2025/01/01 - 2025/01/02
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Octtaさん
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この年末年始は暦が非常に良いおかげで、海外や国内でも沖縄や北海道など比較的遠方に行かれる人が多く混み合うことが予想できたので、
得意の逆張り(笑)であえての年始に2泊3日で大好きな街の盛岡とあといってみたかった角館にいってみることにしました。
私生活で小休止のようなタイミングでしたので、18切符旅のようにワイルドに観光と言うよりは、
新幹線等もフルに使って場所だけ決めてまったりするつもりだったのですが、
結局思いつきでいつもの移動しまくり旅と余り変わらなくなりました笑
前半では1日目に角館に観光して盛岡では宿に行ってご飯を食べる程度になっております。
本来2分割するつもりは無かったのと、年始で休業が多いもんで少し内容的に薄いかもしれませんがご容赦ください。
また相変わらずほぼノープランで参考にならず、お見苦しいところもあるかと思いますが、ごゆるりと見てやってください。
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あけましておめでとうございます。
おはこんばんは。
こちらは今や上野に勝る東北の旅路の玄関口、大宮駅です。 -
大宮駅は年末はすこぶる混んでいたようですが、年始はかなり落ち着きを取り戻していました。
やはりピークを外して旅行をするに超したことはありません。 -
少し時間があったので、東京側ホームにて新幹線を見てみます。E2系だと思います。
引退するみたいな話を聞きましたがそこまで撮り鉄の人はいなかった気がします。 -
さてホームを仙台盛岡側に移りますと真っ赤なこまち号のお見えです。
実は初めて乗るのですけれど、この真っ赤なスタイルが隠れ派手好きのわたくしは結構好きです。 -
秋田までだと大宮から3時間半、わたくしの今回向かう角館でも2時間40分ほどの割かし長旅です。
もっともドM旅ばかりしすぎているので、そこまで長くないかな~なんて思いながら乗り込んでます(笑) -
朝からお茶しかいただいてないものですから、腹が減ってありゃしません。
こちらもド定番の深川めしをいただきます。 -
この弁当は私ごときが感想を述べるまでもなく先達が素晴らしい感想を述べているので、語りはしませんが朝ごはんとして食べるのに丁度いい味わいです。
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弁当をそろそろ食べ終わるかな~という頃合に窓に目を向けますと、住宅地は終わり山々が見えてきます。
列車は県境の区間を通り、いざ東北へ向かいます。 -
こちらは福島駅です。山形新幹線はお乗り換えですが、この新幹線は仙台までノンストップですので、止まりません。
実の所、久しぶりに乗ったはやぶさこまち号は速すぎてぼーっとしていたらもう福島も県北におりました(笑) -
今回の旅のお供はこちら。
盛岡滞在に備えて盛岡ゆかりの文学者金田一京助作のこちらも盛岡の学友、石川啄木の回顧録を読みます。 -
本を読んでいるのもありますが時間の経過は早く、大宮からものの1時間もしないうちに宮城県は白石市に入りました。
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そしてせわしなくチャイムがなり、
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東北第一の大都会、仙台へ到着です。
この街は再びこの旅で来ますので、一旦お見送りです。 -
実は仙台までで距離は半分以上来ても、時間は半分経ってないので、素敵な読書時間のためにも車内販売でコーヒーをいただきます。
挽きたてでも無いポットに入れっぱのコーヒーですけれど、なんだか無性に美味しく感じるのですよね。不思議なものです。 -
仙台を過ぎてタブレットに目を注視しておりましたけど、ふと目を移すと雪がふわりと積もっております。
東北に来たな~という実感がヒシヒシと上がってきます。 -
仙台から盛岡は初めて新幹線に乗りましたが、この区間もあっという間でして、雄大な北上川が現れると
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大好きな街、盛岡に着きました。
ですが、今回は角館に向かうので一旦スルーして、お供のこまち号はここではやぶさ号と別れまして、一路秋田への旅が始まります。 -
盛岡を離れると積雪は勢いをまして、待ち焦がれていた雪原が広がります。
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割と早い段階で集落は消えて、県境越えの険しい仙岩峠の区間へ突入します。
徐行としているとはいえ一応特急なので、シャッターが間に合わずまともな写真はあまりありませんが、
かなりの絶景で車窓にかぶりついて、険しくも麗しい風景を眺めておりました。 -
秋田新幹線の盛岡から先は実は単線なので、何もおかしいことでは無いのですが、途中の志度内信号場で上り列車と待ち合わせます。
これが体感5分は待つので、何も知らない人は割とびっくりかもしれませんね。 -
峠の区間を越えるとにわかに川幅が広くなり雪原が戻ってきて、
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秋田県最初の停車駅である田沢湖駅です。
停車位置がアレだったので車内写真ですけれど、結構な人が降りたと思います。
田沢湖駅から田沢湖は遠くてかつ冬の北東北で運転はしたくないので、今度来るなら夏に車でしょうか? -
田沢湖から1駅次の刺巻駅でもすれ違いをします。この構造のせいか割と遅延しがちなようです。
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刺巻をすぎると今まで手を抜いてましたと言わんばかりに、スピードアップをして雪原を駆け抜けて
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みちのくの小京都こと角館に到着です。
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ここでこまち号とはお別れです。
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さっそく外へ出てみるとthe和風という趣の看板が歓迎してくれます。
