2026/01/16 - 2026/01/18
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ヒデールさん
感情の起伏が激しい1日でした。
美味しい天ぷらが食べれて、
カフェで寛げる穏やかな時間が持てて、
笑い合って話せる友人がいて、
特別なことをしなくても我々は幸せなんですね。
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沖縄の旅 2日目 糸数城跡を後にして昼食場所がある南城市佐敷の東部を目指しレンタカーを走らせる。
佐敷地区はバナナ畑が多いんだね。 -
午後1:15. 佐敷の住宅街の奥まったところにあるタコス屋さん「うちのやまち」に到着。
入り口の前にテーブルが置いてあって「あれ? お店やってる?」て思いながら店の前に立ってたら、中からおばあが現れ「持ち帰りです? 中で食べられます?」と尋ねてきた。
あ、中で食べます
と言ってお店の中へ...
住宅の1室のような小ぢんまりした店内には2組お客さんがいた。
空いてるテーブルにつくと、店のおばあから意外なひと言が...
「ここ靴脱いでくださいね」
え? ( ゚д゚)ハッ!
すいません、と謝り慌てて入り口で靴を脱ぐ。
入り口から上がる段差がほとんどなくて全く気付かなかった(汗) -
このあと奥武島で天ぷらを食べるので昼は軽くタコス2ピース&ドリンクのみ。
トルティーヤは揚げたパリパリタイプ。
その中でもかなりのパリパリ。
ソースはサルサソースにタバスコトッピングでちょいピリ辛にアレンジ。
う~ん 久々のタコス美味い~ -
ご馳走さん
駐車場に戻ると、その端に立派なバナナの樹があった。
南国らしい景色は心を穏やかにする。 -
これからは奥武島(おうじま)へ行って食後のデザートに奥武島名物の天ぷらを食べる予定。
ナビをセットして出発。 -
午後2:20. 奥武島の漁港に到着。
奥武島は島と言っても本島から100mほどしか離れてない島で往来は橋を渡ってできる。
本島北部の名護市にも同じ名前、同じ読み方の奥武島(おうじま)があるのでちょっと紛らわしい。 -
こちらの奥武島では中国から伝わってきた " ハーリー " と呼ばれる10数名で一艘のボートを漕いでスピードを競う行事が有名だ。
毎年旧暦の5月4日に開催される海神祭の目玉行事らしい。
そのボートが漁港の建物の中に並んでる。
自分は香港が好きでよく行くんだが香港にも「ドラゴンボート」と呼ばれる同じ形式のものがある。 -
漁港の近くに琉球瓦の民家が見えたので接近してみる。
こういう伝統的な家屋は数は少ないが現存してるところが嬉しい。 -
奥武島いまいゆ市場のトイレに行ってから、漁港の隣の小さなビーチで小休憩を挟み、この島で有名な天ぷらを食べてみる。
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橋の袂に2軒と少し車で移動したところに1軒天ぷら屋がある。
今回は後者の天ぷら屋「大城てんぷら店」にアタック! -
駐車場は店舗の100mほど手前にあった。
混んでたがギリ停めれた。
お客さんは30人ほど
その場で頬張る人も含め基本テイクアウト。
客は店先に置いてある注文書に個数を書き込んで、順番の列に並ぶ。 -
順番が来たらお店の方に注文書を渡して清算。
240円を支払う
あとは番号札をもらい、自分の番号が呼ばれたら商品を受け取る。
という流れ -
注文したのはもずくと田うむにー(水田で育つ田芋のこと)の2品。
せっかく沖縄にいるんだから沖縄らしい品を注文した。
冷めないうちに店の前のベンチに座り、
じゃ いただきます!
うーん もずくは意外ともっちりしてて美味い。
田うむにーは芋なので大体想像通りの味。 -
天ぷらを食べた後、レンタカーに乗り近くのカフェに向かう。
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島の南岸沿いを走る...
