2019/02/07 - 2019/02/09
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shkayoikonさん
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2019年の旧正月は2月5日。初二の2/6から休暇を取って夫の暮らす上海へ。
今回の春節休暇は、日ごろの疲れを癒すために、到着の翌日から2泊3日で南に向かいました。
目的地は廈門。
個人的には土楼ツアーに参加したかったのだけれど、夫が「コロンス島に行かないなんて考えられない!」と主張するので、世界遺産・コロンス島へ渡ることにしました。とにかく旅行者が多い、ときいていたとおり中国各地からの旅人でにぎわっていました。
とにかく歩きまくり、撮りまくり、買い食いしまくりで、島での休日は過ぎました。
廈門に戻ってきてからもシェア自転車でうろうろ、本当に妻の体力に感謝してほしいものです・・・。
結果的にはいい街だったし、楽しい休日でした。
【旅行形態】個人旅行
【交通機関】※上海発から 1元=17円
上海虹橋駅⇔廈門北駅 新幹線 462元×2/人
廈門北駅→フェリー乗場 バス15元/人
廈鼓碼頭⇔三丘田碼頭 フェリー 35元/人
※春節の時期なのか魚骨博物館の
チケット込み必須でプラス80元/人!!
コロンス島内はひたすら歩き
廈門市内はタクシー、シェア自転車、地下鉄
【宿 泊】2泊ともTrip.comから予約
コロンス島:Yinxiang Minnan Hotel
14,589円/室
廈門:厦門ミラマーホテル(Xiamen Miramar Hotel)
8,562円/室
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 船 自転車 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2019年春節。2月7日、初三。
朝タクシーを呼んで、小雨降るなか虹橋駅まで。
車は少なく、30分ほどで到着。
以前は春節ど真ん中だと人の動きも落ち着いていたのに、最近は旅行に行く人民が多いのかな。8時前でもこの人!!上海虹橋駅 駅
-
ホームへ入るまで(出発時間15分前からオープンです)時間があるので朝ごはんを食べておきます。
昨夜85℃で買っておいたパンと豆乳。 -
豆乳は夫が買ってきてくれた永和大王の朝食セット15元の、です。
-
セットの「爆有料三谷飯団」なるおにぎりのなかに具がはいったやつ。
これはわたしのお昼ご飯になりました。
赤米がぷちぷちしておいしい。
ちなみにビールは日本から持ってきていたYEBISU華みやび。うま~。
車中のごはんとビールで至福。 -
夫は車内でお弁当を購入。65元というけっこうな高級弁当。
ごはんは別についています。
ちょっと分けてもらおうと思っていたのに、行きは席が離れていたので夫の隣りの人が席を外したときに傍に行ったらもう残りわずか。
おいしかったそうです。 -
ネットで事前予約しておいて、当日朝駅でひきかえたチケット。
上海から廈門北駅までは5時間半。けっこう遠いです。
車内は満席。家族連れで賑わってました。 -
ずっと外は雨もよう。
本当に亜熱帯地域が待ち受けているのかしら。 -
だんだんと南下するにつれてお天気も回復。
南国の風景になってきました。 -
途中停車駅の福州駅です。
-
「鉄子」の一枚。
新幹線CRHが中国国内どこまでも走っています。
わたしたちは2等車ですが、十分快適です。席が離れるのはつらいけれど。福州駅でかなりの乗客が降りたので、あいている席にふたりで移動しました。 -
廈門北駅に到着~!!
