2024/11/18 - 2024/11/25
6728位(同エリア12030件中)
マラカーオさん
- マラカーオさんTOP
- 旅行記261冊
- クチコミ82件
- Q&A回答168件
- 211,631アクセス
- フォロワー15人
世間では「奇跡の9連休」と話題になっていますが、私は年末年始には連休を取れない事が確定しました。
例によって、休みを前倒しで「早めの正月休み」を取得するのですが、アベノミクス円安の悪影響でしょうか、ハイ シーズンでもないのにお手頃価格の航空券が見当たりません。
しかし、円安と同様に元安状態にある中国系キャリアにはお手頃感があり、東京=バンコク便はコロナ過以前より安い航空券も見当たります。
とりま、「北京経由:乗継時間1時間20分」という「思わず笑みがこぼれる」香ばしいチケットを回避しつつ、「成田=BKK(上海経由)」のチケットを購入しておき、旅程詳細は後日決定としました。
タイ王国のビーチ・リゾート、プーケットかホアヒンかチュンポーン辺りでまったり過ごそうかとも思いましたが、「ラオスが陸路国境の開放」というニュースが飛び込み、「中華資本により開発されるビエンチャン」という話も聞かれていたので、「何もない国」がキャッチフレーズになっていたラオスの首都ビエンチャンを見てみようと思いました。
バンコク=ビエンチャンの直行便は意外と高く2万円台、バンコク=ウドンタニーならTG利用でも半額程度で収まります。
ウドンタニー・ノンカイ経由で陸路の移動に決めました。
① 中国国際航空の成田=BKK(上海経由)が3万円弱で買えました。
成田~上海~バンコクと空路にて移動して、スワンナプーム空港近くのホテルにて一泊しました。
〇「北京経由:乗継時間1時間20分」を回避する理由
コロナ過前の話ですが、「北京乗継:2時間」の便を利用した際に、空港を汗だくで走った私は乗継に間に合いましたが(ゲート到着時は搭乗開始後)、スルーにした受託手荷物が北京空港に置きざりになった経験があります。
航空会社の規定に「遅延した荷物は翌日以降の同一時間帯の便で送る」というものがあるようで、バンコクが最終目的地でない場合は致命的になります。
コロナ過以前は、荷物をホテルに届けてくれましたが、2024年現在では「航空会社の規定により空港で預かる」というシステムに変更しているようです。
11月18日 中国国際航空(午後便)にて成田空港→(上海浦東空港経由)→バンコク空港へ
スワンナプーム空港近くのホテル「Grand Pinnacle Hotel」にて投宿
11月19日 タイ国際航空(昼便)にてBKK→ウドンタニー空港へ
ウドンタニー空港のロットゥー(乗り合いミニバン)にて、ノンカイを経由してラオスの首都ビエンチャンへ
ビエンチャンの中心部から東にあるホテル「チャンソム ゲストハウス」にて投宿
11月20日 ビエンチャンの中心部にあるホテル「ミコク ゲストハウス」にて投宿
11月21日 ビエンチャン・バスターミナルから長距離バスで、ノンカイを経由してウドンタニーのバスターミナル1へ
ウドンタニー駅の東にあるホテル「リッチホテル」にて投宿
11月22日 タイ国際航空(朝便)にてウドンタニー空港→BKKへ
バンコク・カオサンにある安宿「NAT2 ゲストハウス」にて投宿
11月23日 バンコク・ヤワラーにある安宿「グッドスペース ホステル」にて2連泊
11月24日 中国国際航空(深夜便)にてバンコク(スワンナプーム空港)→(上海浦東空港経由)→成田空港へ
11月25日 帰路
旅程
成田→(乗継:上海浦東空港)→バンコク(スワンナプーム空港):中国国際航空(午後便)
バンコク(スワンナプーム空港)→ウドンタニー空港:タイ国際航空(昼便)
ウドンタニー空港→陸路でノンカイ経由、ビエンチャン(マイクロバス)
ビエンチャン・バスターミナル→陸路でノンカイ経由、ウドンタニー・バスターミナル(長距離バス)
ウドンタニー空港→バンコク(スワンナプーム空港):タイ国際航空(朝便)
バンコク(スワンナプーム空港)→(乗継:上海浦東空港)→成田:中国国際航空(深夜便)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 バイク 飛行機
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
在来線を利用して成田空港1タミに到着しました
コロナ過での閑散が嘘の様です -
個人的に注目している「エアー・ジャパン」のカウンターも1タミでした
-
中国国際航空のカウンターは F です
セキュリティー・チェックは優先レーンを利用
イミグレはガラガラでした -
UAのラウンジに入ります
昼食はサラダとカレー
カレーのトッピングはハンバーグと鶏照焼
好きだった牛丼のアタマは消えていました -
食事を済ませてゲートに移動します
搭乗開始の予定時間を過ぎてからディレイが放送されました
搭乗開始が1時間遅れるとの事
機材の準備が整っているのに、なぜにディレイするのか
CAのNRT発午後便は、定刻で運行したことがあるのでしょうか -
ANAのラウンジへ
オーダーはスマホを利用するシステムに変更されていました
ラウンジ移動前には、カレー(ライス抜き)のオーダーしかしていませんでした
今では、カレーは寸胴鍋で保温されており、注文無しで食べれますから、オーダーする機会がありません -
ANAラウンジでもカレーにします
トッピングは鶏唐揚げと焼売 -
15:35搭乗開始
16:01プッシュバック
ディレイした後は順調に進みます
使用機材はエアバスA321-200 -
機内食は選択無し
サンドウィッチ
ヨーグルト
どら焼き -
18:25着陸
18:41降機開始 -
