2024/12/04 - 2024/12/07
150位(同エリア218件中)
bitoさん
この旅行記のスケジュール
2024/12/04
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飛行機での移動
15:25発 Delhi ( デリー ) T3>17:35着 Muscat ( マスカット)
2024/12/05
2024/12/06
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フードコートでクナーファ・フムス
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ファミリールームでシーシャバー
2024/12/07
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17:10発 Muscat(マスカット)>17:45着 Doha (ドーハ) *時差あり
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この旅行記スケジュールを元に
2024年12月、今回は、以下の3か国へ。15日間の個人旅行。
①インド/グルガオン滞在 3泊4日
②オマーン/マスカット滞在 3泊4日
③カタール/ドーハ滞在 4泊5日
④インド/デリー滞在 3泊4日(1日アグラ観光)
ここでは②のオマーン滞在をまとめてみました。
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1$≒160円(=158円)2024年12月初旬の為替レート
OMR1≒400円(=401円)*作中の金額表記はOR
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デリーからのアクセスもよく、冬季は過ごしやすいベストシーズンとのことで初めてのオマーンの首都マスカットで3泊4日の滞在。
■滞在してみたオマーンの魅力
険しい岩山が連なり、まるでファンタジーや冒険ゲームの舞台に登場するような風景が広がっていました。(以前からこの岩山を見たかった)さらに、アイボリーホワイトの独特な色合いを持つ建物や、ライトアップされたモスクを目にした瞬間、ドバイとは違う、古代アラビア半島に来たんだなと感動!
オマーン人の特徴は、「トーブ」と呼ばれる白い衣装に加え、「クンマ」という帽子を着用している。そして、スラっとした長身の男性が目立つのか、深い目鼻立ちに髭があり、クール。一言でカッコイイ! 振る舞いが上品でスマート。完全に個人的主観です(笑)
12月初旬のこの時期は、日中は日差しが強くても快適だが、夜は薄手のダウンが必要なほど気温が下がる。ただ、夕暮れから夜にかけて街が賑わいだすのは、カタールも同様、冬季の時期でも日中は人が閑散としていて夕暮れ時から賑わい始めていました。
オマーンは車社会でハイウェイは車がビュンビュン走っている。YOTOTA、LEXUSの大きな看板も目にした。シーシャバーから出てきたオマーン人が運転手付きの高級車に乗り込む様をみて、さすがオイルマネーの国だなと。仕事はしているのだろうか。バスには、数少ない観光客と、移民の人が数人乗車している程度で、乗客が自分たちのみということも多々ありました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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デリーから4時間弱のフライト。マスカット国際空港到着からやったこと。まずはATMでキャッシング。SIMカードを入手して通信可能にした後、OTAXIというオマーンの配車アプリにクレジットカードの登録(日本ではセキュリティーを弱めないままチャレンジしたためか、登録できず)を済ませ、宿までOTAXIで移動。
空港ではOTAXIの勧誘が多かったが、行先、料金が明白でクレカ支払いができるメリットは大きい。すぐにマッチングし、到着エリア出口の目の前で乗れた。
オマーン、カタールはインターネットの制限が厳しい国。ドバイもそうだったが、LINE通話が使えない為、VPNを契約しておいた。VPNは初めて使用したが、全く問題なくLINEメッセージ、通話が可能に。
*空港の入国審査・空港ラウンジの内容は以下の旅行記でまとめています♪マスカット国際空港のラウンジは最高です!
