2026/01/29 - 2026/01/31
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sasha glenさん
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那覇は県庁所在地だけあって大都会。坂東の田舎者は気おくれすらしてしまう。
3日目は本島南部のスポットを回るのに、1日だけ車を借りて、久々の長距離(???)ドライブです。
最終日は首里の急坂に四苦八苦。登って降りてを繰り返していたら、汗びっしょり。1月に汗だくになって散策することになるとは・・・。
島って本当に坂道が多いんだなぁ。
思い立って来ただけにしては、ちょっと詰め込みすぎた感もありますが、とりあえず行ってみたかったところは全部行けたので大満足です。
<スケジュール>
1/28羽田→那覇→本部。本部泊。
1/29海洋博記念公園→那覇。那覇泊。
1/30斎場御嶽→平和祈念資料館→ひめゆり平和祈念資料館
→琉球ガラス村→県立博物館・美術館、那覇泊。
1/31首里城周辺観光→那覇→羽田。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バスとモノレールを乗り継いで、ホテルの最寄に到着。
すでに16時半過ぎ。モノレールの48時間チケットを買って最終日まで利用することにしました。
やんばる急行の運賃をPASMOで支払ったので、チャージの残金が少々心許なかったせいもあります。牧志駅 駅
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ホテルはオリオンホテル。
狙ったつもりはないけれど、結果的に泊まったホテルは両方オリオンの冠がついてました。オリオンホテル 那覇 宿・ホテル
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スタイリッシュなビジネスホテルです。
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お部屋もモダンなツインルームでした。
ここでは2泊お世話になります。 -
夕食はホテルの外へ。
国際通りをぶらぶら歩いて雰囲気だけ味わった後、ガイドブックに載っていたハンバーガーショップへ。
昔茅場町にあったカフェ(今でもあるのかどうかはわかりません)を思い出しちゃった。LITOR グルメ・レストラン
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食後は県庁前まで歩いて、アイスクリームショップに行ってしまった。
デザートはなんとやら、ですな。
モノレール一本でホテルまで帰れるのがありがたい。ブルーシール パレットくもじ店 グルメ・レストラン
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3日目、ホテルに常駐しているレンタカー屋さんで車を借り、南部をめぐります。
慣れない機材に四苦八苦しながら(何度も道を間違えてめちゃくちゃ恥ずかしかった……)、なんとか目的地・斎場御嶽までたどり着きました。
チケット売り場裏から見る海の景色が素晴らしい。このまま散策したくなるのをガマンして、御嶽の見学に向かいます。 -
最初にこちらの建物で簡単な解説ビデオを視聴します。
記念スタンプもあったので、押させていただきました。緑の館 セーファ 名所・史跡
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もともとあったという参道。
全体的にすごい山道です。 -
もしや、こっちが本来の参道だったんじゃないかと思ってしまう。
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久高島遥拝所。
本島から見ると、「太陽が昇る島」に当たるらしいです。 -
見学用の通路はしっかり整備されています。
傾斜がかなりきついのでゆっくり歩きます。 -
大庫理。
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寄満。
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三庫理。
近くまで行けなかったのが残念。 -
本来の見学路。
こちらも整備中になっていました。 -
とっても眺めのいい場所。
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沖縄に来るからには訪問しておきたかった平和祈念公園。
有料の園内マップを入手しておきます。
園内周遊バスが運行するぐらいですからね。 -
一番のメイン、資料館はゆっくり見学しました。
明治の琉球処分以降、戦後の本土復帰のあたりまで、時系列に沿って沖縄がたどった歴史がまとめられています。
事前に明治以降のめぼしい出来事は頭に入れておいた方がよかったかもしれません。沖縄県平和祈念資料館 美術館・博物館
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裏手の方から見ると、どこかのリゾート施設みたいなのに。
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この穏やかな海に、軍艦が何十隻も押し寄せてくる状態を想像するのも恐ろしい。
世界の海がいつまでも穏やかであってほしいと思います。 -
もう一つ、ひめゆり平和祈念資料館も見学してきました。
こちらは沖縄戦に動員された、学生さんの資料に絞って展示がまとめられています。
ひめゆり学徒隊=女子学生の追悼資料館というイメージが強かったのですが、当時の中学生(男子生徒)や農学校の生徒さん(「健児」というそうです)の動員についても触れられていました。
戦争は嫌な意味で「平等」だったんだと改めて思ってしまいました。ひめゆり平和祈念資料館 美術館・博物館
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少し気分を変えて、ガラス村まで足を伸ばしました。
琉球ガラス村 名所・史跡
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時間があったら来ようかな、、、くらいの気持ちでいたので、工房見学の予約もしていません。
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それでも、ショップに並んだ、きれいなガラス製品は目の保養になりました。
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ホテルに戻って車を返却したのが16:30頃。
部屋で荷物を整理してから、モノレールでおもろまちへ出て、県立博物館へ。
金曜日は開館時間が長く設定されているので、行ってみることにしました。
博物館と美術館が一緒になっているので、とっても大きな建物です。沖縄県立博物館 美術館 美術館・博物館
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時間が遅いからなのか、平日だからなのか、広い展示室にはほとんど人がいませんでした。
展示物も、文化的なものから、自然にまつわるものまで幅広かったです。
戦前に営業していたという鉄道の話は興味深かったですね。
夕食は、ホテル近くの居酒屋さんへ行きましたが、雰囲気がよすぎて写真を撮るのをすっかり忘れていました。行きつけにしたくなるくらい、いいお店でした。 -
最終日、首里城公園に行くつもりで首里駅まで来ました。
結局、連日朝から動き回るスケジュールになっちゃった。首里駅 駅
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首里城公園は8時過ぎから散策できるのですが、開門時間に合わせて見学する人が多いとのことで、先に南側の城下町散策をすることにしました。
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ガイドブックを頼りに、古くからある石畳の道があるエリアへ。
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石畳の道をそろそろと進んでいきます。
最初のうちは階段状でしたが、、、 -
ここまで下ってくると完全な坂道。
志摩スペイン村の坂道で転倒したことを思い出してしまった。 -
金城村屋。
中には入りませんでしたが、誰でも入れそうな感じでした。 -
あら、どこの猫ちゃん?
