2024/11/30 - 2024/11/30
754位(同エリア1445件中)
お散歩花子さん
- お散歩花子さんTOP
- 旅行記30冊
- クチコミ1件
- Q&A回答0件
- 42,526アクセス
- フォロワー11人
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
みなさま。愛知(岐阜も少し)を走る「名鉄電車」に「お城めぐりきっぷ」という企画きっぷがあるのをご存じか?
1or2日分の全線乗り放題切符に、お城の入場券と城に行くまでの交通機関チケットがまとめられた商品です。
紅葉シーズンにこのきっぷを使って1日遊んだのでタイムライン形式でまとめます。
※※2025年以降この商品は販売されていません涙※※
私は愛知の郊外育ちなのでクルマ至上主義です。
けれど久しぶりに名鉄に乗ってみたかったのと、全線乗り放題に惹かれました。行ったことのないローカルアトラクションを中心に、体力勝負で朝から晩まで1日巡ることにしました!
いろいろ詰め込んだ計画だったので一日中時間に追われることになり忙しかったです。
<行ったところ>
・尾張エリアのモーニング
・犬山寂光院
・犬山城、城下町グルメ
・岐阜城
・岐阜のたぬきそば
・稲沢のイチョウ
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
■7:30 名鉄名古屋駅から犬山線の列車に乗る
約束した列車時刻に乗り遅れそうになる。
急いでいたのできっぷ購入時の駅員さんからのきっぷの説明は省略させてもらった。駅員さんすみませんでした。
※その後合流した連れ氏が、私と違って説明をしっかり聞いていたので問題ありませんでした、セーフ。名鉄名古屋駅 駅
-
一息ついたらパンフレットとチケットの束をチェック。
まずは「家康」と「信長」2種類のコースのネーミングが優秀だな。チケットに武将のフルネームが印刷されていて謎に萌えました。
今回の信長コースは3900円かかりまして、犬山の紅葉臨時バス以外の移動とアトラクションはこのきっぷでまかないました。
清州城、小牧城歴史館の入場割引券もついてきたけど使わなかったです。
地元民的発想かもだけど。割引券は2週間ぐらい有効だし、清州城なんてほぼ名古屋市な近さだし別の日に行けばいいよね? -
■8:00 尾張的モーニングin扶桑
犬山に向う途中の手前の駅『扶桑』でいったん途中下車しました。モーニングを食べに行くため。
事前に調べておいた喫茶店はくるりという名前で外観もかわいい。お店の中もかわいらしかった扶桑駅 駅
-
あんバタートースト、卵トースト。それぞれ650円。
ミニプリンも、あんも自然な甘さでナイス。分厚くカットされたトーストは耳部分までサクサクおいしかった。
モーニング習慣がない家で育ったので興味深かったです(けど、喫茶店でバイトしたことはあります)。
こうやって各喫茶店が朝からこだわりメニューを出しているんだね。 -
■9:00 紅葉時期の臨時バスに乗り換え
犬山についたら、まずは寂光院の紅葉を見に行きます。
犬山遊園駅から紅葉時期限定の臨時バスに乗り換え。名鉄の路線バスでおなじみの赤白カラーリングでした。
※11/23(土)・11/24(日)・11/30(土)・12/1(日)のみ運行、乗車1回100円。お城めぐりきっぷのカバー範囲外なので運賃を支払いました。犬山遊園駅 駅
-
寂光院までバスで5分ぐらい。木曽川がゆったり流れている。
私たちは往復ともバスを使いました。 -
■9:30 犬山寂光院
本堂は階段をのぼった先にあります。
階段の脇の木々が超緑色だ。がんばって登った結果本堂が思いっきり緑色だったらどうしよう? -
本堂。
赤く色づいていて目が釘付けになる。寂光院 寺・神社・教会
-
緑緑しているものもあり、平均で5,6割ぐらい赤くなっているかなって感じでした。色づいている部分はとてもきれいだった。
見晴らし台からの眺めがよかったのですが。小雨が降ったりやんだりの日で曇っていたので写真は省きます。
※モンキーパークの観覧車や岡本太郎の太陽の塔が遠くに見えたりして、子供時代を愛知県で過ごした人限定でエモい気持ちになるかも。 -
■10:30 遠くの犬山城を見ながら木曽川沿いの遊歩道をあるく
-
■三光稲荷神社
ピンクのかわいいハートの絵馬がたくさん吊るされている神社。ピンクだるまもなかなかキュートです。三光稲荷神社 寺・神社・教会
-
鳥居をくぐって犬山城に向かいました。
