2024/11/23 - 2024/11/24
25586位(同エリア46458件中)
jokaさん
旅行2日目
今日はお昼前に姪さん達と豪了する予定なので自由になるのは午前中だけ。
いつも以上にスタートダッシュが肝心ですが、昨晩遅くまであれこれ考えた結果どこに行くのか決まらないまま。
というわけで9時半前後に朝食の予約を入れてある以外は白紙の状態で走り始めることになりました。
では行ってきます!
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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本日は6時過ぎ起床。
第二朝食の予定だけ決まっていてそれ以外がふわふわしているので、どこに向かおうか考えているうちに出発が遅れてしまいました。
6時44分出発。 -
並びが少ないようなら寄ってみるかと思っていた惣菜パンのお店。7時前だというのに大盛況です。
本日は場所確認だけで通過。 -
西本願寺が見えてきたところで南に進路を変えてみる。
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おもしろそうな建物を発見。
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本願寺伝道院(重要文化財)
明治28年設立の真言宗徒生命保険株式会社の社屋として明治45年に建てられたとのこと。その時代にはまだ信仰にそれだけの力があったということが新鮮な驚きでした。
単純な造形の美しさ、奇抜さだけでなく、こうした時代の空気とか生活感を伝えてくれるのが歴史的建造物のいいところです。 -
入口の霊獣。狛犬ではなさそうですが。
へしゃげたような姿がかわいい。 -
建物に沿って何種類か並んでいます。
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象?というよりハチドリが頭に浮かびました。
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龍ですかね?
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これは象ですね。ということはさっきのは?
どれも造形が現代のマスコットキャラクターみたいで興味深かったです。 -
京都駅前近くの人気のラーメン屋さん。
オープン直後なのでさすがに並んでます。 -
今度は東本願寺の前へ。
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少し立ち寄ってみるか。
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鐘楼(重要文化財)
創建当時伏見城から移築されましたが江戸末期に焼失。現在の鐘楼は明治期に再建されたものです。最近まで屋根の吹き替えなどの修復工事のため覆いが掛けられていたとのこと。 -
阿弥陀堂(重要文化財)
こちらも鐘楼と同時期に焼失して明治に入ってから再建されました。以前訪れたときには重文指定は受けていなかったような気がします。 -
内部が撮影オーケーというのはめずらしい。
もちろん個人使用かつ節度を保てば(儀式の最中は控えるなど)などいくつかの条件はありますが。 -
隣の御影堂から響く読経の声を遠くに聞きながら座っていると心が落ち着きます。
しばしぼーっと過ごしました。
朝から贅沢な時間を過ごさせていただきありがとうございました。 -
御影堂(重要文化財)
間口76m・奥行き58m・高さ38mというスケールの大きさで、あの東大寺大仏殿を凌ぐ国内最大の木造建築物です。
この大きな建物の中から朗々と読経の声が鳴り響いてくるのは迫力ありますね。 -
正面からだとおさまりきらない…
そろそろお暇いたしましょう。 -
御影堂門(重要文化財)
知恩院の三門、南禅寺の三門と並んで”京都三大門”と呼ばれているそうです。御影堂門と仁和寺の二王門を入れ替えると”京の三大門”になるのだとか。建築年代による呼び分けなんでしょうか?
まぁ、実際には東福寺の三門が加わったりと諸説あるみたいですけど。
ちなみに入ってきたのは阿弥陀堂門であちらも重要文化財です。
隣接するそれぞれの建物にこの規模の専用の門があるって何気に凄い。 -
東本願寺から10分弱で
『SPICE GATE』
7時30分から営業しているスパイスカレー専門店。今朝はなんとなくカレー気分だったので『やまもと喫茶』と迷った末に未訪のこちらに来てみました。
洒落たらせん階段を上って入店。 -
店内はカウンター8席とテーブル数席。開店直後ということで先客は2名でした。
水がボトルで出てくるのはポイント高い。
朝カレーは定番1種と限定2種の計三種類。限定の“鰹出汁とエビのトムヤムクンカレー”も気になりましたが、初訪問なのですなおに定番を注文。 -
カウンターの反対側に結構広めのショップスペースが。
料理が届くまで探索してみましょう。 -
なんとほぼすべてがスパイスの量り売りでした。
本気度が違う!これは味の方も期待大ですね。 -
カレーを食べる機会はさほどありませんが、それでもいわゆる百名店と呼ばれる店に限っても数十軒程度は回っています。
今のところ現在流行りのスパイスカレーや伝統の欧風カレーはピンと来ず、結局学食や家庭のジャガイモごろごろドロドロカレーが一番という結論です。 -
それでも懲りずに新規店舗を開拓するのは、カレーをまだ“好き嫌い”で判断していて、“美味い不味い”がわかるほど味覚が発達していないせいだと思っているからです。
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10分ほどで提供。カレーリーフ香る魚介出汁カレーです。
ラーメンにしろカレーにしろ、朝メニューはたいていトッピングを削ってシンプルにすることでボリュームと価格を抑えていることが多いのですが、これは朝からフルスイング!