すると程なくして右手にカフェらしき建物が現れた。
道路を挟んだ向かい側にある駐車場に車を停める。
店の名は「マハナ ビーチ カフェ」
この建物の2階だ -
この時間お客さんは自分以外2組。
テーブルが空いていて良かった。
席からは目の前に広がる紺碧の沖縄の海が一望できる。
正しく絶景だ
幸い店内は静かなのでBGMのハワイアンを聴きながら、今にも波音が聞こえてきそうなくらいの海を感じながら寛ぐことができる。 -
オーダーしたマンゴースムージーを飲みながら気分はすっかりリゾート。
雪国北陸から来た者にとっては、真冬に国内でこの感覚を味わえることがアンビリーバボ。
でもBGMがハワイアンばっかじゃ飽きるよなぁ
音楽にうるさい自分はリゾート気分をアゲるプレイリストを作ってここで流してあげたいと勝手に思うのであった。 -
オーナーさん夫婦と少し話をした。
今度るるぶに載るんですよ、と奥さんが言う。
それはいい時に来れた。
宣伝さえ行き届けば間違いなく繁盛店になるだろう。
濃厚マンゴースムージーは1,200円
お店自体はカジュアルな雰囲気だが、この眺めはラグジュアリー感いっぱい。
自分のような おじさん1人でも抵抗なく入れますよ。
心地良いひと時をありがとう -
いよいよ今日の観光の締め「ひめゆりの塔」へ向かう。
今まで12回も沖縄へ来ておきながら、心のどこかでここへ来る事を避けていた。
それは毎回 楽しい旅で終わりたい、楽しい気分のまま沖縄を離れたい、そんな気持ちがあったからだ。
でも沖縄を知るには沖縄戦に背を向けてばかりもいられない。 -
午後4:19. ひめゆりの塔に到着。
トイレへ行ってから入り口で献花用の花を買う。
伊原第三外科壕と呼ばれる壕の前に慰霊碑があった。
81年前にこの場所で多くの若い命が失われた。
その場に立っただけで
涙が止まらない...
献花台の右端にそっと花を手向け祈りを捧げる。
どうか安らかに -
傍にある「ひめゆり平和祈念資料館」に入る(入館料450円)
館内にはひめゆり学徒隊が普通の学園生活を送っていた時代から徐々に戦争に巻き込まれていく様子が、残された写真や所持品といった遺品や、生存者のインタビュー音声などと共に紹介されている。
戦時中の出来事は81年前とはいえ平和が当たり前に思ってる自分にとっては余りにも現実離れした凄惨極まりないものだと感じた。
重症患者の傷口に蛆虫(ウジムシ)がわく…
そんな類の話は戦渦の一欠片に過ぎないが衝撃的だった。 -
世の中に平和を望まない者はいるんだろうか?
今現在でも戦争を止めない国もある。
そんな国を牛耳る奴の頭の中を見てみたい。
命は尊いもの -
ひめゆりの塔へ行って良かった。
前の旅行記でも書いたが、非日常を体験することが旅の醍醐味ならば、ひめゆりの塔とひめゆり平和祈念資料館を訪れたことで普段の生活では意識しない平和への思いが強まった。
そんな事を考えながら糸満から那覇へ戻る。 -
午後6:15. 那覇市内のガソリンスタンドで給油をしてからレンタカーを返却。
ガソリンはフルサービスのスタンドでレギュラー満タン500円でした。 -
いったんホテルに戻り小休憩。
このあと国際通りの居酒屋で友人とゆんたくの予定。
道中裏道を歩いてると福州園の東屋がライトアップされてるのが見えた。 -
夜になっても那覇は暖かい...
パーカーすら暑すぎて長袖シャツだけで十分。 -
午後7:28. 国際通りからちょっと入った通りにある「Poco a Poco」というお店で友人と合流。
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しまんちゅの友人の話はへえ~ て思う沖縄ネタが多くて話が尽きない。
会話が弾んでアルコールは進むがゆっくり食べてる間がない...
食べ放題のメニュー ちょっと勿体ないな(笑)
オムレツめちゃうま!
この店のメニューには沖縄料理がほとんどない。
なのでお客さんも地元のグループばかり。
観光客を相手にしてないから料金も安い。
1日はこれもありだな。
ご馳走さん! -
ゆんたく第二部は場所を変えて牧志駅近くの国際通り沿いにあるソウルバー「HARLEM」へ。
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友人も自分も音楽が共通の趣味なのでここではもっぱら音楽話。
まぁソウルバーだから60’sソウルをプレイするのはわかるけど、もうちょい新しい方がいいな。
あと店の中がクーラーがキツくて寒すぎる...