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駅を背にして街の方へ歩いてみます。
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さっそく松庵寺というところを見つけたので
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中に入ってみましたが賽銭箱もなく店じまいならぬ寺じまいしてたのかも知れません。
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慣れぬ雪道に足を取られながらも角館名物の武家屋敷街の前までやって来ました。
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入口には今どきなプリン屋がありましたがあいにく休みです。
観光地ではありますが、ここに限らず角館の店や武家屋敷はよいことで正月をきっちりとる傾向にあるようで結構な割合でやっておりませんでした。
人が少なくて歩きやすく写真映えする利点はありますが、一般的には観光にはおそらく避けた方が無難です。 -
というわけで路面が少し茶ばんでいますけれど、武家屋敷街に入ります。
角館は大きく分けて2つに分けられた作りをしていて、ひとつが今歩いております内町が武人の街です。
もうひとつが外街でそちらは商人を中心とした町人街になります。 -
実は角館の武家屋敷は現役で使われているものもあり、非公開の場合もございます。
ですので、さっそく解放している屋敷があると思いましたら管理所のようなものでして引き返します。 -
こちらは普段は解放されている河原田家の屋敷です。
正月休みにつき営業してませんが、隙間からもその立派な家屋が垣間見えます。 -
角館小学校跡地とのことですが、今は別立地に同じ名前であるようです。
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曲がり角を曲がると
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おそらくいちばん観光的には人気の武家屋敷である青柳家が現れます。
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入場料が500円ほどかかりますが、ここまで閉館の嵐でしたので思い切ってPayPay♪しましてパンフレットとチケットをいただきます。
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入口から中々の趣があります。やはりこの白銀に渋い装飾が映えるものです。
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青柳家は当地盟主の佐竹氏(現秋田知事も佐竹家の分家だそうで)の家臣として仕えて凡そ200石の領地と医薬の特許も貰った特権階級だそうで。
なおここまでもこれからもずっと日本史の勉強をまともにして来なかった人間の適当な付け焼き刃で語ってますが故に、間違ったことを書いていたらすんません。 -
きらびやかな物品にも惹かれますけれど、武家屋敷といえばの武器もかかせません。
もっとも観光みのある屋敷ゆえに実際の刀の体験コーナーなんかも。 -
私もやってみたんですけれど、スマホカメラを構えながら片手で太刀を持とうとするのはなかなか骨の折れることです。
それだからこそ日々の鍛錬というものが必須だったのでしょう。 -
いざ武器庫に入らんとすると、こんな恐ろしいものが(笑)
ダメな人はここで引き返しそうです。 -
資料館おなじみの甲冑に
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江戸以降の物品なので火縄銃なんかもあります。
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圧巻の甲冑シリーズです。
明るく写ってるもんですから写真だと分かりづらいですけれど、実際のところはこれより薄暗いもんでなかなかに威圧感があります。 -
武器庫を一通り見終わりまして一旦中庭へ出ます。
晴れ間も時々出て庭を歩くだけでも楽しいというものです。 -
次の建物はあの杉田玄白等がオランダ語から翻訳した解体新書の記念館です。
蘭学といえば江戸では?と無学ながら頭をひねらせますが -
実は解体新書の解剖図の担当はここ角館出身の小田野氏という画家のようでして。
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パトロンのような役目を果たした青柳家へ寄贈された解体新書(おそらくレプリカ?)や
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制作時の裏話なども垣間見れてなかなか興味深い記念館でした。
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見えにくてすみませんけれど、他にも小田野氏の銅像や
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出生を紙芝居方式で紹介するスペースがあったりと下手しい家主の青柳氏より優遇されていて角館の誇る偉人であることが計り知れます。
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続きましてはこちらの秋田郷土館へ移動します。
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1階は典型的な当地の富豪の住まいの再現に
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2階は角館の有志の方が集めた幕末から明治初期にかけてのネガ写真のリマスターがありまして、なかなかに面白くてあまり良くない目を酷使して眉間に皺を寄せます。
なお小上がりにレコードのコレクションがありまして私は全く無知なものですが多分見る人が見ればこれまた釘付けのものかと思います。 -
またお外に出まして歩みを進めると庭の中に小川がございました。
如何に当地で恵まれた屋敷であったのかがこれだけでも分かるというものです。 -
入れる蔵があったので入ると
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多分クマでしょうか?今の時代でこれをやったらナンタラウンタラに非難轟々糾弾されるのでしょうが、当時はクマの襲撃は一大事で仕留めた暁には毛皮まで大事に使っていたことかと思います。
