2024/11/22 - 2024/11/25
16900位(同エリア46455件中)
jokaさん
もともと11月後半の連休は初マラソン大会への参加を予定していました。
が、10月初旬から左アキレス腱に違和感を覚えて、強度の高い練習を行うと痛みでまともに歩けない状況に。ほんと年はとりたくないですね。
せいぜいジョギングしかできない状態で大会参加は気が乗らないため、ふんわりと代替案を考え始めましたが、奇跡の回復の可能性も見越してあまり本腰が入らない状況が続き、けっきょく京都の宿を押さえておくぐらいしかできませんでした。
そんなときに実家の妹から、今年そろって京都の大学に進学した双子の姪さん達のところに遊びに行くんだけど合流しませんかとのお誘いが。
というわけで京都行が決定。
すでに宿はとっていたのですが、金曜夜しか五人一緒に食事をする機会がないとのことで連泊できる宿探しからやり直し。
しかしこれが大変でした。
三週間前だと残っているのは高すぎるか高級カプセルホテルかの二択。
考えてみれば11月後半の京都と言えば紅葉ど真ん中で一年で最も観光客が多い時期。人ごみ嫌いのわたしにとっては鬼門なことをすっかり忘れてました。
それでも紆余曲折を経てなんとか無事出発当日を迎えることができて一安心です。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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金曜夜の品川駅。人混み嫌いの自分にとっては悪夢のような光景です。
早足で新幹線改札へ。
環境の変化に弱い生き物なので、いつもは多少遠回りでも東京駅を利用します。慣れない新幹線ホームで緊張しました。 -
着いた京都もまた地獄。
最短距離で移動して2分で烏丸線ホームへ。
京都観光のほとんどはこのホームから始まると言っても過言ではない。 -
東西線に乗り換えて京都市役所前駅で下車。
徒歩2分で『焼野菜 五十家』
京都市内に11店舗を展開する五十家グループの一軒です。
店の横にいた待ち合わせ風の女性がこちらに手を振って駆け寄ってきたので、なんだなんだ?!と思ったらここで合流予定の姪のHさんでした!
Hさんを女性として認識する日が来るとは感慨深い… -
席数30席ほど小さな店ということもあり、平日でも常に満席の人気店。グループ全体がそんな感じで、週末ともなればひと月前には予約必須です。
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店の中には双子の姪のもう一人Nさんとその祖母(母)、母親(妹)がすでに着席してました。
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グループオリジナルのビール、イソビーを注文。
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かんぱ~い♪
姪さん達とはゴールデンウィークに遊んでますが、母親と妹とは二年ぶり。お元気そうでなによりです。 -
あっという間にビールがなくなってしまったので日本酒を。適当に頼んだらなんか赤いのが来た!
伊根満開
丹後の向井酒造が古代米(赤米)を原料につくったお酒。甘酸っぱくて、日本酒というよりは紫蘇梅酒といった趣きです。
とても飲みやすいので女性ウケしそう。 -
五十家グループは一軒一軒すべて店名もコンセプトも異なりますが、直営農園や協力農家からの採れたて野菜をメニューの中心に据えているという点は共通しています。
こちらの名物である焼野菜は全八種類。定番もあれば季節限定もあります。
画像は“さつまいも”。
ハチミツとバターたっぷりなのにお酒にも合う不思議な味。 -
こちらは“梨”。
柔らかいのにほのかに残したシャキシャキ食感が絶妙です。 -
“五十家のケサディーヤ”。
トルティーヤでチーズ、肉、野菜などを挟んで焼いた料理とのこと。
ピザのようで酒が進む。 -
お次はもう少ししっかりめの日本酒を。
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野菜を中心に他にもいろいろ頼みましたがキリがないので割愛。
〆の賄いカレー?
