ハーグ (デン・ハーグ)旅行記(ブログ) 一覧に戻る
フェルメールといえば「真珠の耳飾りの少女」が代名詞。所蔵しているのはハーグにあるマウリッツハイス美術館です。ということで、ハーグにやってきました。<br /><br />11月9日 成田出発、ブリュッセル到着 ブリュッセル泊<br />11月10日 ブリュージュ、ゲント観光 ブリュッセル泊<br />11月11日 ブリュッセル、アントワープ観光 デルフト泊<br />11月12日 デルフト、ハーグ、アムステルダム観光 アムステルダム泊<br />11月13日 アムステルダム観光 アムステルダム出発、フランクフルト乗継<br />11月14日 羽田到着

ベルギー・オランダ2024 その7 ~ハーグ~

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2024/11/09 - 2024/11/14

195位(同エリア419件中)

旅行記グループ ベルギー・オランダ2024

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らぱぱ代さん

フェルメールといえば「真珠の耳飾りの少女」が代名詞。所蔵しているのはハーグにあるマウリッツハイス美術館です。ということで、ハーグにやってきました。

11月9日 成田出発、ブリュッセル到着 ブリュッセル泊
11月10日 ブリュージュ、ゲント観光 ブリュッセル泊
11月11日 ブリュッセル、アントワープ観光 デルフト泊
11月12日 デルフト、ハーグ、アムステルダム観光 アムステルダム泊
11月13日 アムステルダム観光 アムステルダム出発、フランクフルト乗継
11月14日 羽田到着

旅行の満足度
5.0
同行者
家族旅行
旅行の手配内容
個別手配
  • デルフトから電車で15分くらい、あっという間にハーグの駅につきます。出口では機器にクレジットカードをピッとやって出ます。「ちゃんと開いた。」<br />ハーグ駅で、コインロッカーを探してリュックを預けました。<br />またバッグのアイコン頼よりにコインロッカーを探すと、1フロア降りたところ、トイレ(有料!)の前にありました。アントワープとは違って、空いているところに入れて扉を閉めてから操作するタイプ。XLサイズで10ユーロ。レシート記載のQRコードで解錠するタイプでした。<br />身軽になって、マウリッツハイス美術館までは徒歩10分くらい。着いたのが12:30くらいで、予約の13時にはまだ少し早かったので、マウリッツハイス美術館の並びにあるビネンホフをホウファイファーの池越しに眺めるために歩きました。雲一つ無い快晴で、ビネンホフの建物群が逆光となってしまい、池の北西の隅まで行って、なんとか影のない写真を撮りました。マウリッツハイス美術館の黄色い建物は左の樹木に隠れてしまっています。

    デルフトから電車で15分くらい、あっという間にハーグの駅につきます。出口では機器にクレジットカードをピッとやって出ます。「ちゃんと開いた。」
    ハーグ駅で、コインロッカーを探してリュックを預けました。
    またバッグのアイコン頼よりにコインロッカーを探すと、1フロア降りたところ、トイレ(有料!)の前にありました。アントワープとは違って、空いているところに入れて扉を閉めてから操作するタイプ。XLサイズで10ユーロ。レシート記載のQRコードで解錠するタイプでした。
    身軽になって、マウリッツハイス美術館までは徒歩10分くらい。着いたのが12:30くらいで、予約の13時にはまだ少し早かったので、マウリッツハイス美術館の並びにあるビネンホフをホウファイファーの池越しに眺めるために歩きました。雲一つ無い快晴で、ビネンホフの建物群が逆光となってしまい、池の北西の隅まで行って、なんとか影のない写真を撮りました。マウリッツハイス美術館の黄色い建物は左の樹木に隠れてしまっています。

  • 近くのオフィスで働く人たちでしょうか、昼食のパンなどをかじりながら歩いている人が大勢いました。秋って感じ。

    近くのオフィスで働く人たちでしょうか、昼食のパンなどをかじりながら歩いている人が大勢いました。秋って感じ。

  • マウリッツハイス美術館。17世紀にブラジル総督ヨハン・マウリッツ伯爵の私邸として建てられたオランダ古典様式の代表作、美しいクリーム色の建物です。なぜこの建物が、オランダ・フランドル絵画の傑作を集めた美術館になったのか、いきさつは調べましたが、よくわかりませんでした。<br />建物の入口(玄関)は正面にありますが、今は使用されていません。

