2024/07/27 - 2024/08/04
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この旅行記のスケジュール
2024/07/27
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Emma Restaurant
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Forno da Milvio
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この旅行記スケジュールを元に
2023年8月にドイツ人の友人カップルが大阪を訪ねてくれました。その時に、「次は絶対、ドイツに来てね!」と言ってお別れしたこともあり、思い立ったが吉日、この円安の中、思い切って家族3人でドイツへ!ついでに主人が長年希望していたイタリア・ローマへも。
このヨーロッパ旅行、間違いなく一生の思い出に残る旅となりました。
備忘を兼ねて少しづつ思い出をアップしていこうと思います。
ドイツ4日目は移動日でローマへ。ローマに到着してすぐまさかの悲劇に見舞われました。4日目と5日目の2日間分をアップさせていただきます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ドイツ4日目は朝から早々に空港へ出発。友人、ヴィッキーとはホテル前でお別れ。
最後の最後まで私たちを気遣ってくれて本当にありがとう!寂しくて泣いちゃう。でも、またすぐどこかで会おうね!!ヤコブが空港でチェックインまで手伝ってくれたので、何もかもが楽々。本当にありがとう!! -
バイバイ、ドイツ。寂しいよぉ~寂しいよぉ~もっと滞在したかったよぉ~楽しい時間はあっという間。
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ローマについた瞬間これまでドイツではふんわり過ごしてきたけれど、私の危険察知レーダーが一気に高まりガッチガチの警戒モードで荷物もぐるぐる。そんな私を笑っていた主人と息子。君たちはわかっていない。これから起こる真実を.....
まずは到着早々ホテルにチェックインした私たち3人。実は、この日の朝から少々お腹の具合が優れなかった息子。よって息子は一人でホテルで休憩して過ごすことに。憧れの地、ローマに降り立った主人とまだまだドイツに滞在したかった私はとりあえず今日はバチカンに行ってみよかと準備を整え、いざ出発。ところがどっこい.... -
ほらっ!!だから言うたやーん(怒)なんとあっけなくスリに合ってしまった主人。場所はこれまた典型的な地下鉄テルミニ駅A線の車内。あれだけ私が口酸っぱく言うていたのに、お財布まるまる、現金ユーロ&日本円(何でやねん 怒)まるっと(額は伏せます)サブのクレジットカード、免許証、保険証(なんでやねーーん 海外で使うんかーい 怒)放心して立ち尽くす主人。「即クレカ止めて!警察行こっ!」の私。3時間近くかかってもらえた被害届がこちら。もう、書き出したら止まらなくなるので割愛しますが、とんだハプニングに遭遇してしまった主人。私を笑っていたことをふかーーく反省したようです。私にローマの中心部で能面のような顔をして叱りつけられたことがよっぽど恐ろしかったのか、その日は一連の出来事を夢にまで見たようでうなされておりました。
この夜はせっかくローマにいるにも関わらず、念のため日本から持参していたカップ麺をホテルですするという非常に悲しい晩餐になってしまいました。(号泣) -
気を取り直して、翌日。早くもローマ2日目。よしっ!今日は絶対良い日になるよ!(と言い聞かせる)息子は主人以上に警戒心が強くなっていました。「パパっ!気をつけてっ!」これはこれで良い勉強だわ。これも経験(と言い聞かせる)そう、ここはドイツ(しかも私たちが滞在していたのは田舎の穏やかで小さな街)とは違うんだよ、イタリア・ローマだからね。
朝の光が反射して美しいサンタマリアマッジョーレ教会の前を通って -
ローマ人写真家、ダヴィデさんとの待ち合わせ場所へ向かいます。
日本にいる時に事前にZoomで打ち合わせをして、ロケーション撮影してもらうことにしていました。 -
無事、ダヴィデさんとアシスタントさん(とっても可愛くて素敵な日本人女性)と会うことができ、お散歩しながら写真撮影スタート。昨日の話もたくさん聞いていただき、単純な家族、昨日とは打って変わって元気いっぱいです。裏路地に猫ちゃん発見。なんて絵になるんでしょう。
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3人とも笑顔です。昨日の能面のような顔で角を生やしていた私は何処 笑
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ダヴィデさんが素敵な街並みを案内しながら撮影してくれるので、正直、どこをどう歩いたのか記憶が曖昧ですが、とにかく会話をしながら非常に楽しい時間でした。
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主人の憧れだったコロッセオを背景に。
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とっても素敵なアングルで撮影していただきました。
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撮影の合間に主人が撮影したコロッセオ。夢が叶ったね。
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これも主人が撮影したカエサルの像。
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こんな写真はなかなか私たちだけでは撮影できません。
