2024/12/27 - 2024/12/30
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TSUNEさん
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コロナ明け以降、航空券やホテル代が高騰しており、家族旅行と言えばもっぱら国内ばかりでしたが、今回やっと、海外に行くことにしました。ただし、海外といえども、比較的お値打ちに行ける近場の台湾。
台湾は、これまでに何度も訪問していますが、かれこれ9-10年ぶりくらいに久しぶりに再訪することにしました。一番下の息子にとっては、過去の訪問はいずれも幼少期で全く記憶に残っていないようなので、記憶に残してあげたかったのも理由の一つです。
さらに今回、義父母にも声をかけ、義父母、夫婦、子供2名の、三世代合計6名で旅行してきました!
<12/27金>
・15:25関空発のPeachで桃園国際空港へ
・空港バス1840番を利用して行天宮下車。そこからホテルへ徒歩5分
・ホテルチェックイン後、近場で魯肉飯を食べて初日は終了
<12/28土>
・近くの朝市で朝ごはんを食べ
・行天宮を見た後、故宮博物院へ
・市内で晩御飯を食べてこの日は終了
<12/29日>
・朝ごはん抜きで9時前にホテルを出て、一路忠孝復興の鼎泰豊へ
・10時開店と同時に入店でき、美味しい小籠包でブランチ
・その後、猫空を観光し、台北市立動物園に行って、
・夜は「天香回味」で美味しい鍋に舌鼓み。
<12/30月>
・月曜は市内施設の多くが休館日なので、Klookで申し込んだ九分・十分ツアーに参加。
・10:45に西門駅近辺に集合し、バスでまずは十分へ。
・十分老街でランタン上げ体験をし、
・十分瀑布ですばらしい滝を堪能しました。
この日の後半は九分へ移動し九分観光です。この続きは「その2:九分・台北各地観光」で。。。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ピーチ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
久しぶりの桃園国際空港です!
コロナ明けで初めての家族での海外旅行。義父母にも声をかけ合計6名で台北へ。
桃園空港からホテルへの交通には、今回、空港バスを利用してみます。
桃園空港ターミナル1のB1にある空港バス乗り場で、1840番のバスのチケットを買い、行天宮まで行きます。
チケットは、大人1名131NTD。券売機もあるし、窓口で購入もできます。クレジットカードも使えます。
悠游カードも使えるとのことですが、我々は窓口でクレジットカードで乗車券を購入しました。 -
今回のホテルは、HUB HOTEL TAIPEI SONGSHAN AIRPORT。この行天宮バス停まで空港バスで行って、そこから歩いて5分ほど。
空港バスを使うと、スーツケースを転がしながらの電車⇔メトロの乗り換えとかも無しで、とても便利でした! -
さて、ここからは、今回5連泊したホテル、「HUB HOTEL TAIPEI SONGSHAN AIRPORT」の写真をいくつか。
まずはお部屋の様子。今回クアッドルームを予約したので、リビングもあって広いお部屋で快適でした!MRT行天宮駅から徒歩圏内。最上階ラウンジが利用価値の高い機能的なホテル by TSUNEさんHubHotel - Taipei Songshan Airport Branch ホテル
-
ベッドは、クイーンサイズが一つと、シングルを二つくっつけたキング並みのサイズになったものとで、4人でゆったりと寝られました。
-
ホテルで、桃園空港への送迎サービスも手配できます。
帰りの空港までの交通は、こちらを利用することにしました。
6名で1,600元(1台貸し切り)。現金支払いです。
空港バスよりだいぶ高いですが、何より楽ですし(義父母にスーツケースをごろごろ引かせて長距離乗り換えなどさせるのも酷ですし)、6人で割れば、それほどめちゃくちゃ高い訳でもないですので。。。 -
さて、こちらのホテルで「これはいい!」と思ったのは、こちらの最上階にあるラウンジ。
