2024/09/21 - 2024/10/06
157位(同エリア596件中)
ピサン・ザプラさん
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- 旅行記35冊
- クチコミ48件
- Q&A回答0件
- 24,451アクセス
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--10月3日(木)--
アイスランド12日目。本日レンタカー旅最終日となります。
気づけばアイスランド滞在も最終日となりました。明日(10/4)の夕方の便なので実質1日半ありますが、レイキャビクから空港まで割と遠いこと、TAX Refund申請に時間がかかることを考えると実質自由に歩き回れるのが本日が最後となります。
個人的には、全体の日程でレイキャビクの市内観光には半日時間を割けば十分かなと思っています。ですが、1日使って博物館や美術館をめぐりたい方、お金をかけずに夜景スポットに行きたい方に向けて、できる限りのいつものしょうもない解説を交えてご紹介いたします。(今回も市内散策にてできる限りお金をかけないことに焦点を当て歩き回っています。)
このアイスランド旅行記もこれにてフィナーレ。駄文だらけのこのシリーズをすべて読んでくれている方がいるのか疑問の限りですが、今回も渾身の記事を仕上げます。最後までお楽しみくださいませ。
[日程]
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9/21 クアラルンプール(02:40)→コペンハーゲン(13:15) --乗り継ぎ-- コペンハーゲン(16:50)→レイキャビク(18:05)
9/22 レイキャビク市内散策+ヘルガフェル山(登山)
9/23 ケルリンガルフィヨルツアー参加 ※レイキャビク滞在
9/24 スナイフェルズネス半島周遊ツアー参加 ※レイキャビク滞在
9/25 (レンタカー1日目)グリムールの滝 / キャンプ場:Skátabúðir Campsite
9/26 (レンタカー2日目)シウルグリューヴル(涙の谷)→ランドマンナロイガル(事故発生) / キャンプ場:Landmannalaugar Campsite
9/27 (レンタカー3日目)ランドマンナロイガルから脱出 →セルフォス(車修理のため町まで帰る) / キャンプ場:Skátabúðir Úlfjótsvatni
9/28 (レンタカー4日目)セルフォス→セリャラントスフォス→スコガフォス / Guesthouse Kverna
9/29 (レンタカー5日目)スコガフォス→スカフタフェトル国立公園/ キャンプ場:Skaftafell Campsite
9/30 (レンタカー6日目)ダイアモンド・ビーチ→ムラグリュフールキャニオン / キャンプ場:Tjaldstæðið Kirkjubær II
10/1 (レンタカー7日目)フャズラオルグリューブル(※羽と川の峡谷)→ディルホゥラエイ / ホテル:Midgard Base Camp
10/2 (レンタカー8日目)クヴェラゲルジ→Strandarkirkja教会→レイキャビクに戻る
10/3 (レンタカー9日目)レンタカーを返しにいく(朝9時まで)、レイキャビク市内散策、お土産探し
10/4 午前中フリー / レイキャビク(16:30発)→コペンハーゲン(21:45着)
10/5 コペンハーゲン(15:35発)→クアラルンプール(14:25着)
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◆アイスランド気象局のホームページ
https://en.vedur.is/weather/forecasts/areas/
◆道路の状況(road conditon in iceland)
https://umferdin.is/en
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
そういえば記念に撮っていなかったアイスランドの硬貨。明日で帰国なので、とりあえず使いきれるよう残額をチェックします。
とはいえ、そもそも物価が高すぎて100や10の寄せ集めではスニッカーズすら買えません。募金して終わりが濃厚です。 -
朝9時までにBlue Car Rentalへ車を返しにいきます。途中でガソリンを満タンにします。
レイキャビクはガソリンの値段が高いので、できれば帰ってくる前に満タンにして、レイキャビクでは2000円くらいの補充で済むように調整するとちょっとは出費を抑えられるかもしれません。 -
オフィスへ8時40分に到着。9時返却なのでいいタイミング。
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到着するとリターン専用の駐車場があるのでとりあえずそこに停め、キーを返しにいきます。
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中をそれなりにきれいにします。ただ、登山で泥だらけの道もかなり登っていたので運転手側の足を置くスペースはかなり汚い状態で返却しました。
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オフィスは9時から営業ですが、すでに開いていました。
今回最悪事故ることも想定したうえでオフィスが営業している時間帯に返却するプラン(時間外に返却しないプラン)で組んでいました。営業時間外に返却したい場合は、写真のようにキードロップボックスもあるので、夜遅くに返しにくることも可能です。
返すときに一応、やむを得ず違うタイヤメーカーのタイヤ交換をしたことを白状します。
※9/26のランドマンナロイガルと危険なキャンプ[後編]参照
https://4travel.jp/travelogue/11938687
「あの、かくかくしかじかで、タイヤ交換したんです。でもいろいろとタイヤ屋を回ったのですが同じメーカーのタイヤが見つからず、もう今回はI have no choiceの状況でして、それで、、」
「ああ、もう知ってるよ。別にいいよ」
軽い!