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こちらはユダヤ人街の近くだったと思います。これは建物の曲線に惹かれて私が撮影しました。
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世界ふれあい街歩きに出てきそうな路地。いいなぁ。こういう路地を見るとワクワクします。
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2時間の撮影はあっ!という間。ダヴィデさんとアシスタントさんとすっかり意気投合してお別れするのが名残惜しく、お茶だけでもしましょう!とお誘いをして亀の噴水の前のカフェで更に話に花が咲きました。
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ローマに着いて初めての外食 笑 モーニングカプチーノ、最高です。
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まだまだ話題は尽きませんが、そろそろ時間も迫ってきました。こちらも主人が長年その目で実際に見てみたかった、カエサル最期の地と言われているポンペイウス劇場 (トッレ・アルジェンティーナ広場)の前で「またどこかで必ず会いましょう!」とダヴィデさんとアシスタントさんと再会を約束してお別れしました。とても良い時間だったなぁ.....
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息子は、ダヴィデさんに教えてもらった、ナゾーネ(水飲み場)での水の飲み方をすっかりマスターしました。8月の灼熱のローマ。私たち3人は随分このナゾーネに助けられました。お腹を壊す、とかも一切なくむしろ冷たく美味しく感じました。それにお水代が浮いたしラッキー!
ペットボトルを持っておられたらそこにナゾーネから出たお水を入れておくというのも良いと思います。一瞬で常温にはなってはしまいますが。8月のローマはそれくらい暑かったです。 -
暑い。あまりにも暑すぎる。今回、バチカン美術館の予約ができないという失態をおかしてしまったのですが、どうしても何らかの美術館へ行きたかった主人と私。(息子は興味なし)というわけでダヴィデさんとアシスタントさんにおすすめしてもらったカピトリーニ美術館へ涼みがてら行くことにしました。
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わ、涼しい。入館した瞬間、何よりその涼しさにありがたみが。
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カトリック教会の権威を感じます。
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しばらく見上げていると首が痛くなってきました。が、目が離せないシャンデリアと天井。
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これは!教科書で見たこともある超有名な彫刻。まさか、この美術館にあったとは。きっと教科書には書かれてたんですよね、真面目に勉強してない証拠....
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こちらも美術の教科書で見たことある気が....息子、ポーズをとる。
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今にも動き出しそうな躍動感。
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大きさが何だかすごいことになっています。
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なぜかこの風景を見て、子どもの頃、NHKのみんなのうたの「メトロポリタンミュージアム」を思い出しました。子どもながらにこんな風景をイメージしてた気がします。ここはメトロポリタンミュージアムではなくカピトリー二ミュージアムなんですが。
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胸像をこんな一気に見ることって今まであっただろうか。
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好きな色合いの壺。
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そして、屋上へ。美しいローマの街を見下ろすことができました。
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この像、とっても大きいんです。この後、改めて絵などの作品を観て、もう大満足!当初はバチカン美術館の予約が取れなくて悲しくなっていましたが、結果こちらのカピトリー二美術館に来れて良かったです!空いているからゆ~っくり鑑賞できましたし基本的に写真撮影OKという自由度も高めでした。
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カピトリーニ美術館近くの素敵な渡り廊下。
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曲線美その2。
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どの角度から見ても素敵なコロッセオ。お腹が空いてきたので今日こそちゃんと食べましょう!というわけで....
