2024/12/04 - 2024/12/18
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bitoさん
この旅行記のスケジュール
2024/12/04
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①【羽田空港 T3】LOUNGE「SKY LOUNGE SOUTH」1軒目
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飛行機での移動
11:45発 Tokyo (羽田 ) T3>18:20着 Delhi ( デリー ) T3
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①【デリー国際空港 T3】LOUNGE「Encalm Lounge」2軒目(ランドサイド)
2024/12/07
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②【デリー国際空港 T3】LOUNGE「Encalm Lounge」3軒目(エアサイド)
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飛行機での移動
15:25発 Delhi ( デリー ) T3>17:35着 Muscat ( マスカット)
2024/12/10
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③【マスカット国際空港】LOUNGE「Primeclass Lounge 」4軒目
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飛行機での移動
17:10発 Muscat(マスカット)>17:45着 Doha (ドーハ) *時差あり
2024/12/14
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④【ハマド国際空港】LOUNGE「Al Maha Lounge」5軒目
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飛行機での移動
11:25発 Doha(ドーハ)>12:15着 Bahrain(バーレーン)
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④【バーレーン国際空港】LOUNGE「The Pearl Lounge」6軒目
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飛行機での移動
14:20発 Bahrain(バーレーン)>20:45着 Delhi(デリー)
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④【デリー国際空港】(ランドサイド)LOUNGE「Encalm Lounge」7軒目
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この旅行記スケジュールを元に
2024年12月、今回は、以下の3か国へ。15日間の個人旅行。
①インド/グルガオン滞在 3泊4日
②オマーン/マスカット滞在 3泊4日
③カタール/ドーハ滞在 4泊5日
④インド/デリー滞在 3泊4日(日帰りアグラ観光)
⑤帰国
移動の際に利用した各国の空港ラウンジのうち、プライオリティ・パスでラウンジは7回利用。
Trip.comダイヤモンド会員に付与される年に1回のVIPラウンジを、バーレーンのラウンジで1回利用。
他に入国審査の状況、最新Uber事情(インディラ・ガンディー国際空港)など、空港にまつわる体験を備忘録としてまとめてみた。
■空港からUberを使う際、デリー空港は注意が必要。Uberが「PIN-Dispatch」というシステムを導入している。今後、他の空港も変わっていく可能性が高そう。
■ラウンジで楽しめる時間をとるために、空港4時間前到着を心がけた。チェックインカウンターは、搭乗の2~3時間前に開くことが多いとはいえ、航空会社や便によって異なる。並んでいなくても一応聞いたら受け付けてくれたケースもあった。また、24時間前から可能なオンラインチェックインをしたが、この旅行では、優先レーンはなく、ビザの確認で時間がかかったケースが多かった。
■ラウンジの位置情報をGoogle mapに保存はしたものの、意外と不正確。プライオリティ・パスの公式サイトにある所在地を文章で書かれたもの(例:○番ゲート付近の2階・・・)が、大いに役立った。さらに加えればオフラインの場合でも確認できるように保存しておいたほうがベター。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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①
Tokyo (羽田 )> Delhi ( デリー ) 12/4
【羽田空港 T3】
LOUNGE「SKY LOUNGE SOUTH」1軒目
