2024/12/27 - 2025/01/05
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イナザイルさん
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以前から気になっていたスリランカ。
テロやら経済危機など不安定な時期が続いていたが、だいぶ落ち着いたみたいなので旅行を計画。
観光地が分散されているため移動が多く、また移動手段も不透明で不安を抱えながら出発。
行ってみると、これまで訪れた国の中で断トツでフレンドリーな人柄にすっかり魅了された。
旅程は
<12月27日>コロンボ泊
・移動 飛行機(羽田空港-チャンギ空港-バンダーラナーヤカ国際空港)
<12月28日>ダンブッラ泊
・移動 鉄道(コロンボ-アヌラーダブラ)
・アヌラーダブラ観光
・移動 車(アヌラーダブラ-ダンブッラ)
<12月29日>ダンブッラ泊
・シーギリヤ・ロック
・ミンネリア国立公園
<12月30日>キャンディ泊
・ダンブッラ石窟寺院
・移動 バス(ダンブッラ-キャンディ)
・仏歯寺
<12月31日>キャンディ泊
・ヌワラ・エリア観光
<1月1日>ゴール泊
・移動 鉄道(キャンディ-コロンボ、コロンボ-ゴール)
・ゴール観光
<1月2日>コロンボ泊
・移動 鉄道(ゴール-コロンボ)
・コロンボ観光
<1月3日>コロンボ泊
・コロンボ観光
<1月4日>機中泊
・移動 飛行機(バンダーラナーヤカ国際空港-クアラルンプール空港-)
<1月5日>
・移動 飛行機(-成田空港)
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- グルメ
- 2.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
AM10:55発の便で羽田空港を出発。
シンガポールのチャンギ空港経由でスリランカへ。
予定時間より早い17時前にチャンギ空港に到着。
この区間は久しぶりの日本航空だったが、座席スペースも広くて快適だった。シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
-
チャンギ空港発は19時50分。
それまで空港内を散策する。
ターミナル3は初めてだったので新鮮。
バタフライ・ガーデンに寄ってみた。バタフライガーデン テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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南国の蝶や蝶のさなぎを見学できる。
蝶を形どったパイナップルや花に多くの蝶が群がっていた。 -
予定より1時間以上遅い23時前にスリランカ・バンダーラナーヤカ国際空港に到着。
明日は5時半の鉄道で移動するので、この時間ロスは痛かった。
入国はスムーズだった。
入国に必要なETAは日本で事前登録、入国カードも必要のはずだが、確認されなかった。
ありがたいことに、この時間でも両替所もSimカード販売店も開いていた。
早速、両替とSimカード購入。
為替は1ルピー=0.56円
Simカードはかなり安く、20GBで1400ルピー。
(旅行中は計算しやすいように1ルピー=0.5円で換算)
スリランカ最大手のDialogで購入したが、かなり並んでいて時間がかかる。
他の販売店はあまり並んでいなかったので、そっちでも良かったかな。
両替とSimカードを購入した後は配車アプリでコロンボに移動。
困ったことにスリランカ大手の配車アプリ「PickMe」が使えない。
登録するとスマホに認証コードが送られてくるはずなのだが、日本でも現地でも届かなかった。
Uberも使えるようなので、仕方なくUberを使って移動。
コロンボのホテルまで約40分。4,958ルピー。
ちなみにUberの方が高いようで、しかも地方だと使えない。バンダラナイケ国際空港 (CMB) 空港
-
宿泊したホテルは「フェアウェイ・コロンボ」。
ダッチ・ホスピタルの正面、コロンボ・フォート駅からも近い。フェアウェイ コロンボ ホテル
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翌朝は早いのだが、そのまま寝るのはもったいなく、周辺を散策してみた。
コロンボ・フォート駅で切符売り場を確認。
ホテルから徒歩10分。
明日は5時30分発でアヌラーダブラへ向かう。
始発待ち?の人が寝ていた。コロンボ フォート駅 駅
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南国の仏教国でイメージは薄かったが、クリスマスムードが漂っていた。
-
翌朝5時、コロンボ・フォート駅に到着。
スリランカ鉄道は区間によって座席予約が可能。
ホームページから予約できるが、コロンボ・フォート駅-アヌラーダブラ駅間は予約ができず、窓口で購入した。
2等車で750ルピー。コロンボ フォート駅 駅
-
駅員にプラットフォームを確認して移動。
朝早い時間なら空いてるだろうと思ったが、かなり人が多かった。 -
どれが2等車で3等車かが分からず、迷いまくったがなんとか乗車。
既に満車で座るどころか立ち位置を探すにも一苦労の状態。
アヌラーダブラまで3時間強。
この時は、いつかは座れると考えていたのだが… -
比較的空いていた車内販売の車両に移動。
もちろん座れないが、窓側だったので景色を見ながらボッーとする。 -
景色のほとんどが森林地帯だが、ときどき広大な田園が広がって感動する。
乗客はコロンボを離れるにつれ、減るどころかどんどん増えていった。
いつからか座るのを諦めた。 -
同じ車両に乗り、立ちっぱなしの苦痛を共有していた家族がお菓子を分けてくれた。
最近はまっていて、持参していたグッピーラムネをお返しにふるまう。
ときどき子どもが話しかけてきて、軽いコミュニケーションも取っていた。
駅で停車中には向かいのホームの子が手を振ってきたり、フレンドリーな子が多い。
ヌワラ・エリアへ向かう高山鉄道やゴール-コロンボ間の人気路線以外は外国人を見かけなかったので、単に珍しかっただけかもしれないなぁ。 -
出発から5時間半、予定を2時間も遅れてアヌラーダブラ駅に到着。
窓にもたれかかってはいたものの、寝不足の体にはかなりこたえた。
