2024/11/17 - 2024/11/18
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Takashiさん
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この旅行記のスケジュール
2024/11/17
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電車での移動
名古屋から、のぞみで新山口へ
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その他での移動
SLやまぐち号
2024/11/18
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この旅行記スケジュールを元に
名古屋から新幹線で新山口へ行き、そこからSLやまぐち号で津和野に入った。津和野の殿町通りを歩き、藩校養老館を見学して、江戸時代を偲んだ。
宿泊先、湯本観光ホテル西京の夕食は、アワビとフグ料理で豪華だった。翌朝、元乃隅神社と角島大橋を観光した。いずれも絶景であり、写真撮影の対象としても優れていた。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
高杉晋作のファンである私は、山口県の萩を一度訪問したかった。いずれはと思っていたが、ある日妻が言った。このツアーはどうかしら、行ってみたいわ。クラブツーリズム主催で、萩城下町を含む盛り沢山の内容である。一泊二日で一人当たり、約6.5万円だ。面白いと10月のツアーを申し込んだ。これは催行されなかったので、諦めきれず催行決定になっている11月のツアーに参加することにした。熊野・高野山の旅から帰って、じきにまた出発することになったけれど。
2024年11月17日、7時6分名古屋発の、のぞみに乗った。新山口着は9時49分。ここを10時54分に発車し津和野に13時7分に着くSLやまぐち号を利用する。
10時半頃にはホームに列車が入って来た。乗車して荷物を置いたら、SLの撮影に出かけた。当然、多くの人がカメラを構えている。機関車に近づきすぎないようにロープが張られているので、何とか人物を入れない姿で撮影できた。新山口駅 駅
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D51200と正面に記されているのが誇らしい。D51型はSLを代表する名機でデコイチ、あるいはデゴイチの愛称で親しまれている。稼働しているのは全国で2台しかない貴重な存在だ。
勇ましく、煙を噴き上げた。 -
客車も昔懐かしいレトロなものだったが、人物が余りにも写ってしまい、写真はお蔵入り。
SLやまぐち号は、観光シーズンの、主に土日、1日に1往復するだけだから、沿線では手を振って眺めている地元の方々も多かった。そして背景のいい所では、カメラを構えた姿も。
車内の売店で地ビールを売っていたので、私たちはビール片手に車窓風景を楽しんだ。
駅に止まると撮影タイム。階段から撮っている方が多いので、倣ってみた。 -
また駅で撮影。
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予定通りに、山陰の小京都と言われる津和野に着いた。ツアーバスに乗って、少し移動して町の中心部へ。これから2時間ほどの自由行動である。
まず昼食。沙羅の木 松韻亭での郷土料理、うずま飯定食を1650円で申し込んでいた。うずま飯は、ご飯の下に、みつば、しいたけ、にんじん、のりなどを埋め、汁をかけて頂くものだ。風味があって面白かった。沙羅の木 松韻亭 グルメ・レストラン
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第一の観光スポットである殿町通りはお店を出てすぐである。白い土塀が目立ち、武家屋敷が立ち並んだ江戸時代の雰囲気を今に伝えている。
イチョウの黄葉が散り敷き、堀には錦鯉が泳ぎ、美しい光景であった。殿町掘割 名所・史跡
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殿町通りに面して、津和野藩藩校、養老館への入り口がある。養老館と書いた提灯がぶら下がっている。
藩校養老館(津和野町立民俗資料館) 美術館・博物館
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中に入って見学した。
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授業風景を描いた絵が飾られていた。
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武術の道場。槍術や剣術の稽古が行われたのだろう。
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藩校は多くの人材を輩出した。廃校直前には森鴎外も学んでいる。
特筆すべきは堀田仁助(1745-1829)であり、伊能忠敬以前に北海道の測量を行った。堀田が作成した地球儀と天球儀のコピーが展示されている。写真は地球儀である。
殿町通りを歩き、養老館を見学すると、江戸時代を身近に感じられた。そして、明治日本の飛躍は、江戸時代という基礎があったから出来たと、改めて思った。 -