レディーボーデンがなくなっていた。他の食事は軽食程度なので、アイスだけ楽しみにしていたのに残念。自動で注げるビールや、飲み物は充実。SKY LOUNGE SOUTH 空港ラウンジ
-
①
【ニューデリー・インディラ・ガンディー国際空港 T3】
LOUNGE 「Encalm Lounge- T3 Arrivals」2軒目(ランドサイド)
プライオリティ・パスの公式サイトには、同じ名前のラウンジが3つほどあるので注意。
ランドサイドなので、到着後に立ち寄った。公式サイトには、フードコートの近くとあるが、薬局や土産屋の並びにあるカフェっぽい外観。
当日の搭乗券の提示が必要なので忘れずに。
2人で入店する場合、1人が会員で、もう1人がゲスト扱いにされてしまうケースもあるという。プライオリティ・パスカードを2人同時に出したほうが間違われない。 -
①
ショーケースの中から軽食やスイーツをオーダーして、奥のキッチンで作って運んできてくれるサービスには驚いた。スイーツも充実していて、絶対おすすめ。
中東から到着した際も利用。 -
-
①
■「インディラ・ガンディー国際空港」ピックアップゾーンでUberに乗車するには(マッチング方法)
グルガオンの宿への移動は、空港からの列車がないためUberで。乗り場まではスムーズに到着したが、Uberのマッチングができない。かなりの時間トライし待ち続けた後、他のツーリストの行列に並んで見様見真似で、なんとか乗車できた。
後で分かったことだが、インディラ・ガンディー国際空港では、Uberが「PIN-Dispatch」というシステムを導入しており、乗客がUberをリクエストすると、一時的な6桁のPINコードが発行される。
乗客はこのPINコードをUberのピックアップゾーンでドライバーに伝え、ドライバーがそのコードをアプリに入力することでマッチングが完了するシステムとのこと。ピックアップゾーンにはUber待ちの列に並び、順番がきたら、その方法で乗車する。
このシステムは、待ち時間を短縮し、スムーズなピックアップを可能とすることを目的としているようです。
バンガロールやハイデラバードの空港でも同様のシステムが導入されているとか。今後、他の国でも同様のマッチング方法を取り入れていくのかもしれない。
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11:45発 Tokyo (羽田 ) T3
18:20着 Delhi ( デリー ) T3
JL039
所要時間:10時間05分
大人1名(往復):101,710円
============== -
②
Delhi ( デリー ) >Muscat(マスカット) 12/7
【インディラガンディー国際空港 T3】
LOUNGE「Encalm Lounge- T3 International Departures」3軒目(エアサイド)
2階にあるフードコートエリアの1番奥。喫煙ルームは同じ階のフロアに有り。屋台食は控える方には、特におすすめ。さまざまなインドスイーツ・料理を満喫できます! by bitoさんエンカーム ラウンジ (ニューデリー・インディラ・ガンディー国際空港 第3ターミナル) 空港ラウンジ
-
②
公式サイトには、同じ名前「Encalm Lounge」で表記されたラウンジが3つあるので注意。こちらはエアサイド。 -
②
数種類のカレーがあり、どれも美味しかった。煮だしてくれる本場のチャイ(香辛料少な目だった)や、インドビールが飲みたかったけど、バドワイザーのみ。 -
②
屋台食は控えていたので、珍しいスイーツも堪能。味噌を温めたような見た目のスイーツやライスミルクっぽいスイーツスープなど。
・ワダというインドのドーナツの上にヨーグルトをかけてスパイスで味付けしたチャート(軽食)。この写真はドーナッツの原型があるが、食べたものは原型がなく、ぐちゃぐちゃのフレンチトーストのよう。 -
②
【マスカット国際空港】到着 入国審査待ちのレーンでの出来事
インドから一転して、「トーブ」と呼ばれる白い衣装、「クンマ」という帽子(オマーンの男性がよくかぶる)を着用している人たちが多く、ワクワクしているのも束の間・・・ -
②
厳しい入国審査は覚悟はしていたが、ファストトラックのレーンに並んでいるところで、2人のスタッフに声をかけられた。イスラエルに渡航したこともあり、パスポートのスタンプなしの期間を聞かれた場合の対処法も準備はしてきたが、パスポートの中身を見ながら、定番の質問へ。何日滞在か、何処から来たか?といった質問に加え、ロシアの入国スタンプをみて、目的は?と聞かれた。「sightseeing」が通じず、スタッフが1人、2人と集まってきた。「tourist」でようやく納得していたが、今思えば日本人が少なく、からかわれただけじゃないかと・・・。マスカット国際空港 (MCT) 空港
-
②
■OTAXIアプリ導入の苦難・楽天モバイルはオマーン空港無料WiーFi利用できない
オマーンはUberは導入しておらずOTAXI(写真にある白とオレンジの車)が一般的。出国前に、日本でアカウントの作成はできたが、クレカの登録ができず断念。オマーン現地でクレカの登録ができた流れから、クレカの登録ができたのは、出国前にクレジットカードのセキュリティーを弱めたからかなと・・・。
