2023/03/09 - 2023/03/11
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pepemo0611さん
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この旅行記のスケジュール
2023/03/09
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この旅行記スケジュールを元に
久しぶりの旅行記の投稿となってしまいました。
2023年3月の中国地方2泊3日の旅行記です。
3日目の岡山から「木次線」をはじめ電車を乗り継いで
山陰松江へ抜けて米子空港に入って帰京した行程がメインです。
あとは「吉備津彦神社」「吉備津神社」等です。
3日目のみ行程を書きます。
岡山駅から最終的には米子空港へ下記で移動しました。
■岡山駅11:14発「伯備線」 → 新見駅12:46着 ~「芸備線」13:02発
→ 備後落合駅14:27着 ~ 「木次線」14:41発(走破)
→ 宍道駅17:37着 ~ 「山陰本線」17:42発
→ 松江駅18:15 ~ リムジンバス19:25発 → 米子空港20:10着
→ ANA390 羽田空港行
中国地方の山深い中をのんびりローカル線に揺られながら、
自然や街を見ているのが本当に心地よかった~!
中国地方でローカル度三本指には入るであろう、
「木次線」を走破することができたのは嬉しかったですね~!
「木次線」は運行再開直後で、残雪等想像していた以上の山深さと
標高差約160mを交互に進む「三段式スイッチバック」等
印象に残る列車旅になりました。
伯備線、芸備線共に90分前後も乗っていたのに
全然写真撮っていなかった・・・特に芸備線はなかなか乗る機会が
ないだろうからめっちゃ後悔してます・・・
山陰本線は米子駅に向かってもよかったのですが、
松江駅に降りてみたくて経由しました。
※なお、2025年5月現在、ANA390の米子空港発時刻が
20:15のようなので上記プランでは間に合わないと思われます。
約2ヶ月後に再度岡山へ行く機会があり、
「吉備津神社」に参拝できたので、最後に載せてます。
本殿拝殿が国宝ですし、こちらもめちゃ見応えがありましたね~!
「吉備津彦神社」と「吉備津神社」は混同気味でしたが、
「吉備津彦神社」は備前国の一宮、「吉備津神社」は備中国の一宮です。
「吉備津彦神社」も「吉備津神社」どちらも必見です。
海外も含めて投稿したい旅行記がいくつもあるので
また頑張ろうと思っています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
-
羽田→岡山へのフライト内でランチ
-
岡山空港到着~岡山といえば桃太郎!
岡山空港 空港
-
岡山駅到着~
「ANAクラウンプラザホテル岡山」駅とはペデストリアンデッキで
つながっていてめちゃ利便性が高くて何度も利用してます。ANAクラウンプラザホテル岡山 宿・ホテル
-
今回は17階の「1 キングベッド プレミアム 高層階 ラウンジアクセス」
25㎡あるので余裕あります -
モバイルPCを広げられることを結構重視してます
-
窓を開けると…
-
おっ新幹線、今回もトレインビューの部屋!
-
イチオシ
手前は東海道線で使われていた湘南カラーの115系!
懐かしい~!