期待が持てます。 -
ルーはサラサラのスープ状で掬うとほぼ透明。
わたしの好みとは真逆ですが、なぜか当たりの予感がするんだよな。 -
スープを掛けてひと口…
美味い!なぜだ??
うまく表現できないけど、スパイスが自然というかスープにとても馴染んでる気がします。
スパイス系としては過去一のお気に入りとなりました。
限定食べに必ず再訪します。
ご馳走様でした♪♪♪ -
デザートもハーブを使用した本格派。こちらも期待が持てます。
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今回いろんなお店で配ってました。
強化キャンペーン中? -
時刻は8時ちょうど。
朝食第二弾の予約が9時15分から45分までの間に入店ということになっているので、ここで一旦ホテルに帰り風呂に入ってから再出発する予定なのですが…
狭い街中を観光がてらとろとろ走っていただけなのでどうにも不完全燃焼。全然気分爽快じゃない! -
というわけでランニング続行!予約時間まで動き続けることにしました。
鴨川左岸を下流に進むとまさかの行き止まり。 -
橋を渡って右岸を下流へ。
途中鳥たちの集会所に出くわす。 -
白と黒のコントラストが鮮やか。
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七条大橋で地上に復帰。
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これまたいつか朝訪れたいと思っている喫茶店の位置と混み具合を確認。
開店直前に来たらなんとかなりそうだな。 -
なんとなくそのまま直進したらこんな表示が。
いつか訪れたいと思っていましたが、三十三間堂や京都国立博物館などほかにも見どころ多数にもかかわらず七条近辺ってなぜか足が向かないエリアなんですよね。 -
豊国神社
豊臣秀吉は没後東山連峰の阿弥陀ヶ峯中腹に埋葬され、翌1599年その地に秀吉を祭神として豊国神社が創建されました。大坂夏の陣で豊臣家が滅ぶと徳川家康の命により廃絶となりますが、明治天皇の勅命により方広寺大仏殿跡地である現在地に再興され今に至ります。
その際の理由が、“全国統一を成し遂げたにも関わらず幕府を開かなかった秀吉の尊王の精神を称えて”ということで、明治時代ならではという気がしますね。 -
大阪にも同名の神社がありますが、こちらが本社であちらは分社となります。
もともとこの地に建っていた方広寺大仏殿の大仏は高さ18mで奈良の大仏より4mも大きかったそうです。 -
唐門(国宝)
秀吉の居城の一つである伏見城の城門でしたが、廃城後に二条城、南禅寺金地院と渡り歩き、最終的にこちらに移築されました。西本願寺・大徳寺の門と並び、国宝三唐門に数えられます。
派手好みの秀吉だけあって、もともとは全面漆塗りの極彩色、至る所に金箔が張られていたそうです。 -
こういう地元の学生コラボはいいですね。
観光客も大事ですが、やっぱり地元に愛されてなんぼですよ。 -
さすが秀吉を祀っているだけあって絵馬がひょうたん型です。
いつからこうなんでしょうか? -
拝観開始までまだ40分あるので今回も中の見学は見送りです。
宝物館にはいつか訪れたいと思っています。 -
すぐお隣の方広寺にもちょっとお邪魔してみます。
方広寺梵鐘(重要文化財)。
銘文の「国家安康」「君臣豊楽」が家康の名前を分断し、豊臣を君主とするものだと徳川家康から難癖がつけられ、大坂冬の陣のひきがねになったという超有名なアレです。
奈良の東大寺・知恩院・方広寺とともに日本三釣鐘に数えられます。
あれだけの大騒動を引き起こしておいてなぜ鋳潰されなかったのか謎? -
お隣はこれまた未訪の京都国立博物館。
こちらにもいつかお邪魔しないと。
この先の三十三間堂の門が開いていたので数十年ぶりに拝観していくかと思ったら、今週から9時拝観開始になっていました。先週までだったら入れたのに。
さすがに30分も時間を潰すのは面倒なので通過。 -
そのまま南下してJRの線路を渡る。
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しばらく進むと急に人が増えてきました。
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臥雲橋(がうんきょう)重要文化財
東福寺境内を東西に横切る洗玉澗(せんぎょくかん)と呼ばれる渓谷には三つの橋が架かっているのですが、その中で一番下流(西側)にある橋。地域の生活道路なので、他の二つの橋と異なり無料で通行できます。
そのため紅葉時期にはとても混みあうことでも有名です。 -
とりあえず一枚撮ってみた。
この時間だとまだそれほどの混雑ではありません。
でも一般道路と考えると付近にお住まいの方には大迷惑だと思います。
道路整理の方ご苦労様です。 -
洗玉澗を見下ろす。
京都の街中のお寺の境内に渓谷が走っているって考えてみればなかなか凄いことだと思います。 -
以前しっかり見学しているので、さらっと無料区間だけ通ってみます。
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この時期は8時半開場、なおかつ7時半から予約制の早朝拝観があるなので、境内にはすでに多くの観光客が。