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蔵は二階建てで上に上がると貴重な明治初期の新聞が掲示されてました。
英語どころか日本語も怪しいのでなんとも言えないのですが、妙に宮中の様子が具に書かれた1面でした。 -
秋田県内では唯一この角館の地だけが瀬戸物をやっていたようです。
概して言えば素朴で実用的な武家の街らしいつくりです。 -
家内の人間が作っていたちりめん細工の人形です。
これまた写真の表現力ではとても追いつかない素晴らしい立体感と雪国ならではの温かみがありますので皆さん現地に赴いて見ていただけたらいいと思います。 -
この他にも予約制なのであいにくできませんが体験コーナーや
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アンティークショップ兼カフェ
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山車なんかもありました。
500円の入場料に適うサービス精神旺盛な施設でした。 -
元いた道に戻りまして歩みを進めます。
この後ご飯を食べた盛岡の居酒屋さんも言ってましたけれど、雪が少ないのかメインストリート沿いは雪が解けて車の泥と混じり雪化粧が崩れたような印象がありました。
2月くらいの早朝に来れば1面の銀世界をみれるかもしれません。 -
ですがマクロではなくてミクロを見るがこういう時の得策でして
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続いては青柳家に次ぐか同等の著名武家屋敷の石黒家に向かいます。
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ここも入場料ありですが
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角館武家屋敷街で最古の家を写真では写せませんが地元の方が簡易にですが案内してくれるのが醍醐味でございます。
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確か出産した後に着せる着物と仰っていたような気がします。
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こちらは大名や家老を出迎えるための正式な玄関口とのこと。他の人は勝手口のようなものを使うみたいです。
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思わず感嘆したのがこちらの透かし彫りです。
LEDだと微妙ですけれど当時は行灯や蝋燭だったのでより暖かでロマンティックな影絵が楽しめたのだとか。 -
雪で閉鎖されていて良く見えませんが樹齢数百年の杉が植えてあるみたいです。
夏なら見えるのかな? -
一通り母屋を案内していただいたあとは蔵側に映って自由に参観できます。
こちらはここらみちのくでの藁葺屋根の作り方。竹が取れないので、その辺の樹木の枝で作るのだとか。 -
冬の間に野菜が凍らぬように貯蔵する所や
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青柳家に関連して鍼治療の道具
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などなど他にも興味深い展示があったのですが、残念ながら暖房がなく寒すぎてあまりよく見ずに出てしまいました。
本当は平民宰相原敬の手記なんかもあったみたいなので、じっくり見た方が良かったのですが -
一旦外に出て街のはずれのほうへ向かいます。
これは69番目の桜並木と記載がありましたが、もう木として寿命は終えているような終えてないような -
美術館なんかもあったんですけれど、生憎の休みです。
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武家屋敷街の最北まで来ました。
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川がありますのでこの古城橋の手前まで来ると
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角館町内を南北にながるる桧木内川が姿を現します。
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川沿いは春は一面の桜並木でして桜の名所のようですが、
こんなシーズンに歩くのは私と数人の変わり者しか居ないということが除雪されてない地面に残る少しの足跡で分かります。 -
さすがにこんな道は道では無いので途中でリタイアして桜見用の駐車場へ抜けます。
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除雪用のホイールローダーがたくましいです。いつもお勤めご苦労さんです。
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土産屋もありますが時期が時期なので緩い感じでしたね。ここに限らず角館の土産屋は酒がいっぱいでして買いたくなりますが堪えます。
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内町を抜けて今度は町人街の外町へ向かいます。
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といってもここまで慣れぬ雪道を歩きそれなりに消耗して腹も減ったことですからこちらの土間人(どまにん)さんにお世話になります。
Googleマップに騙されて営業していると思い込んで休業が多かったもんでしっかり電話して向かいました。 -
こちらで頼みましたのは稲庭うどんときりたんぽ鍋の御膳です。
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前回秋田に来た時は夜でコロナ禍で店もやってないしやけ飲みして地のものも味わえず、早朝また岩手に抜けてしまったのでリベンジです。
稲庭うどんは風邪の時に卵でも溶き入れて食べたい味わいと言いましょうか?私の好みは武蔵野うどんなので真逆なのですが、たまに食べる分には乙というものです。 -
稲庭うどんをすすり終えて続きまして煮えたきりたんぽ鍋をいただきます。
