2024/11/22 - 2024/11/24
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puricさん
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日本シリーズは横浜の勝利に終わり、ストーブリーグ真っ只中ですが、puricの野球ロードは終わらない!
世界野球、侍ジャパン大好きpuricがずっと楽しみにしていたプレミア12の開幕です。
今回、早々にチケットの抽選があったお陰で、移動も宿泊も早期に、比較的安価で予約できました。
前日は関西空港の近くで宿泊。
関空から羽田に移動して後楽園近くで宿泊。
翌日は新幹線で帰阪する2泊3日旅です。
飛行機の時間が午後だったため、寝過ごす不安は無く、前乗り宿泊の必要は無かったのですが、関空の近くに面白そうなホテルがあったので泊まってみました。
この日記にはグルメや観光地は出てきません。
丁寧に写真を撮って、丁寧に日記を書きたいと毎回思いながらなかなか思い通りにいかない日々。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- ANAグループ 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
puricの旅は前乗りから始まる。
出発前に大阪駅で晩ご飯です。
この瞬間が最も楽しい……!
それにしても、気軽に外食をして、お会計のたびにギョッとすることが増えました。 -
新しい大阪駅のホームで関空特急「はるか」の到着を待ちます。
今回南海線の「ラピート」を検討したのですが、予約が面倒で止めました。
予約しなくても当日乗れるとは思うのですが、準備を整えておかないと動き出せないタチです。 -
関空特急は日根野駅を過ぎると関西空港駅まで行ってしまうので、1度降りてからりんくうタウン駅に引き返しました。
通過したことはあるけど初めて降りた駅。
この高層ビルと観覧車がシンボルになっています。
海が近いだけあってかなり風が強いのですが、たいして寒い日では無かったので安心しました。 -
この辺りの空はりんくうJCTの複雑な道路がうねっています。
-
駅から進む方角をいきなり間違えてしまい、強風のなかしばらく彷徨い続けておりましたが、やっと目的地「変なリゾート&スパ」に到着しました。
全国にある「変なホテル」系列の1つで、名前はもちろん運営コンセプトが面白く、興味津々のホテルです。
ホテルの隣に温浴施設があるのが魅力的なのですが、1番は海沿いオーシャンビューの部屋があるホテルなので選びました。
楽しみです。 -
入ると人外の何かがフロントにいる……事前に知ってはいたけど、どきりとしました。
-
人間のコスプレとかではなく、恐竜型のご案内ロボットです。
子供は喜ぶ……のか?
近づくと「いらっしゃいませ」などと言ってくれる(どこかから聞こえる)のですが、恐竜側がこちらに何かすることは無く、チェックインはアパホテル等にあるタッチパネル操作で人間様が行います。
発行されたカードキーを使って客室エリアに入っていく仕組み。
ここは温浴施設棟とホテル棟が分かれていて、初心者には少し複雑なホテルなので、館内の説明やお風呂の案内が欲しいところだけど……もうこういう時代なんだと受け入れました。 -
お部屋。
お部屋は1階でした。
1階か……ホテルって大抵客室は2階以上なので1階は盲点だった。
おそらくオーシャンビューのお部屋は3階予約から埋まっていくものと思われるので、1階の眺望がどれほどか、夜が明けないと分かりません。
窓の外は黒い海が広がっているのが見えていました。 -
フットマッサージャーがあります。
これは有難い。
お部屋にはタオルと、大浴場に行くのに使うカゴがありました。
部屋着やアメニティ類は共用部にある棚から取って使います。
さて、お風呂やレストランはどこにあるの?