▼空港ラウンジ・・・空港にまつわる備忘録。
https://4travel.jp/travelogue/11950044
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15:25発 Delhi ( デリー ) T3
17:35着 Muscat ( マスカット)
所要時間:3時間40分
大人1名:25,610円
==============マスカット国際空港 (MCT) 空港
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宿には20時過ぎにチェックイン。荷物検査があって驚いた。
割と大きなホテルで、ちょとリッチな気分♪
宿の決め手は、バス停に近い立地と、口コミの好評価を重視。あとシーシャバーにも近いことかな。シティー シーズンズ ホテル マスカット ホテル
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部屋は想像以上に広くて、ビジネスクラスシートのような椅子が2つ。とても快適に過ごせました。
宿の隣は、ルル ハイパー マーケット(Lulu HyperMarket)や、シーシャバー、飲食店があるので、ホテル付近の散歩も十分楽しめた。 -
■マスカット2日目
マトラ(MUTRAH)>ルイ(RUWI)方面観光してみました。マトラ フォート 史跡・遺跡
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バスに乗る際、乗るときに運転手に行き先を告げると金額を言われて現金(クレカは扱っていない)で支払うと、このような乗車券のレシートを渡される。
ただ、マトラへ行くには、ルイで乗り換えが必要だったので、急遽行先をルイと伝え乗車。
A1バスでルイまではOR0.5=Bzs500(200円)。Bzs(バイザ)という紙幣もあり、3日目からは私が現金担当だったが現金使用の際は苦労した。 -
マトラフォート:16世紀にポルトガルが築いた砦。この岩肌むき出しの尖った山。日本には存在しないゲームに出てきそうな山をこの目で見たかったので感動もひとしお。
よく見ると、これらの山にいくつか砦が見えたが、立ち入りができるのはここだけのようです。 -
マトラフォートに展示してあった写真。神秘的。
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こちらも同じくマトラフォートに展示してあった写真。
カタールに存在しているようです。 -
マトラフォートからスークに繋がる細い路地。Google mapがなければ迷いそうな入り組んだ道。
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スークのある海岸沿いの通り。日中は人はまばら。
マトラ スーク 市場
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サーティーワンのような店舗でアイスを食べた。カップのサイズが数種類あり、注文に手こずって定員さんを困らせてしまった。
肝心のアイスはテイスティングしたうえで選んだので格別に美味しかった!
Kulfa(濃厚なミルクベースにピスタチオ入り)とFig(いちじく) スモールサイズ1個 OR0.9(360円) -
ルイ(RUWI)へバスで移動。上野や秋葉原のような電気街で賑やかなエリア。ただ、15時頃でも閉まっている店が多く街は閑散としていたが、それはそれで日常感があって心地いい時間。夕暮れ時、ネオンが輝き、ようやく賑わい始めてきた。ここは労働者の街なのか、トーブを着用していない移民の人が多い印象。
冬季のオマーンの日中は過ごしやすいとはいえ、通年を通してスークや繁華街は夕方から賑わいだすようだ。カタールでもそう感じたが、ドバイ以外(あそこは人が多すぎる)の中東は基本、午後からの活動がよさそうです。
白い建物・・・乳白色と表現していいのか分からないが、心なしか車も白が多い。
無駄のない町並みがまた良きです♪ -
「クンマ」という帽子を作っている店舗もよく見かけました。
こういった店のクンマはいくらするのかな。
ハイパーマーケットで、クンマ帽子をOR0.4(160円)で購入。安っ -
ルイ(RUWI)にあるファストフード店でようやく食事に辿り着く。お腹がすきすぎるのは、行動にも気分的にもまいるため、常におやつは持ち歩いていたい。
食べたのは、店員さんお薦めのチキンバーガーOR0.6(240円)
オマーンは油がいいらしいと聞いていたので、フライドポテトも絶品でした。ルイ ハイ ストリート 散歩・街歩き
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再びバスで移動してマトラスークへ。夜のスークは日中と打って変わって賑わってた。そして客引きも多い。疲労困憊の私にはあの混雑ぶりは苦痛すぎたが、軒先で焚いているお香の甘い独特な香りがなんとも心地よい。
フランキンセンス(乳香)といって、木の樹脂から出るものを固めている粒上もので、炭火の上に一粒か二粒のせる仕様らしい。オマーン産の乳香は希少価値が高いらしい。
ゴールドスークでは、ベビーカーを引くオマーン人の家族連れが多く見受けられた。
この写真は混雑してない店舗です(笑マトラ スーク 市場
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帰りのバス待ち。海岸沿いを散歩ししているオマーン人。ライトアップされたオマーン海軍の艦艇。ブルーのライトアップは日中登ったマトラフォート。この雰囲気がとても心地よくて、ぼーっと眺めていた。
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■マスカット3日目
スルターンカブースグランドモスク観光
ここは非ムスリム唯一入れる時間帯が8:00~11:00と限られているため、朝から気合を入れる。以前アブダビで購入した民族衣装を身にまとって、OTAXIを手配。Uberと同じ要領でマッチングできたが、指定先は宿から少し離れた場所に。どうもホテルの目の前に停車することはできいないらしい。そういえばラオスの空港もそうだったっけ。 -
グレードマスカット/グランドモスク(Grand Mosque):モスクの入場は基本無料が多い。カブース国王が、約 5 年の時間と膨大な費用を費やして完成した2001年建設のレガシーではない新しいモスク。
旅行をするといつも感じることだが、古ければいいものでもなく、トルコのタクシム・モスクや、次に訪れるドーハのエディケーションシティ・モスクなど、新しいモスクも私は大好き。スルタン カブース グランド モスク 史跡・遺跡
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モスク内は裸足で回った。炎天下の中、冷たい大理石が心地いい。(夏時期は分かりません笑)写真にあるように、外も床一面が大理石!
