2024/11/14 - 2024/11/19
712位(同エリア1122件中)
もっちさん
この旅行記のスケジュール
2024/11/14
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カテドラル
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ゲロラブンカルノスタジアム
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この旅行記スケジュールを元に
約5年ぶりの海外。
ちょうどスケジュールが良かった、サッカー2026年北中米ワールドカップアジア最終予選のインドネシア対日本をインドネシアで、野球のワールドベースボールクラシックの日本対キューバを台北で観戦してまいりました。
台北はちょうど台風が連続して4つ接近しており、飛行機が飛ぶかドキドキしてました。
11月14日 成田→ジャカルタ
11月15日 サッカーワールドカップアジア最終予選(インドネシア対日本 @ゲロラブンカルノスタジアム)
11月16日 ジャカルタ→台北
11月17日 ワールドベースボールクラシック(日本対キューバ @天母野球場)
11月18日 台北観光
11月19日 台北→成田
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成田からシンガポール経由でジャカルタに向かいます。
成田でのリンギのレートが悪くて最悪・・。これも円安??
(両替したお金はそのまま空港のぼったくりタクシーに取られてしまう、号泣) -
空港に到着してエアポートレールウエイに乗車しようとターミナル間とレールウエイを繋ぐ無料シャトルを探そうとしたら、案内人に強引にタクシーを進められてしまい、タクシー乗車の時点で350000ルピアを請求され、かつ永延タクシーに遠回りされ(だれもいない怪しい場所とか)た挙句に100000ルピアを請求される。
本当についてない。
第3ターミナルでキチンと髪を整えたややイケメンで大柄の男性に注意!勝手にタクシーに乗車するように言われます!!(今思い出しても悔しい)
写真はエアポートレールウエイの車内。とってもきれいでして、乗車した男性が最寄りの駅に着いたら教えてくれた。本当にありがとう・・。
ちなみにキャッシュでも切符は購入できました(ただし手数料取られる)し、空港駅の待合所はきれいでしたよ。 -
目的のBNIシティ駅に到着。駅そのものは近代的です。
最初のタクシーの一見でジャカルタ最悪!と思いましたが、ジャカルタは遅い時間でも警察や警備員、駅には必ず案内人がいて、その点はすごく頼もしいと思いました。 -
ジャカルタは近代的な個所とそうでない場所の落差が激しいです。
到着が遅れましたが、暑いからか、女性1人でも歩いている人いたし、携帯みながらだべっている人が結構いました。 -
これが世界一といわれるジャカルタの渋滞ですか。。
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今回はAIホテルジャカルタでお世話になりました。
旧ホリデイインのようです。
全体的には快適なのですがよーく見ると古いです。あと入室のカードの接触が少し悪かった。 -
排水が少々よろしくなかったです。
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朝はこちらのおしゃれなカフェでいくつかのメニューから選ぶスタイル。
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コーヒーはちょい酸味があり飲みやすいです。
フルーツはちゃんとラップしてありました。 -
3種類くらいから選ぶスタイルです。
結構量がありました。 -
別の日の朝食。接客はよかったです。
こちらのホテルは概してスタッフさん達はとてもフレンドリーで親切でした。 -
昨日のぼったくりタクシーで成田で両替した分をほぼ支払ってしまったので、両替しないといけません。プラザインドネシアに行きます。警備のため入口は1つなのでご注意を。私は結果としてとても周り道してしまった。
日差しが強いだろうなと思い、日傘を持参しましたが、日傘をさしている人がほとんどいませんでした。 -
こちらはイーストモール。SEIBUが運営しているそうです。この下に入口があり入口では荷物チェックと簡単な身体チェックがあります。
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ちょうど、本日試合のあるインドネシアサポータが!