岡山駅、そして「ANAクラウンプラザホテル岡山」からの
この眺望は何回泊まってもワクワクするね~! -
夜は総社市にきていました
総社駅 駅
-
観光はできませんでしたが、総社は吉備の国の中心として栄え、
五重塔(備中国分寺)をはじめ多くの史跡が残っているようです。
時間が取れれば街巡りしたかった。 -
「JR総社駅」に隣接した「井原鉄道」の改札は無人みたい。
乗ってみたいな~ -
総社駅から岡山駅へ戻る終電でした
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2日目朝、20階のダイニングレストランでブッフェスタイル形式の朝食
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岡山郷土料理コーナー
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岡山県産卵のオムレツやぶっかけうどん美味しかった。
クラウンプラザホテルの安心クオリティといったところ。 -
午後時間が取れたので、岡山駅から昨晩も利用した吉備線に乗ること約15分・・・
一面のみの単式ホームで下車 -
「備前一宮駅」
ここは日本人ならば誰でも知っているだろう「桃太郎」伝説の地。
駅名標もあえて桃色を使用しているのかな。備前一宮駅 駅
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無人駅でした
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桃太郎のモデルといわれる吉備津彦命の温羅(鬼)退治の話しの
説明版は可愛いイラスト付で微笑ましい -
「備前一宮駅」から歩いて5分程度の「吉備津彦神社」へ。
かなりの高さを誇る立派な石鳥居がお出迎えしてくれます。吉備津彦神社 寺・神社・教会
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そして立派な松並木の参道が続き、脇は大きな神池がありました。
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堅牢な随神門(ずいじんもん)
-
堂々とした拝殿
桃太郎のモデルとなった吉備津彦命(きびつひこのみこと)を
お祀りしている神社です。 -
歴史を感じる、きれいに整備された拝殿内部
-
イチオシ
「拝殿」「祭文殿(さいもんでん)」「渡殿(わたりでん)」「本殿」が
直線上に続く珍しく貴重な造りは見応えがあり。 -
「本殿」は1697年に完成。
吉備国の神社建築伝統の流麗な「三間社流造り」が目を引きます。 -
社殿の脇を歩いてみると稲荷神社の赤い鳥居が見えました
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「稲荷神社」
手前には「温羅神社(うらじんじゃ)」もありました -
オリジナリティのある御朱印をいただきました
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「備前一宮駅」ホーム
岡山へ戻ります備前一宮駅 駅
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ホテルへ一旦戻り20階のラウンジへ
今回はIHGのラウンジアクセス権付のプランANAクラウンプラザホテル岡山 宿・ホテル
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ラウンジからも岡山駅全体が見渡せます
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他の利用者がいたのでカウンター越しの景色のみ
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一杯軽く飲んだ後、夜の予定があるので2杯目はソフトドリンクで
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夜中近くにホテルへ戻ってきて・・・ホテルロビー
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翌朝は朝食取り損ない「岡山駅」へ
「岡山駅」は鉄道ファンにとっては宝庫ではないでしょうか。
「山陽新幹線」や「山陽本線」に昨日も利用した「吉備線」の他、
「伯備線」「津山線」「赤穂線」「宇野線」、
そして四国と結ぶ「瀬戸大橋線」と国内有数の路線が乗り入れてるので。岡山駅 駅
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11:14「岡山駅」から伯備線に乗車 ? 12:46「新見駅」に到着
JR伯備線 乗り物
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駅名標
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「新見駅」は「伯備線」「姫新線」、
そしてこれか乗車する「芸備線」と地方路線のターミナル駅という
ポジションなのか、賑やかだった時代の名残なのかホームが長い。新見駅 駅
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JR西日本管内で多く走行している「キハ120」
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「新見駅」から13:02発「芸備線」に乗車
JR芸備線 乗り物
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14:27に「備後落合駅」到着。
全く予想していなかったのですが、結構な鉄道ファンがいました(笑。備後落合駅 駅
-
イチオシ
15分ほどの乗り継ぎ時間があったので駅構内もウロウロ・・・
1両編成の車両がのんびり待機、というローカルさがいいなぁ -
歴史を感じる駅舎、看板
-
英語表記までされていて、
ちょっとした観光スポットになっているのかな -
長い歴史を誇るようで、数多くの資料が展示されていました。
昔はこのあたりの要衝の駅として賑わっていたようですね。
「備後落合駅」のジオラマがあるらしいのですがあったかなぁ…? -
この後はいよいよ今回のメインといってもいい「木次線」に乗車!
-
イチオシ
「木次線」の車両は意外と新しそう。
「き+ハート」が!ユニーク!JR木次線 乗り物
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爽やかなツートンカラー
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出雲神話の英雄である素戔嗚尊(スサノオノミコト)がヤマタノオロチを
退治した様子を描いた可愛いイラスト -
真正面から見て
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一両編成の芸備線がゆっくり岡山方面へ向かっていきました
-
木次線も出発・・・
3月まで雪が残っているのを見ると、
中国地方内陸部の冬の寒さは結構厳しいのだろう。
東京に住んでいるとイメージがなかなか湧かないけど… -
イチオシ
「三井野原駅~出雲坂根駅」間
絶景「三井野大橋」! -
木次線の最大の見どころといってもいい「出雲坂根駅」に到着。
西日本一標高の高い駅「三井野原駅」と4番目に高い「出雲坂根駅」の
標高差は162mもあり、列車が上ることができる勾配の限界を超えているため、
三段スイッチバック方式が採用されています。出雲坂根駅 駅
-
イチオシ
「出雲坂根駅」の標高、三段式スイッチバックであることを示す木札
-
どこが?何で?と言われてもよくわからないのですが、
山間部の1日数本程度しか使われないクロスポイントの線路に
ノスタルジーを感じます(笑 -
駅名標
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構内踏切から
左側は乗車している列車、右側は「出雲坂根駅」の駅舎 -
列車と人のいない静かな駅舎
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山深い中の駅であることがよくわかる
-
「出雲坂根駅」を出発。
民家らしき建物は見当たらなかったけれど、
利用客はいるみたいなので近隣に小さい集落はあるのかもしれませんね。 -
「八川駅」~列車内より
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「出雲横田駅」に到着~
「備後落合駅」から1時間ちょっと。
5駅目くらいなんですけどね。出雲横田駅 駅
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「備後落合駅」~この「出雲横田駅」間はたった3本/1日!
