

  • アトラス越えの山道。<br />つづら折りの山道が延々と続く。<br /><br />峠の最高地点は、ティシュカ峠の「ティズ・ティシュカ」(2,260m)

    アトラス越えの山道。
    つづら折りの山道が延々と続く。

    峠の最高地点は、ティシュカ峠の「ティズ・ティシュカ」(2,260m)

  • 峠を越えると緑が増えてくる。<br />そのうち、風景は平坦になってきて、通り過ぎる町の規模も大きくなってくる。<br /><br />マラケシュに近づくと、車の量も増えてきて少し渋滞し始めた。<br />そして、午後4時半頃、マラケシュに到着。<br />マラケシュは大都会だった。

    峠を越えると緑が増えてくる。
    そのうち、風景は平坦になってきて、通り過ぎる町の規模も大きくなってくる。

    マラケシュに近づくと、車の量も増えてきて少し渋滞し始めた。
    そして、午後4時半頃、マラケシュに到着。
    マラケシュは大都会だった。

  • マラケシュに着いて、30分ほどホテルを探し、ようやく1軒のホテルに空きを見つけ、チェックインをした。<br /><br />荷物を置いて、少し休んでから、マラケシュのメインの見どころ、「ジャマ・エル・フナ広場」へと向かった。

    マラケシュに着いて、30分ほどホテルを探し、ようやく1軒のホテルに空きを見つけ、チェックインをした。

    荷物を置いて、少し休んでから、マラケシュのメインの見どころ、「ジャマ・エル・フナ広場」へと向かった。

  • 「ジャマ・エル・フナ広場」(Place Djemaa el Fna)は、モロッコのマラケシュにある広場。<br /><br />この広場は、アラブ世界最大の屋台街とも呼ばれ、世界無形文化遺産にも登録されている。<br /><br /><br />★★★詳細記事はこちら ↓ ★★★<br />北アフリカ最大の屋台街。モロッコ・マラケシュの「ジャマ・エル・フナ広場」<br />https://search-ethnic.com/travel/place-diemaa-el-fna/

    「ジャマ・エル・フナ広場」(Place Djemaa el Fna)は、モロッコのマラケシュにある広場。

    この広場は、アラブ世界最大の屋台街とも呼ばれ、世界無形文化遺産にも登録されている。


    ★★★詳細記事はこちら ↓ ★★★
    北アフリカ最大の屋台街。モロッコ・マラケシュの「ジャマ・エル・フナ広場」
    https://search-ethnic.com/travel/place-diemaa-el-fna/

  • 「ジャマ・エル・フナ広場」が最も盛り上がるのは夜。<br />昼間もヘビ使いやアクロバットをする芸人、ゲームの屋台などが出ていて、それなりに楽しめるのだが、食べ物屋台が出店を始めるのは、宵を過ぎてから。<br /><br />夜になり、食べ物屋台が広場の半分を埋め尽くし、もうもうと煙を棚引かせる様は、圧巻のひとこと!

    イチオシ

    「ジャマ・エル・フナ広場」が最も盛り上がるのは夜。
    昼間もヘビ使いやアクロバットをする芸人、ゲームの屋台などが出ていて、それなりに楽しめるのだが、食べ物屋台が出店を始めるのは、宵を過ぎてから。

    夜になり、食べ物屋台が広場の半分を埋め尽くし、もうもうと煙を棚引かせる様は、圧巻のひとこと!

  • 屋台には、モロッコのあらゆる食べ物がある。<br />鶏や羊などの肉の串焼きや腸詰、タジンやクスクスなどのメイン料理、ヤギ肉の煮込みやエスカルゴ、魚や貝のフライ、ケバブサンド、温かいモロカンスープ、クッキーやケーキなどのスイーツ類、紅茶やミントティー、アイスクリームやチョコレートケーキ、フレッシュオレンジジュース。<br /><br />アラブ世界にありそうな、ありとあらゆる料理がある。