ディレイの影響で時間の余裕がありません
急ぎ足で移動します -
-
そろそろイミグレです
-
イミグレを通り過ぎます
-
-
国際線乗継カウンターがありました
一応、優先レーンっぽいものはありますが、その先のカウンターにスタッフはいません -
セキュリティ チェックを終えました
乗継カウンター到着から25分程経過しました -
CAのラウンジへ
-
-
食事にします
野菜煮
骨付き鶏煮
魚煮
牛角煮 -
デザートはフルーツ
-
ソファ席に移動して休憩します
-
ラウンジを出てゲートに向かいます
コロナ過前に比べると、利用者数は減少している印象を受けます -
ゲートに到着しました
-
20:41搭乗開始
-
搭乗する機材
-
最優先搭乗の御老人を階段から追い抜きました
-
使用機材は エアバス A320-200
座席は3-3
ほぼ満席ですね -
21:08プッシュバック
21:29離陸 -
機内食
チキンライスorポークヌードル
ポークヌードルを選択しました -
稲光かと思ったら、舷灯でした
右舷は緑灯だったような気もしますけど -
0:43着陸
0:53降機開始
ターンテーブルは8ですね -
バンコクに入ります
-
深夜到着ですが、利用客は多いです
-
1:04イミグレに到着しました
イミグレでは、タイでは始めて滞在日数を聞かれました
ワイ「今日の昼にウドンタニーに行く」と言ったら、イミグレ職員「俺はウドンの出身だ」と会話が弾みます -
ターンテーブルに到着です
1:10荷物が降りてきました -
ピックアップしました
中国乗継便だと、受託手荷物をピックアップするまで緊張感があります
今回はノー クレーム
タクシーを拾ってホテルへ -
ネットで予約した「グランド フィナンセ ホテル」
画像は翌朝の物です
空港からタクシー(メーター)で100B以内 -
空港近くのホテルで最安値でしたが、思ったより良いホテルでした
エレベーターはありません
歯を磨いてから寝ます -
昼近くまで寝て、空港のラウンジで朝食の予定でしたが、6時前に目が覚めました
ホテル1階のレストランでお湯を貰います
レセプションの男性とポーターの兄ちゃんが起きていて感心しました -
持ち込んだカップ麺で朝食にします
-
グランド フィナンセ ホテルの客質
-
シャワーと便器の位置は近いか
-
大きい冷蔵庫にウェルカム ドリンク
-
エレベーターはありません
3階部屋で荷物が重いと厳しいか -
9:45 チェックアウトします
1泊シングル 500Bかな
ウォーク インでも泊まれそうな気がします -
空港鉄道の高架は工事中
延線ですかね -
空港に向けて歩きながら、タクシーが通るのを待ちます
-
ホテルを出て5分以内にタクシーに乗れました
-
スワンナプーム空港に到着です
-
91Bでした
空港からホテル前まで87B
ホテルから空港方向へ少し歩いたのに91B
時間でもメーターが回りますから、夜間はすいてて安かったという事でしょうか -
BKKは、同じターミナルに国内線と国際線が混在しています
A~Cのカウンターが国内線 -
TGのカウンターはBですね
そこそこ人がいます -
チェッキンを終えました
国内線でも、電池を含めたバッテリーは機内に持ち込めと言われました
カウンター前でパッキングをやり直します
液体物は受託手荷物
バッテリー類は機内持ち込み -
犬が荷物を検査しています
麻薬犬かな? -
ゲートの位置を確認しておきます
セキュリティー チェックを受けてゲート前まで行きましたが、ラウンジがありません
戻ります -
TGのラウンジへ
-
TG国内線のラウンジは、制限エリアの外にありました
-
昼食にします
-
魚煮
野菜煮
赤みは強いけどトム・カー・ガイでしょう -
デザートはアイス
-
搭乗時刻までラウンジで休憩します
-
ゲートへ移動します
国内線ですが、飲食店舗は多めにあります -
マックもありますね
-
タイでも「おでん」を見かけるようになりました
-
B7~B9ゲートを素通りしてB6ゲートへ
-
セキュリティー チェックを受けます
国内線はベルトを付けていても問題ありません -
給水します
給水しやすくなっていますね
これは日本の空港も見習うべきでしょう -
ゲート前に地上係員が居ませんね
搭乗待ちの乗客も数名しかいません
国内線だからこんなものかと思っていたところ、係員がやってきてゲート変更を告げました
ゲートはB6からB7に変更 -
3回目のセキュリティ チェックを終えて、11:52ゲート前にやってきました
-
12:00搭乗開始です
-
沖止めですね
バスに乗り込みます -
体が不自由な人やCクラスの乗客を運ぶバンでしょうか
-
優先搭乗の意味がありませんよね
-
飛行機を近くで見れるのはアガりますけど
-
機材はエアバス A320-200
シートは3-3
隣と窓席に僧侶2人組が座ります
仏教国家のタイ王国で、お坊さんと同レベルのプライオリティとは、スタアラ金は強いですね -
12:48離陸
離陸してシートベルトサインが消えると、ドリンクと菓子が入った紙袋が配られました
流石はタイのフラッグ キャリアです
高齢の僧侶がカップケーキをくれました
お坊さんからタンブンしてもらえるとは思いませんでしたね -
13:38着陸
降機します
厚着の人が多いですね -
隣に座っていたお坊さん2人組に追いつきました
② ウドンタニーからビエンチャン [上海・バンコク経由] ウドンタニー~ビエンチャン
に続きます
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
マラカーオさんの関連旅行記
上海(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
79