空港の無料Wi-Fi利用について、楽天モバイルはOTPのSMSが受け取れない為利用できない。私はdocomoなのでOTPのSMSが受け取れ、空港の無料Wi-Fiが使えた。
楽天モバイルの相方は、オマーン空港でSIM購入後ようやく、OTAXIアプリのクレカ登録が完了。 -
②
SIM購入先は、到着後、賑わっている店舗を選んで調達。
VISITOR PLAN /RO3(¥1,200) 2.5GB+20MIN
私は相方のSIMからテザリングしてネット利用している。3泊の滞在中で二人で2.5GBは十分。
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15:25発 Delhi ( デリー ) T3
17:35着 Muscat ( マスカット)
所要時間:3時間40分
大人1名:25,610円
============== -
③
Muscat(マスカット) > Doha(ドーハ) 12/10
宿からはバスで移動。 A1のバスはよく乗った。 -
③
【マスカット国際空港】
■チェックインカウンターでの出来事
ラウンジでゆっくりするために早めに到着。チェックインカウンターに職員が準備しだしたので、3時間以上前だったがダメもとでチェックインができるか聞いたところ可能とのこと。言ってみるものだ(笑。
ただその後の質問、確認のやり取りに時間がかかる。
日本はカタールのビザ免除になっていることは職員までに知られていないのか、ビザ免除の国まで把握するのは難しいのか・・・。何故ビザがないのか?と聞かれ、理由を翻訳機能で見せてやり取りする。カタールの滞在期間の他に、カタール>インドの航空券を見せろなどと、こと細かく質問され、その都度、証明できる物を見せ続けた。日本はビザ免除になったという文言、予約先の宿や、航空券など証明できる物をスムーズに見せられる準備は必要かと。
ただ、このやり取りは担当者によるのかもしれない。
インドの荷物検査は観光地でもメトロでも担当者によって大きな違いが感じられた。マスカット国際空港 (MCT) 空港
-
③
【マスカット国際空港】
LOUNGE「Primeclass Lounge 」4軒目
期待していた通りの素晴らしいラウンジ。
中東はあまりクリスマスイルミネーションがなかったけど、このラウンジは大きなクリスマスツリーがお出迎え。プライムクラスラウンジ (マスカット国際空港) 空港ラウンジ
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③
手前にあるOmani Coffeeと、Datesのセットから中東ならではの数多くの料理。 -
③
エジプト料理の「オム・アリ」と呼ばれる温かいデザート。
ココナッツ味のフレンチトーストグラタン?とも微妙に違う、初のスイーツ体験♪
ナッツやドライフルーツの食感もあって、これは美味しかった。また食べてみたい。 -
③
娯楽施設ゾーン。
誰もいないほど、広いラウンジ。多分全て見きれてない。
会議室もあるらしい。 -
③
縦長の広い。一番奥はビリヤードの娯楽施設ゾーン。
この写真右の廊下を挟んだほうにシアタールームやキッズルームなんかも。
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17:10発 Muscat(マスカット)
17:45着 Doha (ドーハ) *時差あり
所要時間:1時間35分
大人1名:18,880円
============== -
④
Doha(ドーハ)>Bahrain(バーレーン)>Delhi(デリー)12/14
【ハマド国際空港】
早朝、メトロで空港へ。滞在中はドーハメトロが充実していて、とても便利だった。 -
④
お決まりの黄色のベア。敢えて横から撮ってみた。
額にある大きな電球は何を意味するのかな? -
④
【ハマド国際空港】
LOUNGE「Al Maha Lounge」5軒目
受付けでは、それぞれ無料としてカウントしてもらえるよう、2人で同時にプライオリティ・パスカードを提出を続けている。
帰りはかなりの行列になっていた。アル マハラウンジ (ハマド国際空港) 空港ラウンジ
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④
午前中利用なのか、食事はいたって普通。後半は食事を片付けはじめたが、昼用の料理に代わる気配もなし。
数時間後にバーレーンでラウンジを利用する予定なので、軽めにしておいた。ラウンジにもよるが、食事を楽しみたいなら朝は避けたいところ。アル マハラウンジ (ハマド国際空港) 空港ラウンジ
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④
Doha(ドーハ)>Bahrain(バーレーン)>Delhi(デリー)へ向かう乗り継ぎ
【バーレーン国際空港】 -
④
【バーレーン国際空港】
LOUNGE「The Pearl Lounge」6軒目
ザ・パールラウンジ (バーレーン国際空港) -
④
中東スイーツのknafaや、焼きたてピザにバーカウンターに座ってカクテルを作ってもらえるゾーンも。テンション上がる♪ -
豪華ビュッフェ以上の品数!