    イチオシ

    屋台には、モロッコのあらゆる食べ物がある。
    鶏や羊などの肉の串焼きや腸詰、タジンやクスクスなどのメイン料理、ヤギ肉の煮込みやエスカルゴ、魚や貝のフライ、ケバブサンド、温かいモロカンスープ、クッキーやケーキなどのスイーツ類、紅茶やミントティー、アイスクリームやチョコレートケーキ、フレッシュオレンジジュース。

    アラブ世界にありそうな、ありとあらゆる料理がある。

  • クッキーやケーキなどのスイーツ屋台

    クッキーやケーキなどのスイーツ屋台

  • 腸詰や串焼きなどバリエーション豊かな肉

    腸詰や串焼きなどバリエーション豊かな肉

  • 大盛況の肉料理の屋台

    大盛況の肉料理の屋台

  • 屋台はどれも混雑していて、なかなか座れなかったのだが、2軒の屋台で食事をいただいた。<br /><br />こちらは、腸詰の屋台。

    屋台はどれも混雑していて、なかなか座れなかったのだが、2軒の屋台で食事をいただいた。

    こちらは、腸詰の屋台。

  • モロカンスープ(ハリラ)の屋台。<br /><br />肉や豆などが入ったとろみのあるスープに、ハーブや生姜などが効いた「ハリラ」は美味かった。<br /><br />肌寒い冬のマラケシュ、ポカポカと温まる。

    モロカンスープ(ハリラ)の屋台。

    肉や豆などが入ったとろみのあるスープに、ハーブや生姜などが効いた「ハリラ」は美味かった。

    肌寒い冬のマラケシュ、ポカポカと温まる。

  • 山積みされたナッツやドライフルーツ

    山積みされたナッツやドライフルーツ

  • オレンジジュースの屋台。<br />オレンジジュースは、マラケシュの名物のようで、生のオレンジをそのまま絞ったジュースは本当に美味しい。

    オレンジジュースの屋台。
    オレンジジュースは、マラケシュの名物のようで、生のオレンジをそのまま絞ったジュースは本当に美味しい。

  • 生姜茶の屋台

    生姜茶の屋台

  • 生姜茶とチョコレートケーキをいただいた。<br />生姜茶はかなり甘いが美味しい。温かくてポカポカしてくる。<br />一緒に出てきた濃厚なチョコレートケーキのようなスイーツも癖になる味。

    生姜茶とチョコレートケーキをいただいた。
    生姜茶はかなり甘いが美味しい。温かくてポカポカしてくる。
    一緒に出てきた濃厚なチョコレートケーキのようなスイーツも癖になる味。

  • 小腹を満たしたところで、雑貨やお土産などを見て回る。<br /><br />歩いていて目に飛び込んでくるのが、ランプ屋。<br />エキゾチックなモロッコランプが路上にたくさん並べられていた。

    小腹を満たしたところで、雑貨やお土産などを見て回る。

    歩いていて目に飛び込んでくるのが、ランプ屋。
    エキゾチックなモロッコランプが路上にたくさん並べられていた。

  • 路上だけでなく、広場の周りのお店にもモロッコランプがたくさん売られている。<br />置くタイプだけでなく、吊り下げるタイプのランプもあり、色も形もバリエーション豊か。

    路上だけでなく、広場の周りのお店にもモロッコランプがたくさん売られている。
    置くタイプだけでなく、吊り下げるタイプのランプもあり、色も形もバリエーション豊か。

  • カラフルなお皿とミニタジン

    カラフルなお皿とミニタジン

  • 広場の周りには、フナ広場の全景を見下ろせるカフェやレストランがいくつもある。<br />そのうちのひとつ、「レ・プレミス」に入り、テラスから広場を眺めてみた。<br /><br />屋台街の灯りが煌びやかに輝いている。<br />それぞれの屋台からたなびく、もうもうとした煙。<br /><br />屋台には大勢の人々が群がり、そのざわめきが3階にあるカフェにまで響いてくる。<br /><br />圧倒されるような光景、これぞマラケシュ。