宿泊客が無料で利用できて、ちょっとしたスナックや、コーヒーサーバー、アイスクリームなどが無料でいくらでもいただけます。席もたくさんあってとても快適。
朝の時間帯なら、トーストも焼いて食べられるようになっています。
今回6人の旅ですので、外で買ってきた食べ物を食べながら次の日の予定を練ったり、みんなでくつろいだりして存分に活用させていただきました。 -
ラウンジの隣に、ちょっとしたジムマシンや、マッサージチェアも。
非常に快適でした。 -
さて、到着初日は、ホテル着が夜の8時ですので、チェックイン後、近場の小さなご飯屋さんで、魯肉飯を。
これがなかなかいい味付けで、みんなで美味しく頂きました。
6人で520元と、お値段もかなりお値打ち。
この日はこれでおしまいです。明日は猫空方面に行く予定です。 -
さて、2日目。
この日は朝、ホテルの東側にある市場の近辺で朝ごはんを物色しました。
写真のように、いろんな出店があって野菜だの果物だの、魚だの売っていますが、意外と、ご飯を食べられるところは多くなく、何軒か見た結果、ちょっとしたパオ(包)屋さんに入りました。 -
店内のテーブルに6名で腰かけて、
小籠包や、蛋餅などをみんなでシェアしていただきました。
小籠包は、このお店で包んだものでは無さそうで、もひとつ(とは言え普通に美味しいが)でしたが、安い庶民的な朝ごはんを味わうことができました。 -
さて、朝ごはん後にホテルに帰ってちょっと一息ついた後、出発です。
まずは、ホテルから歩いて5分くらいのところにある「行天宮」へ。行天宮 寺院・教会
-
こちらのお寺さんは、嫁が言うに「体からはみ出そうになっている魂を体に戻してくれる」らしく、その行列ができていました。
嫁と子供二人、それに義祖母の4人がこちらに並んで、魂を戻してもらいました(笑) -
お祈りされている方々もたくさん。
私も僭越ながら、家族の旅の無事を祈らせていただきました。 -
さて、ちょうどお昼時なので、何を食べようかといろいろ行天宮の付近を散策していて見つけた、こちらのお店に入ることにしました。
こちらは、いわゆる「経済飯」屋さん。ずらりと並んでいるおかずから、好きに選んでお皿に盛って、頼んだ分だけ支払って食べるシステムのお店です。
昔マレーシアに駐在していたころ、この手の店をよく好んで利用していました。
こちらのお店、料理の種類がかなり多くて、しかも美味しく、とても良かったです。ただし、お値段は、めちゃ安いわけでは無いです。家族4人で650元くらい払いました。まあそれでも高いお店に比べればお値打ちですが。 -
さて、行天宮の近くでお昼ご飯を食べた後は、Uberを使って、故宮博物院へやってきました。
義父母は過去に行ったことがあるとのことなのですが、私たち家族は今回が初めて。国立故宮博物院 博物館・美術館・ギャラリー
-
故宮博物院の中の展示物を何点か。
こちらは、名前がちょっとわからないのですが、たぶん有名なもののひとつです(すみませんテキトーな説明で^^;) -
それとこちらは、これまた非常に有名な、象牙を彫って作られた多層球。
これをすべて削り出しで作ったとは、本当に驚愕です。
さて、他にもたくさんの展示物を見ました。かなり人も多く、最も有名?な白菜は、長蛇の列ができていたので、並ぶのをあきらめて、ごくごく遠目、人の隙間からちらりと見れたのみでしたが、それでも存分に楽しめたと思います。
夕方ころまでじっくり堪能した後は、再びUberで市内に戻って、晩御飯を食べてホテルへ帰りました。 -
さて、3日目のこの日は、
朝ご飯をほとんど食べないまま、9時前にホテルを出て、一路、忠孝復興駅の近くのそごうに入っている「鼎泰豊」を目指します!こちらのお店は10時オープンなので、早めに行って並んで、ブランチを食べる作戦です。
9:35くらいにお店に到着。すでにそこそこ人が並んでいましたが、15番目の整理券をゲット。15番目ならさすがにお店に入れるでしょ^^鼎泰豊 (SOGO復興館) 中華
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10時にオープンし、無事店に入れて、美味しい小籠包に舌鼓みを打つことができました。やっぱり鼎泰豊は美味しいです!!