アヌラーダブラはスリランカ最古の都があり、仏教はここからタイやミャンマーに広がっていった。聖地アヌラーダプラ 史跡・遺跡
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サルがお出迎え。
旅行中、色んなエリアで野生のサルを見かけたが、人間慣れしているのか、かなりおとなしい。
もちろん人を襲うところも見なかった。 -
疲れ果てて休憩していたところをカーチャーターの勧誘。
レンタサイクルでまわろうと思っていたので、最初は断っていたが、7か所周って3,000ルピーと安かったので、案内してもらうことにした。
疲れていたことも大きかったが。
本人曰く、日本の雑誌にも紹介されているちゃんとしたガイドで、お前は幸せ者らしい… -
イスルムニヤ精舎から見学。
紀元前3世紀に僧院が建てられたのがきっかけで建立。イスルムニヤ精舎 寺院・教会
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本堂へ。
-
大きな涅槃仏が横たわっている。
この位置からは目が開いているが… -
正面から見ると目をつぶっているように見える。
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本堂内でお坊さんからピリットヌーラを巻いてもらった。
巻いている間はご加護がある。 -
寺院の裏側から高台へ登ってみる。
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それほど高いわけではないので、アヌラーダブラを一望できるとまでは言えないが、近隣の大きな仏塔は確認できる。
森林の緑と仏塔の白が艶やか。 -
6~8世紀の王族の彫刻。
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続いてスリー・マハー菩提樹とルワンウェリ・サーヤ大塔へ。
ここで入場料を払い、靴を脱ぐ。
ここから石畳をかなり歩くので、足裏をやられる。
石畳は状態が良くなく、かつ高温。
靴下は履いていても良いみたいなので、靴下を履いて周れば良かった。 -
スリー・マハー菩提樹。
紀元前3世紀にインドのブッダガヤの菩提樹から分け木して植樹した。
アヌラーダブラがスリランカで仏教の聖地とされる象徴。
白壁などは像から守るために建築されたらしい。
なんともスリランカらしい話。スリー マハー菩提樹 自然・景勝地
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菩提樹周辺。
参拝に来るときは白を基調とした衣服を着るのが礼儀らしい。
グレー系の衣類で参拝してしまっていた… -
スリー・マハー菩提樹から裸足のまま歩いてルワンウェリ・サーヤ大塔へ。
この辺りまで来ると、足裏はもうボロボロ。ルワンウェリ サーヤ大塔 寺院・教会
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日本のようにろうそくではなく、ヤシの油で火を灯している。
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仏塔を囲む門は原寸大の像の彫刻で囲まれている。
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高さ55メートル。
完成時は倍の110メートルの高さだったらしい。
毎年塗り替えられているため白が綺麗。
大塔の内部には仏舎利が納められている。 -
大きな宝石が祀られていた。
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トゥーパーラーマ・ダーガバ。
ブッダの鎖骨が葬られているらしい。
周りにある石柱は屋根を設置するために建てられた。トゥーパーラーマ ダーガバ 寺院・教会
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大塔の横にあった遺跡。
足裏が軽いヤケドしていて、たどり着けず。
日なたを歩くのは辛かった。 -
木の幹のくぼみに仏像が祀られていた。
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サマーディ仏像。
4世紀に完成。
ブッダが悟りを開いた姿をしている。サマーディ仏像 史跡・遺跡
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アバヤギリ大塔。
スリランカにおける大乗仏教の総本山。
スリランカの大乗仏教は勢力争いに敗れて衰退してしまった。アバヤギリ大塔 寺院・教会
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博物館内。
アバヤギリ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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アヌラーダブラの中では1番高い大塔のため、迫力が凄い。
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クッタム・ポクナ。
僧たちの沐浴場。クッタム ポクナ (ツイン ポンズ) 史跡・遺跡
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最後に見学したジェータワナ・ラーマヤ。
ルワンウェリ・サーヤ大塔、アバヤギリ大塔と並ぶアヌラーダブラのシンボル。
正直、3つの違いが分からず、思い出すのに苦労した。ジェータワナ ラーマヤ 史跡・遺跡
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イチオシ
見学後、ビュッフェスタイルのレストランで食事。
スリランカの料理は最後まで口に合わなかった。
この後、ダンブッラまでバスで移動しようかと思ったが、ガイドの勧誘がしつこいので、このままダンブッラまで車で送ってもらった。
アヌラーダブラのガイドも含めて10,000ルピー。
なぜかアヌラーダブラ駅に寄り、別の旅行者を拾ってから移動。
抜け目ないガイドだった。
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