早く退散しよう! -
三門(国宝)
1425年上棟。現存する禅寺の三門としては日本最古のもの。 -
東福寺を出て、どこに向かおうかグーグルマップを確認すると近くにおもしろそうな場所が。
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2~3分走って到着。
住宅街に突如現れる、ぱっと見公園にも見えないこともない不思議な空間。 -
当たり前のようでいて当たり前でない。他ではなかなか見ることのない文章がじわじわきますね。
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陵墓だという先入観があるせいかもしれませんがなんだか不思議な空間です。
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崇徳天皇中宮 藤原聖子 月輪南陵
保元の乱で実の父との権力争いに敗れた崇徳上皇の奥さん(皇后)である藤原聖子の陵墓。なかなかに波乱万丈の人生を歩んだ方のようです。 -
月輪南陵の先にもまだ道が続いています。
登ってみるか。 -
行き止まりにあったのがこちら。
仲恭天皇陵
歴代125代の天皇の中で最も在位期間が短く(78日または77日間)即位式も行われていなかったため、当時は即位が認められず、死後も諡号・追号を奉られることがありませんでした。明治の世になって天皇の系統の見直しが行われた際、弘文天皇・淳仁天皇とともにその在位が認められて仲恭天皇となったということです。
こちらもなかなか波乱万丈ですね。 -
仲恭天皇陵の少し下には幕末の鳥羽伏見の戦いで亡くなった長州藩士の墓地があります。長州藩は鳥羽伏見の戦いの折り東福寺を本拠地にしていたため、ほど近いこの場所が埋葬地に選ばれたのだと思われます。
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登っている時には気づきませんでしたが、参道からの京都中心部の眺めはなかなかの絶景。画面右には京都タワーも見えています。
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陵墓を入口の反対側から見るとこんな感じ。
住宅街の中にある手入れの行き届いていない放置林にしか見えません。 -
まだ時間があるのでもう少し南へ進む。
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細い路地を抜けると小さなお稲荷さんの横手に出ました。
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産湯大神と書いてあります。
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わたしには関係なさそうですが、ご挨拶だけしておきました。
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目的地に着きました。
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伏見稲荷です。すでに9時近いので観光客で溢れかえっています。それにしてもインバウンド率が高い。
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千本鳥居の入口まで行ってみました。
伏見稲荷も以前ひと通り回っているのでここで十分。 -
大げさでなく1分毎に人が増えていきます。
そろそろいい時間なので戻りましょう。 -
本町通をひたすら北上。
今朝は裏道をグネグネ走ることが多かったので、何も考えず真っ直ぐ進めて爽快でした。 -
こじんまりしたいい雰囲気の酒蔵がありました。
ジョギングの途中でなければ立ち寄ってみたかったです。 -
東福寺駅周辺は駅員さん、臨時の交通整理の人達で厳戒態勢。ここ以外にも周囲のあちこちで見かけました。きっとこれからすごい人出なんでしょう。
ご健闘を祈ります。 -
やっと鴨川に復帰できました。
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汽 [ki:]
清水五条駅近くでレバノン料理を提出するカジュアルレストラン。現在はモーニング、ランチ営業のみ。
入口のレジにて前会計で料理+ワンドリンク制です。 -
店内は大テーブルとカウンターの18席とコンパクト。
カリフォルニアのヴィーガンレストランという雰囲気。行ったことないけど… -
スモークチキンとファラフェルのミックスプレートとザクロジュース
プレートに付いてくるスープはポタージュかと思ったらほんのりスパイスが効いています。レンズ豆のスープのようです。 -
ファラフェルとは、ひよこ豆やそら豆を潰して、スパイスやハーブなどで味付けしたものを油で揚げた中東の料理だそう。要は豆のコロッケですね。肉団子みたいな3つがそうだと思います。
あとは燻製チキンや胡瓜のピクルスや玉葱の酢漬など。 -
変わった色をしたピタパンは野菜などの切屑を炭にして練り込んだもの。内側にフムスやアイオリソースを塗ってからプレート上の具材を詰めていただきます。
フムス???