以前マレーシアに駐在していたときは、よく家族で鼎泰豊に行っていて、子供たちも大好きだったんです。ただ、今回わざわざ台湾に来てまで、また鼎泰豊に行かずとも、他の店に行っても良かったのですが、今回、どこも有名どころはすべて混み混みで予約も埋まっていてなかなか大変そうだったので、予約じゃなくて並んで整理券を取るシステムを取っている鼎泰豊にした、というのがこちらに来た大きな理由です。 -
さて、鼎泰豊で美味しいブランチを楽しんだあとは、猫空ロープウェイに乗りにやって来ました。
。。。なんと、この混雑具合!!
とは言え、せっかく来たので、並んで乗りました。
並んでから、乗るまで、だいたい30~40分くらいだったかな。思ったよりは、時間がかかりませんでした。猫空ロープウェイ動物園駅 駅
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こちらのロープウェイ、最初から最後まで乗ると、結構距離が長くて、なかなか乗りごたえがあります。
景色もごらんのようにとてもきれい。台北が一望できます。 -
こちらのロープウェイ、正確には「ゴンドラ」でしょうか。おそらくMax8名くらいの小型のものです。我々6名で乗せてもらいました。他の方々も、だいたい1グループだけで乗っていました。
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さて、終点、猫空駅へ到着しました!!
降りたところに、お花で「MAOKONG(猫空)」の文字がお出迎え。猫空 散歩・街歩き
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猫空駅、なかなかきれいな駅で、風景に映えています。
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さて、猫空駅から、てくてく歩くこと約20分、こちらのお茶の展示館にやってきました。
台北市鉄観音包種茶研発推広中心 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらでは、鉄観音茶の作り方や、それに使われる機械などを展示しています。また1日2回ほど、近くの茶畑を含めてぐるっと回るガイドツアーもあるようです(おそらく無料)。ただ、私たちは時間が合わなかったので参加せず。
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こちらの展示場内に、お茶コーナーがあって、そちらで試飲させていただけます。
何種類か飲ませていただいて、お礼代わりに一つだけ鉄観音のお茶を購入。
ただ、こちら、決して安くはない(と感じました)ので、ちゃんとお茶を買われるなら、市内のお店に行かれた方がよいかもしれません。 -
さて、猫空ロープウエイでまたふもとの動物園駅まで戻ってきて、続いて台北動物園へ。
今回、嫁がKlookアプリで、「猫空ロープウェイ1日券&動物園入園券」のセットを購入したので、そのQRコードを見せて中に入ります。台北市立動物園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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さて、ここから動物園での写真を何点か。
まずこちら、コアラです。
コアラ、結構たくさんいて、しかも昼間だけど寝てなくて、ユーカリの葉を食べるなどそれなりに動いてくれていて、かわいい様子を見ることができました^^ -
また、パンダも居ます。今回見たのは2頭くらいかな。やはりパンダは人気で、人もたくさんいました。
-
こちらは、アフリカエリアの室内施設に居た、鳥です。
何という鳥かわからないですが、定期的に大きな声で鳴き声をあげて、周りの人たちを楽しませてくれました^^ -
さて、動物園を後にして、今日の晩御飯のため、こちらの有名な鍋屋さん「天香回味」にやってきました。
こちらには、マレーシア駐在時代に何回か家族で行ったことがあります。東京にも支店がある有名な「モンゴル鍋」屋さん。鍋の味付けがなんとも癖になる味で忘れられなくて、今回必ず行こうと思っていたお店です。
本当は前日の夜に来たのですが、予約いっぱいで全然入れなくて、次の日の夕方の予約をその場で押さえて、今日無事に食べることができました。 -