    マウリッツハイス美術館。17世紀にブラジル総督ヨハン・マウリッツ伯爵の私邸として建てられたオランダ古典様式の代表作、美しいクリーム色の建物です。なぜこの建物が、オランダ・フランドル絵画の傑作を集めた美術館になったのか、いきさつは調べましたが、よくわかりませんでした。
    建物の入口(玄関)は正面にありますが、今は使用されていません。

  • 庭の左手にある階段かエレベーターで地下へ降りて、そこが美術館入口となっています。コートや手荷物は持って入れないので預けます。中央のカウンターの後ろがコインロッカーになっていて、貴重品とスマホ以外は預けました。50セントコイン使用(使用後に返却)。<br />地下で道路を挟んだ隣の建物とつながっていて、そちらはミュージアムショップやカフェになっています。

    庭の左手にある階段かエレベーターで地下へ降りて、そこが美術館入口となっています。コートや手荷物は持って入れないので預けます。中央のカウンターの後ろがコインロッカーになっていて、貴重品とスマホ以外は預けました。50セントコイン使用(使用後に返却)。
    地下で道路を挟んだ隣の建物とつながっていて、そちらはミュージアムショップやカフェになっています。

  • 順路は一応ありますが、無視して2階へ(最上階、日本でいうところの3階)。間取りや階段の装飾など、17世紀の貴族の邸宅とはこういうものかということが感じられて、建物そのものも味わえます。(神戸の洋館が大きくなってゴージャスになった感じ)

    順路は一応ありますが、無視して2階へ(最上階、日本でいうところの3階)。間取りや階段の装飾など、17世紀の貴族の邸宅とはこういうものかということが感じられて、建物そのものも味わえます。(神戸の洋館が大きくなってゴージャスになった感じ)

  • ご対面~。<br />さすがに、この「真珠の耳飾りの少女」の前にはあまり近づきすぎないようにの柵がありました。でも完全事前入場予約制のせいか、ごった返すほどの混雑は無くて、ゆっくり観賞できましたね。

    ご対面~。
    さすがに、この「真珠の耳飾りの少女」の前にはあまり近づきすぎないようにの柵がありました。でも完全事前入場予約制のせいか、ごった返すほどの混雑は無くて、ゆっくり観賞できましたね。

  • フェルメール「デルフトの眺望」。今朝見た場所です。感慨深いですね。

    フェルメール「デルフトの眺望」。今朝見た場所です。感慨深いですね。

  • レンブラント「テュルプ博士の解剖学講義」。レンブラントの出世作となったもの。手の筋が超リアル。のぞき込む外科医の表情が真に迫っています。

    レンブラント「テュルプ博士の解剖学講義」。レンブラントの出世作となったもの。手の筋が超リアル。のぞき込む外科医の表情が真に迫っています。

  • フェルメール「ディディアナとニンフたち」。フェルメールの初期の作品です。この後の作風とは少し異なりますね。

    フェルメール「ディディアナとニンフたち」。フェルメールの初期の作品です。この後の作風とは少し異なりますね。

  • レンブラント「自画像」。

    レンブラント「自画像」。

  • ルーベンス「聖母被昇天」。アントワープのノートルダム大聖堂にある絵の構想図。<br />ほかにも、わっという絵画がいっぱい。歩き回ることに体力を使わなくてもすむ広さの美術館なので、絵を堪能できます。

    ルーベンス「聖母被昇天」。アントワープのノートルダム大聖堂にある絵の構想図。
    ほかにも、わっという絵画がいっぱい。歩き回ることに体力を使わなくてもすむ広さの美術館なので、絵を堪能できます。

  • 1時間弱見学して、併設のカフェで休憩。カプチーノとビールで8ユーロ。

    1時間弱見学して、併設のカフェで休憩。カプチーノとビールで8ユーロ。

  • ハーグ駅まで戻り、リュックをピックアップして、鉄道でアムステルダム中央駅へ移動します。濃い黄色がオランダ国鉄のシンボルカラーです。

    ハーグ駅まで戻り、リュックをピックアップして、鉄道でアムステルダム中央駅へ移動します。濃い黄色がオランダ国鉄のシンボルカラーです。

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