「ということは特にノーチャージでいいですか?」
「同じタイヤがなかったんじゃしょうがないよね。気にしなくていいよ」
うひょー!ブルーカーレンタル最高!!! -
というわけで、今回の相棒ともついにお別れ。さみしいですが、私の小さな冒険に出払っていただき誠に感謝。
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また徒歩だけの旅に戻ります。本日は1日中レイキャビクの町探索に時間を費やします。
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印象的な色合いの、、あれこれなんていう物体だっけ?忘れた。水を出すやつ。
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BONUS。首都だって安定の10時からの営業。まだ9時すぎなので、まだやっていない。
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SAGA博物館。まだ未営業。ところで、この旅行記を書くときに、まさに黒歴史なタイトルの「新しいSAGAが始まる!」みたいなタイトルで書いています。じゃあ、もちろんこのSAGA博物館に行くんやな?と思われそうですが、行きません。
だって営業時間が10時からだし、もうこっちのエリアには戻ってこんし。次回アイスランドに来た時に行きます。 -
顔!ヨーロッパの町といえばやっぱりあるこういうアート!顔!
作者はなにを思ってこういうアートを残したのかわかりません。 -
初日にみた違う道のカラフルな建物。一抹の北欧っぽさが出ております。
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平日の朝9時20分ごろです。平日なのに誰も歩いておりません。
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人より路駐の方がが多くね?と心の中でツッコミます。
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刑務所っぽい普通の家っぽい何かの古い建物です。繁華街以外は割と古い建物も多そう。
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49号線道路。ここから国立図書館へ目指します。
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国立図書館です。日本でもよくありそうな外観です。
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なんかすでに美術館っぽいエントランスです。
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特にアクセスカードなどなくても館内に入ることができます。平日は夜10時までやっているので勉強に専念したいお子様にも安心です。
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ザ・図書館という感じ。勉強机がたくさん!