見ただけで伝わる美味しさ♪ -
店長さんが沖縄出身ということでラムの品揃えにも力を入れているとのこと。
クセ強め、重め、というリクエストで出していただいたのがこちら。
強いお酒はストレートで味わわないともったいない! -
デザートもぬかりなし。
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ピスタチオのケーキ
ピスタチオ好きとしては見逃せない。 -
ラストオーダーの23時を過ぎてやっとひと息。
美味しいのはもちろん、何よりも店員さんの接客が素晴らしい。学生バイトが主力なのにこのレベルを保っているのは、バイト教育プラス職場への愛着の賜物だと思います。
ご馳走様でした♪ -
姪さん達のマンションに泊まる母と妹とは駅前でお別れ。
また明日。 -
のんびり歩いて15分ほどで京都河原町駅前に到着。
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駅の真上のこちらが今回のお宿。
もともと別のホテルを明日一泊で押さえていたのですが、今日の晩ご飯を姪さん達とご一緒するために連泊できる宿を探し直しました。 -
京都が一年で最も混雑するこの時期、連泊で空いてるのは高級カプセルホテルか素泊まり5万円以上するような高級ホテルに二極化しています。
キャンセル待ちでようやく妥協できそうなこちらを予約できました。 -
2階のフロント。
宅配便の営業所が頭に浮かぶ。 -
設備はかなり古めかしいけど、旅先での宿の居心地にはそれほどこだわりがありません。適度に清潔で風呂とトイレがあれば十分。
むしろこの好立地で一泊2万円を切るのはもはやバーゲンプライス!と感じてしまうほどこの時期の京都の宿泊費はインフレです。
明日の予定を手直ししたりしてたらなんだかんで1時過ぎ。
おやすみなさいZzz -
旅先にしてはかなり遅めの6時15分起床。
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2階のフロント横にある昭和のおしゃれカフェバーのような謎スペース。
こんな時間からくつろいでいる方がいらっしゃいました。 -
なぜかジョジョ立ち?!
行ってきま~す -
6時40分、出発!
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雲が綺麗に焼けています。
あとで調べたら日の出直後だったようです。 -
あんまり時間に余裕がないので鴨川ルートはお預け。
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目的地に直行してもいいのですが、微妙に時間が余りそうなので少しだけ遠回りして向かうことに。
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六波羅蜜寺
街の中心部に近いのにそれほど混まず、魅力的な仏像多数のお気に入り。今回は見送りましたが、あとで12年に一度の御本尊十一面観音立像ご開帳だったことに気付きめちゃくちゃ後悔しました… -
六波羅蜜寺を過ぎたあたりから急に人が増え始める。
しかも大半が同じ方向を目指しています。 -
目的地間近。
だいぶ京都っぽくなってきました。 -
あの人だかりがそうかな?
あまりに人が多いようだったら回避しよう。 -
産寧坂(三年坂)
大同3年(808)にできたことから三年坂と名付けられた、清水の子安観音に安産祈願のために参る参詣道なので産寧坂と呼ぶ、など諸説あり。
転ぶと三年以内に死ぬ、寿命が三年縮むなどのオカルトでも有名です。
それにしてもみなさん上から眺めるだけで歩かないんですね…
一歩坂を下るとこの快適な石畳。 -
人が少なければ確かに風情あります。
わざわざ昼間訪れようとは思わないけど… -
振り返ってみた。
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たしかに非日常感あって走るの楽しいかも。
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続いてニ寧坂(二年坂)。
こちらもこの看板の上にはスマホを構えた外人さんが鈴なり。
でも産寧坂と同様そのすぐ下は無人の荒野が広がる。快適♪快適♪ -
日本を代表する観光地京都の中でも観光客の多さで他を圧する清水寺界隈と嵐山は学生の頃に訪れて以来避けていました。
文字通り駆け足とはいえ再訪できてよかったです。 -
この辺りも昼間には喧騒の渦の中なのでしょうか?
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7時過ぎだと八坂神社前もこんなに静か。
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『やまもと喫茶』
京都で一番お気に入りの喫茶店。
開店時間を6分ほど過ぎてるけど大丈夫かな? -
先客2組5名。10分後には満席になりました。
定番の焼たまごサンドセットにするか、朝カレーセットにするか。ハムチーズトーストも捨てがたい。 -
はい、いつものやつ!
いつか他のメニューを頼める日は来るのでしょうか? -
京都でたまごサンドといえばのこのスタイル。
こんなに美味しいのに他地域ではほとんど見かけないのが不思議です。
ご馳走様でした♪ -
少しゆっくりし過ぎました。
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次の目的地までは3~4km。
急げばなんとかなりそうです。 -
同じ川でも鴨川とは規模も雰囲気もまったく違う。
“風雅”という言葉がしっくりきます。
どちらも京都を代表する風景ですね。 -
一本橋(行者橋)
明治40年の架橋。比叡山の千日回峰行を終えた阿闍梨が『京都大廻り』の際、この橋を渡ることから行者橋、阿闍梨橋と呼ばれるようになったとか。 -
そんな謂れを聞いてしまうと渡り切るのを躊躇してしまう…
途中で引き返しました。 -
ずいぶん昔に天候不良で中止にした“四万十川沈下橋巡りの旅”をもう一度企画しようかな?