一人旅をしている中国人に声をかけられ、写真を取り合った。
そういえば滞在中、アザーンは何度か聞いたが、その場で絨毯を敷いて礼拝しているイスラム教徒の人々を見ることはなかったな。 -
Oman Avenues Mall IKEYAや遊園地がある巨大モールへ
モールへは、バスで行くつもりでしたが、バス停のあるハイウェイまで出る道がなく、仕方なくOTAXIを手配。待っている間に、道なき道を進むツーリストを見かけた。無理矢理行けばバス停まで行けるのかも。Google mapは、正当な道しか表示しないので抜け道を使う場合は不便ですね。
道中だけでも良き風景。 -
フードコートでランチ&まったり休憩
シュワルマの店舗になんとクナーファがあり、疲れも吹っ飛ぶ。 -
呪術廻戦の夏油のTシャツを着た男性。カタールでも虎杖の絵を車体にペイントしている男の子がいたほど、日本のアニメ人気を実感。
中東料理の王道。フムスとタブーレ。中東は新鮮な野菜が多い。
ドリンク、クナーファとセットでOR5.04(2,000円) -
Al Deyar Cafeシーシャバー
ドバイでシーシャバーを訪れたように、マスカットでも挑戦(宿のすぐ近く)。
ただこちらの店、店内ではファミリールームに通された。男性がいる空間は女性はNGとのこと。イスラム圏の公共の場所でファミリールームが設けられているのは目にしたが、実際、通されたことは初めて。そういえば、宿のエレベーターも別の場所にトーブやアバヤを着用した家族が出入りしていたっけ。 -
ただ、オープンテラスには、ツーリストカップルもいたし、できればオマーン人に混じってシーシャタイムを満喫したかったな。ファミリールームという空間でゆっくりシーシャを楽しむ時間も良きか。
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シーシャの各フレーバー味は全てOR3(1,200円)で、良心的価格。Mix Appole Mint味にしてみました。他にマンゴーシェイク、モロッコティーをオーダーして合計OMR6.4(2,500円)。
日中もやっていて食事ができるメニューもあるので、食事がてら訪れてもいいと思う。シーシャの炭を交換してくれるスタッフさんのサービスも良かったです。クレカで支払い、チップ(現金)でお礼。 -
オマーンのアルコール事情。
入国時にアルコールの持込みは可能で、ホテルのバーやレストランでは提供しているようだが、ドバイのMMIのような一般に購入できるリカーショップはなさそう。次の滞在先のカタールはアルコールは持込禁止のため、インドとオマーン滞在まで日本からマイヤーズ・ラムを持参。また、インドは列車に乗車する際の荷物検査では規定ではアルコール持込禁止(実際は経験していないので不明)。私はグルガオンと空港の移動はUberだったので持ち込めた。
オマーン最後の夜。シーシャバー後に宿でザクロジュースと割ったカクテル。最高に贅沢で優雅な時間を満喫しました。 -
■最後に
ホテルやスークでも、常にお香が漂うアラビアンな空間。尖った岩山や白い建物、人もおだやかで上品(に見えた)。空港ラウンジ「Primeclass Lounge 」もとても良かった。 マスカットのみの滞在でしたが、訪れる機会があれば、夏前後の季節に、海水浴と臨時休業中だったオマーン国軍博物館、そしてニズワに訪れてみたい。あ、オマーン産のフランキンセンス(乳香)も買っておきたい。
オマーン、最高に好きになりました。
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