快晴です。
フェリー乗場への行き方を訊いて(新幹線に乗っている間に調べておいて欲しいものだ)、シャトルバス(ひとり15元)に乗り込みました。
しかし、暑い!着ていたダウンコートとフリースを脱ぎました。 -
廈鼓碼頭に到着。フェリー乗場の窓口も大混雑。それでも夕方16:30の便なのでまだ耐えられる混雑具合です。
早めにチェックインしてスタバで休憩。
カフェモカフラペチーノ35元。冷房が効いている席で生き返る~。 -
夫はブラックコーヒーを買ってきました。
昔はコーヒーが飲めなかったのに、いつからスタバでコーヒーを飲む男になったんだろう。(マンションの近所にスタバができたらしく、ときどき散歩がてら買いに行っているとか。なに人生楽しんじゃってんの?と思う鬼嫁。) -
乗船時間が近づきました。
この行列!! もちろん割り込んでくる不届き者もいて、怒りの視線を送っておく。 -
フェリーには1階席と2階席があります。
わたしたちはもちろん2階席へダッシュ。
撮影しやすい席を確保できました。 -
こんな景色が撮れます。
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春節休暇中、一番お天気がよい日でした。
フェリー (厦門~コロンス島間) 船系
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夫も撮影してます。
スマホと1眼レフカメラで撮りまくっていたら、前の席の男子たちがひいていました><。フェリー (厦門~コロンス島間) 船系
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こんなパノラマ写真も撮ってみました。ゆがんでますが。
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あっという間にコロンス島に到着しました。この時間に到着、ということはみなさん宿泊組でしょうか。
コロンス島 (鼓浪嶋) 海岸・海
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おお、このかんじ。亜熱帯ラブ。
バカンス気分があがりますね~。 -
歩いて本日泊まるホテルを目指します。
2月というのに花々が咲き乱れています。 -
このオレンジの花、よく見かけました。「爆竹花」というそうです。
-
夫がスマホで地図アプリを確認しながらホテルを目指したけれど、迷いに迷う。
わたしの印刷してきた地図のほうが役に立つんじゃない?
なんとか無事到着して、チェックイン。荷物(ダウンコートとフリースが邪魔すぎた)を置いたら、早速出かけます。 -
竜頭路をうろうろ。買い食い大好き男が活動し始めます。
まずは貝の串焼き。独特の香辛料がまぶしてあります。嫌いじゃないです。 -
小さい牡蠣入りオムレツ。廈門名物らしいです。
20元?
ふつうにおいしい。 -
焼き小籠包。10元。
これもふつう。 -
広場のベンチに腰掛けていただきます。
あ、向かいに便利店あった!ちなみに、コロンス島にはファミマやローソンはありません。廈門市内でもみかけなかったな。
「冷えたビールちょうだい」・・・この中国語はできる!! -
青島ビール8元。上海で買うより高いな。
でも、冷えたビールを飲みながら買い食い、極楽だな。
実はワタクシ、前日までに中国元の現金を使い果たし、中国は国際クレジットカード使えないところが多いので、なんとも心細い旅。
買い食いも夫頼み。でもビール代くらいは手持ちがありました。 -
日が暮れてきました。
コロンス島の三日月です。
ノスタルジック・・・。 -
海鮮のお店で夫が4品くらい頼んで110元くらい払っていたけれど「失敗だった」らしいです。そういうこともある。
気を取り直してデザートでも。
道でカットマンゴーを売っていた母娘。買おうと思ったら、取締り情報(!)を得たのか、すごい勢いで逃げて行って、その後ほどなく戻ってきた。改めて購入。
おいし~。 -
店先でおじさまが似顔絵を描いていたので、30元だったら思い出になるので、わたしもお願いする。とびっきりの美人でもとんでもない不細工でもないできあがり。(帰国してから家族には「似てる~」と言われました。)
こうしている間、通りすがりの人の注目を浴びまくりました。
しかし30元だから描いてもらったのに、できあがったら、「このままだと鉛筆がこすれて消えるから100元でカバーが必要」と言ってくる。こういうのいやだー、とごねていたら、夫が「もうここでもめないで」と100元出してくれた。平和主義だな。 -
夜の街もなかなかいい雰囲気です。
フォトスポットありすぎで撮影しまくっていたら、夫が先に歩いていっています。 -
気に入ったカフェがあったので入ってみることに。
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従業員は声かけてもなかなか反応しないし、期待はずれ。
タピオカマンゴーはふつうにおいしかったです。32元。
はいらなくてもよかったかも。 -
ホテルに戻ってきました。
インシアン ミンナン ホテル(Yinxiang Minnan Hotel)
361000 中国 廈門/アモイ 思明区 No.29 Quanzhou Road -
これは翌朝撮った写真。爆竹花がここにも。お庭のお手入れやそうじは行き届いています。
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ベッド周り。マットの硬さもちょうどよく熟睡できました。
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でも、このシャワーをするとトイレの床がぬれるタイプの部屋は初体験。
これで15,000円は高すぎる~。春節だし、島価格だからしかたないのかな。 -