こちらが鍋の様子。
ウチは子供たちが辛いのが苦手なので、この原味スープのみとしましたが、隣の義祖父のテーブルでは、鍋が半分に分かれていて、原味と麻辣味の2種類を楽しみました。
お値段は、我々4人分だけで3000元と、なかなかの高額でしたが、まあこちらでは高級鍋料理店に分類されるお店だけに致し方ないです。これだけ払っても食べたかったので^^ -
さて、旅もすでに4日目。この日は月曜日で、台北市内の多くの施設が休館する日なので、嫁がKlookで見つけてきた「九分・十分」バスツアーに参加することにしました。
西門駅近辺で集合し、バスに乗って1時間くらいでまずは十分老街へ。
こちらでは有名なランタン上げが体験できます。 -
ランタン上げは、見るだけでもいいかな、と思っていたのですが、案の定(笑)子供たちが「やりたい!」というので、250元払ってこちらの「吉利天燈」さんでやってみることに。
このように、ランタンの4面に、願い事と、名前を記入していきます。
黄色のところは、開運の願い事を書くといいよ、との嫁のアドバイスを受けて、12歳の息子が書く願い事は、まさにそのまんま「運がよくなりますように」笑 -
ランタンの準備ができたら、お店の外に出て、こちらの線路の上でランタンを上げます。
ちょうど今から上げようかと言うときに、店員さんが「電車来たよ!線路から出て」と言われ、線路のわきによけると、このように電車がすぐ目の前を通っていきます。
日本では安全上絶対にありえないですよね笑 -
電車が過ぎ去り、私たちのランタン上げの番。
店員さんが携帯でたくさん写真を撮りつつ、ランタンに火をつけて、せーので離します。
この日は割と風が強めで、いくつかのランタンが風にもまれ落下したり、木に引っかかって燃えたり(笑)しているのを見ていたのですが、幸い私たちのランタンは、無事空高く上がっていってくれました。
子供たちには、おそらく記憶に残る体験だったのかなと思います^^ -
さて、十分老街でランタン上げと軽食を済ませた後、続いて十分瀑布へと移動します。
バスを止めて、約15分くらい歩いて滝へ向かいます。
途中、このようないい雰囲気のつり橋を渡ります。觀瀑吊橋 観光名所
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つり橋を渡ったところから見る、すぐ隣の鉄道橋。電車がちょうど来てくれたらとてもいい写真が撮れると思うのですが、ローカル線だけに、よほどタイミングが良くないと遭遇できなそう。
幸い私たちは、先ほどの十分老街のランタン上げ直前に電車に遭遇できたので、ラッキーでした。 -
線路のわきに、ランタンが落ちています。
燃え尽きて落ちたんでしょうね。
なんでも、このあたりに住む子供たちは、山の中とかでこういうランタンゴミを拾ってきて、お小遣い稼ぎをするのだとか。 -
少し先に歩くと、このように、木にたくさんの赤いお札のようなものを括り付けていました。木に赤色が映えてとてもきれいです。
十分大瀑布 滝・河川・湖
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なだらかな川がとてもきれいで、その横を前に歩いていくと、川が途切れています。
そう、ここが滝になっています。 -
裏に回り込んでみると、水量の多い圧巻の滝が。
バスのガイドさん曰く、この辺りは雨が降ることが多く、9割は雨なんだとか。でもこの日はきれいに晴れていて皆さんはラッキーですと言っていました。
9割雨ってのが本当かどうかわからないですが、とにかく美しい景色が見れたのは本当に良かったです^^ -
滝を見学する散策路が整備されていて、いろんな角度から滝を楽しめるようになっています。
こちらで1時間くらいしっかり観光しました。 -
滝の帰りの出店で、レモンゼリーの飲みものを購入。
すっぱさがさっぱりとしていて、とても美味しい飲み物でした。
さて、十分瀑布を後にして、この後さらに1時間くらいかけて、九分の北側にある海岸と、九分への観光に移ります。
続きは「その2:九分・台北各地観光」で。。。
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旅行記グループ 家族三世代で久しぶりの台北へ!
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