-
④
今まで利用したラウンジの中で回り切れないほど広いスペース。
各ゾーンごとにインテリアや食事も分かれていて、一番奥は、マスカットのラウンジと同じく、ビリヤードができる娯楽ゾーン。
一番豪華で食事の品揃えも多く、素晴らしかった。 -
④
バーレーンはトランジットのみだったが、バーレーンの景色も少し眺められた。
奥に高層ビルがそこそこ見える。 -
④
Bahrain(バーレーン)>Delhi(デリー)で、なんとビジネスクラスにランクアップ!
搭乗口で、ビジネスクラスの席を指定された。シャンパンオーダー、フルフラットに座席を倒して4時間のフライトを満喫。 -
④
【インディラガンディー国際空港】
約一週間ぶりのデリー。
あー、またインドの喧騒の旅が始まる・・・。
しかも後半は、近代的な都市グルガオンと違い、カオスなデリーで3泊の滞在。空港からUberの乗車の仕方に注意 by bitoさんインディラ ガンディー国際空港 (DEL) 空港
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④
【インディラガンディー国際空港】
LOUNGE「Encalm Lounge- T3 Arrivals」7軒目(ランドサイド)
このラウンジは2回目の利用。
当日の搭乗券の提示が必要なので忘れずに。
夕食を兼ねてとしたいところだったが、この日はラウンジ3軒目に加え、ビジネスクラスの機内食。 -
ここでは軽食にして、Airport Lineでニューデリー駅へ移動する準備。
そしてこの後思わぬ事態が。ニューデリー駅到着後、スマホを紛失、警察へ駆け込むも帰宅させてくれない事態へ続く・・・。
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11:25発 Doha(ドーハ)
12:15着 Bahrain(バーレーン)
所要時間:2時間05分
14:20発
20:45着 Delhi(デリー)
所要時間:3時間55分
大人1名:31,930円プライオリティ・パスで利用できる比較的新しいランドサイドのラウンジです by bitoさんEncalm Lounge- T3 Arrivals(Gate No.4) 空港ラウンジ
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⑤
Delhi(デリー)>Tokyo(羽田)12/17~12/18 帰国
【インディラガンディー国際空港】T3
LOUNGE「Encalm Lounge- T3 International Departures」8軒目(エアサイド)
このラウンジは2回目の利用。
最後にカレーを数種類とチャイを頂く。
安定したインドカレーの見た目。 やっぱり美味しい。屋台食は控える方には、特におすすめ。さまざまなインドスイーツ・料理を満喫できます! by bitoさんエンカーム ラウンジ (ニューデリー・インディラ・ガンディー国際空港 第3ターミナル) 空港ラウンジ
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⑤
同じフロアにあったサブウェイでインドルピーを使い切る。足りない分はクレカで支払可能。やはり空港に着くまで現金は多少ないと不安だ。
これで、空港にまつわる備忘録を終えるとする。
プライオリティ・パス利用可能な店舗はラウンジのみだったが、クォリティーも高くゆっくり寛げた。また、インドの屋台食は最小限に抑えたので、ラウンジで様々なインド料理を満喫できて良かった。
プライオリティ・パス利用不可だが、バーレーンの「The Pearl Lounge」が今まで訪れたラウンジの中で一番といっていいほど素晴らしかった。
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