しかし「出雲横田駅」~「木次駅・宍道駅方面」間は列車本数が増えます。 -
出雲神話の「奇稲田姫(くしいなだひめ)」の誕生の地とされています
-
右側の列車は「備後落合」方面に向かう下り列車ですが16時前で本日最終!
16時前で「最終」ですよ! -
「出雲横田駅」の右側に見える駅舎は1934年(昭和9年)に建造された
神社の拝殿のような造り。
写真撮ったりしているうちに時間がなくなってしまったのですが、
駅舎正面から撮りたかった・・・ -
路線名となっている「木次駅」に到着~
「備後落合駅」から2時間ちょっと木次駅 駅
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駅名標
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イチオシ
エンジェルが放った矢がハートを射抜くデザインがめっちゃキュート!
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駅舎のデザインも可愛い
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駅前には商業施設がありました
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「木次線」まで走破まであと少し。
また乗り込みます。 -
「南宍道駅」の開設40年の記念碑~列車内より
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「宍道駅」17:37到着、木次線の約3時間の木次線の旅は終わり!
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「宍道駅」駅名標
宍道駅 駅
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木次線ホームから見た駅舎
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「宍道駅」の木次線時刻表
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山陰本線17:42発で松江へ向かいます
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山陰の夕方の静かな海は哀愁を感じますね~
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「玉造温泉駅」
美肌の湯としても有名な国内屈指の歴史を持つ温泉ですよね。
ゆっくり温泉巡って観光してみたい。 -
「松江駅」改札
松江駅下車は初めて松江駅 駅
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駅前は落ち着いた雰囲気ですね
-
「松江駅」の駅舎
19:15発米子空港行バスに乗るまでの約50分あったので、
駅周辺を少し散歩した後、駅ビル内のスタバで珈琲飲んでました。 -
「米子鬼太郎空港」20:10着
米子鬼太郎空港 (米子空港) 空港
-
帰りのフライト内で夕食を取って帰りました。
中国地方の南から北への列車旅楽しかったな~
また行きたい! -
木次線走破の1ヵ月ほどあとに再度岡山へ訪れる機会があり、
そのなかから吉備津神社をピックアップして追記します。
まずは吉備津神社の大鳥居吉備津神社 寺・神社・教会
-
「北随神門」
北参道にあります。
室町中期に再建された重要文化財です。 -
「拝殿」全体
-
扁額も歴史を感じます
-
国宝の本殿・拝殿はちょうど600年前の1425年、室町幕府第3代将軍の
足利義満の時代に約25年の歳月をかけて再建されています。
それ以来 解体修理もないそうですね。 -
イチオシ
この国宝・本殿拝殿は「吉備津造り」とも称される全国唯一の様式。
本当に威風堂々とした佇まいです。 -
「南随神門」
吉備津神社最古の1357年の建造です。
本殿・拝殿とならぶ見所の「廻廊」が見えます。 -
「南随神門」を通って本殿・拝殿側に向かって
-
イチオシ
「廻廊①」
1579年に再建された真っ直ぐに伸びる全長360mを誇る美しい「廻廊」 -
「廻廊②」
-
春日宮、大神宮、八幡宮を三社宮としてお祀りしています
-
「御竈殿」から見た神池
-
神橋を渡った先は吉備国最古の稲荷神をお祀りした「宇賀神社」です。
きれいな朱塗りです。宇賀神社 寺・神社・教会
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