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上では具材が貧相に見えますが実際は下に鶏肉やら舞茸やらささがきの牛蒡やらがふんだんに入っていてなかなかに食べ応えのある内容でした。
お味もせんべい汁やらすいとんやら大好きな私からしたら嫌いな訳もなく。 -
最後にいぶりがっこと桜漬けをつまみにほうじ茶をすすりまして冷えた体が温まりきり素敵な時間が過ごせました。
先付も美味で良いお店です。 -
さて町人街の街歩きを再開します。
まずはリーガルリッツという角館で著名な洋菓子屋を覗いてみますが、はいわかってました。やってません(笑) -
その隣の安藤家という屋敷へ足を運びます。
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こちら現役の醤油の醸造所でして、その中に残っているお屋敷の内装をご好意で公開頂いている様子です。
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毎年干支に準えて梁の飾りを変えているようで新年ですのでおめでたさ満載で展示されております。
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また蔵も公開されておりまして
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なんとか中はこんなにも豪華絢爛でしてさすが町人の屋敷です。
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何にしても結婚式を挙げるために作られた蔵のようでしてこの豪華絢爛さにも納得がいくというものです。
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ここにも亀の透かし彫りがございました。
木目に合わせて水紋を作るなど何度観ても雅なつくりです。 -
壇には今日拵えられたであろう雑煮とあんころ餅があります。
実の所この建物は醸造所だけでなく現役で安藤家の皆様が住まわれているので今もこうして暮らしの息吹を感じられるのです。 -
いくら文化継承のためと言い住んでいる家を公開するというのはなかなかに肝の据わったことです。感謝でしかないですね。
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また建物の一部にはカフェスペースがあってこちらで買った物品を食べたり
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醤油のテイスティングができます。
美味しいのですが醤油はストックがあるもんで買うのは見送りですみません。 -
素晴らしい屋敷を見させてもらった後には
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あと少しばかり街歩きを続けます。武家屋敷に泊まれるホテルもあるみたいですね。
外国の方が割合に角館には多かったのですが彼らにも喜ばれそうです。 -
さて本日最後の角館観光スポットの西宮家に到着です。
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こちらは武家屋敷ですのでこれまたシックで雪に映えます。
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蔵もありまして
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質素堅実でありこのドカ雪を長年耐えられる耐久性、わかりやすくはないですが見るのは楽しいです。
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カフェがありましたがL.O間近でかつ帰りの足の時間もあったので引き返し
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名残惜しくも朽ちていく梅の花びらにのしかかる雪を愛でてつつ
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一路角館駅まで戻ります。
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戻ってきましたが駅前ロータリーは愛も変わらず静かです。
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されどもこの日は雪の影響で列車が全体的に遅れていて、駅内にはインバウンドの方中心に結構人がおりました。
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本日の宿泊地の盛岡まで新幹線で帰るか迷いつつ
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どちらにしろ時間を余らしたので本店には行けなかったリーガルリッツのマロンスイーツをいただきます。
コーヒーのお供どころか親友といった味です。 -
それでも時間があったので、秋田内陸縦貫鉄道のホーム前まで行ってみました。
この藤色の列車で鷹ノ巣まで出るというのも素晴らしい旅なんでしょうが今回はあくまで秋田はおまけなので、またの機会に。 -
さて想像が着きそうなものですが、案の定ケチって盛岡までは田沢湖線で参ります。
入場料2回分くらい浮きました。 -
されどこの区間は18キップシーズンといえど盛岡手前まではガラガラで快適なボックスシートで
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このように優雅な旅ができるので、急がない人ならいいかもしれません。
もっともJRとしてはこの田沢湖線の秋田岩手県境はケチらずこまち号に乗れということで、1日3往復ちょいしかないので万人に薦められる選択肢では無いです。 -
さて列車が発車するとなかなかに軽快に駆け抜けていきます。
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ただ、単線でダイヤ乱れとそもそも新幹線優先なので、相変わらず停車は多いです。まー読書したり物書きするのにはいいってもんです。
田沢湖線は新幹線と線路が共通なので、辺境でも99%電波も入ります。 -
列車は途中田沢湖駅で観光客を拾い
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再び仙岩峠に挑みます。