冷蔵庫は共同で3階にあります。
上海から持ってきたコーヒーとビタミンCドリンクを冷やしておきました。 -
コロンス島初日の最高気温は26℃。そりゃダウンコートは要らないですね。
しかし翌日からは最高気温も20℃を切って、観光はしやすかったです。ものすごく歩いたので。
そして予報通り雲が多かったです。 -
2月8日 初四。
7:30、部屋を出発、観光客が増える前に「日光岩」を目指します。
ホテルからごく近いです。 -
日光岩までの道のりの風景もよいかんじ。
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こういうアパート、好き。今は貸し出し中の夫の実家(南昌)を思い出します。
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日光岩寺に到着しました。
このカラフルさで元気になりますね。
1日観光チケット@90元を購入しました。 -
わくわくしてきます。登っていきましょう。
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コロンス島の街なみ、赤いレンガの屋根が臨めます。
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いよいよ頂上が近いです。
頂上への道は狭くて、これは人が多くなるとたいへんそうです。
早朝に出かけて正解でした。 -
覗いてみたりして。
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頂上からの眺め。コロンス島と街なみの向こうは廈門市内です。
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海水浴場もあります。
景色に満足したら日光岩から降りて、次の観光地を目指します。 -
菽庄花園。台湾の富豪が1913年に造った庭園だそうです。
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ベンチで朝食。上海のファミマで買っておいたカフェオレ。おいしい。
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併設のピアノ博物館も覗いてみます。コロンス島はピアノの島なんです。
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こんな階段、楽しい。
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ドビュッシーが美青年だったことだけはわかりました。
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続いて「鼓浪島風琴博物館(コロンス島風琴博物館)」へ。
いったんホテルの方まで戻ります。
「重点歴史風貌建築」物が立ち並んでいます。 -
薄手のニットにストールでちょうどいい気候でした。
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気に入っている1枚。
泉州路。ホテルはこの通りにありました。 -
「鼓浪島風琴博物館(コロンス島風琴博物館)」に到着。
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建具にクリームイエローやブルーが使われていて建物自体がかわいいです。
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窓枠から外を撮りました。
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日本の古いオルガンです。鏡がついていて自分を映りこませてみました。
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次はフェリーのチケットに無理やり含まされた「魚骨博物館」へ。
魚の骨をつかった作品が陳列されています。 -
がんばってはいますが、これに90元払う人居ないだろーっ!!(怒)
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さて、ホテルにもどってチェックアウトしましょう。
魚肉丸6個10元と生姜スープ5元を買い食い。
と、その前に港近くの銀行に行って両替をしました。
これで中国元のキャッシュGET。お財布が膨らんで心が豊かになりました。
銀行の担当小姐が「日本大好き」とのことでとても親切でした。 -
ホテルをチェックアウト。荷物は預かってもらいます。
これが一日観光チケット90元。
「せっかくだから元を取らないと!」この庶民根性がたいへんな歩数をたたき出すことに! -
その日の歩数です。
脅威の28,000歩超え。夫は29,000歩超えてた!!
坂道も多く、翌日から筋肉痛でした><。 -
まずは腹ごしらえ。
たこの串焼き。 -
やっぱり名物の沙茶面は食べとかないとね。
賑わっているお店に入って、沙茶面18元と海鮮炒飯30元を頼みました。 -
ふたりでシェア。
沙茶面はシンガポールのラクサに近いのでしょうか。
海鮮炒飯はあっさり、おいしかったです。 -
沙茶面のお店の店先の釜で焼かれていたパンをひとつ。
カレー味の具が入っていたそうです。(わたしは食べていない)
次に夫が吸い寄せられたのがポテトフライのお店。
たっぷりの量で15元。揚げたてをおいしくいただきました。 -
ここらで「映える」ドリンクを。
日本(の都会)でも人気の「鹿角港」で皇家9号ミルクティーを。25元。
甘さを控えてもらえばよかったかな。
でも疲れた脳と身体に染み渡りました。 -
