2024/11/29 - 2024/11/30
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ふむすけさん
この旅行記のスケジュール
2024/11/29
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長岡経由で飯山線を完乗しつつ湯田中温泉へ1泊2日。
数日前からの謎の腰痛もこれで消えるだろう。
小布施にも寄り道しつつ、長野鉄道旅です。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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飯山線を完乗しつつ、湯田中温泉への旅。
遠回りですが、一度乗ってみたかったので早起き頑張りました。
本数が少ないので、飯山線ありきの旅程になります。 -
毎度おなじみ東京駅。
人が多いので最近は新幹線に乗るとき以外降りなくなった駅。東京駅 駅
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上越新幹線で長岡駅までぶっ飛ばしてもらい、越後川口駅行きに乗車。
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あら、ちょっと小雨。
まあずっと列車内にいるので問題なし。越後川口駅 駅
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待つこと10分程度でキハ110が来ました。
戸狩野沢温泉行き。
さすがにもうこちらは真冬ですね。
でも雪が降ってないから、こんなの序の口なんでしょう。 -
落ち着く内装。
布のカーテン、良いよね。 -
飯山線は信濃川沿いを通ります。
越後川口から長野方面に向かう際は最初は進行方向右側が良いでしょう。 -
信濃川を眺めていたらあっという間に森宮野原駅に到着。
車窓を見てたら、「日本最高積雪地点」の標柱。
昭和20年の記録だそうです。
このあたりから、車窓に流れる川は千曲川に変わります。森宮野原駅 駅
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ダイナミックなカーブを描く千曲川に沿い走行。
ここらあたりから川は進行方向左側に見えるようになる。
車内は勿論空いているので、左側の座席に自分も移動する。 -
こんなの見てると全く飽きませんね。
曇っているのが残念ですが。 -
戸狩野沢温泉駅に到着。
ここで長野行きに乗り換えます。
乗り換え時間が32分(32分!)あるので、改札を出てみましょう。戸狩野沢温泉駅 駅
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さっき乗ってきたのが向かって左側、これから乗るのが右側の車両。
好きな車両2本立てです。
駅前には特に何もなく、ひたすら寒い。
自動販売機に温かい飲み物が売っていたので買おうかと思ったが、お財布をこれから乗る車両に置いてきたリュックサックに入れっぱなしだった。
何事もなく無事に出発。 -
この後泊まる宿の夕食に間に合わないので、飯山駅からは新幹線で長野駅に向かいます。
飯山駅 駅
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長野駅からは長野電鉄に乗り換え。
地下のホームから出発です。
いたいた、成田エクスプレス、もといスノーモンキー。
長電フリーきっぷを購入。
2日間用で2580円。
特急料金は別。長野駅 (長野電鉄) 駅
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日本の誇る温泉ニホンザル。
可愛いなあ。
ニホンザルは狂暴だとか人間が言うが、いったいどの口が言ってるのやら┐(´∀`)┌ヤレヤレ -
なんと今回は贅沢な指定席をネット予約してるのであります。
最前車両の一番前の・・・ -
その名も「Spa猿~ん」。
どこの鉄道会社のおっさんが考えたネーミングなのか知らないが、一周まわって笑えてくる。 -
店員4名のふかふかソファ(テーブル付き)の個室であります。
一人でも予約できて、一室の指定席料金は1200円。
4名で乗ったら一人300円追加でここに乗れてしまうのだ。
格安もいい所である。 -
シックな配色のソファ席は電動リクライニング付き。
そりゃ成田エクスプレスのお下がりなので多少古ぼけた感は否めないが、むしろそういうのが好きな向きにはたまらないですな。
鉄道旅でこんな風に完全個室を満喫できるのはありがたい。
何をしても自由!
