2024/12/21 - 2025/01/06
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Satoshiさん
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5年ぶりのネパール、今回はプーンヒルを経由してABC(アンナプルナベースキャンプ)をめざします。
12/21 成田→トリブバン空港 カトマンズ泊
12/22 カトマンズ→ (飛行機)→ポカラ→(車)→ウレリ泊
12/23 (DAY1)ウレリ→ゴレパニ(泊)
12/24 (DAY2)ゴレパニ→プーンヒル→タダパニ(泊)
12/25 (DAY3)タダパニ→チョムロン(泊)
12/26 (DAY4)チョムロン→ドバン(泊)
12/27 (DAY5)ドバン→ MBC(マチャプチャレベースキャンプ) (泊)
12/28 (DAY6)MBC → ABC(アンナプルナベースキャンプ) (泊)
12/29 (DAY7)ABC →シヌワ(泊)
12/30 (DAY8)シヌワ→ジヌーダンダ(泊)
12/31 (DAY9)ジヌーダンダ→ダンプス(泊)
1/1 ダンプス→ (車)→ポカラ(泊)
1/2 ポカラ→ (飛行機)→カトマンズ(泊)
1/3 トリブバン空港→成田
- 旅行の満足度
- 5.0
-
12月28日 Day6
MBCからABCに向かう。8時20分に出発。
天気はご覧の通り、どんよりとした曇りで気温は氷点下だと思う。
雪が時折ちらついて、この先、少し心配だ。
上半身はモンベルの厚手のジオラインをベースレイヤーにフリースを重ね、その上にゴアテックスのレインジャケット。
下は、ミレーの冬用トレッキングパンツ
動いてればこれで寒くはない。
休憩時は、風が冷たく感じるので厚手のダウンジャケットを羽織る。
手袋とネックゲイターも使用。 -
10時30分にABC到着。
標高4130メートル。一段と寒さが厳しい。
天気の回復の兆しはない。 -
宿の後ろはちょっとしたビューポイントになっている。
目の前に砂利でできた川のような溝が横たわる。以前は氷河だったのではないだろうか。
正面には巨大な岩の丘が広がっていて、声がよく反響しそうだ。
誰もいないことをいいことに、マックスの音量で色んなことを叫んでみた。人様には聞かせられないこともね。笑 -
散策から帰ると夕食までとくにやることはない。
ダイニングに暖房設備はなく、外とあまり変わらない寒さだ。
この寒さではビールを飲む気にもならない。
布団にくるまり、読書で時間をやり過ごす。
停滞に備えて、Kindleを持っていくのは個人的にお勧めです。 -
宿のお兄さん。お上手ですね。
-
12月29日 Day7
5時頃に起床、外に出てみると、満天の星!
急いでカメラを三脚にセットし、景色のいい場所へ移動。 -
寒い!
特にアルミ製の三脚は氷にように冷たい。少し触っていると、指先の感覚がなくなってしまう。
ちなみに部屋を出る時に温度計を見たら、マイナス14度くらい。
これ、屋外ではなく、室内の気温ですよ。
上下ダウン、その下も気込めるだけ着込んで完全防寒仕様で撮影。
この時期のABCは本当に寒いので、行かれる方はしっかりとした対策を。 -
それはそうと、この現実感のない美しさ。宇宙を感じます。
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周りには誰もいない。モルゲンロートの時間まで部屋で待っているのだろう。
星空もセットで見ればいいのに。 -
第1部の天体ショーはおしまい。
続いてモルゲンロートショーが始まる。贅沢な時間だ。 -
やうやう白くなりゆく山ぎは
美しい。 -
刻一刻と色が変わっていく。
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オレンジ色が少しずつ黒い山肌に広がっていく様に息をのむ。
写真は“撮って出し“で、実際に見た色味に近いと思います。 -
望遠で引き寄せると多くのアルピニストが挑み、散っていったであろう険しさがよく伝わってくる。
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少し遠くから見知らぬトレッカーを失礼してパシャリ。お気に入りの写真になりました。
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アンナプルナサウス。このコントラスト!
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束の間のモルゲンロートショーが終わると、青と純白のキリッとした風景に変わる。
ドラマチックだ。 -
今回、4回目のネパールでここABCにやってきた。
初めてこの国に来たのはもう10年以上も前のこと。アクティビティの一つとして、ポカラからガンドルックまで2泊のお手軽トレッキングをしたことが、ことの始まり。その時にガンドルックから遠くに見えたアンナプルナサウスが、今に繋がっている。 -
2回目のネパールは、コプラダンダへの4泊のトレッキング。雨季が完全には終わっていない9月終わりのことで天候にはあまり恵まれなかったが、最後にようやく顔を出してくれたダウラギリに心を揺さぶられた。
3回目はコロナ直前の2019年年末、ランタンエリアでの1週間のトレッキング。エリア最奥のランシサカルカで見たチベットまで続く雪山、真っ青な空が今でも瞼に焼き付いている。
そして今回。
超メジャーなトレッキングコースのABCはこれまで避けてきたのだけど、メジャーになるにはそれだけの理由があるなあと納得。人の気持ちを動かすモノがここにはある。
同じ理由で登っていない富士山にも登るべきかも知れない。笑 -
山だけの写真もいいのだけど、人が入ると何か物語性を感じられて好きです。
-
こちらのお二人はカップルかな。
感動をシェアしているのかも知れないですね。 -
ありがとう、ABC!最高の経験をさせてもらって。
朝食を食べたら、名残惜しいけど、下山となる。
ここから先は後書きみたいになるけど、もう一回書いてこの旅行記を終えようと思う。
ここまでご覧頂いて、どうもありがとうございます!
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