2024/10/09 - 2024/10/16
14218位(同エリア49411件中)
ST&Gさん
この旅行記では、これから社会人になる友人&知人のために宿泊施設情報を記載します。
家族旅行では贅沢が出来ても、自分のお金で旅行する時はバイト代を節約して安い宿泊施設を探していたようですが、就職すれば宿泊施設の選択も変わってくると思いますので、その時の参考にしてもらおうとこの旅行記を残すことにしました。
ビジネスでもプライベートでも利用できるコンドミニアムやサービスアパートメント。
同じ料金を払うなら、ホテル/コンドミニアム(またはサービスアパートメント)のどれが快適に過ごせるのか?
今回は特定の宿泊施設の紹介ではなく、コンドミニアムやサービスアパートメントの利便性をお伝えします。
他にも、今回の沖縄旅行記で紹介するタイミングを逸してしまったものを一緒にまとめたため、内容が支離滅裂になっていますがお読みいただけると嬉しいです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通手段
- レンタカー
-
はいたーい。
沖縄秋旅2024の旅行記もこれが最後。
紹介するタイミングを逸してしまった浜比嘉島の情報と、長期滞在や荷物を極力減らしたい人にお勧めのコンドミニアム(&サービスアパートメント)の利便性をお伝えしようと思います。 -
先ずはこちら。
海中道路から平安座島、そして浜比嘉大橋を渡れば浜比嘉島。
ところが浜比嘉島に入った所で待ち受けているのが、魔の丁字路交差点です。
昨年も死亡事故が相次いだ場所。
そのせいで今はジグザク走行を強いられていますが、視線誘導ブロックに矢印板、また前方にはセフティドラムと呼ばれる衝撃緩衝材とフレコンバッグが並べてありました。 -
夜間この道を走ると突然コンクリートの壁が現れるような感覚に陥るという話ですが、真っすぐな道なのでついスピードを出したくなるのかもしれませんね。
もしそれが事実だとしたら誘導ブロックを置いたところで同じことが起きるのでは…と考えましたが、その手前に速度減速のポールがあるので、これでかなり変わるようです。
しかしウチナーンチュの間で140~150km以上?のスピードで曲がるという肝試しが行われていたようだと聞きましたが、どちらが本当の事なのでしょうね。
神々の島と言われる浜比嘉ですが、自分が昇天してしまったら元も子もない。
画像には写っていませんが、この時もフレコンバッグの上に花が手向けてありました。
皆さんも気を付けて運転してくださいね。 -
ここからは宿泊施設の情報をお伝えしますが、まずは沖縄のコンドミニアムから紹介します。
「いつもご利用有難うございます」という事で、アップグレード。 -
定員5名の部屋に2名。
コンドミニアムの場合基本的にスタッフは客室に入らないので、清掃に関してはリクエストすれば有料でやってくれます。
タオルは、★部屋の外に出しておけば交換 ★フロントで交換 ★既に宿泊日数分のタオルが部屋に置いてある…など宿泊施設によりいろいろ。
洗濯&乾燥機付きの所なら自分で洗濯することも出来ますが、多くの人は洗濯などせず交換をお願いしていると思います。
ゴミは基本的に自分たちで所定の場所に出しますが、どのように分別するかは部屋のゴミ箱を見れば分かりますよ。
その辺りはチェックインの時に説明がありますが、休暇の時くらいそんな事はしたくないと言うのであれば、ホテルに滞在しましょう。 -
この部屋のシューズボックスはマンション並み。
海外のサービスアパートメントは、土足のまま室内に入れるか否かで変わります。
ベトナムは日本スタイル(室内では靴を脱ぐ)の所も多いので、玄関先に簡単なシューズラックとスリッパが置いてありましたが、余程長期滞在者を相手にしている所でなければ、ここまで立派なシューズボックスはないと思いますよ。 -
ウォークインクローゼットの中には5名対応時の布団と枕。
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洗濯機&ガス乾燥機。
長期滞在型の私たちにとってこれは必需品。
特にガス乾燥機はスッキリ乾くので助かります。
最近は乾燥機ではなく浴室で乾かすタイプのコンドミニアムもありますが、洗濯の量が多い時は干す位置が悪いと更に時間延長。
その点ガスならパーフェクト。
他に電気乾燥機もありますが、いずれにしても沖縄は部屋で洗濯&乾燥が出来るコンドミニアムが多いので、シティホテルやビジネスホテルに滞在するよりも、同じ料金なら部屋が広いコンドミニアムを選択する機会が増えています。 -