(この日はたくさんおられました)
ちなみに両替は両替場所を伺ったのですが警備員さん、銀行の方それぞれで回答が異なり、ウエストとイーストのモールを4か所くらい駆け回りました(日本円自体がそもそも両替できなかったり、両替できてもその銀行の口座を持ってないと両替できない場合もありますのでご注意を)。レートは成田のレートよりはよかったです。 -
BNIシティ駅の近くで。
暑いのはわかるけど、ここで被り物の頭とっちゃダメです~。 -
トランスジャカルタは専用車線を走るので渋滞の心配はほとんどありません。ただ、信号が少ないのであのバス停に行くには、どこから入ればいいの?ということが多々ありました笑。
Emoneyカードはコンビニで購入できますよ。 -
インドネシアではサッカー選手の人気があるそうで、バスに広告されている車体をたくさん拝見しました。
(日本ではスポーツ選手でいうと、大谷さんくらいかな) -
バス停降りてから向こうの通りに行くまでには通路を通ります。
途中から観光バスに乗車してぐるっと1周、ブロックMまで行きました。
観光バスのお兄ちゃんが面白くて、ずっと会話してました。
インドネシアでは約8割の国民がサッカー好きなのだそうで(でも国技はバトミントンのようです。桃田選手のこともご存じでした)、日本の新幹線が大好きだそう。写真を私に見せて、新幹線の種類をさかんに確認してました。
「あさま」は浅間山という山がルーツなんだよ、とか、「はやぶさ」は(私はよく意味が分からなかったので)「多分『早い』」という意味かな、と話したら、じゃあ「忍者」ってことだね!と何やら興奮している様子。忍者って本当に人気あるんですね。ナルトの影響かな? -
観光バスに乗車後、ちょうど試合のあるゲロラブンカルノスタジアムの正門を通り過ぎました!
ここは日本でいうところの国立競技場(神宮外苑)みたい。近隣は高層ビルが立ち並び、ホテルのリッツも見えます。普段の日はジョギングしている人もいるそうですよ。 -
独立広場でもあるモナスへ。展望台は激コミなのでパス。広場は1キロ四方で広いですよ。
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歩くの大変(お昼時ですんごい暑い。湿気が特に)と思っていたら、ちょうど移動車が。便利そう~。
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お馬さんも来ました!
そう少し近寄りたいのですが、暑いのでここで見学~。 -
観光バスでカデドラルへ。
ちょうどこの日は葬儀が行われていたようで見学不可でした。 -
カデドラルの対面にあるインステクラルモスクへ。なんだかとっても大きなビル、という感じがします。
ここの人口密度がとんでもないです。外も売り子さんがたくさん。 -
モスクの敷地内にある塔。目印になります笑。
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プラザインドネシアに戻りランチします。
地下1階にはレストランやスーパー(日本の食材も扱いあり)があり、買い物に困りません。スーパーではドリアンが強烈な匂いを放ってました。
スーパーには簡易スプーンなどない場合があるので、日本から持って行った方がいいかもしれません。 -
ラクサで一番マイルドなものを、とお願いしたら、おすすめされたラクサ。
魚介類のうまみがあって、具沢山。
アフタヌーンティーサービスということでコーヒーも半額(お会計で通常料金だったので指摘させていただきましたw)
ご馳走様でした~。
ちなみに現金不可でした。
ジャカルタは台北よりも現金不可の個所が多かった気がする。 -
ホテルに戻りちょっと休憩して、ゲロラブンカルノスタジアムへ。
今明るいうちに帰りのことも考えて、少し探検しましょう。
スタジアムは7万人以上の収容人数で交通機関は地下鉄とバスのみなので帰りはカオスになりそうで大変そう・・。 -
試合まで時間があるのに発煙筒がたかれているし。
でもインドネシアサポは挑発的でなく、結構フレンドリーな方が多かったという印象です。日本人サポーターと写真撮りあっていた方も結構いたし。
あと、意外だったのは女性の方が多いということ。イスラム圏なので女性はあまりサッカーとか観戦しないのかなと思ってました。
でも地元TV付けたら女子ボクシングが普通に放映されていたので、インドネシアは女性でもスポーツに寛容なのかもしれませんね。 -
とても美しいスタジアムですね。
入場ゲートはカオスでしたが、日本人(アウェイサポーター)には別ゲートが用意されており、荷物チェック、ボディチェックともに大変スムーズに入場できました。 -
インドネシア選手が出てきたら物凄い声援でした。
~ここでスタジアムトイレ情報~
日本人サポータの個所の女子トイレは2つしかありませんでした。そして、鍵が硬くて扉1個崩壊。だから実質1個しかトイレ使えなかった。ついでに紙もない。
ひえ~~~。 -
日本人選手もウォーミングアップを開始!