満足したら観光の続きを。
「刻字館」です。 -
そこからまた海岸の方まで歩いて、皓月園へ。
中華民族の英雄、鄭成功の像を見上げたらおしまい。
いやあ、もう観光には飽きました~。 -
ホテルで荷物を受け取って、港へGO。
15:30を過ぎると混み始めるらしいので、なんとかそれまでに島を脱出。
行きのチケットで帰れます。(パスポートで登録している乗客はプリントされた紙を行きの窓口でもらうのでそれを失くさないようにしないといけません) -
再見、コロンス島。
暖かくて、建物が美しくて、買い食いが楽しくて、よい休日が過ごせました。
しかし、苦行のように歩いたな。 -
廈鼓碼頭に着きました。
タクシーでびゅんとホテルへ向かいます。
10kmくらい離れていたけれど、15元で到着しました。
チェックインしてひと休みしたら晩ご飯を食べに行きます。 -
お目当てのこの海鮮のお店です。
「小眼鏡大排档」
18時前に着いたのに大行列で30分待ちだとか。小眼鏡大排档 (湖濱中路店) 中華
-
「待ち時間でサイクリングツアーしよう」とシェア自転車を2台確保して街をぐるぐる。
「ちょっと待って~」
妻の体力を過信しすぎじゃないですか? -
30分後お店に戻って、無事美味しい海鮮料理にありつけました。
青島ビール2本、小鮑、牡蠣、蛤、海老、空心菜炒めなどなどで252元。
大満足です。小眼鏡大排档 (湖濱中路店) 中華
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さて、ここから中山路を目指します。
やっぱり自転車で、15分くらい爆走。
(あとから地下鉄で3駅だったことを知る)
まあ、夫と一緒じゃないとこんな旅できないよな。 -
中山歩行者街に到着。
大好きなタンフールのイチゴバージョンがあるじゃないですか!廈門 中山路 旧市街・古い町並み
-
もちろん買いです!
飴が多すぎてたいへんでした。 -
週末の中山路はこの人混み。
でもライトアップに雰囲気があって楽しいです。 -
港の側から撮影。
-
中山路ではお土産をまとめ買い。
台湾が近いからパイナップルケーキのお店もありました。
お土産を買い終えたらタクシーを拾ってホテルへ戻りました。 -
ホテルの周りにまったくコンビ二とかない。
お水とビールがほしい、という思いだけで歩いていたらこんな小さな便利屋に遭遇しました。
お水と冷えたハイネケンビールをゲット。 -
厦門 ミラマー ホテル(Xiamen Miramar Hotel)
湖里区 No.29 Xinglong Road
Trip.comで8,500円ちょっとで予約できました。場所は中心から離れているけれど、廈門はタクシーが安いので没問題です。Xiamen Miramar Hotel ホテル
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春節仕様のフロント。
Xiamen Miramar Hotel ホテル
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お部屋は快適。バスタブもついているし、これで8500円ちょっとなのはコスパがよいと思います。
Xiamen Miramar Hotel ホテル
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2月9日 初五。
朝食もついています。
なかなかおいしかったです。Xiamen Miramar Hotel ホテル
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朝食後はお庭を散歩。
やっぱり快適なホテルはいいな。
その後はお部屋でごろごろして、11時にチェックアウト。
結局廈門市内では観光をしませんでした。Xiamen Miramar Hotel ホテル
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そしてまたまたタクシーでやってきたのは「小眼鏡大排档」。
さすがに待ち時間なしで、席に案内され、どんどんお料理を頼んじゃいます。
ランチとは思えない量。焼きソバは車内ごはん用に打包しました。青島ビール1本飲んで204元。小眼鏡大排档 (湖濱中路店) 中華
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お店のすぐそばに地下鉄1号線の駅がありました。
こんなおもちゃのようなコインを買って乗り込みます。 -
廈門北駅までは1本で行けます。
6元。 -
廈門北駅に到着しました。
帰省や旅行を終えた人民たちで賑わっています。 -
新幹線の車窓から。
-
福州の近くになるとこんな都会の風景。
打包した焼きソバと昨夜買ったハイネケンで夕食を。
夫は仕事中。っといっても1時間くらいノートパソコンを開いていただけ。
その1時間のために重いA4ノートを持ち運んでいたのか・・・。 -
20:30、上海虹橋駅に無事到着。
2泊3日の廈門旅は終わりました。
普段とは違う空気、空間を体験できて、ふたりとも気分転換になりました。
地下鉄ータクシーでマンションまで帰ります。
春節休暇は残り1日となりました。上海虹橋駅 駅
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この旅行で行ったホテル
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Xiamen Miramar Hotel
3.26
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
厦門(中国) の旅行記
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