カップルならくっ付いていいんだろうが野郎同士だし。 -
あっという間に時間が過ぎ深夜1時にお開き。
タクシーを拾い友人は代行で帰るのでお別れ。
楽しい夜をあんやと~ -
那覇滞在3日目 午前7:40. 起床
昨日は酔っ払った...
部屋に戻ったら即行寝たっぽい。
歯磨きをして髪を整え近くのローソンでアクエリアスとおにぎりを購入。
がぶ飲みしてイオンを補給。 -
宿泊してるBi Bi Hotel NAHAKUMEから波上宮(なみのうえぐう)まで歩いて5分と近いので行ってみる。
そろそろ波上宮だな…
と思ったら、違う立派なお社が現れた。
天尊廟・天妃宮?
全くノーマークだった。 -
もう目の前にある波上宮に意識がいってるせいもあって、不覚にも「天妃」の文字を見ても海の神様「天后」を指す言葉だと結び付けることができなかった。
増してお社の中には「関帝廟」まであるのに、ここも見落としていた。
もうこれだけでも十分この地が、どれだけ中国の影響が強かったかが測り知れる。
三国志の将軍 関羽を祀った関帝廟は中国のどの町へ行っても見掛ける非常にポピュラーな廟だし、天后廟もまた中国や香港の沿岸部の町には大抵ある廟だ。 -
午前8:38 波上宮の鳥居に到着。
ホテルから僅か4分と本当に近い。
そして想像してた以上に観光客が多い。
華人系の団体を乗せた観光バスまでやって来る場所とは思ってなかった。
一礼して鳥居をくぐる。 -
まだ初詣に行ってなかったので今日ここで初詣。
拝殿前の狛犬が沖縄らしくシーサーだ。
波上宮は古来から聖地と呼ばれたこの地に社殿を設けたのが始まりだが創建年は不明とのこと。
琉球八社の中でも一番位が高いとされる。 -
100円でおみくじを引く...
小吉
頑張ろ(笑) -
波上宮って名前のとおり波の上ビーチという海岸の高台に建っているのでビーチへも行ってみる...
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来てみたが人は疎らだ
泳げる時期もどれだけ賑わうのかわからないが、那覇の中心部からは最寄りのビーチだ。 -
ここは目の前の海上に高架の道路があって独特な景観。
海水は離島とは比べもんにならないが内地者からしたら十分キレイ。 -
今日もいい天気だがぼちぼち空港へ移動しないといけない。
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ホテルに戻りシャワーを浴び荷物を整理して...
午前9:30 チェックアウト完了
お世話になりました。 -
ゆいレールの旭橋駅へ向かって歩いてると、昔見たことがある天妃宮跡の石門が現れた。
あ~ この道だったんだ
史跡としては小規模で目立った案内板もなく、市街地に埋もれそうなくらい ひっそりとしてる。
今では さっき見た波上宮の隣に天妃宮があるが、元々はここにあったってことだね。 -
旭橋駅からゆいレールに乗り空港へ移動。
車内でもそうだが中国人観光客が減ってるせいか、6年前に来た時(2020年1月)と比べるとインバウンド客は少なく感じた。 -
沖縄の締めはやっぱりここ空港食堂。
那覇空港旅客ターミナル1階の南端にある飲食店。
今まで何回となく利用してるお店。 -
店内はよく入ってて9割くらい席が埋まってる。
順番を待って食券を買いオーダー
沖縄そば850円、ピリ辛ゴーヤー220円、合わせて1,070円
そばは美味しかったけどゴーヤーはイマイチ。
ご馳走さん -
午前11:35. JTA036便、定刻通り出発
-
6年ぶりの沖縄は楽しかった。
3日間とは言え実質は1日+夜と朝だけ、みたい 弾丸に毛の生えたようなショートステイだったが、もう余すところなく時間を使い切った印象。
観光は漫湖水鳥湿地センター以外は初めて訪れる場所ばかりで新鮮だったし、夜は二晩続けて午前様という充実ぶり。
そしてこの暖かさ
航空券も冬場のセール買いだから往復21,380円の安価だったし。
本当にいい旅でした。 -
凄い...
石川県も晴れてる
冬場で行きも帰りも晴れてるなんて奇跡。
今年はツイてるかも…
(ちょうどこの1週間後金沢では積雪64cmという豪雪に見舞われ交通網がやられました。そういう意味でもこの週に沖縄へ行けたということは幸運だったと思います)
おしまい
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