がんばれ~。 -
私は実は日本代表戦は初めてなのです。
青いゴミ袋が配布されました。
日本代表が入場したら、振って応援するそうです。
(試合終了後はゴミ袋として使用) -
スコールで大変なことに。
(お天気情報は19時から雨。)
試合開始前から体はベタベタ苦笑。 -
選手入場~。
特にブーイングもなく平和です。
ネット情報では、インドネシアサポーターが結構激しいという情報でしたが、現地では全然そんなことなかったです。
なお、チケット代は日本円で1万5千円超でした(アウェイ側は均一料金)。
インドネシアの大卒初任給平均が日本円で約4万ですから、今回の試合をスタジアムで観戦できるインドネシア人は相当恵まれている方なのでは、という印象です。 -
インドネシアのコレオが立派です。
因みに私はの席は1階の最後列でした。
これには訳がありまして・・。
実は今回の代表戦のスタジアムのチケットの席の選択は、通常と異なってました。
通常は座席の選択時は上側がスタジアムで下段ですが、今回は逆でした。
よって席に選択の際に私は「最前列取れた~」とぬか喜びしてました。
なお、同じ勘違いをした方は私も含め3人いた模様~~
プラスに考えて横槍のスコールでも濡れないと考えましょう! -
コレオの内容は1934年の極東選手権大会でインドネシアが日本を7-0で破ったこととそれの再現を!という意味のコレオだそうです。
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反対側のゴール裏のコレオはゴジラ?でメラメラ火が昇っているようでした。
インドネシア、気合入ってます。 -
なお、ゲームの方ですが、日本のDFラインが非常に不安定
(DFラインのコントロールをしている谷口選手が靭帯損傷のため代表辞退。日本代表のDFラインのコントロールは谷口選手とアーセナルの富安選手が行っておりますので2人共いない状況です)。 -
久保君は先発ではありませんでした。堂安選手が先発でしたのでサイドでよく見えました。
鈴木彩艶選手のナイスセーブがありました。アジアカップでは不安定で散々でしたが、セリエAのパルマで鍛えられているんだなあと。 -
1点目はオウンゴール(一瞬、小川選手のゴールかと思いました)。
2点目は三苫選手の左サイドからのアウトキックを、南野選手が華麗に決めました。
ちょうどハーフタイム前で追加点が欲しい状況でした。
3点目は、相手のGKがゴールキックで守田選手へパスしてしまい、DF2人もなぜかクリアミスという珍しいゴールでした。
4点目は菅原選手の角度のないところからのシュート!インドネシアの選手は菅原選手のパスを予想し、菅原選手に詰めてませんでした。
代表は3バックを採用しているので、どうしてもサイドバックの菅原選手の出番が少なくなりがち。活躍できて良かったです! -
インドネシアは決定力がいまいちかな。
いい線まで行くんですけどね。
ロングボールでスローインする選手には盛り上がってましたw -
得点決まると、近隣の方とハイタッチ!
私の席の近くにはインドネシアの警備の方がまとまっておられましたが、苦笑い・・。 -
試合の大勢が決まると帰りだすサポーターもいる中で、今回インドネシアサポーターはほとんど残ってました。
インドネシアは旧宗主国であるオランダから選手を帰化させてます。
まだ連携不足なのでしょうが、今後はよくなっていくでしょう。
観光バスで案内のお兄さんとお話した際にサッカーが盛んと仰せでしたが、なんだかそれがわかった感じ。 -
インドネシアのフリーキックの際は団子状になってました。おそらくシンテヨン監督(インドネシア代表監督)の戦略なのでしょう。
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帰りは現地の駐在員の方に最寄りの駅まで案内していただきました。
(さらに現地語でEmoneyカードの残金まで確認してくれ、左側のホームで待つことまで教えていただき、大感謝です。)
空港でのタクシーぼったくり事件をお話したら、「インドネシアは日本の倍の人口だから悪い人も倍いるけど、良い人も倍いますよ!」って。
確かに、ぼったくりタクシー以外の方はみんな親切でフレンドリーな人だったわ。
それに、火山の噴火で避難している方も大勢いる中でも特段混乱することなく、試合を運営していただいたことにも感謝しなければいけません。
むしろぼったくりだけで済んだのはラッキーだったのかもしれません。
次はワールドベースボールクラシック観戦に台風接近中の台北へ~Go。
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