2024/10/20 - 2024/10/26
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PROGRESさん
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<澳門マカオ→厦門アモイ>マカオ空港に到着。昼は空港にて父はビーフン、私は豚肉料理を。手持ちのパタカを全て支払うつもりで176パタカ(3180円)でしたがサービス料1割が追加でかかり残りはカード払いしました。値段は高かったですが味は良かったので満足です。厦門航空に搭乗。1時間半で福建省を代表する都市の厦門アモイに到着。中国では32番目に大きい都市で人口は500万人を超えています。
マカオ→厦門の便は外国人入境の列はほぼ無しでした。今回は第三国(マカオ)から144時間以内の乗り継ぎ航空券保持による、ビザ免除制度(日本を含む54カ国に適用)で入国するので青色の用紙に記入します。別のカウンターに連れて行かれ、手続きを終えました。(ビザ免除自体が復活したので今後はこの手続きも不要です)。T3ターミナルから配車アプリ「的的出行」で14kmほどホテルまで乗車。幹線道路「成功大道」は帰宅ラッシュ時で渋滞しており30分かかり36.75元(750円)でした。支払いは日本のクレジットカードに紐づけ可能になっていました。晩は宿近くの西北牛肉麺へ。イスラム系の店なので酒は置いてありません。私はジャガイモと牛肉の汁なしまぜそば+オムレツ+コーラのセット28元、父は牛肉麺の大盛り22元を注文。2人で50元(1020円)でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- アモイ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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<澳門マカオ→厦門アモイ>マカオ空港に到着。昼は空港にて父はビーフン、私は豚肉料理を。手持ちのパタカを全て支払うつもりで176パタカ(3180円)でしたがサービス料1割が追加でかかり残りはカード払いしました。値段は高かったですが味は良かったので満足です。
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厦門航空に搭乗。
マカオ国際空港 (MFM) 空港
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1時間半で福建省を代表する都市の厦門アモイに到着。
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中国では32番目に大きい都市で人口は500万人を超えています。
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マカオ→厦門の便は外国人入境の列はほぼ無しでした。今回は第三国(マカオ)から144時間以内の乗り継ぎ航空券保持による、ビザ免除制度(日本を含む54カ国に適用)で入国するので青色の用紙(写真)に記入します。別のカウンターに連れて行かれ、手続きを終えました。(2024年11月30日からビザ免除自体が復活したので今後はこの手続きも不要です)。
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T3ターミナルから配車アプリ「的的出行」で14kmほどホテルまで乗車。
廈門高崎国際空港 (XMN) 空港
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幹線道路「成功大道」は帰宅ラッシュ時で渋滞しており30分かかり36.75元(750円)でした。支払いは日本のクレジットカードに紐づけ可能になっていました。
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晩は宿近くの西北牛肉麺へ。イスラム系の店なので酒は置いてありません。私はジャガイモと牛肉の汁なしまぜそば+オムレツ+コーラのセット28元、
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父は牛肉麺の大盛り22元を注文。2人で50元(1020円)でした。
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朝はビュッフェでした。
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厦門名物の沙茶麺(シャーチャーミィェン)。台湾やベトナムでも朝食で人気のある揚げパン「油條ヨウティヤオ」も。
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厦門は華僑としてヨーロッパに渡り音楽に親しんだ人が多いことで知られ楽譜♪のデザイン(写真)。
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滴滴アプリでタクシーを呼びフェリーターミナルへ。13.76元(280円)でした。11時半の船で世界遺産コロンス島に向かいます。船はグレードにより2つに分かれており、早い出発の高い方の船に乗船しました。
厦門国際郵輪埠頭 船系
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世界遺産に指定されてから中国人観光客に人気の船で、休日は早い段階で完売になることが多いようです。往復80元(1640円)でした。
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20分ほどの船旅で、鼓浪嶼(コロンス島)に2つある船着き場の1つ「内厝澳碼頭」に到着。
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88歳の父は乗り合い電動カートに乗車して島の南端にある菽庄花园へ。
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私は海岸沿いを反時計回りに歩いて周りました。
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「鼓浪嶼」の名前の由来は、西部にある岩礁(写真)が風雨にさらされ洞窟になり、満潮時になると波に叩かれ太鼓のような音を発したと言われています。
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華夏電力の石炭火力発電所(写真)が対岸に見えました。
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小さい島ですが緑が多く、ビーチもあります。
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菽荘花園(写真)で電動カートで向かった父と合流。入場料は30元(610円)。父は免費でした。
菽荘花園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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この庭園は福建省出身、台湾でビジネスを成功させた林叔蔵氏の別荘です。日清戦争後、台湾が日本統治となったため林氏一族は厦門に戻りました。台湾の淡水に所有していた別荘を模して1913年に造りました。
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園内にピアノ博物館があります。厦門から多くの華僑がヨーロッパで成功しピアノを持ち帰ったため、厦門はピアノ保有率が昔から高く、中国でも名だたる音楽家を輩出しています。
厦門鼓浪嶼ピアノ博物館 (厦門鼓浪嶼鋼琴博物館) 博物館・美術館・ギャラリー
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次に日光岩へ。入場料は50元(1020円)です。日光岩の麓にある日光岩寺(写真右中)は、岩をくり抜いて作られた珍しい寺院です。
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巨石をくぐって頂上を目指します。父は「下で休憩している」とのこと。
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コロンス島で一番高い所にある日光岩に登ります。日本生まれの鄭成功が、17世紀中頃ここを訪れた際、日本の日光よりも素晴らしい景色だと「日光岩」と名付けたとのことで、
日光岩 自然・景勝地
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写真の通り大勢の人で賑わっていました。対岸は中国では32番目に人口の多い(500万人超)厦門市街です。ふもとに下り父と合流します。父は乗り合い電動カートで三丘田の船着き場へ。私は反時計回りに歩きます。
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コロンス島は1903年共同租界(外国人居留地)となり、各国の領事館が置かれます。元スペイン領事館(写真)です。元スペイン領事館は福建省の少数民族シェ族(?族)の博物館とショップになっており無料で見学出来ました。
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スペイン人が設計したゴシック式の天主堂(写真)。
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黄家花園(写真)はインドネシア華僑・黄奕住氏が1920年帰国して建てた別荘。現在は当時の建物を利用したホテルになっています。
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食品商社で成功したフィリピン華僑の叶清池氏が1895年故郷に建てた別荘(写真)など厦門出身華僑の別荘が並びます。彼は厦門初の大学も設立しました。
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もと日本領事館(写真)は厦門大学の人文科学研究所になっています。
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さらに歩き三丘田フェリー埠頭にて、電動カートで先行していた父と合流し、船で20分ほどで廈門へ戻りました。厦門フェリー埠頭では滴滴アプリでタクシーを呼び宿までは11.84元(240円)でした。
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晩は宿の近くの店へ。中国版の食べログのようなサイトで出ていたお薦めメニュー上位3つを選んでみました。西安式肉まんはハンバーガーのようにパンで挟んでいます。鶏ガラスープの饂飩、手作り水餃子と酸辣湯(酸っぱいスープ)です。併せて2人で44元(900円)。水餃子はかなりのボリュームでした。
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