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なに!光秀の塚!?
唐突にこんな標識に出会うのが京都の底力。
1分ぐらいなら寄っていくか。 -
見よ、このさりげない佇まい。
知らなかったら通り過ぎてしまいそうです。
味わい深いな~ -
首塚は画像奥の五重の石塔の下。
明智光秀は、山崎の戦で豊臣秀吉に敗れたあと、居城である近江の坂本城を目指す道中に現在の伏見区内の小栗栖の竹やぶで自害して果てたと伝えられています。
その後の首の所在については諸説あり、京都府内だけでも数か所に首塚が存在しているそうです。 -
最近では垣根涼介『光秀の定理』や真保裕一『覇王の番人』などの”小心者で計算高い裏切り者”といった昔ながらの光秀像を覆すような小説が多く刊行されて興味深い。
当たり前だと思っていた定説が、視点を変えることであっさりひっくり返るのが歴史のおもしろさですね。 -
遠くに平安神宮の大鳥居を見ながら通り過ぎる。
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民家にしては趣きありすぎだろ、と思ったら名物“朝かゆ”で有名な料亭『瓢亭』でした。この時期に朝かゆを提供しているってことは別館?
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一度は経験してみたいと思いつつ、予約と服装という二つのハードルが高くて未だ縁遠いまま。
さすがにランパン姿で入店する勇気は無いので… -
ここから南禅寺の参道のようです。
あまりに観光地化し過ぎて完全に道路になってます。 -
Google先生に導かれてこんな裏道へ。
勉強になります。 -
裏道を抜けるとスポーツの名門、東山高校前。
なるほど、ここに出るんだ。 -
なんとか待ち合わせ5分前に到着。母親と妹はすでに着いていました。
中の入口前には100人近い列ができています。
半袖Tシャツで爆走してきたわたしの姿に二人ともあきれ顔でした…… -
8時の開門とともに入場。
禅林寺(永観堂)
仁寿3年(853)創建。当初は密教道場でしたが、平安時代に永観が浄土念仏を唱えて念仏道場となり、永観堂の名が付きました。現在は浄土宗西山禅林寺派の総本山。昔から京都屈指の紅葉の名所として有名です。
ふだんは9時からですが、秋の特別早朝拝観を事前に申し込むと1時間前倒しできます。今回は妹が予約してくれました。 -
人づてに聞いた情報では、今年は紅葉が遅れているとのことで色づきもこんな感じ。
ネットではどのサイトでも“見頃”となっていたけど…
前々から思っていましたが、ネットの紅葉情報はまったく当てになりませんね。涸沢然り日光然り。 -
紅葉ゾーンよりも何故か苔が気になる二人。
赤いのは左側ですよー
この後も折に触れて苔の見事さを語り合ってました。 -
実は永観堂には今年の4月にも訪れています。
その時には人混み嫌いの自分が紅葉を眺めに来ることはないと断言していたのですが… -
てっきり十一面観音の頭頂部を切り取ったものかなと思ったけど、どうやら違うようですね…
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京都感もプラス。
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どうやら紅葉云々よりも草木の手入れの見事さが気になる様子。
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池の鯉は丸々と太っています。他の場所ならヌシと呼ばれそうな個体がゴロゴロ。
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ここはなかなか。
曇り空が惜しまれる。 -
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遠くに多宝塔が見えます。
母親の体力を考慮して今回は登らず。 -
弁天堂を通過。
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あちらこちらでこの黄色い花が存在感を放っていました。
かなりゆっくり見て回りましたが、多宝塔に登らなければ30分もあれば十分かと。欲を言えば建物内部も8時から開放してくれるといいのにな。
そろそろ出ますか。 -
入口の前には9時からの一般入場待ちの参拝客がすでに百人近く列をなしています。
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今は幼稚園の通用門として使用されているらしき南門。
駅からの動線を考えると、こちらを禅林寺の正門と勘違いする方も大勢いそうです。 -
南禅寺までやってきました。
三門(重要文化財)
現在の三門は1628年、藤堂高虎が大坂夏の陣で討ち死にした家来の菩提を弔うために再建したものです。 -
記念撮影のため、わたし達に促されて歩いていく母親。
リングに向かうボクサーのような後姿にちょっと笑いが出てしまいました。 -
ハイチーズ♪
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三門は裏(内)側から眺めた方が見映えがいいのでは?と前々から思っています。
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寺社仏閣において、ご挨拶はしてもお願い事はしないわたしは見守り役。
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法堂の天井には大きな龍。幡龍図というそうです。
初めて気づきました。 -
個人的には南禅寺で一番の見どころだと思っている水路閣へ。
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琵琶湖疎水の一部として建築されたこちら。疎水本体も含めて日本人のみで設計、施工されたという事実を初めて知りました。
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ローマ遺跡風のこの水路、外国の人の目からはどう見えるんでしょうか?