七五三の時期だったのか?キッズたちの撮影がいたるところで行われていました。邪魔にならないよう端っこを歩く。 -
■11:00 犬山城に登城
小さいがしかしなかなか美しいかたちだと思いました。
地元の城には結構行ってるつもりだったけど、犬山城は初めて来た気がします。国宝犬山城 名所・史跡
-
この日の犬山城は見学の人が多くて、階段を上るのに行列ができるほど。
木造の階段は角度がすごくてまじで転がり落ちそうなので手すり必須。 -
最上階で外に出てみる。この城は転落防止とか鳩よけにネットで覆うような、甘っちょろいことはしていない。
加えて欄干は腰下の高さぐらいしかないので見晴らしは抜群です。良すぎて見下ろすのがちょっと怖いかも。
連れ氏によると床板部分が少し外側に傾いているのもドキドキポイントだったそうです。(私は無頓着なので気づかなかった) -
逆方向の景色。
もう少しだけでいいから天気が良くなってほしいところだな。
犬山城おもしろかった。本物ならではのスリルがここにある。 -
■12:00 城下町で食べ歩き
何か食べたいものに巡り合わないかとブラブラ歩きます。時間も時間なので通りは観光客であふれていました。
今日の我々は行列に並ぶほど時間に余裕がないからなあ、軽く食べられるものを探します。 -
最初に私たちの気を惹いたのは、醤油おこげ串です。
焼きおにぎりと守口漬が串に刺さっていました。壽俵屋 犬山庵 グルメ・レストラン
-
ベーシックなものと、ゆず味噌(マヨだっけ?)。200~300円ぐらいだったと思う。
醤油がこげてこうばしい香りがする。
酒に合いそうなのに惜しいぜ。電車旅だったから途中で飲むつもりが、この日は寒くてビールを飲む気持ちにならなくて。 -
次は「結屋」というお店です。
煙が立ちのぼっていて、何かを焼くいいにおいが漂っていたため。 -
炭焼きもち豚ドッグは、焼いた豚の薄切りが小さなコッペパンに挟まれたものです。旅行バフがかかってなくても普通にうまい。
他にはこんにゃく、揚げチーズなど。
私達は濃い味でお腹にたまりそうなものしか視界に入っていませんでした。ごらんの通り全部茶色だし絶望的に映えていませんね。
茶色の食べ物って魅惑だもの...。 -
■13:00 懐かしいお土産を買う
小さい頃犬山に来たときによく買ってた名物を、久しぶりに買おうと思ってました。
でもげんこつ飴と、きびだんごのどっちが好きだったのか?記憶になくて。
迷っていたら試食させていただきまして、結局両方を大人買いです(記憶が戻らなかった)。
両方とも黒砂糖+きなこ味で、きびだんごの方が柔らかい。
この後移動の合間に早速きびだんごを食べました。行動食扱いです。厳骨庵 専門店
-
■13:20 犬山駅でさまざまな路線の列車に出会う
岐阜に行くため犬山駅のホームで電車を待っていると、名古屋市営地下鉄的ボディカラーの車両を発見。なんでこんなところに?
※地下鉄上飯田線といって名鉄小牧線と接続して犬山までやってくるらしいです。犬山駅 駅
-
私たちは名鉄各務原線という路線で岐阜に向かいます。
先頭車両はこんな感じです。先頭車両が見慣れないビジュアルでした。 -
■14:00 各務原学びの森プロムナードのイチョウ並木
電車で木曽川を渡ったらそこは岐阜県。
14時少し前に各務原のとある駅で途中下車しました。歩いてすぐのところにある公園に行くと、華やかな黄色で視界が埋め尽くされる!
歩道は写真を撮る人でいっぱい。私達もイチョウをしばし鑑賞です。学びの森 公園・植物園
-
小さな池にイチョウの黄色と白い雲が映ってきれいでした。
この公園は有名スポットというわけではありません。
でも岐阜大学農学部跡地だからか小さい公園なのになんだか牧歌的。周辺の住民さんが羨ましいです。
※この後に見に行くイチョウがあまり色づいてないという情報を事前に入手していたので、ここで黄色成分を摂取しようと思って立ち寄ってみました。
30分後の電車に乗って岐阜市へ。 -
■15:00 「更科」で遅い昼ごはんを
名鉄岐阜までたどり着いたらバスで金華山ロープウェーの乗り場に直行する計画でした。
でも私達お腹が空いているんだよね。どうしよう?
車内でご飯屋さんをネット大捜索した結果、岐阜市内にあるたぬきそば店に寄ることにしました。
お城巡りきっぷについていたバスチケットはルート内乗り降り自由だったので、最寄りそうなバス停で途中下車。更科 グルメ・レストラン
-
更科は意外と大衆的なお店で、座った長机の端には金色のヤカンがででん!