ひよこ豆のペーストを、ねりごま・レモン果汁・クミンなどで味付けをしたディップとのこと。
勉強になります。 -
アイオリソースver.の出来上がり。
少なく見えますが、ピタパンが薄めで具材ぎっしりなので思いの外食べ応えがありました。 -
ふだんフルーツジュースなんて飲まないのですごく贅沢している気分になりました。アルコールだったらなんてことないのに。
この手の意識高い系のお店は苦手なのですが、なぜかここは気に入りました。
再訪あるかもしれません。
ご馳走様でした♪ -
こちらも朝営業やっているみたい。
今後のためにメモメモと。 -
走り過ぎようとしたら、見覚えのある名前が目に飛び込んできて急停止。
河原院跡
嵯峨天皇の第十二皇子で後の左大臣である源融の邸宅跡。四町(一説では八町)にも及ぶ広大な敷地を誇ったそうです。
ちなみに四町はサッカーグラウンド約六面分。当時京都有数の大邸宅でした。
源融は光源氏のモデルの一人とされていて、昨日訪れた嵐山の清涼寺は彼の別邸跡に建てられています。 -
10分ほどで河原町のホテルに戻ってきました。
カフェランチ中の母親、妹、双子の姪さん達に、ランチ終わったら連絡くださいとラインしてからシャワーを浴びて一休み。
チェックアウトぎりぎりまで寝転びながら本を読む。
こんな優雅な時間この旅で初めてです。 -
昨晩見つけた花遊小路の入口から入ってみる。
昼間見てもやっぱりこの先に道が続いているとは思えない。 -
外人さんが列をなしているので何事かと思ったらインバウンド狙いの貸衣装屋でした。
忍者!サムライ! -
新京極通を歩いているとこんなカフェ。
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無茶苦茶かわいい。けどショーウィンドウ越しに人目に晒されるのはストレスになりそう。
こういったコンセプトカフェの類には行ったことがないのでちょっと興味はありますが、なんだかかわいそうに思えて結局足を踏み入れられないんですよね。 -
京都のメイン商店街の一つなだけあってさすがに人が多い。
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蛸薬師に立ち寄ってピカピカの蛸を撫でてみました。
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すっかりシンボルとして定着した巨大提灯とカニ看板、夢の共演。
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こちらは相変わらずの大行列です。数人だったら待ってもいいかなと思っていたのでそのまま通過。
他ジャンルなら並ぶこともあるけど、喫茶店に入るのに長時間並ぶというのはなんかちがう気がして… -
三条通を渡ると途端に人通りが激減。
人混み苦手なわたしには天国のようなスポットです。 -
一保堂茶舗
言わずと知れた京都を代表するお茶のお店。 -
最近改装したばかりですが、落ち着いた雰囲気でインバウンド汚染も見られません。
ニュースでインバウンドによる買い漁りの影響で宇治抹茶が品薄、高騰の憂き目にあっていると読んだばかりなので心配してました。 -
喫茶室 嘉木
前回訪れた際は折悪しく本店改装中。裏の仮店舗で営業していたため喫茶室は無く、イートインでお茶だけ飲んで帰りました。お茶は美味しかったですけどね。 -
店内は豪華というよりむしろ簡素で落ち着いた雰囲気。
主役はあくまで茶葉販売、こちらは併設の喫茶室という感じが歴史ある店舗ぽくていいと思います。 -
皮装丁のメニューに同系色の葉っぱのワンポイント。
これだけでも店のセンス良さが光ってますね。 -
一番好きなのは玉露ですが、こういうお店だといつも注文するのでたまには違う種類にしてもいいかも。
抹茶はふだん口にしないから一保堂ならではの凄さがわからなさそう。
高級な麦茶がどんなもんか気になるけど、さすがに季節外れか?