浴室とトイレは別。
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IHキッチン、大型冷蔵庫、ラウンドテーブル、オーブンレンジ(一般的にはレンジだけの所が多い)、加湿機能付き空気清浄機…と何でも揃っているので、生活出来そうなレベルですね。
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コーヒーカップ(マグカップ/コップ)や電子ケトル程度は当たり前ですが、食器もあると便利。
果物をカットして食べたり、おやつを温めて食べたい時など、食器類が欲しいと思うことが多々あります。
この宿泊施設は既に部屋に食器類が置いてありますが、リクエストしなければ無い所もありますので、必要であれば宿泊施設に問い合わせておきましょう。
全室分あるという訳ではないようですから、食器の一部は既に貸し出し中で借りられないということもあります。
炊飯器はあったり無かったり…。
その辺りも宿泊施設に問い合わせてみると良いでしょう。 -
今回利用した部屋の冷蔵庫は、一般家庭で使うような大型サイズ。
冷凍庫には保冷剤や袋入りの氷を入れましたが、まだまだ余裕でした。
1名~2名の部屋なら、大体高さ1m強(150L?)くらいのサイズでしょうか。
ホテルにあるような小さめサイズの冷蔵庫は、500mlのドリンク数本とデザートを入れたらもう一杯。
また冷凍と冷蔵も一緒なので、しっかり凍らせたいものがある時は、やはり冷凍と冷蔵が別になっている冷蔵庫が欲しくなります。
水道&光熱費は宿泊料込み。 -
海外ならサービスアパートメント。
今回はホーチミンと台北を例に挙げます。
過去にコンドミニアムとサービスアパートメントとの違いをネットで調べたことがありますが、まぁ色々出てきましたよ。
しかしその情報を鵜呑みにしてしまうと実際には違っていたという事も多々あるので、私の場合は現地に住んでいる人から情報収集しました。
ここからは体験談。
日本のコンドミニアムも海外のサービスアパートメントも、殆ど変わらないと考えて良いと思います。
強いて言うなら、長期滞在者を対象としているのがサービスアパートメント。
短期ならコンドミニアム。
しかし最近は、短期滞在の観光客に開放しているサービスアパートメントも結構増えています。
私たちが利用したサービスアパートメントは、かなり長期に渡る滞在者もいれば、普通の観光客も利用している所。
清掃は毎日入ります。
ランドリーサービスに関しては、重量に関係なく無料、ある程度の重さまでは無料、ビジネスホテルでも無料の所が有ったり、基本的に有料など、宿泊施設によりバラバラ。
最近はホテルでもECO清掃への取り組みを積極的に実施している所も増えているので、この機会にホテル・コンドミニアム・サービスアパートメントを比較してみるのも良いのではないでしょうか。
サービスアパートメントも、光熱費・水道料は室料込み。
但し海外は水事情が良い国ばかりではないので1日ひとり1本のミネラルウォーターが無料で付く所が多いのですが、歯磨きに使うとすぐなくなってしまうので、飲料用は別途購入。
しかしその度にコンビニやスーパーへ行くのも面倒なので、1週間以上滞在する時は、(有料で)ウォーターサーバー(英語はウォーターディスペンサー)を借りていました。
ハワイのホテルにも無料のミネラルウォーターが付いていましたが、こちらは何度でも利用できるボトルで、水がなくなればホテルのウォーターディスペンサーで補充。
滞在中何度でも利用可能でした。
ここ数年でホテルやサービスアパートメント事情もかなり変わっていますので、滞在希望する宿泊施設の公式サイトで最新の情報を入手しておきましょう。
参考までにこちらがホーチミンのサービスアパートメント
左の扉の奥は洗面とトイレ、中にもう1つ扉がありそこがシャワー室。
バスタブは無し。
このサービスアパートメントは、冷蔵庫(テレビの横)が250Lとか300Lくらいありそうなサイズでした。 -
ちょっとしたソファにビジネスデスク。
ベッドは2m×2mの真四角。 -
キッチンのすぐ横にも食事が出来るスペース有り。
この程度のサービスアパートメントなら、中級くらいでしょうか。
ちなみに炊飯器やトースターもありましたが、ホーチミンは部屋で料理するよりも外食の方が安上がり。
私は良く丼を持って、近くの麺屋さんに直行していましたよ。 -
こちらが冷蔵庫。
ドリンクや美味しいフルーツを購入しても、スカスカです。 -