うちの近所を縄張りにしているノラちゃんズよりも目つきが穏やか。
青みがかったおめめがかわいい。
一瞬カメラ目線になったかと思ったら、次の瞬間にはどこかに行ってしまいました。 -
金城大樋川。
古い共同井戸だそう。
石畳散策はここまでにして、いよいよ首里城へ向かいましょう。
この後上り坂で汗びっしょりになりました。 -
坂道を登って、城壁の脇をてくてく歩いて、地下駐車場の入り口近くから首里城公園に入ります。
まずは休憩スペースのある首里杜館で一休み。足を休ませたら、公園散策に出発です。首里杜館 名所・史跡
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守礼門。
守礼の門 名所・史跡
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園比屋武御嶽石門。
この脇に、世界遺産に登録されていることを示すモニュメントがありました。 -
歓会門。
ここは修復作業中でした。 -
龍樋。
昔はここで飲料水を調達していたそう。
西洋のガーゴイルみたい。 -
瑞泉門。
水場に近いことから名前が付いたそうです。 -
漏刻門。
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漏刻門を抜けた広場からの眺め。雲は多いけど、水平線まで見える。
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広福門。
門の名前を示す額の中は旧字体を使うんだ。
ここを抜けたら券売所でチケットを購入して、有料エリアへと進みます。 -
奉神門。
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修復中の正殿。
ここが火災に見舞われた時は、遠方住まいながらショックでした。 -
龍の彫刻が屋根の上に。
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龍の髭までしっかり作り込まれています。
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工事が終わるまであと少し。
次に来た時には、きっと美しい宮殿がよみがえっていることでしょう。 -
世誇殿。
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白銀門。
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寝廟殿。
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東のアザナ。
ガイドブックにも載る通り、ここから見える那覇市街のパノラマは素晴らしい。 -
東のアザナから正殿を臨む。
今は下から見るより、きれいに見えるかも。 -
湯屋。
要は、お風呂です。
露天なんだ。 -
淑順門。
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寄内。
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女官たちの休憩所になっていたというガマ遺構。
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右掖門。
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寒水川樋川。
ここの水は生活用水かつ防火用水にもなっていたそう。 -
首里杜館のカフェ龍樋で一休み。ちょっと奮発して龍樋サンデーなるものを注文。
結局行ってる間中お昼ご飯とおやつの境目がなくなってました。カフェ龍樋 グルメ・レストラン
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さて、今回お持ち帰り用のスプーンが付いた方を選びまして(スプーン代の分お値段に反映されています)、なんと、スプーン付きの注文第1号だったそう。
店員さんにすごく喜ばれました。 -
首里城からほど近く、王族の陵墓があるというので、こちらも見学。
玉陵 名所・史跡
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本土で言えば古墳、エジプトで言えばピラミッドに当たるんでしょうが、私の印象だと、モロッコで見た王族のお墓に近い感じがしました。
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奥までは行きませんでしたが、こちらも散策したら楽しそう。
首里城周辺はいずれもっと大規模な歴史地区になるのかな。
そうだったらいいなぁ、、、なんて思うのでした。龍潭 名所・史跡
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ホテルで預けた荷物をピックアップするために牧志駅で途中下車。
そして再びモノレールに乗って那覇空港へ。那覇空港駅 駅
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空港のターミナルビルと、モノレールの駅は渡り廊下でつながっています。
(駅改札とターミナルビルが直接くっついているものだと、勝手に思ってました) -
那覇空港。
この南国気分ももうすぐ終わりです。那覇空港 空港
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そんなに早く着いたつもりはなかったんだけど、出発便の案内がなかなか出てきませんでした。
まぁ、那覇には日本全国から飛行機が来るんだもんね。
ようやく表示された案内を見ると、今のところ遅れはないようです。
大きな荷物を預けた後、最後のお土産探しにGo!
あれこれ迷って、いくつかお菓子を買い求めます。買ったものを鞄におさめて保安検査へ。
空港って、いろいろなお店があって楽しいけれど、あわただしくなっちゃう。 -
保安検査を抜けたら大雨になっていて、搭乗ゲートには飛行機の影も形もない。
おかしいなぁ...と思っていたら、出発時刻変更のお知らせ。 -
那覇に来るお客さんを乗せていたから、搭乗準備も大変だっただろうなぁ。
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出発するころには、青空が見えていました。
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また来れるといいなぁ。
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おぉ、翼よ、あれが富士の峰だ!
この後、羽田着陸直前まで富士山の影が見え隠れしていました。 -
羽田はやっぱり便数も人の波も桁違い。
那覇ではお手洗いを済ませている間に出てきた荷物も、ここでは少しばかり待ち時間がありました。
その後の空港連絡バスは乗り継ぎがよくて、本当に助かりました。
次はどこへ行けるかな?羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
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