2024/11/24 - 2024/11/24
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boobyさん
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ようやく冷え込みがやってきまして、近所でも紅葉がちらほらと見られるようになりました。
昨年は京都の日帰り夜間拝観でライトアップされた紅葉を大いに楽しみました。
今年は東も負けていないことを証明してみようぞと、鎌倉の長谷寺の夜間拝観を目指しました。
結果、冷え込み始めたばかりで紅葉にはまだ少し早かったのと、やはり京都の、よく手入れされた燃えるような紅葉群にはなかなか及ぶものはないという現実を突きつけられました。
ただし、良い点も見つかりました。紅葉に目を奪われ過ぎない代わりに、ライトアップされた荘厳な仏たちの美しさに気付かされた点や、混み過ぎていないため、ゆっくりと夜の寺を散策できた点です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
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ホトトギスが今年も至るところに咲いていました。
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ハナイソギクという花名がヒットしました。
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鎌倉駅に到着したのは2時前だったので、まだ長谷寺に向かうのは早いと思い、鎌倉駅周辺で寺巡りをします。
大巧寺 寺・神社・教会
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おんめさま大巧寺を通っていきます。
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ちらほらと黄葉が見られます。
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山茶花に客が来ています。
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妙本寺の寺務所です。
妙本寺 寺・神社・教会
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黄に色付いてひっそりと。
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どっしりとした祖師堂が見えてきました。
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二天門の龍です。
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見事な木組みです。
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祖師堂から見た二天門。
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手水舎にも龍がいます。
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こちらは日蓮上人の像です。
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背景はまだ青々と。
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鐘楼を僅かに彩る橙。
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頭上には色付きも見られました。
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この建物はなんと幼稚園です。
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滑川にコサギかチュウサギがたたずんでいました。
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次は本覚寺の立派な門をくぐりましょう。
本覚寺 寺・神社・教会
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阿吽の「あ」の像です。
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阿吽の「うん」の像。
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本覚寺の本堂です。
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こちらには恵比寿神が祀られています。
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内部です。
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イチョウが黄に色付いていました。
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ちょうどよい時間になりましたので長谷寺へ移動しました。
拝観前にオルゴール館を覗いてみます。 -
鎌倉彫りもあります。
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入口の辺りはメリクリコーナーになっていました。
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長谷寺到着です。
午後3時半頃なので、ライトアップが始まる日没まではまだ時間があります。 -
まずは山の中腹にある金ぴか像を拝みまして、
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蝋燭の火を確認し、
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紅葉具合も確かめてみます。
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やはりまだ少し早いようです。
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そして向かった先は、寺カフェです。
ここは4時クローズなので、4時までは由比ヶ浜の景色を楽しみます。 -
お勧めメニューのベリーティを飲みながら
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海では妙に同じ柄のウィンドサーフィンが流れています。
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この日の日没は午後4時31分。
カフェ閉店後、しばらく時間があります。
こんな時は、観音ミュージアムに入館してみましょう。
南北朝時代の木造、勢至菩薩坐像が出迎えてくれます。 -
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ガンダーラ地方は有名な歌からインドかと思っていましたがパキスタンにも広がっていたわけですね。
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こちらは長谷寺を開いた人だそうです。すごいですね。
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木造 十一面観音菩薩立像です。
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観音三十三応現立像とは、観音菩薩が人々を救うために33の姿に変身するすることを33の像で表現したものだそうです。
こちらは半分。 -
もう半分です。
これだけ並ぶと迫力があります。 -
化けているのはこの像かと思いきや、お連れさん曰く、この像も化けた姿かもしれないとのことです。
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こちらも神々しく。
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こちらは腕の数が少し多いようです。
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頭が大仏風です。
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こちらは後ろの掛け軸とよく合っている像だと思います。
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仏像、仏や菩薩の名前、神像を円盤状にあらわし、神社・仏寺の内陣に懸けた、懸仏(かけぼとけ)と呼ばれるものだそうです。
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神社、仏閣で見かけたら、「かけぼとけだ!」と叫んでみようかと思います。
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頭に小さいのをひとつだけ載せているお気に入りの像。
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ここで説明の映像が流れます。
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映像に映し出された本尊。
実物は撮影禁止です。
博物館は午後4時30分に閉館です。 -
日没の時間が到来です。
いよいよ夜間拝観のライトアップが始まります。 -
手始めにトイレ前のライトアップ。
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18基のマニ車を装備したお堂です。
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お堂の内部です。
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お堂脇を竹林が固めます。
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反対側の脇には紅葉が半分だけ色付いています。
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裏側からも見てみましょう。
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屋根までお見せしましょう。
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経分を唱えるのが面倒な人はこのマニ車を回せば、唱えたことになるという、便利な筒でございます。
私は見事に全部回しました。 -
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足元がライトアップされた散策路を少し上ってみました。
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海を背にした像。
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散策路から戻ってみると、本堂のライトアップが妖艶なブルーでした。
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ライトアップのせいか、昼間より凛として見えます。
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由比ヶ浜にも穏やかに夜が降りつつあります。
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夜の参拝者たちを集めるお堂は阿弥陀堂です。
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阿弥陀様のお顔がチラ見できます。
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鐘楼は昼間よりも目を引きます。
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鐘ともみじ。
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それでは探検を開始します。
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卍池にはあらかじめ紅葉が仕込んであります。
素晴らしい気遣いです。 -
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池に写る灯籠など。
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和みます。
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ははーっ(平身低頭)。
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ご利益がありそうです。
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紅葉も忘れないでください。
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こちらの像は威厳を表します。
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昼間は写経会場となっている書院の庭です。
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ささやかな和の美しさです。
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大きな星が写りこみました。
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福徳弁財天です。
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こちらは勇者の洞窟、弁天窟の中の弁財天です。
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混雑がないのでゆっくりと見られました。
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勇者の洞窟を出ました。
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そろそろ見納めです。
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本日最後の紅葉です。
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夜の拝観終了です。
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混雑もなく、ゆっくりと楽しめた鎌倉午後の旅でした。
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