2024/10/25 - 2024/10/26
6754位(同エリア8904件中)
夢追人さん
水戸駅南口のホテルを9時前に発って、水戸駅構内を北に歩いて水戸城址に向かった。最初に義公(徳川光圀)の生誕の地である黄門神社を参拝し、10数分坂道を歩いて柵町坂下門に向かった。右手に本丸跡に建つ県立水戸第一高校、左手に二の丸跡に建つ水戸第三高校が見える。坂を登り切った右手に本城橋がある。この橋から空堀跡がよく見える。
堀の底にはJR水郡線が走っている。その後、西に歩いて杉山門を経て、見晴台の展望台に行った。第三高校の西にある二の丸角櫓入口から細い道を南に歩いた。左手に三階櫓跡地の木々が見える。ここには、かつて水戸城の本丸があったという。一番奥にある二の丸角櫓は復元されており内部を見学できた。
次に、二の丸展示館を見学の後、復元された大きな大手門をくぐり、三の丸跡地に入った。ここには重要文化財に指定されている弘道館がある。弘道館は徳川斉昭が創設した藩校であり、建築とともに斉昭の残した思いがつまっていた。なお、見学料は420円だがシニア割引の210円で入場できた。弘道館内部と庭の散策後、北の出口から西に歩いて孔子廟を左に見ながら、弘道館鹿島神社に向かった。
水戸城址散策後、水戸駅11時37分の常磐線で牛久に向かった。牛久駅には12時47分着、東口発13時ちょうどの牛久大仏行のバスに乗車した(牛久駅・牛久大仏間の平日のバス便は数便しかない)。牛久大仏は高さ120mを誇る仏像で、ギネス世界記録「最も高い銅製の仏像」として認定されている。入口から仏像に至る道の途中は、コスモスの花が咲き、仏像が映えてとても綺麗だった。仏像胎内のエレベーターで高さ85mの最上階の展望スペースまでのぼったが、ここにはお釈迦様の遺骨が安置されている。なお、牛久大仏は浄土真宗東本願寺(大谷派)の建立で、拝観料は800円である。
約1時間の拝観・見学の後、最終便14時30分発のバスに乗車して牛久駅に帰り、牛久駅から上野東京ラインの電車に乗り、日暮里駅から山手線に乗り換え、予約したホテルのある池袋駅に着いたのは、16時半ごろになった。
翌日は、国立博物館や東照宮、アメ横など上野駅界隈を散策した。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- ANAグループ JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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水戸駅北口にある水戸黄門、助さん、角さんの像。
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JR水戸駅北口
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駅前にある水戸城址公園の案内板。
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水戸城柵町坂下門
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本丸と二の丸を結ぶ本城橋から見る、堀の下を走るJR線。
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杉山門、右は水戸第三高等学校。
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見晴台からの眺望。
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二の丸展示館近くの案内板。
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二の丸角櫓
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角櫓内の展示。
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二の丸展示館
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茨城大学教育学部付属小学校(旧師範学校)
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茨城師範学校校歌の石碑。
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三の丸と二の丸を結ぶ大手橋と大手門。
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弘道館内部
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弘道館内部
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農民の像。水戸斉昭は、朝食の時には農民に感謝の言葉を述べたという。
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水戸黄門がまとめた日本史。
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日本各地の私塾などの資料を展示。
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弘道館の正面。
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庭から見る弘道館。
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弘道館の横にある孔子廟。
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弘道館鹿島神社
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鹿島神社の要石付近。
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JR牛久駅前にある牛久市案内図。
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巨大な牛久大仏(阿弥陀如来)とコスモスの花。
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牛久大仏の胎内から見る景色。
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牛久大仏胎内に展示してある仏画。
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国立博物館
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国立博物館本館
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国立博物館内の大日如来像。
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博物館内の仏像。
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博物館内の甲冑の展示。
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上野公園内の大道芸。
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雑技の大道芸。
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上野公園にある東照宮。
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東照宮の門。
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上野公園でのイベントに集まる人たち。
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ステージでは歌とバンド演奏。
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