実の所景色においてはゆっくり走るかつ窓の大きい普通列車の方が新幹線よりよく見えることに気がつきました。 -
途中信号所でこまち号とすれ違いつつ
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県境を越えて盛岡のベッドタウン雫石に来ました。
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ここもアホみたいに停車するので少し様子を覗いてみますけど、新幹線停車駅にしてもごちんまりとしたつくりです。まあ1日8本しか止まらないので納得ではあります。
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再び列車に乗り込み終着盛岡です。
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意外にも駅舎はライトアップされてなかったです。
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寒い街定番の地下街に入り、
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中心部へと向かいます。
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盛岡といえばの開運橋を渡り
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北上川を越えていきます。4年ぶりに大好きな盛岡に来れた実感がひしひしと湧きます。
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旅中の買い出しに便利な商業ビルなんかも新しくできてました。
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こちらが盛岡随一の繁華街大通です。本日から2日このエリアのホテルにお世話になります。
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ホテルへの近道に裏路地によるとなかなか妖艶で猥雑な雰囲気です。
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こちらが今回の根城であるダイワロイネットホテル盛岡です。
実は盛岡にはもう一個駅前にロイネットがあるのですが、そちらは2023年に出来た新築であり元々はこちらのみでした。
その影響か2泊3日で大型連休なのに12000円という破格で泊まれてます。
どこもかしこもホテルが値上がりしている昨今ありがたい話です。 -
安いからと言って手抜きはなくアメニティバーや
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ダブルよかクイーンベッド寄りのたっぷりとした作りのベッド、
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ユニットではありますが綺麗なバスまわりに
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私がホテルの善し悪しを見る時のひとつの基準のドライヤーも、レディースルームでもないですが、パナソニックの割に良い奴がついていて冬場のドライヤーもしんどくありません。
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大浴場がついてないからか入浴剤のサービスがありまして擬似で東北の銘泉に浸かれます(笑)
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ここからは晩飯と晩酌の酒を調達しに百貨店へ。
ロフトも入っていて若者も割とおりまして盛岡の都市としての地力を見せつけられます。 -
されども年始早々だったからか閉館時間が妙に短く目当てのジャージャー麺を頂くことは叶わず、酒だけ調達してそそくさと出ます。
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どうしたものかな~と良さげなじゃじゃ麺屋さんを回りますがどちらも今日は閉店と。
ただその中でもおもしそうなこちらの遊食屋FUJInextさんがやっていたので入店しました。 -
見てくれのように居酒屋です。ここでは見せきれないですが普通に飲み屋としてかなり優秀です。
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肴もなかなかよさげです。
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舐めまわすように店内を見ていると美味そうなお通しが!
酒頼んでおくべきだったかな~と一抹の後悔がよぎりますが、今日は風呂にゆっくり浸かりたいのでウーロン茶(泣)
お通しはもう言わずもがな絶品です。カニ爪が出てくるのもビックリですし、どれも1品として成立するほどに丁寧に仕込まれてます。 -
そして頼んでみたのが、焼き冷麺です。
冷麺なのにちっとも冷たくないのが面白いですが、
ただのキワモノではなくてこれひとつの料理として完成されてます。
最初はそのままで、徐々に卵とお酢と辛みで味変をしながらとても量があるのに最後まで美味しくいただけます。
何よりこの店は奥様のホスピタリティが凄いので、皆さんぜひ行ってみてくださいませ。 -
満足したあとは部屋で風呂に湯を張り今日の疲れをいやし長風呂をして、
やっとここでルービーでございます。 -
部屋に備え付けのガイドブックを眺めつつ
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まずは岩手で広く流通している王道のベアレンのピルスナーをば飲んで喉の乾きを潤したら
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デザート的ポジションで買ったこちらのヴァイツェンにいきます。
キャラ物ですがあたりでしてシトラス系で甘やかですがほんのりビターで美味極まりないです。
この後は疲れで酔いが回って眠りにこけまして、この旅行記はここまでです。
次は思いつきで向かった三陸の某都市と本命の盛岡の旅行記になりますのでもし良ければご覧下さい。
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