2022/10/17 - 2022/10/20
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yoshinoさん
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この旅行記スケジュールを元に
2022年10月の山形県ひとり旅3泊4日の旅行記です。紅葉が見頃の山形県で紅葉と温泉を楽しんできました。
1日目は米沢観光の後、天元台に移動して西屋旅館に宿泊。2日目は蔵王に宿泊して、蔵王の温泉と紅葉を満喫。3日目は蔵王のお釜を見た後に山形駅へ移動して宿泊。4日目は山寺と山形市内を観光して、米沢駅で米沢牛の焼肉を食べて旅行終了です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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早朝に東京駅を出発して米沢駅へ。米沢駅からはちょうどいい時間にバスがなく、30分ほど歩いて上杉神社まで来ました。
上杉神社 寺・神社・教会
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上杉鷹山(うえすぎ ようざん)公銅像。上杉鷹山公は米沢藩第9代藩主で、破綻していた藩の財政を立て直した名君として知られています。
鷹山公が家臣に教訓として与えたとされる「為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり。」は、名言として現在多くの人に知られています。上杉神社 寺・神社・教会
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長い参道を歩いて鳥居まで来ました。
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朝9時15分くらいです。人が少なく静かな中ゆっくりとおまいりできました。
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上杉神社の次は歩いて15分ほどの「酒造資料館 東光の酒蔵」へ。東光の酒造は東北最大級の酒造資料館で、昔の酒造りの展示見学の他に山形県米沢市の日本酒銘柄「東光」の試飲や買い物ができます。
酒造資料館 東光の酒蔵 美術館・博物館
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資料館には大きな樽があり本物の酒蔵のようで迫力があります。
開館時間は午前9時から午後4時30分まで、ひとり350円でした。酒造資料館 東光の酒蔵 美術館・博物館
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「酒造資料館 東光の酒蔵」から「フルーツショップ キヨカ」に移動。徒歩20分ほどでした。
「フルーツショップ キヨカ」は、フレッシュなフルーツのパフェやかき氷が評判のお店で、1階がフルーツショップとジェラート販売、2階がフルーツパーラーになっています。フルーツパーラー利用の場合は、1階で注文してから2階に上がります。フルーツショップ キヨカ グルメ・レストラン
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栗とブドウがたっぷり乗った期間限定『秋のパフェ』を注文。フルーツたっぷりでジェラートも濃厚で美味しかったです。
「フルーツショップ キヨカ」の後は、米沢駅に戻ってバスで天元台高原に向かいます。フルーツショップ キヨカ グルメ・レストラン
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米沢駅から天元台ロープウェイの乗り場があるバス停「湯元駅前」までは、バスで1時間弱です。湯元駅からはロープウェイに乗り、天元台高原駅まで上ります。
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天元台ロープウェイからの眺め。周囲の山々が紅葉していて絶景でした。
天元台高原 自然・景勝地
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天元台ロープウェイの山頂、天元台高原駅からはリフトに乗り換えてさらに山の上に上っていきます。
リフトのチケットはリフト乗り場で購入できました。
天元台高原は標高1,300mに位置する高原で、日本百名山のひとつ吾妻山の最短登山口でもあり、ロープウェイと3つのリフトを乗り継いで気軽に山頂へたどり着けます。天元台リフト 乗り物
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リフトからは間近に紅葉する木々が見られます。
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1つめのリフトを降りたところの展望スペースからの眺め。雨が降り始めてあまりお天気がよくない中でしたが、オレンジ色に紅葉する風景が見られました。
既に山頂周辺は紅葉が終わっているということで、1つめのリフトを降りたこの場所が一番の紅葉の見頃ということでした。
ここから2つめのリフトに乗り継いでさらに山頂に向かうこともできますが、この日はお天気も悪く山頂の紅葉が終わっているということで、このままリフトで下山します。天元台高原 自然・景勝地
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リフトを降りたところにはハイキングコースもありました。ロープウェイには山装備の方が多く、ハイキングを楽しむ方もいるようです。
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1日目は白布温泉の「湯滝の宿 西屋」に宿泊しました。
白布温泉 湯滝の宿 西屋 宿・ホテル
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「湯滝の宿 西屋」は創業江戸時代から続く歴史ある旅館で、歴史が感じられるレトロな建物が素敵です。
白布温泉 湯滝の宿 西屋 宿・ホテル
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フロントでは看板猫ちゃんが出迎えてくれます。
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ひとり専用のお部屋に宿泊しました。畳のお部屋にベッドがあるめずらしいタイプですが、コンパクトに必要なものが揃っていて快適なお部屋でした。
【宿泊記】
https://tabino-blog.hatenablog.com/entry/2022/11/01/223620 -
お風呂に続く通路は、下に温泉が流れています。
お風呂は、滝のように流れ落ちる源泉を浴びられる湯滝の湯が名物となっています。うたせ湯になっているのですが、すごい勢いで源泉が流れていて、素朴なお風呂に源泉の滝の音が響いてゆっくりくつろげました。
「湯滝の宿 西屋」は露天風呂はなく内湯のみです。また、お風呂は約300年前の御影石を切り出したお風呂の状態をあえて残しているためシャワーとカランがありません。 -
夕食は米沢牛のしゃぶしゃぶ、牛すき鍋から選べるコースでした。飲み物はフリードリンクで、日本酒は初孫の冷酒と熱燗が飲み放題なのがよかったです。
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「湯滝の宿 西屋」の近くにある「かもしかや 太田酒店」でお土産に日本酒を数本購入しました。
写真は試飲したSAKERISEです。山形県の日本酒を豊富に揃えていて、試飲も数種類ありおすすめのお店です。かもしかや 専門店
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