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まだ時間があるので国宝の方丈を見学に。
大正7年(1918)に再建された庫裡(本坊)で拝観料を支払っていざ入場。 -
方丈(国宝)
正確にはこの廊下の先からが方丈です。 -
方丈庭園
虎の子渡しの庭とも呼ばれます。塀際の主石と五つの小石がそれぞれ母虎と子虎を表しているそうです。
小堀遠州作。ほんと全国どこに行っても遠州作の庭園があるのは凄い。さすがにこちらは本物でしょうけど、なんちゃっても多いはず。
方丈内の各部屋には襖絵が描かれていて、重要文化財に指定されている狩野探幽作「虎群図」もありました。 -
小方丈庭園
別名”如心庭”。解脱した心のありさまを表しているとのこと。
こちらは昭和41年作庭でぐっと新しい。
ちなみに小方丈も国宝建築です。 -
六道庭
対するこちらは六道輪廻の戒めを表現しています。
六道というのは地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天上の六つの世界のこと。要はふつうの人間が死後に送り込まれる迷いに満ちた世界です。
そこから脱却(解脱)することを目指して座禅などのいわゆる修行を行ったり、先祖を供養したりするわけですね。
天上界は喜びや楽しみに満ちているはずなのに六道に含まれている理由が“長続きしないから”というのが妙にリアル…… -
後醍醐天皇 恩賜の輿
正中2年(1324)正月に宮中で行われた禅宗対天台・真言両宗の法論に、後醍醐天皇の勅命を受けた南禅寺住持・通翁鏡円(つうおうえんきょう)が病身をおして禅宗代表として臨み、相手を論破しました。
禅師の労をねぎらって帰路のために下賜されたのがこの輿で、禅師はその道中に亡くなったとのことです。
あまりにさりげなく展示されているのでてっきりレプリカと思いましたが、どこにもその旨の記載がない。まさかの本物?! -
この寒山拾得(かんざんじっとく)の置物は唐津焼だそうです。
どう見ても木彫りとしか思えない質感。 -
こちらの部屋では屋根葺替事業の為の杮(こけら)志納を募集中。
こけらに願い事を書いて五百円を納めると、そのこけらが南禅寺本堂の屋根に使用されます。
相場なんてあって無いようなもんだろうけど、なんだかお買い得な気がする… -
南禅寺の中門を出て真っすぐ進むこと数分。
『ブルーボトルコーヒー 京都カフェ』
今でこそあちこちに増殖中のブルーボトルコーヒーですが、こちらが関西初出店。
創業者肝煎りの新業態ブルーボトルスタジオの世界初の店舗も併設されているようです。ドリンク五種とスイーツ二品で9000円近くというなかなかの設定ですが、もう少しコーヒーの味がわかるようになったらチャレンジしてもいいかも。 -
どれも本格的で美味しそう。
しばし迷うもこの後の予定を考えてがまん。
本来ならすでに離脱している予定なのですがもう少しお付き合いしましょう。 -
9時半ともなればさすがに店内は混みあっています。
店員さんに尋ねると、先に席を確保してくださいとのこと。店の一番奥にかろうじて空席を見つけて一安心。 -
休日限定らしきウインターラテを注文。
ラテアートをそれぞれ変える芸の細かさはさすが。
よく見ると三コマ漫画みたいになってる! -
こちらもホリデースペシャルらしいワッフルプレート。
少し分けてもらいましたが、いかにもアメリカンな豪快な甘さで美味しかったです。 -
15分で席を立つつもりが少しのんびりし過ぎました。
これ以上の予定変更は精神衛生上よろしくないので、二人を残して出発。 -
走り始めて5分もしないうちに京都市動物園。
こんなに駅に近かったとは知りませんでした。
外装もしっかり京都っぽい。 -
お二人さんがランチに予定しているうどん屋前を通過。
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平安神宮は今日もデカい。
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前の広場では蚤の市的な催しを開催中。
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疏水ならではの直角カーブがステキです。
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琵琶湖疏水は、明治維新による東京遷都の影響で人口が1/3も減少した京都の産業を復興しようと明治14年第3代京都府知事北垣国道により計画されました。
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当時の京都府年間予算の二倍という莫大な工事費を要する前代未聞の大事業の主任技師に抜擢されたのは、工部大学校(現東大工学部)を卒業したばかり、わずか21才の田邉朔郎でした。この人事一つをとってもいかに革新的な事業だったかということがわかります。
能力高いのは大前提として、北垣知事の決断力と田邊技師の胆力が凄い! -
そうこうしているうちに鴨川高速道へ降りました。
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鴨川デルタが見えてきた。
