2024/12/31 - 2025/01/01
16163位(同エリア17042件中)
リリーさん
1年経って、ようやくまとめることができました。。。
今回の旅の目的は。パリでカウントダウンすること!
12/31、きたるべきカウントダウンに向けて長い長い1日がはじまりました。
これはカウントダウンに向けてしたこと等々備忘録です。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
夕方一度ホテルに戻ったあと、パン屋に寄り道。
お目当てのクロワッサンは売り切れ!びっくり。
パンオショコラはパリッと美味でした。 -
イチオシ
モンマルトルの丘へ。とにかく歩く。登る。石畳を登ります。
目指すは、サクレ・クール寺院。
白亜のお城(に見える)が、ライトアップされてとっても美しい。
とっても大きな建物でした。
列に並んで入館します。サクレクール寺院 寺院・教会
-
色鮮やかなキリストが天井に浮かびます。
2024最後の日、18時からのミサに参列しました。
大司教以外はシスター10名、ハープのようなオルガンの優しい音色の楽器に、天使の歌声。
今朝のミサト手順も雰囲気も全く違って、どちらも素晴らしい体験をさせていただきました。
フランス語で何を言ってるのかさっぱり、ですが、お邪魔しないように雰囲気だけ味わわせていただきました。
行ってよかった! -
見上げるほど高い、サクレ・クール寺院。
とにかく大きくて、荘厳でした。
ミサの後は丘の上から、街中へ下るのみ。
途中、ゴッホのアパートをチラ見して(現在、日本人が住んでいるらしい。開かずの窓を眺める)、ムーランルージュを見て、
地下鉄に乗って、予約していたレストランへ移動しました。 -
<途中、移動大幅省略>
レストラン前でとりあえず待つ。
暇。待つ。寒い。待つ。
サンタさん風のお姉さまたち、脚が出てるよ。
寒い。 -
凱旋門はすでにライトアップ。
ステージの音響?とにかくガンガン音楽が鳴りっぱなし。
テイラースウィフトの、”Shake it off” 何度も流れる、雰囲気ぴったり!
お祭りムード1000点満点です。
この華やかさに、一瞬寒さを忘れる。
本当に素敵!バリケード内にいるからこそ、この人の少なさ。 -
凱旋門前にステージがあるらしく、ここは凱旋門の横側なので、演者さんがよく出入りする。
黒塗りの車が開いた瞬間、周りがざわついたこともあった。。。誰か分からず。
こちらのお姉さま方も、上着っぽいものは羽織っているけれど、脚が。。
寒い。 -
とにかく深夜まで待機する場所が欲しかったので、日本からon lineで予約できるところを予約した、という感じ。予約時に確か100ユーロチャージ必要(当日の飲食代と相殺可、一人当たり〇百ユーロだったか?忘れてしまった)。
これが大正解だった!!!
レストラン予約時間は22時、パリ市内はあちこち通行止めで、とにかく通れない。
近道のつもりが、封鎖されていて通れない、を何度も繰り返し、凱旋門へ近づく。
しかし近づかない。全く道がなくなったので、
”そこのレストランを予約してます”を何とか伝えると、警官がバリケード内に入れてくれました。
そこからは悠々天国。店の前(人がいないエリア)でとにかく待つ。混雑していないのでスリの心配なし。
入店時間を待って(入店時間過ぎても入れてくれない、さすがフランス)、
ギャルソンに声をかけるも”Wait a mitute.” ミニッツどころか、10分待たされて寒さと闘いながら…ついに入店!やったー。 -
パリのレストランはとにかく席が狭い。カフェだからか?いや、とにかく狭い。
一応テーブル席に通された。もちろん店内は満席。
早い時間の客が退店しないのも一因だと思う。
※20時頃このお店を予約して、2時間くらいかけてご飯たべて、22時頃退店、その後近く=凱旋門のそば!で待機、するのが一番いいと思う。 -
イチオシ
とりあえずデポジットがあるので、いっぱい飲み食いしなきゃね。
ボトルで乾杯。
この時点で22時半。
とにかくギャルソン大忙しなので、とりあえずおしゃべりしてゆーーっくり待ちます。 -
メニューは明らかに、本日限定の特別プライス。
ワイン美味しかった。 -
google先生を頼りに、メニューを決める。
※人が多すぎるからか、電波の調子はずっと悪い。
たしか、オーダーしたのはワインと同時間、つまり22時15分くらい。 -
待望のお料理。鴨肉。硬すぎた。
「well doneで注文してたよ?」と友に言われる。
それすら言ったことも忘れていた私。
22時15分注文、このメイン料理来たのが23時25分。
待ちわびた夕食です。 -
硬い肉をかみしめながら(味わうなんてものじゃない、噛んで噛んでようやく飲み込む、の繰り返し)、あぁいよいよカウントダウンだな、としみじみ&ワクワク。
程よく10分前に退店してカウントダウンに行くぞ!と思ったら、時すでに遅し。
またギャルソン大忙し。会計に長蛇の列、手間取る。別のお兄さんに会計を頼むも、そこに並べと言われる。
「ちょっと外覗いてきてよいか?」「ダメ」と言われるので、とりあえず友に先にいって撮影を頼む。
私は結局0時になった瞬間、ギャルソンに支払いをしていた。
嗚呼、支払いの一年になるな、と悟った瞬間。 -
外に出ると、スパーク!
ライトアップされていた凱旋門が、さらに花火で一層明るくなってた!
Happy NEW Year!!!!
年が明けましたー。おめてとうーと叫びたいくらい。
華々しい年明けとなりました。 -
花火に目を奪われ、興奮し、大喜びの幕開け&一日の終わり、となりました。
どこの地下鉄も人があふれているので、しばらく先の駅までずっとずっとずーーっと歩くのでした。
パリは人だらけ!
でも年越しは最高!
最後までお読みくださりありがとうございました。
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旅行記グループ Happy new year!パリ
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