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やってきたのはこちらのお店。Emma restaurantです。
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わーーい!これこれピッツァピッツァ~ 隣のおじいちゃまが召し上がっていたトマトとバジルのピッツァが美味しそうで、すみません、一緒にパシャリ。
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定番カルボナーラ。シンプルに美味しい....
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そして、ちょっと変わった感じのティラミス。かわいーおいしー!
うんうん、想像を裏切らないイタリアン。 -
レストランの最寄りの駅がクローズということで、てくてく歩きました。
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途中でブーゲンビリア?が美しいお店を発見してパシャリ。
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工事中のヴェネツィア広場の前を通って(暑い、かなり暑い)
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ホテルのすぐ近くまで戻ってきました。この時点で既に暑さでヘロヘロ。朝、その前を通り過ぎたサンタマリアマッジョーレ教会の中へ。あぁ、涼しい。この世の天国。そして、無料。なんてありがたいの。
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重厚なその内部に圧倒されます。
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オルガンの音が響いていました。
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カトリックの教会のお手本のような教会、と思ってしまいました。主人と息子は座った椅子から立ち上がれず。私は元気いっぱい、教会の中を歩き回ります。
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では、一旦ホテルに戻りましょ。教会の外に出てきた瞬間、あつーーー
この後、ホテルで1時間ほど休憩しまして、夕方にコロッセオへ向かいました。 -
コロッセオ前までやってきました。16時からの入場ということで、現地には15分前の15時45分頃到着。5分程度待ちましたが思っていたほどの混雑はなくスイスイ~と入場できました。
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いざ、内部へ。天井が高いです。
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私、多分、こういう角度、曲線が好きなんやろなぁと今、この旅行記を書きながら気づきました。同じような写真ばっかり撮ってる 笑
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大きな大きな十字架。
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息子、しばし無言。「これは、本で見たことある。」そうよね、さすがの君も、この景色はわかるよね。
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全く人を恐れない鳥がいました。
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主人も私も息子もしばし無言でこの景色を眺めていました。
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これが作れてしまう技術って.....
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閉館間際ギリギリまでゆっくり滞在。主人は長年憧れ続けてきたコロッセオで感無量のようでした。息子にとっても生きた授業ができたかな?いつか、古代ローマについて詳しく学ぶ時にこの日のことを思い出してくれたら父として母として嬉しく思います。
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「まだやっぱりピザ食べたい!!」と息子の希望でやってきたのはこちら、Forno do Milvio
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カジュアルで安くて美味しい!円安のお財布にも優しいお店でした。これは息子の第一弾。(え?)この後、追加追加でモリモリ食べてお腹いーっぱい。小さなお子様連れでも気を遣わず食べられて良いかと思います。ちなみに私たちがいたタイミングでは、サラリーマン風のおじさんや買い物帰りのマダムがさささっと食べてさささっと出ていく、日本でいう立ち食い蕎麦的なイメージで使っている方が多かったです。
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お腹いっぱいといいつつ、大阪にかつてあったGROMを見ると懐かしくてついつい...本当はローマにはもっと安くて美味しいジェラート屋さんがあるのは百も承知していたのですが、目の前の誘惑に勝てずゲットしてしまいました。久しぶりに食べるGROMはとっても美味でございました。
旅行先で必ず何かが起こる女。今回は私ではなく、主人の方でしたが、何とか無事ローマ2日目終了です。スリ対策、ここまでせなあかん?と思われるくらいしておいたに越したことはないと思います!!ここまでお付き合いいただきありがとうございました。翌日は、古代好き主人の希望とドイツ人の友人(彼も古代史好き)のおすすめもありオスティアへ。追ってUPさせていただく予定です^^
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