今度は台湾で利用したサービスアパートメント。
宿泊フロアのドアが開くと高級マンションの様な雰囲気がありましたが、中はそこまでのレベルではなく普通。 -
部屋は洗濯&乾燥機付き。
しかしこの洗濯&乾燥機が中国語オンリーだったので、理解に苦しんだことを思い出します。 -
シャワー室。
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バスタブもありました。
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料理はしなかったのですが、キッチン。
食べ歩きで購入したものをレンジで温めたりしましたが、オーブンはなくてもレンジがあるだけでかなり違います。 -
冷蔵庫は150Lくらいの小さめサイズでしたが、2~3泊程度ならこれで十分。
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テレビはアッと驚くようなサイズではなかったものの、それなりに大きいサイズでしたよ。
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ソファ。
これが2名用のサービスアパートメント。
料金だけで比較すると、ホテルよりもかなり広く、いろいろな設備も整っています。
フロントもありますから、困った時はスタッフに相談するだけ。
但し日本語対応かどうかは、宿泊施設にもよります。
たまたまこの宿泊施設には日本語を話すスタッフがいましたが、基本的には英語でやり取りをしていました。 -
ゴージャスだったのは、かなり昔利用したホーチミンのサービスアパートメント。
テレビの厚さが時代を物語っていますが、居間・キッチン・物干し部屋・ベッドルームx2、シャワー×2、トイレ×2。
主寝室とトイレ&シャワーだけでも普通のホテルよりかなり広かったですし、収納もたっぷりありました。 -
ここでも調理はしませんでしたが、キッチン。
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ベッドもそこそこ広く、宿泊料金は1ヶ月$1700(USドル)。
1ドルがおよそ100円くらいでしたから、日本円でおよそ170,000円。
1日5,700円程度でしたから、数人で利用していたら…と考えると相当安くなります。
尤も10年以上前の話ですが、テニスコートやジムもあり、私が利用した中では一番贅沢なサービスアパートメントでした。
但し観光客にとっては決して立地が良いとは言えなかったので、その分安かったのかもしれません。
いずれにしてもサービスアパートメントの良さを知ってからは、ホテルよりもコンドミニアムやサービスアパートメントになりましたが、エリアによっては今でもホテルを利用しています。
ちなみにこちらも清掃は毎日入りましたので、その間はカフェで時間潰しをしていましたが、先程も記載したように同じ料金を払うのであれば私はホテルよりも広いサービスアパートメントを利用し、浮いたお金で食べ歩きを楽しみます。
そうは言っても好みの問題もありますので、今回は宿泊施設の選択の幅を広げるということで、コンドミニアムやサービスアパートメントがどのようなものか参考にしていただければと思います。 -
那覇の夜はイタリアン。
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今回は2日連続の来店となりました。
連休初日は事前予約。
その翌日は予約無しで行きましたが、連休中日という事もありテーブルの方は満席。
行きつけの店でなかったら恐らく入店を断られていたと思いますが、那覇の人気店(特に週末)は何処も満席になる事が多いので、気になる店があれば事前予約をお勧めします。
今回は2日分の料理をまとめて紹介しますが、常連さん達との会話に夢中で画像を見ても料理名を思い出せないものが多々あります。
最初はスパークリングワイン。 -
料理はいつもシェフにお任せ。
串に刺さっていたのは揚げ物ですが、和食で言うと真薯のような食感。
パンの上に載っているのはレバーペースト。 -
ホッキ貝。
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家人曰く、サンマのコンフィ。
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シェフが「今日の料理に使うラム肉」と言って見せてくれたのがこちら。
美味しそうなブロックだこと!!!