    イチオシ

    広場の周りには、フナ広場の全景を見下ろせるカフェやレストランがいくつもある。
    そのうちのひとつ、「レ・プレミス」に入り、テラスから広場を眺めてみた。

    屋台街の灯りが煌びやかに輝いている。
    それぞれの屋台からたなびく、もうもうとした煙。

    屋台には大勢の人々が群がり、そのざわめきが3階にあるカフェにまで響いてくる。

    圧倒されるような光景、これぞマラケシュ。

  • 夜のフナ広場では、北アフリカの伝統音楽「グナワ」を演奏するミュージシャンが何人もいて、演奏をしていた。<br /><br />「カルカべ」という金属でできたカスタネットがシャカシャカと鳴らされ、そのリズムが広場じゅうに響き渡っている。<br /><br />マラケシュのフナ広場、ここでは、毎晩のようにこんな祭りのような光景が繰り広げられているのだ。<br /><br /><br />★★★詳細記事はこちら ↓動画あり ★★★<br />北アフリカ最大の屋台街。モロッコ・マラケシュの「ジャマ・エル・フナ広場」<br />https://search-ethnic.com/travel/place-diemaa-el-fna/

    夜のフナ広場では、北アフリカの伝統音楽「グナワ」を演奏するミュージシャンが何人もいて、演奏をしていた。

    「カルカべ」という金属でできたカスタネットがシャカシャカと鳴らされ、そのリズムが広場じゅうに響き渡っている。

    マラケシュのフナ広場、ここでは、毎晩のようにこんな祭りのような光景が繰り広げられているのだ。


    ★★★詳細記事はこちら ↓動画あり ★★★
    北アフリカ最大の屋台街。モロッコ・マラケシュの「ジャマ・エル・フナ広場」
    https://search-ethnic.com/travel/place-diemaa-el-fna/

  • 翌朝、日中の「ジャマ・エル・フナ広場」を見に再度出掛けた。

    翌朝、日中の「ジャマ・エル・フナ広場」を見に再度出掛けた。

  • 夜になるとたくさんの屋台が出て、人々で大混雑するフナ広場だが、日中は屋台もなく、広々とした感じ。

    夜になるとたくさんの屋台が出て、人々で大混雑するフナ広場だが、日中は屋台もなく、広々とした感じ。

  • 昼間のフナ広場で行われていたビンを釣り上げるゲーム。<br /><br />他にも、昼間のフナ広場には、ヘビ使いやダンサー、アクロバット芸などの大道芸人たちが芸をしていたり、縁日にありそうなゲームを楽しめる屋台などが出ていたのだが、写真を撮るとチップを払わなければならないので、写真はあまり撮らなかった。

    昼間のフナ広場で行われていたビンを釣り上げるゲーム。

    他にも、昼間のフナ広場には、ヘビ使いやダンサー、アクロバット芸などの大道芸人たちが芸をしていたり、縁日にありそうなゲームを楽しめる屋台などが出ていたのだが、写真を撮るとチップを払わなければならないので、写真はあまり撮らなかった。

  • 「ジャマ・エル・フナ広場」の北側には、世界最大とも呼ばれるスークが広がっている。<br />さっそく、スークを見にいく。

    「ジャマ・エル・フナ広場」の北側には、世界最大とも呼ばれるスークが広がっている。
    さっそく、スークを見にいく。

  • スークのメインストリートは、「スーク・スマリン通り」(Rue Souk Smarine)<br /><br />入り口の「スマリン門」(Bab Smarine)を抜けると、みやげ物、衣類、日用雑貨、金細工、カゴ細工、スパイス、ハマム用品、靴、カーペットなど、様々なお店が連なっているのが見える。<br /><br /><br />★★★詳細記事はこちら ↓ ★★★<br />マラケシュのメディナ。世界最大のスークをぶらぶら散歩♪(モロッコ)<br />https://search-ethnic.com/travel/marrakech/

    スークのメインストリートは、「スーク・スマリン通り」(Rue Souk Smarine)

    入り口の「スマリン門」(Bab Smarine)を抜けると、みやげ物、衣類、日用雑貨、金細工、カゴ細工、スパイス、ハマム用品、靴、カーペットなど、様々なお店が連なっているのが見える。