いや、お酒飲みながら車窓を眺めるくらいしかしないんだけど、なんかいいよね、個室。
音痴でも人目を気にせず鼻歌とか歌えるよ。
結構人気のある座席らしいので、乗りたい方がいらっしゃったら早めに予約すると良いと思う。
そもそも湯田中温泉はインバウンドにも大人気なようで、大きい荷物持った旅行客が大勢いましたので、なおさら静かな環境がありがたい。 -
終点湯田中温泉に到着。
駅舎の写真を撮ろうと思ったが、インバウンドの旅行客と、送迎の旅館のバスが何台も停まっており、ごった返していたので明日にすることにして、私は歩いて本日の宿泊場所に向かいます。
徒歩15分位かな、そんなにかからなかったかな。
途中ドラッグストアに寄って買い物したりしたのでわからなくなった。湯田中温泉 温泉
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ホテル外観の写真を撮り忘れたが、今夜はこちら「ホテル豊生」さんに宿泊です。
昭和感満載のお宿。湯田中温泉 ホテル豊生 宿・ホテル
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一人なのにお部屋が広い!
でも特に装飾品がないのでまあ殺風景!笑
別にそんなことどうでもいいんだけど、いつも狭いビジネスホテルだから、空間をもてあますよね。 -
味のある金庫と、なんというの?配膳台?お茶セット?
いつから使われているんだろう。
渋いなあ。 -
夜ご飯を食べに1階の食堂へ。
お食事も空間も、ほんっとうに昭和の修学旅行か会社の忘年会!
トレニアに相席(間隔は空いてる)。
お食事の内容やお味も修学旅行!
(嫌みとかではなくて、わくわくしてます)
極めつけはふすまで仕切られた隣室ではまさに会社か町内会の団体旅行の宴会が行われており、カラオケがダダ洩れ!笑
一人、「いい日旅立ち」他3曲くらい歌ったおじさんがいたのだけど、その方が本職かと思うくらいとても歌が上手かった。
でも拍手や掛け声がかかるのはなんともな音程のおじさんの方で、いったいどういう人間関係の団体なのか覗いてみたくてうずうず。
カラオケのおかげで全く寂しくない食事ができ、かつお宿の方がとても親切で温かい気持ちになる。
この後入った温泉が絶品で、露天風呂なんて暮らしたいほど素晴らしかった。
朝ご飯も会場で相席でビュッフェ。
一人旅なのになんだか合宿にでも来た気持になる。
こんなお宿、私は修学旅行以来だったので面白かったです。
昔から団体行動が苦手な私は修学旅行なんて大嫌いだったけど、もしかして今この状況を面白く感じるためにあの頃いやいや参加したのかもしれない。
お部屋で飲みなおして、おやすみなさい。 -
翌朝も駅まで歩く。
途中わたる橋の下は夜間瀬川。
千曲川の支流で、このさきの十三崖というところはチョウゲンボウの繁殖地なのだそうです。
チョウゲンボウって、ハヤブサね。
小型の猛禽。 -
こちらが湯田中駅。
なかなかモダンな造り。
中にはテイクアウトのカフェもあり。
やはり大きな荷物の旅行客が大勢おり、みんなこれからどこを廻るんだろう。湯田中駅 駅
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湯田中駅の線路終わり。
昨日より天気は良さそう。 -
乗っていくのはこちらの普通列車。
四角い可愛い顔。 -
中吊りを見て驚く。
「特急列車の減便について」
要するに運転士の慢性的な人員不足により、一部期間の特急列車の一部を減便せざるを得ません、と。
そうなのか。
何とかしたいが・・・私じゃ・・・迷惑だろうなあ・・・ -
団塊だのロスジェネだの少子化だの考えていたらあっという間に小布施駅に到着。
小布施駅 駅
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ホーム横に設置されたながでん電車の広場には旧型車両の展示。
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小布施駅外にはレンタサイクルもあり。
借りようか迷ったが、自転車に乗りながらGoogleMap見るのって、いちいち危なくない所に停止して眼鏡かけてスマホ出してってしないといけないから面倒だなと思って、徒歩にする。 -
真っ赤な植え込み発見。
ドウダンツツジだっけな。 -
こちら「小布施 穴観音の湯」をめざしててくてく30分ほど歩いてきたのでした。
駐車場にあるエレベーターで2階に上がり、受付。