ラム肉は大好き。 -
先程紹介した肉が、こうなりました。
良く沖縄では大盛りで出てくることが多いのですが、フレンチやイタリアンならドカ盛りではなく大皿に少しずつ盛って欲しい。
味は勿論ですが、見た目の美しさも私たちにとっては重要です。 -
パスタの上に載っているのは、どんこ椎茸だったかしら…。
県外産と聞いた記憶がありますが、味も歯応えもしっかりしている美味しい椎茸でした。 -
デザートは濃厚チョコレートケーキ。
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そしてコーヒー。
美味しい料理…ご馳走さまでした。 -
2日目はワンプレートのような前菜。
この日はシェフも大忙しで、私たちもカウンターのお客さんと情報交換で大忙し。
魚はマチ系??? -
イワシの何とか。
食べに来たのか情報交換をしに来たのか分かりませんが、この日にお会いした常連さんは某高級寿司店の大将でした。 -
イタリアンで良く使われるハチノスだったような気がしますが、名前の記憶無し。
この歳になると、忘れないためにもメモらなくてはいけませんね。
(反省!) -
この日も再びラム。
ビーフ/ポーク/ラム/チキンの選択肢なら、私はラムを選びます。
最後はグラッパで〆。
満足・満足・大満足のディナーでした。 -
沖縄滞在最終日は、那覇空港でディナー。
早い段階からプレミアムクラスは満席でしたので、ステーキ88で夕飯を食べて帰ります。 -
オーダーするのはテンダーロインステーキ。
女性なら150~200gがお勧め。
100gは年配の女性、または小食の女性向け。
300gはガチマヤ~の私でも無理。
尤もパンやライスを頼むので、多くても200gまでにしています。
焼き方は、お店のオススメでもあるミディアムレア。 -
少し前までは沖縄の店に良くA1ソースが置いてありましたが、「粘度が変わった」というクレームを受け現在は販売休止中。
テーブルの上に置いてあるS1ソースは、88のオリジナルソースですよ。
一応A1もありましたが各テーブルには置かず、お客さんからリクエストがあれば出していたようです。 -
88オリジナル紙エプロン。
何バージョンかありますが、私に配られたのは【くわっちーさびら】(いただきます)でした。 -
沖縄のステーキハウスと言えば、最初に運ばれてくるのがシチューのように見えるスープ。
実際に飲んでみるとシチューではなく缶詰のスープに近いものがありますが、何故か沖縄のステーキハウスに行くとこのタイプのスープが出てきます。 -
テンダーロイン200g(ライス付き)。
熱々の鉄板で運ばれてきますので、小さなお子さんが一緒の時は火傷しないように気を付けましょう。
食べ終わったら、くわっちーさびたん(ごちそうさまでした)! -
出発までANAラウンジで時間調整。
ANAラウンジ 那覇空港 空港ラウンジ
-
いよいよ搭乗。
隣りは夕焼け色に染まっていたスターウォーズの特別塗装機でした。
次はいつ行こうかなー。
今回もお読みいただき、有難うございました。
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