殿町通りから引き返して本町通りを歩いた。町家が立ち並んでいる。店に入ってお土産物を物色したりした。
津和野町本町通り 名所・史跡
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蔵元だった橋本本店の外観である。15代続いた名店であった。今はお酒やお土産物が売られている。
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海老舎という特産、工芸品のお店だ。
津和野の散策に満足して、バスに戻った。 -
バスは走って今夜の宿に向かった。湯本観光ホテル西京である。
ここの夕食は素晴らしかった。アワビが一匹出てきたのには仰天した。とても美味しいアワビだった。アワビとフグの夕食を堪能しました by Takashiさん湯本観光ホテル西京 宿・ホテル
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さらにふぐ刺し、ふぐのから揚げ。
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そして、ふぐちり。山口県らしいフグ料理のオンパレードだ。フグ料理の中で一番良かったのは、もちろんふぐ刺し。
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11月18日。最初の訪問地は、元乃隅神社。朱色の鳥居が海の青色に映えて、写真スポットとして有名な場所である。
私たちは駐車場から海岸に降り、鳥居をくぐって上って行った。元乃隅神社 (もとのすみじんじゃ) 寺・神社・教会
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上の大鳥居にお賽銭箱がある。入れるのは難しい。
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イチオシ
お参りが終わったら写真撮影だ。社殿から駐車場へ帰る道から、鳥居を見下ろした。お天気が回復してきたのは幸いだ。人影の少ない写真が撮れた。
黄色い花が彩を添えている。ツワブキだ。 -
波が荒い日で、飛沫が右側に上がっているショットもあった。
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バスはさらに角島大橋に向かった。添乗員さんは、元乃隅神社と併せて、山口の2大絶景スポットですと仰った。
確かにいい景色だ。角島大橋 名所・史跡
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イチオシ
道を渡って展望台に上ると、寄せる波が美しい模様を描き、橋とのコラボが素晴らしかった。絶景だと、私たちは、しばらく眺めていた。
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バスはさらに大橋を渡り、引き返してくれた。嬉しいサービスだ。
いよいよこれから萩を目指すのである。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ドロミティさん 2024/12/29 11:12:08
- 津和野
- Takashiさん、おはようございます。
萩・津和野は若い頃に雑誌の特集で取りあげられて
結構なブームになって、江戸時代の趣が残る殿町どおりや
萩の城下町に憬れましたが、当時は今ほど安易に旅行に
行くことが出来なかったので、そのままになっていたことを
Takashiさんの旅行記を拝見して思い出しました。
宿泊された湯本観光ホテルのお夕食の豪華さに驚きました。
アワビにフグ、、、早速チェックしてメモします!
ウズベキスタンも確かクラブツーリズムさんでしたね。
H旅行社をチェックすることが多かったのですが、これからは
クラブツーリズムさんを優先します^^
今年も素晴らしいお写真でたくさんの旅行記を享受しました。
ありがとうございました。
どうぞ素晴らしい新年をお迎えくださいませ🍀🍀
2025年も引き続き、よろしくお願い申し上げます。
ドロミティ
- Takashiさん からの返信 2024/12/29 13:43:29
- RE: 津和野
- ドロミティさん
こんにちは
コメントを頂き、大変ありがとうございます。
萩・津和野、良かったです。AIが色々活躍しているらしい世の中で、
おまけに都市に棲んでいますと、全く違った空気を感じ、外国にいるどころか
タイムスリップしたようでした。そして若いころに感じたことを思い出しました。
日本人の原点を確認したというと、大げさかもしれませんが。
湯本観光ホテルの夕食には、まさかと驚きました。特に宣伝していたのではなく、
将にサプライズでした。私たちは、ツアーの時、クラブツーリズムしか利用して
いませんので、比較のしようがありませんが、この会社で満足しています。一つ
気が付くのは、自由時間が多いことです。下調べをしていけば、自分のペースで
回れます。
ドロミティさんにとりましても、今年は沢山の海外旅行、そして充実した国内旅行と
素晴らしいお年でしたね。私も楽しませて頂きました。2025年も素敵なご計画をお持ちと存じます。私たちも、花だ鳥だ世界遺産だと来年の旅を心待ちにしています。
どうぞよいお年をお迎えくださいますように。そして明年もよろしくお願い申し上げます。
Takashi
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