2024/12/28 - 2024/12/29
1471位(同エリア6451件中)
自由な旅さん
ペーター教会のバロック様式、シュテファン寺院のゴシック様式、数種の建築様式が混ざった王宮といった西洋建築様式の建物を1日で見比べることができ、各々の建築様式の特徴や良さを学べました。現地に行く前はこんなに感動するとは思っていませんでしたが、実物を見ると、芸術と技術、建物に込められた思いに圧倒されました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
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飛行機で午前中にハンガリーに着いてすぐに、高速バスのFrixbusでウィーンに移動。日本人家族に乗り場を教えてもらいました。午後にウィーンについて、まずホテル(ホテル ポスト)に向かいました。広々としていて良かったです。
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まずは、王宮に向かいました。王宮の最寄駅から王宮までの道の写真。クリスマス期間の直後だったからか、大きな装飾品が道の真ん中の上空に浮かんでました。
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王宮に向かって歩いていると、馬車(フィアカー)が通って行きました。リズミカルな蹄の音と馬車の光景が外国に来ていること更に感じさせてくれました。
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王宮に着きました。華やかな装飾とにエメラルドグリーン色のようなドームがある建物で美しかったです。
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王宮の中に入るのにチケットが必要だったのですが、完売で入れませんでした。前もってオンラインでの購入もできたのですが時間指定が必須で、当日いつ到着できるか分からなかったので購入していませんでした。次の日は別のところを見るので中に入るのは諦めました。ただ、王宮の庭などは無料開放となっいたため、庭を散策しました。功績を収めた2人の人物の騎馬像が庭の両側で向かい合って建っていて歴史を感じました。ここは、建築期間が長かったため途中で建築様式を変えた経緯があり、色々な建築様式が混ざっているのだとか。
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王宮を出た後は、ホテルに帰るためにトラムに乗りました。停留所には、次のトラムが何分後に来るか分かる電子掲示板があって分かりやすかったし、5分間隔で来ていたのも待ち時間が短くて良かったです。周りの建物も、芸術性を感じられる建物が多く、待っている時間も楽しめました。
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トラムはかなり長い車体でした。
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ホテルに帰ってスーパーで買ったものを広げて写真を撮りました。
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ここのホテル(ホテル ポスト)は温度調整できて、部屋を暖かくできました。しかも、ブラインドが自動開閉となっており、驚きました。チェコと同じく、ここも窓が二重窓となっていました。
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翌日、ホテルから有名なカフェザッハーに向かうために地下鉄に乗りました。地下鉄の電車は各駅に停車してくれました。また、駅のホームは一つの路線の2方向(行きとその反対)の乗降のみとなっており、とても簡素に設計されていました。別の路線に行きたい場合は、上の階のホームに行くようになっています。さらに、それぞれの方向の電車の停車駅全てが目立つところに掲示されていたので、何に乗車すればいいのかと地下鉄で困ることはなかったです。
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地下鉄の車内の様子。椅子はクッションなく硬かったです。
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7時30分頃にカフェ ザッハーに着きましたが、5組ほどすでに並んでおられました。しかも、8時から開店と思っていたのですが、すでにお客さんを入れてた状態で待ち列があったので人気の度合いをうかがえました。
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カフェザッハーの待ち列に並んでいる時に撮った光景。
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オリジナルザッハートルテ(ケーキ)とザッハーメレンゲ(飲み物)を飲みました。ケーキは一口目に食べた時にとても美味しく、旅行で疲れた体を癒してくれました。たまたま隣に座っていらした日本人夫婦とお話しをさせてもらい、一人旅で話しあえないところを話し相手になってもらえて、とても楽しかったです。
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メレンゲという飲み物は他の店でもあるようなのですが、ここのはオリジナルというのをサイトで強調されていました。他のメレンゲを飲んだことがないので比較はできなかったですが、フワフワ感を楽しめました。
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ザッハーの中はとても洗練されていて、来て良かったと思いました。現金で支払い後、店員さんにチップとして1ユーロのコインを渡すと、日本語で「アリガトウゴザイマス」と言って他の日本人客の支払い時よりも喜んでもらえて、こちらもとても嬉しい気持ちになりました。ほとんどの人の支払い方法であるカード払いだとチップを渡す機会があまりなく渡せなくて、チップを渡す人は珍しかったからこんなに喜んでこれたのかな?と思ったり。
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ザッハーを出て近くにあった建物。大きなリボンが建物についているところが、斬新さと可愛さがあり、写真におさめました。
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ザッハーからシュテファン寺院に向かう途中にあった建物。大きなクリスマスリースが可愛いかったです。クリスマスはすでに過ぎていたのですが、見れて良かったです。
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シュテファン寺院に着きました。高さがあり、ゴースト感があり、これがゴシック様式かと理解できました。
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シュテファン寺院の中の様子。行った日が日曜日だったので、奥の方では礼拝が行われていたようでした。
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下の支える部分がワシの足みたいで、変わっていてい凝ってあり面白かったです。
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時間があったので散策していると、ペーター教会を見つけました。バッロック様式ということで、華やかさが他の建築様式と違って一段とあり、違いが分かりました。
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ペーター教会の中の様子。聖人らしき像の精巧さや天蓋のフレスコ画が印象的でした。高くてドーム状になっているところに、緻密に描かれており、どうやって描くのだろうかと不思議に思うと同時に、当時描いた方の芸術性と技術性の高さに圧倒されました。
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ペーター教会近くで見た馬車。
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ペスト記念柱。ペストを聞いたことはありましたが、柱を立てるほど人々に影響を与えていたのだと感じました。
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ドナウ川。
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ウィーン名物のヴィーナーシュニッツェルの小さいverを注文。
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小さいverでもかなり大きくて、お腹いっぱいになりました。一枚肉でお皿のほとんどの面積を占めていて、とても大きいいのが分かりました。この後、チェコに向かいました。
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