地元の図書館も高齢者と中高生に席が占領されているので、ちょっとこの空間は羨ましいですね。午後から混むのかな。 -
しかし読める本もほとんどないので退散します。なぜ来たのか?と言われると、10時になるまでほんの少しの骨休めです。
なぜ羽休めではないのか?と言われると、歩き回ったし自分の骨を労わりたいので、骨休めと表現しています。 -
お次にやって来たのはアイスランド大学。大学のロゴがアメリカンエキスプレスっぽい。
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平日の午前ですが、学生っぽい人は少ないです。
レイキャビク市の人口は約20万人。お子様やご老人がいることを考えると大学に行って学ぶ人はおそらく3,000人もいないのでは。
3000人の根拠は?と言われると、知りません。勘です。 -
大学から我らのハットルグリムス教会をご覧いただけます。
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ちなみに、大学の近くにアイスランド国立博物館があります。今日の第一のお目当てはここ。
国立図書館と大学は博物館の近くにあるので、オープンするまでの暇な間に立ち寄ってみるといいかもしれないです。 -
オープンに先駆け、すでにお客さんがずらりと並んでいます。
小さい博物館ですが意外と人が来るんですね。 -
さあ、ここで最強のアイテムをご紹介しましょう。
その名もレイキャビクシティパスです。お値段は5040クローナ。このカードがあれば、市内のほとんどの博物館、公共バス、市民プールが無料で入れるようになります。
しかし、さっきご紹介したSAGA博物館、みんなから大きな関心が寄せられるアイスランドペニス博物館などは10‐20%程度の割引しか適応されず無料で入ることができません。となれば、今日1日で無料で回れる博物館を狙い撃ちで回ります。
レイキャビクシティパスは事前にネット申し込みが必要と書いていますが、博物館で買えるか聞いたところ普通に買えると言われた。ただし、このとき24時間パスが切れており、48時間パスしかないと言われる。えー24時間のが欲しいんだけどー、とお願いしたら、じゃあ24時間パスの料金で48時間のやつをあげるわ、と。
軽い!ラッキーだぜ。でも明日出国だから、ちょっと微妙。 -
荷物やコートや地下1階のロッカールームに預けて見学をしてください。たぶん要望を出せばスーツケースとかも預かってくれるはずです。
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さっそく国立博物館のはじまりはじまりです。
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全体的にこじんまりとしてますが、なかなか興味深い展示がそろっております。
1階はヴァイキングの暮らしぶりや歴史、生活道具などを展示があります。 -
今更ですが、ヴァイキングとはどういう人々かと言いますと日本語訳的にすると「入り江の民」という言い方をするそうです。まあでも、斧や石器を振り回して荒れ狂う海を渡っていたので、ヴァイキング=海賊という認識でもいいそうです。
彼らのルーツはデンマーク、ノルウェーなどのスカンジナビア半島から移住してきた海賊が国にしたのがアイスランドの始まりとなります。
これは、ヴァイキング王とかの家具とかですかね。オーディオガイドをもって見学していないので、解説が少ないところはいつもの妄想で全体像を補完します。 -
謎の石
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アイスランドの石。地質学的に珍しい、とか?
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ありがたみのある板。聖職者が4隅におり、聖なる文字でありがたいことが書かれております。レイアウト的に単行本の作者のあとがきに自分のキャラをデフォルメで4隅に書いたかのような安心感。このセンス、嫌いじゃないです。
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こっちにはその昔、使われていたイエスの偶像と十字架が展示されております。
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こっちの木彫りで、十字架は「イエス」を体現しています。
さっきの画像も併せて鋭い皆さんは疑問が湧いてくるはずです。アイスランドはプロテスタントの国じゃないのか?なぜイエスを象った彫刻や十字架があるのかと。
ご存じの通り、プロテスタントは教義の中で偶像や聖像に対する礼拝を厳しく禁止しております。つまり、プロテスタント界隈では十字架に貼り付けられたキリスト像や絵を祭るのは禁止されているのです。
しかし、ここらで展示されているものは約1,000年代の代物。ルターの宗教改革が始まるのは16世紀からとなるので、この時期に伝来される宗派はもちろんカトリック。そして、そのカトリックは「ある人物」によってアイスランドに徐々に取り込まれていくことになるのです。 -
その人物の名は「オラフ」。
ええ!?オラフだって!?
その反応、やはり博識豊富な4travelerの方々は一発で察したことでしょう。
そう、オラフと聞いて99%の日本人が連想するのは紛れもなくこの方!
ノルウェー王!オラフ・ハルパグリ!!