お茶はセルフ注ぎです。
右が冷たいたぬきそば大盛で、左はあったかいたぬきそば普通。あっという間に出てきました。
甘く煮た油あげや天かすトッピングが個人的に大好きなのでおいしかった。 -
メニュー。
向かいの席のお客様が食べていた煮込みうどんがめちゃくちゃうまそうだった! -
■16:00前 金華山へ
さっとそばを食べた後、バスに乗り直し岐阜公園に向かいました。
ロープウェーがちっちゃく見えてきました。 -
岐阜城がたまにやっているナイター開館。
ナイター営業期間を狙っていったのでお城もロープウェイも時間に余裕がありました。
通常の冬季営業だとお城は16:30までです。
※私たちは岐阜城の脇にある資料館も見ることができたのですが、そちらはナイター営業はなく。先にお城に登ってしまった私たちは資料館は入ることができませんでした。金華山ロープウェー 乗り物
-
ロープウェーに乗っているのは3,4分ぐらいで、そのあとは階段をのぼります。
この先で下界から自力で登ってきた人たちと合流。 -
■16:10 岐阜城
空をバックにそびえる岐阜城。さあいざ登城だ。岐阜城 名所・史跡
-
内部は鉄筋造りだし特別何があるってわけでもないけど。
この展示されていた鎧がカッコよかった。 -
最上階の展望室からの眺め。
下界を見下ろすと、住居がびっしり建て込んでいてその間を長良川がくねくねと貫いている。
鉛色の川面が部分的に夕陽の色をしていたのが印象的でした。この絶景は信長も眺めた。。。のかな?
岐阜城は過去に来たことがあると思うけどやっぱり景色が良い。街の中で山登り(ロープウェーでも自力でも)体験ができるのがいいなと思いました。 -
■17:20 名鉄岐阜駅に戻る
バスで岐阜駅に戻る。珍しいことに、この日は名古屋グランパスが岐阜でホーム戦をやっていました。なので試合終わりからの乗客さんでバスが満杯でした。
そういえば観光ブックでたまに見る金色の織田信長像ですが、あいつはJRの岐阜駅にいるそうで今回は見かけませんでした。名鉄岐阜駅 駅
-
セントレア行きの特急電車に乗って名鉄一宮駅へ。
私たちはもちろん一般車両に乗りました。特別車の乗車券はきっぷに含まれていないので。
辺りは暗くなっていましたが、旅はまだ続きます。 -
名鉄一宮駅で尾西線に乗り換え→そして稲沢市の山崎駅という小さな駅に向かいます。
稲沢にぎんなんを生産している街があって、黄葉時期にライトアップしていると聞いたので行ってみました。
一宮駅にあった、イチョウ黄葉に向かうためのホームを案内する手作りお知らせ。1つのホームに列車が2つ停まっていたんですよね、不思議です。 -
■18:00 祖父江ぎんなんパークでイチョウの木ライトアップを見る
この時期はまだ色づいていなくて、ライティングで照らされた木はとても黄色く、他はあまり。。。状態。
個人的にイチョウは青い空とセットになった方が好きなので、昼間に見に来る楽しみが増えたって思うことにしました。
色づきはともかく。
公園には立派なイチョウがたくさん茂っていて、もうひとつの会場になっているお寺まで少し歩いただけでも街中にイチョウが植わっていることがわかりました。
本当に見ごろになったら壮観だろうなと思います。山崎駅 駅
-
■21:30 一宮で飲んだ後名古屋に帰る
名鉄一宮駅まで戻ってしまえば名古屋に帰るのは簡単です。
予定していた行き先は全部巡ることができ、打ち上げ気分で駅付近で居酒屋を適当に探して入りました。
天気が悪い中、朝からずっと外にいてくたくただったのでいっぱい飲んでしまいました。
地元にも知らない場所がたくさんあることに気づいたのと、地元を旅行気分で巡るのも悪くないなあと思った一日旅でした。
…後日となりますが。味をしめた私は再び名鉄で旅しようと企み
正月休みに使える迎春1dayきっぷの発売開始を待っていました…
でもなぜか2025年版は発売がなく。
名鉄1日乗り放題では最安クラスだったのに残念。
今回使ったお城巡りきっぷも、2025年日帰り版がまだ発売されません。名鉄はどうしちゃったんでしょう?私たちをオタク化させた後にハシゴを外すようなことをしないでほしいです。
復活したなら城×桜コラボ巡りをしたいです。
おわり名鉄一宮駅 駅
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
犬山(愛知) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 1日ローカルトリップ
0
40