と困惑しつつ手当り次第に館内図などを探しましたが、引き出し等には見当たらず。
施設の説明、お風呂の場所や利用法はQRコードで読み込んだ専用サイトで確認する仕組みでした。
カードキーを持って宿泊者専用通路から温浴施設に入り、利用者のQRが印刷された紙を取って……難しくないけどなんか面倒くさい。
これは客を選ぶなあ……というのが正直な感想です。 -
プレミア12の中継を見ていましたが、試合の勝敗がある程度決まったのでお風呂にやってきました。
温浴施設はホテル棟内にあるのではなく、宿泊者が別棟に移動して入場します。
お風呂だけでなく売店、レストランなどもこの施設内に集約されていました。
浴室のロッカーはコイン式(返金式)なので100円玉の用意が必要です。
これ重要! -
ここの受付も話の通じないアナコンダ、クロコダイルとかだったらどうしよう……と思ったけど、ヒューマンがいたので一安心です。
施設内部はレストランのほか、縁日のようなコーナーや漫画コーナーもあり、広々していて、家族連れが多く賑やかでした。
お風呂は微妙だったなあ……事情は不明ながらお湯の中にカラーコーンが沈めてあって、ちょっと残念な気持ち。
女湯にはミストサウナがあるので楽しみにしていましたが、室温は低めでスチーム量も少ない。
別府の蒸し湯をこよなく愛するpuricにはただの薄ら寒く湿っぽい空間としか思えず、すぐ出てしまいました。
その他室内湯、海が見える露天もあり、お湯はいいのですが洗い場など全体的に寒かった。
かなり楽しみにしていただけに、色々モヤモヤしながら部屋に戻ると、温泉の後とは思えないくらいお肌が乾燥してきて、急激な冬の到来を感じつつ、眠りにつきました。 -
前日は22時すぎには寝てしまったので、起きたら真っ暗でした。
2度寝のあとやっと明るくなった部屋。
待ちわびた朝です。 -
目の前が海!
と思ったら海とホテルの間にドッグランがありました。
これも盲点……境目に目隠しはあるものの、背の高い人なら頭1つが出てしまう微妙な高さでした。
結構人通りが多く、それらが目についてしまい気になるのですが、かと言って塀を高くすると海が見えないし……もどかしい!
海は白波が立っていて、見るからに風が強そうです。
向こう側に見えるビルはどこだろう?
地図を見るに六甲アイランドのような気がしますが、どの建物かピンときませんでした。 -
関西空港の連絡橋と、その先の関西空港。
そしてさらに先には明石海峡大橋が見えています。 -
反対側は堺の工場群が見えました。
色々と不満を言いつつも、朝はこの景色を楽しみながら過ごしました。
前夜の風呂上がりの乾燥が辛かったので、朝風呂はよしたのが心残りです。 -
チェックアウトは11時です。
フライトは14時なので時間は有り余っています。
お腹が空いたけど、関空のレストランは混んでいる。
りんくうタウン周辺で食事をとることにして、出発しました。 -
ホテルの近くの広場では、人が子供が重機に乗って遊べるようなイベントをやっていた。
空中を走る道路の感じが昭和の空想力で描いた未来都市っぽくて、歩いているだけで楽しい。 -
さて、空腹に苦しみながら、りんくうのアウトレット周辺に足を向けたpuricです。
レストランを見て回ったがこれというお店が無く、結局マクドナルドが正解!と思い足を向けたら大行列。
タリーズに落ち着き、サンドイッチを頂きました。 -
りんくうタウンのシンボル、観覧車です。
タリーズの店舗の前が乗り場になっていました。
しばらく読書をして寛いでから、りんくうタウン駅に戻り、南海線で関西空港に向かいました。 -
毎回大緊張する荷物検査もスムーズに終わり、搭乗を待ちます。
飲みかけのペットボトルは持ち込まない!と毎回思いながら忘れてしまう。 -
飛行機に乗る前になると、普段見ない航空事故を分析した解説動画とかを見てしまうのは何故だろう……
機内の非常時の案内等を見て、不安でいっぱいになりながらの出発です。
浮いてしまえばそんな事も忘れ、メイドインヘブンな気持ちで雲から顔を出す富士山の美しさに感動しながら過ごしました。 -
相模湾の広さ、東京湾の青さ、遠くに依然見え続ける富士山から冬の冷たく澄んだ空気を感じつつも、機内は暖かくて最高だー、人間が自然に勝利した!などと心の中で呟いているうちに羽田空港に到着しました。