やはりここも従業員の方が親切で、長野って本当に感じのいい所だな、と感動する。
温泉自体はそれほど広くないですが、とっても優しい泉質の源泉かけ流しの露天風呂もありさっぱりしました。
昨日より気温も高く、結構歩いたので汗かいてたので助かった。
硫黄の香りがすごいです。
さ、駅までまた歩きましょう。おぶせ温泉穴観音の湯 温泉
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小布施の景色。
紅葉が残っていて嬉しい。
小布施は栗と北斎の街。
和菓子屋さんが目移りするほど沢山あります。
例のガチャピンみたいな(?)モンブランを出すお店もあるようですが、絶対混んでるので行かず。
途中、桜井甘精堂さんで栗どら焼きと美菓月(栗あんをもちもちの皮で包んだめちゃめちゃ美味しいお菓子)をお土産にまとめて購入。桜井甘精堂 本店 グルメ・レストラン
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長野に戻り、ちょっと遅いけどお昼にしよう。
長電は権堂駅で降りて、大きいアーケード内のわき道にあるお蕎麦屋さん「かんだた」さんにてランチです。
場所がわかりにくくて探すのちょっと大変よ。
人気店のようでしたのでダメもとでしたが、カウンターは空いていて、快く通してくれました。かんだた グルメ・レストラン
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今はセットメニューのみとのことで、「にぎわいセット」を注文。
季節の野菜の小鉢3~4品とせいろそば。
お酒は信濃のお酒「松尾 斑尾」。
こいつがめちゃめちゃ旨い。
勿論お蕎麦も美味しい。
お酒のあてに出てきたのは確か鞍掛豆。
初めての食べものなので嬉しい。
満足でございました。
斑尾、お代わりしちゃったよ。 -
ほろ酔いで善光寺に行こうかと思ったが、小径をうろうろ歩いていたらビール醸造のシルバーのタンクが店頭にあるお店を見つけた。
2階の店舗で飲める様子。
行ってみましょうか。
他にお客さんがいなかったので、窓際の席へ。
何を頼んだんだっけ、忘れちゃったな、ペールエールだったかな。
飲みながらこの後の旅程の時間を確認したりして、一杯だけ飲んで出る。Mallika Brewing グルメ・レストラン
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この後しなの鉄道の篠ノ井ー上田間の未乗路線を乗りつぶし、上田駅へ。
乗ってきたしなの鉄道の写真を撮って振り返ると、上田駅 駅
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おお!ろくもんじゃないか!
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ちょうど殆どの乗客は付近の観光に出ているようで、中を覗いてしまう。
ぱっと見てわかる水戸岡デザイン。
暖色のライトが良い雰囲気。
こんな中で車窓を見ながら食事できたら楽しいだろうなあ。 -
いいなあ。
かわいいなあ。
黒いラインが髭っぽくて、なんか猫みたいな顔よね。
和歌山の貴志川線走ってても違和感ないかも。
それにしてもいいもの見た。 -
上田市は現在に至っても未だ真田氏の支配下であります。
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上田から新幹線に乗りますが数十分あったので、駅の売店併設のワインの試飲コーナーで一杯やることにする。
なんだか今日は飲んでばっかりだな。
この売店「信濃の風」はつい3日前ほどにリニューアルオープンしたとのことで、とてもきれい。
売店のレジで試飲一杯300円の料金を払うと、小さなプラカップをくれます。
それをワインの機会にセットしてお好きなワインのボタンを押すと -
出来上がり。
この時はメモを取らなかったので、なんというワインか忘れてしまいましたが、なんか猫のイラストのラベルだった気がする(多分それで選んだ)。
これで300円は高いかもしれないが、楽しいので良いでしょう。 -
ついでに売店でご当地あるくまちゃんのビールと(まだ飲むのか)、長野駅で購入しておいた明治亭のソースかつ丼弁当で新幹線を乗り切り、帰宅。
さあ、明日は秋田方面に行きますよ。
最後までお読み頂きありがとうございました。
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