2024/12/29 - 2024/12/30
854位(同エリア4558件中)
自由な旅さん
プラハ観光地は、パステルカラーで可愛い形状の建物が連なり、これらの建物が狭い歩道の両側や円状に配置されている景色がとても印象的でした。視界のほとんどを可愛い建物が埋め尽くすため、まるで絵本の世界に迷い込んだような気分を味わえました。今回の旅では、オーストリア→チェコ→ハンガリーの順で周ったため、各国との比較を交えた感想も書いてます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
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まずは、ホテル(ホテル オスタシ)で腹ごしらえ。日本だと少し遅めの8時から朝食開始なのに、開始時間に来てたのは私だけでした。
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プラハ城を行くまでにある旧登城道の坂道を登りきった先には、プラハの街全体が見渡せる場所がありました。褐色色の屋根が広がるこの光景をよく観光メディアで見てたので、同じ光景を見れて感動。高い建物がほとんどないので、かなり遠い場所まで見えました。
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聖ヴィート大聖堂。ゴシック様式の特徴である、高さ、尖塔のある建物でした。
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入り口付近にある、彫刻で作られた装飾は、芸術と技術の高さがうかがえます。
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聖ヴィート大聖堂の中の様子。広々とした空間を柱ではなく、通り抜けれようになった、上部が楕円状の壁面で仕切られてて趣があるなぁと感じました。こういう設計は、大聖堂では動線を分かりやすくする目的で多いのだとか。
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聖イジー教会。可愛い色でした。入り口付近に長いすがあったので、小休憩しました。
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聖ヴィート大聖堂を東側(入り口とは反対側)から見た光景。入り口とは反対側から見ても重厚感がありました。
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プラハ城を出て、カレル橋へ。カレル橋で、おじさん達が心地よいメロディーを演奏していて、多くの見物客が足を止めていました。左端のおじさんは、昔の洗濯板に、泡だて器を擦り当てて音を出していて、身近なものを楽器として使っていて、親近感が湧きました。自分も、楽器を買わずとも身近なもので音を出せそうかな~
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カレル場所のたもと。
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旧市街地側のカレル橋を渡りきると、このような光景でした。聖人らしき像が、建物の屋根や端に建っていて、宗教色が強いように感じました。日本では、屋根に鳳凰やシャチホコなどの動物がいるだけなのであまり威圧感はないですが、人だとかなり威圧感がありました。
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同じく、カレル橋のたもとすぐの光景で、聖人らしき像が建物の屋根に建っていました。
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カレル橋から旧市街広場に行くまでの光景。建物から出ている看板も控えめで、街並みに調和していました。
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カレル橋から旧市街広場に向かって歩いていたのに、迷ってしまった時。たまたま来た場所だったけど、いい場所でした。有名スポットでなくても、今まで見てきたような可愛い建物が立ち並んでいることを実感。
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旧市街広場に行く手前。猫のマークがあって可愛かったです。
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旧市街広場に着きました。ティーン教会が見えました。中央ではお菓子や飲み物を売っている屋台が数店舗ありました。
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旧市街広場。旧市庁舎の天文時計が鳴るのを待ち望む観光客が多かったです。親戚同士で観光に来られていたフランス人グループにたまたま声をかけてもらい、ほんの少し話せて交流でき嬉しかったです。ただ、英語で会話ができるのはまだまだ先だなと実感させられました。
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旧市街広場を出て東に向かって歩いている時の光景。
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中央上部の彫刻が、観光本に書いてあった昔の紋章なのかな?と勝手に推測。金属製の装飾も、幾何学模様で、華やかさを醸し出していました。
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手前の看板が可愛かったので、撮りました。
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それぞれの階で小窓の形状が違ったり、柵の有無も違ったりと、外観がやはり印象的でした。
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旧市街広場を出て東に向かって歩いていると、火薬塔が見えました。
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火薬塔のふもとで信号を待っていると、光沢感満載のクラッシクカーが走っていきました。
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火薬塔近くのレストランでランチ。凍りつくような寒さでお腹が痛くなってきたので、休憩も兼ねて店へ。チェコの有名なチーズフライを食べたかったのですが、メニュー表を見ても見つけれず。店員にチーズフライがあるか?と聞けばいいのですが、そんな勇気もなく、googleマップでここの店の写真に写っていた美味しそうな料理と同じものをと頼んだらシュニッツェルがきました。写真ではシュニッツェルでないように見えたので、これ以外が来るかなと思ってました。シュニッツェルは昨日も食べたので少し不満でしたが、自分の指示も悪いしと自分を納得させました。ただ、ウィーンは1枚肉で幅15cmぐらいあったのに、ここのは幅5cmぐらいで、ウィーンのシュニッツェルが1枚肉で大きいと有名な点を実感できました。
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食べ終えて、スーパーBILLAヘ。
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トラムの停留所で撮った光景。トラムって線路上を進むので、わざわざ線路に路上駐車する車もないし、運転面ではかなり運転しやすそうに思えました。ただ、周りの車のスピードが速い時もあって、交差点とかでは、トラムと車が衝突しないかヒヤヒヤする時もありました。
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ホテル付近の光景。ここは住宅街らしいのですが、このように建築様式が観光地で見た建物と似ていて、可愛い雰囲気がありました。可愛い雰囲気がある空間が広くて、街並みを保存する現地人の意識が素晴らしいと思いました。
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ここもホテル付近の光景。
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先ほど載せていたスーパーBILLAで購入した商品。ビールは普段苦くて飲まないのですが、チェコはビールの消費量が世界一と有名なので、飲んでみました。実際、美味しくてかなり飲みました。苦さがほとんどなく、喉に滑らかに通っていきました。
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そのあと、今日が最後のプラハであり、また、チェココルナの硬貨が残っていたので、ホテル近くのスーパーで商品を購入して硬貨を使いきりました。ネットで美味しいと知ったパプリカのポテチが美味しかったです。チェコはポテトもおいしいのだとか。ただ、レジではお釣りの計算を機械ではなく、人間がやるようになっていて、1コルナ(7円ぐらい)が本来お釣りとして返ってくるところ、返ってこなかったです。レジのおじさんは、英語で話してないし、頑固そうな人だったので、お釣りのことを言うのはやめました。お釣り計算方法が、日本と違うので、思い出にはなりました。
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宿泊したプラハのホテル(ホテル オスタシ)の部屋の中。オーストリアもなのですが、窓が二重窓になっていて寒さ対策がしっかりされている設計でした。暖房器具の温度は全館一括管理なのか、個人では温度調整ができなくて、少し寒かったです。あと、ベッドが柔らかくてあまり寝れなかったです。2泊したのですが、1泊目は同じ宿泊者で夜中に大きな音を立てるマナーのない人がいたし、扉に内側からのチェーン(これは、ハンガリーとオーストリアも)がなかったので、不審者が部屋に入ってこないかと不安になる時がありました。
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旅行記グループ 中欧ひとり旅
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