となると… -
京都本店限定の特撰煎茶にしました。
“本店”&“限定”ですからね。選ばないわけにはいかない。 -
付属の茶菓子は3種類から選べました。季節によって変わるみたいです。
青い筒は保温ボトル。一煎目は店員さんが淹れてくれますが、二煎目からは自分でお湯を注ぎます。 -
ん~美味しい♪
あとに残る旨味とほんのりとした甘さがたまりません。
でも次はやっぱり玉露かな。 -
あんこの美味しさは言うに及ばず、何かしらが練り込まれた皮も存在感あります。
説明されたけど詳細は忘れてしまいました… -
あっという間に飲み干して二杯目に。
店員さん曰く、ボトルから直接注ぐと熱すぎるのでいったん小さな茶碗?に移してから注いでくださいとのこと。放置すると苦くなるので、急須に入れたらすぐに飲む用の茶碗に淹れます。
欲張って4杯いただきました。
姪さんから連絡来たのでお暇します。
ご馳走様でした♪ -
本能寺
寺町御池の商店街ど真ん中に面しているので前は何度も通っていますが、タイミングが合わずいつも素通り。
少しだけ寄り道してみるか。 -
前を通るたびにいつも気になった“日本刀の美”は本日上映無し。なんと間の悪い。
代わりに“誰でも持てる日本刀展”を開催中。建物前では法被を着た人が元気良く声を出していました。境内でこんな大々的に呼び込みをやっているのを初めて見たかも。
そのほか鎧を着ての写真撮影など営業努力が凄い。修学旅行生なんかにはウケそうです。 -
ちなみにこちらは“変”の後に秀吉の命により移転された場所。
元は四条堀川近く。本能小学校跡(現在は特養老人ホーム)前に立派な石碑があります。が、石碑は一本西隣の小川通にもあって、平成の大規模発掘調査が行われたのはそちらの方。
約120m四方の敷地だったと言われているので、跡地も広大です。 -
とりあえず本堂にご挨拶。
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信長公廟
三男信孝により建立。信長愛用の大刀も一緒に埋葬されているとのこと。
隣には信長と共に討ち死にした家臣の墓もあり、森蘭丸の名も残っています。 -
京都の商業地域の中心にこれだけの寺域を確保しているのはさすがですが、場所が良過ぎて駐車場代わりになっていたりとゆっくり参拝という感じではないですね。
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ミーナ京都にて姪さん達と無事合流。
あれこれショッピングにお付き合い。 -
そのあと双子の姪さんそれぞれにお年玉代わりのプレゼント。
何が欲しいんだかよくわかっていないHさんは大苦戦するもセレクトショップで見つけた古着のジップセーターに落ち着く。50年近く前のものとは思えない状態で超かわいい!古着というよりビンテージ。みんな忘れてますが、最初に目を付けたのわたしですからね。
対するNさんはハリスツイードのミニバッグ。若いうちからホンモノを身に付けるのはいいことです。 -
歩き疲れたのでひと休みしたいところですが、14時過ぎでは立地のいい人気店はどこも満席。心当たりを数軒覗くも30分以上は待ちそう。
この近くで5人で座れて、コーヒー&デザート美味しい、チェーンでない店といったら……
というわけでこちら。
『生きてる珈琲』 -
5分ほど待って座れました。
つい珈琲フロートを頼んでしまいますが、この店の本領は豊富な豆の種類だと思うので、いつかコーヒー飲み比べをしてみたいと思っています。
女性陣のおしゃべりに付き合ったり付き合わなかったり? -
新幹線の時間が近づいているので席を立ちます。
ではまた。 -
15時半の新幹線で東京へ。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。 -
おまけ
荻窪駅で下車して寄り道。
『高尾』
2010年に惜しまれつつ60年を越える歴史に幕を閉じた伝説的ラーメン店『中華そば 江ぐち』。最終日は数時間待ちの大行列を作りました。
その後お弟子さんが同じ場所で『中華そば みたか』を開店。さらにそちらで働いていた方が独立したのがこちらとなります。 -
“いつもの”赤星&まかないチャーシュー皿。
今どき中瓶550円、まかないチャーシュー皿300円は破格のサービス特価です。ちなみにら~めん一杯500円!
『江ぐち』といえば地粉を使用した自家製麺が特徴でした。当然その系譜を継ぐ『みたか』も『高尾』も同じ製法のはずですが、個人的には両店の麺は少しキレイになり過ぎている気がします。
黒っぽくてもっと歯応えしっかりの田舎蕎麦風だった『江ぐち』の麺が懐かしい。 -
適度なところで声をかけて日曜日限定の味噌ら~めんを注文。いつもだと裏メニューの油そばなのですが、日曜なら味噌一択です。トッピングは定番のチャーシュー&半熟玉子トッピングにニンニクをプラスしました。
今の東京で味噌ラーメンの名店といえば『ふっく』さん、『三ん寅』さん、『あさひ町内会』さん、『大島』さんあたりが出てくると思いますが、個人的にはここの味噌が一番好きかもしれません。
ご馳走様でした♪♪♪
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