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頭の上を失礼します。
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勢いあまって反対側に渡ってしまいました…
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デルタに戻って左へ。
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姪さん達が小学校低学年の頃、正月の河川敷で凧揚げした思い出が頭に浮かびました。
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異なる3つの橋でラクロスの壁打ちを一人でしている学生(おそらく同じ学校)を見かけました。
これがコロナ禍を経た令和の部活風景なのか? -
『加茂みたらし茶屋』
ブルーボトルコーヒーから40分ほど。思いの外遠かった…
計画ではもう折り返してなくてはいけない時間なのですがどうしよう? -
なんて言いながら当然立ち寄るわけですが。
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5分ほど待って案内されました。
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ついわらび餅に注目してしまいますが、初訪問ならさすがにここは一択でしょう。
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みたらし団子 3本
みたらし団子は下鴨神社の葵祭りや御手洗(みたらし)祭のときに神前のお供え物として氏子の家庭などで作られたのが始まりです。
そして現在一般的な黒砂糖と醬油ベースのたれを考案したのが下鴨神社すぐそばのこちらのお店であり、みたらし団子発祥の店といわれています。 -
せっかくなので爪楊枝も使ってみました。
いわゆる素朴なみたらし?味。自然な甘さなのでとても食べやすい。
ご馳走様でした♪ -
大通り沿いとはいえ、飲食店としての立地は決して良くないにもかかわらず店内は常に満席でした。(これは前の席のお客さんが退店したタイミングで撮影)
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外にもまさに茶屋風の飲食スペースがありました。
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糺の森入口を通過。
元の計画では『さるや』さんでさるもちも食べるつもりでした。
次回に持ち越しです。 -
おそらく旧三井家下鴨別邸かと。
朝食、ランチ、スイーツなどとセットの見学ツアーが盛りだくさんなので、タイミング次第でいつか訪れようと思っています。 -
下鴨神社参道を逆走してきました。
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鴨川デルタを過ぎたところで再び鴨川高速道に合流。
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目的地まで思ったより遠い。
当初の到着予定時刻をとっくに過ぎています。 -
目的地最寄りの四条大橋まで行くと上に出てから人波をかき分けるのが大変なので、一つ手前の三条大橋で一般道に復帰。
壹銭洋食ってここにあったんだ!
自分好みな雰囲気を漂わせているのに、何故か足が向かない不思議なお店です。気が向いたらいつか… -
こちらには『みよしや』さんが。
夜のみ営業、開店時間&営業日不定、店頭及び店先の商品の撮影禁止というハードルの高さにもかかわらず行列の絶えないお団子屋さん。
覚えてたら今晩チャレンジしてみよう。 -
『やぐ羅 本店』
一店舗しかないのに本店とはこれ如何に?
こちらの開店時間に合わせて到着する予定でした。 15分ほど過ぎてしまいましたがなんとか並ばすに入れてよかった。
画像は退店時の様子。あぶない、あぶない… -
看板メニューであるにしんそばを。
このあと12時から人生初サウナにピットイン予定なので、軽めの食事をと考えた結果蕎麦を選びました。 -
道路を挟んで反対側にはにしんそば発祥のお店である『松葉』さんがありますが、そちらは京都駅店で経験済み。
というわけで本日はこちらにお邪魔しました。
松葉同様、布団を掛けられているかのような奥ゆかしい盛り付け。 -
出汁とにしんをそれぞれ単体で味わった後、青ネギを載せて一気にいただきます。
どちらもやさしい味付けでほっこりしました。
ご馳走様でした♪ -
大混雑の四条大橋を文字通りかき分けてホテルまで3分で到着。
このホテルにしてよかった~
立地が神! -
眼下の四条通は地獄の喧騒。
-
ほんとはシャワーぐらい浴びて着替えてから出かけるつもりでしたが、そんな時間的な余裕はすでになく。
靴を履き替えて、荷物を持ったらすぐ出発。 -
ちなみにまだ12時前。長い一日になりそうです。
怒涛の後半戦へと続く。
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