(以後、誰やねんというツッコミは禁止)
解説にも書いてあるとおり、オラフ・ハルパグリ(通称キング・オラフ)は在位期間中(995年~1000年)になんとかして、アイスランドの土地にキリスト教を広めたいと考えておりました。その後、なんやかんやでアイスランドにキリスト教が浸透したわけです。
いや、もうちょっと葛藤とか悪戦苦闘した秘話を紹介しなさいよって言われそうですが、この辺、英語の記事みても淡々とキリスト教化されていったとしか書いてないから、苦労話とかよくわかりませんもん。
映画『ゴッドランド/GODLAND』の舞台も19世紀後半だし、1000年代の中世ヨーロッパってポーランド王国があって、珍しくポーランドが世界をブイブイ言わせていた時期だったとかそんな知識しかないので、当時の様子がどうなっていたかはわかりません。
ご興味がある方はこんななんちゃって旅行記で歴史を学ぼうとせず、是非ちゃんとした文献をお読みくださいませ。 -
え、認知度が高いのはアナ雪のオラフの方じゃないのかって?
ダレデスカソレハ。 -
2階はヴァイキング時代の生活の様子。大学の部活寮って感じ。
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さて、博物館は30分あれば一通り見て回れますが、お目当ての展示がまだ見つかっておりません。
それは三角の帽子をかぶったブロンズじいの像を見ることです。しかし探せど探せど見つかりません。ブロンズならそれなりに大きいはずなのに、どうしてどこにもいない??
根負けして職員に聞くと私が連れてってあげるとのこと。
到着したのは入口の小さな展示。 -
「ここよ」とばかりに指さす方向にいたのは5cmほどの小さなオーナメント。
いました!こんなに小さいんかいな。 -
イチオシ
拡大して撮るとなんか大きく見えますね、私はこの拡大写真しか事前に見てなかったので完全に騙されました。
きーくやしー!とハンカチを噛んでいるわけではありません。十字架を両手で携えているそうです。
ちなみに、こちらの小さいブロンズおじさん。所説はありますが、かの有名な北欧神話の雷神・トール(Thor )を表しているのではないかと説もあるようです。
キリスト教浸透以前に当時のヴァイキングの中にも霊神信仰の考え方はあり、中でも北欧神話に出てくるオーディンやトール神は彼らの生活の中にも根ざした存在として浸透していたそうです。
私もこの手のファンタジーの神々は割と好きなのですが、ヴァイキングの方々もどこどこの神々は最強だー!みたいな中二病なことを考えていたと思うと胸が熱くなります。 -
こいつは何者だったっけ?メモをなくしたから忘れました。
顔が太陽っぽいし太陽神とかでいいんじゃないですかね。 -
塗り絵コーナーです!マリア様を鮮やかに彩るコーナーです。
おいおい、プロテスタントは絵の偶像は禁止じゃないのかって。チッチッチ、これは偶像崇拝ではございません。アートです!
さっきの町にあった家の顔も!マリア様も!アートです! -
レイキャビクの年代別の町の様子。うーん、変わってる?
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1970年代の冬のアイスランドの写真です。釧路みたい。
他のヨーロッパ諸国に比べて規模は小さくその割に物価の高さゆえ入場料も高いですが、アイスランドのルーツを知るという点ではなかなか面白い博物館かもしれません。
よりご自身で観察したいという方は是非足を運んでみてください。(日本語のオーディオなどはありません) -
勢いにのり、他の美術館へ移動します。チョルトニン湖近くのアイスランド現代美術館に行きます。
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頼む、僕を信じてくれ!の像
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信じた銘柄が暴落してへたり込むまる子風ヘアーの像
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チョルトニン湖と民家。どうぶつの森のマップみたいな配置。
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続きましてアイスランド現代美術館に到着です。
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さっきのシティパスを振りかざし、無料で入場します。しかしよく見ると、現在4階と3階が改修工事のため一時閉鎖中とのこと。仕方ない、1階の展示だけで我慢してあげましょう。(2階も工事中でした)
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入口前にある卵。さっそく嫌な予感がしてきました。
現代美術館特有の難解な解釈が求められるやつ。 -
入口。展示エリアは広くないです。とりあえずくまなく回ります。
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裸体で上を見上げる銅像。
ほらね、寝そべって上見てるもん。これ絶対難解なやつでしょ。前衛的なやつでしょ。アバンギャルドだと思ったもん雰囲気的に。 -
スケベな絵が並んでおります。
まずいんじゃないのか。チョルトニン湖という美しい湖畔の裏側にこんないかがわしい絵が展覧された美術館があるのはまずいんじゃないのか。
それともお得意の「これはエロではない、芸術だ!」で押し通すつもりか。 -
ハエの行進の展示。な、なるほど・・?