    ★★★詳細記事はこちら ↓ ★★★
    マラケシュのメディナ。世界最大のスークをぶらぶら散歩♪(モロッコ)
    https://search-ethnic.com/travel/marrakech/

  • モロッコランプの店

    モロッコランプの店

  • カーペットの店。アーチの門もいい感じ。

    カーペットの店。アーチの門もいい感じ。

  • 石鹸などのバス用品

    石鹸などのバス用品

  • フレグランスなどの店

    フレグランスなどの店

  • 革製のクッション(プフ)屋

    革製のクッション(プフ)屋

  • タイコなどの楽器屋

    タイコなどの楽器屋

  • モロッコ革スリッパ「バブーシュ」の店

    イチオシ

    モロッコ革スリッパ「バブーシュ」の店

  • 銅や真鍮製品の店

    銅や真鍮製品の店

  • 真鍮製品のスーク

    真鍮製品のスーク

  • ミニタジン鍋の店。<br />カラフルな陳列に目を奪われ、赤、青、黄、緑、4つのミニタジンを買った。

    ミニタジン鍋の店。
    カラフルな陳列に目を奪われ、赤、青、黄、緑、4つのミニタジンを買った。

  • マラケシュのメディナ(旧市街)は、人々が生活する、網の目のように張り巡らされた路地を迷い歩くのも楽しい。

    イチオシ

    マラケシュのメディナ(旧市街)は、人々が生活する、網の目のように張り巡らされた路地を迷い歩くのも楽しい。

  • ピンク色の家並みが続くメディナの路地

    ピンク色の家並みが続くメディナの路地

  • 路地はマラケシュの人々の生活の場

    路地はマラケシュの人々の生活の場

  • 魚屋

    魚屋

  • 八百屋

    八百屋

  • 革なめし職人地区

    革なめし職人地区

  • 革なめし職人地区では、円形の水槽がたくさん並んでいた。<br />この水槽ではがされた羊や牛の皮を洗うのだそうだ。<br /><br />水槽の周りには、なめされた皮がたくさん干されていた。

    革なめし職人地区では、円形の水槽がたくさん並んでいた。
    この水槽ではがされた羊や牛の皮を洗うのだそうだ。

    水槽の周りには、なめされた皮がたくさん干されていた。

  • 革なめし職人地区を見物した後、再び路地を歩いてフナ広場へと向かう。<br />来た道とは別の道を通って、また路地に入って、再び迷いながら歩いて・・・。

    革なめし職人地区を見物した後、再び路地を歩いてフナ広場へと向かう。
    来た道とは別の道を通って、また路地に入って、再び迷いながら歩いて・・・。

  • 観光客のほとんどいない路地。<br />買い物帰りのおばさんたちがいたり、自転車を漕いでいる青年がいたり。<br />建物からは、祈りの声が聴こえてきたり、音楽をかけている音が聴こえてきたり。

    観光客のほとんどいない路地。
    買い物帰りのおばさんたちがいたり、自転車を漕いでいる青年がいたり。
    建物からは、祈りの声が聴こえてきたり、音楽をかけている音が聴こえてきたり。

  • メディナのモスクの四角いミナレット

    メディナのモスクの四角いミナレット

  • 広場に戻り、昨晩入ったレストランのテラスから、日中の「ジャマ・エル・フナ広場」を上から眺める。<br /><br />モロッコを象徴するような街「マラケシュ」<br />この国に来たら、絶対訪れたい場所のひとつだ。<br /><br /><br />★★★詳細記事はこちら ↓ ★★★<br />マラケシュのメディナ。世界最大のスークをぶらぶら散歩♪(モロッコ)<br />https://search-ethnic.com/travel/marrakech/

    広場に戻り、昨晩入ったレストランのテラスから、日中の「ジャマ・エル・フナ広場」を上から眺める。

    モロッコを象徴するような街「マラケシュ」
    この国に来たら、絶対訪れたい場所のひとつだ。


    ★★★詳細記事はこちら ↓ ★★★
    マラケシュのメディナ。世界最大のスークをぶらぶら散歩♪(モロッコ)
    https://search-ethnic.com/travel/marrakech/

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