-
さて、羽田空港からモノレールで浜松町に向かい、山手線と中央線を乗り継いで飯田橋で降り、「後楽ガーデンホテル」にチェックインしました。
この日の東京は気温が下がると言われていたので厚着をしたのですが、少し早足で歩くと汗だくです。
気温が10度を下回らない限り、過度に寒さ対策をする必要は無い!(この日記を読み返す自分に言い聞かせ)
1度旅装を解いて落ち着くと、インドア派の本性が出て、このまま寝てしまおうか……などと思うのですが、この旅のファイナル・デスティネーションである東京ドームに向かいます。
後楽ガーデンホテルは飯田橋と水道橋の中間にあり、部屋から東京ドームの屋根が見えているので迷う心配がなく、安心。 -
プレミア12。
本日のカードは日本対チャイニーズ・タイペイです。
グッズ売り場に並んだりして、入場はプレイボールぎりぎりだったのですが、実はグラウンドにイチロー氏が来ていたとかで、ホテルでもたもたしていた事をを血を吐きそうなほど後悔したのでした。 -
ドームドックをいただきます。
なんか売店で見た写真とだいぶ違うけど、500円だからいいか。 -
試合は初回から日本が先制し、一方的な試合になるかと思われたのもつかの間、チャイニーズ・タイペイが健闘して、互いに応援も熱く大いに盛り上がりました。
-
この日のヒーローは1点差まで追い詰められたあとにタイムリー三塁打で試合を決めた清宮くんでした。
阪神も含め複数球団が1位に指名したスラッガー候補ですが、なかなか本領発揮とはいかないシーズンが続いていました。
それが年々成長してついに日本代表か、良かったねえ -
横浜の日本シリーズでお世話になった友人とご挨拶をし、コウモリと化して写真を撮って頂き、球場をあとにしました。
この後は友人と別れ、飯田橋周辺をコンビニを探してさまよい歩き、夜中なのにお菓子を食べまくって寝ました……良くないなあ -
お菓子のせいか、胃の具合がよろしくない朝です。
部屋からは東京ドームシティと小石川後楽園の一部が見えています。
東京に泊まったホテルの中では1番景色がいいかも。
それにしても東京ドームの屋根って地面と並行じゃなかったのか……!
飛び立つユー・エフ・オーみたい!
いや、ガメラにも見える!
新たな発見でした。 -
スカイツリーも見えていました。
この旅って海、乗り物、建造物、野球、怪獣とpuricの好きなものがたくさん詰まっていたなあ……。
もっと早い飛行機にして、どっかの遊覧船に乗れば完璧だったのに……。
書いてる内容は大したこと無いけど、よく分かってない観光地をただ何となく見た時より、はるかに満足度が高い2日間でした。 -
お世話になった後楽ガーデンホテルです。
イベント事がある週末、ドーム周辺のホテルは恐ろしいお値段になりますが、今回はかなり早期から予約していたので、比較的安く利用できました。
前日ストレンジなホテルに泊まってたせいか、フロントに人間が居るだけでほっとしました。
でもなあ、ホテル運営で利益を出すには償却できない人件費を……などと考えながら、飯田橋駅にむかう。 -
歩道橋から、飯田橋駅前。
ピカピカ高層ビルと古いビル、こぢんまりした改札。
超絶都会なのに、完全に洗練の波に洗い尽くされて無い感じが東京シティのよいところ。 -
お茶の水で東京行きに乗り換えます。
未だになんで中央線に乗ったのに東京駅に1本で着かないのかわからない。
もっと路線図を読み込まなければ……!
聖橋が目の前にありました。 -
帰りの新幹線から。
既報のとおりプレミア12はこの翌日の決勝に日本が敗れ、チャイニーズ・タイペイが優勝となりました。
以前より何回か国際試合を観戦して、360度完全ホームと思いきや相手の応援の多さに驚いた経験がありましたが、今回は台湾の応援の多さや熱さ、完成された応援スタイルに驚きました。
日本が世界野球中心にいるのが当たり前の時代は終わったのかもしれません。
これからの野球大会の勢力分布の動きと、苦汁をなめた侍ジャパンの成長を期待して、この日記は終わり。
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