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うーん。。。
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ふーむ。。
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??ほう、、、。
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あのですね、私は思うのです。この手の美術館って
「ほら難解でしょ、君たちには理解できないでしょう?」
「君は感受性が足りないね。理解が及ばないなら出直して来なさい」
的な我々の思考をフレンチミキサーでごちゃごちゃに混ぜこんできたような胡乱極まる展示を惜しげもなく披露しておいて、理解できないのはあんたの感性がないのよ、みたいな訝しい雰囲気とにおいをプンプンと香らせていると思うのです。
でもさ。なんでしょうかね、この洗濯物は。さっきのバーゲンセールみたいな古着は。2個戻ってのブリヂストンのミシュ〇ンマンみたいな展示は。
もうなんかアンタッチャブルすぎて、ククク、どうだおまえらにこの「領域」はわからないだろう?(ニヤリ)的な悦に浸っているなにかを感じます。 -
だめね、私のような1桁しかないIQの人が見学しても脳がもたない!
てなことで、現代美術館の見学は3分で終了。シティパスなしでそのまま料金(2500円)払ってたら後悔していたやつ。
どうせわかる人には「なるほどね。難解な展示の中に柔和と創造性を内包した感性を包み隠さず表現できている」とかコメントしちゃうんでしょ。ついていけませんですわ。 -
気持ちを切り替え、少し街歩きをします。
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Prime Minister’s Office。つまり首相官邸です。日本の政治家も無駄を減らすためにこれくらいの規模の官邸でいいんじゃないの?と思う。
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夜はアクセサリー屋に変わる屋台。お昼になりますが、あいかわらずこじんまりとした街中。
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一応お土産屋も見学します。
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前も書いたかもしれませんが、アイスランドのTシャツのお土産相場は4,000クローナ(4150円)。思い出として買うにはなかなか痛い出費となります。
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あいつだ、後ろからタックルをかましてやつの選手生命を終了させろと羊に吹き込むおじいさんの土産。
これでも3200クローナかー。高いん。 -
初日に撮っていなかったレイキャビクの街並み。このへんは一番観光客が集まる場所なので、お土産屋さんやファッションのお店がずらりと並んでいます。
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キンタマーニを差し置いて、66°north やice wearの看板は町中に見かけます。くそ、キンタマーニはやはりアイスランドブランド抗争に破れてしまったのか。
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エコ推進国アイスランド。電動スクーターも完備。料金は知らない。
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僕らの心の拠りどころ、ハットルグリムス教会へ戻ってきました。今回の目的は、
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Víkinga Pylsurというホットドッグ屋が目当てです。
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ハットルグリムス教会から徒歩1分。北側に進むと小さな屋台があります。
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ここのホットドッグ屋には、「shredded lamb(ラム肉)」のちょっと珍しい肉を挟んだソーセージパンが食べられます。ラム肉のホットドッグを食べれるのはここだけです。(他にはたぶんないはずです)
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ラム肉とスタンダードホットドッグを注文。この2つだけですでに2000円(1,800クローナ)。部活帰りにちょっとホットドッグ食っていこうぜ、が通用しないのがアイスランド。
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ハットルグリムスの横で、食べることができます。本当は最終日ということで、今日は8000円くらいのランチかディナーに突撃予定でしたが、すでに冒険者の証であるアドベンチャーバーガーを数日前に食してしまったため、レストランにはもう行く財力がありません。今日の夜も余ってるパスタをゆでる予定です。
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タトゥーのお店。アイスランドのような小さな国でもバッドガイ、バッドガールに憧れるお年頃の子たちがいるのかもしれません。
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海沿いの道路へ移動。
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海沿いのバス停。
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駐車場なんかない。でも歩道の先にそびえる海と山。年齢的に無理ですが、アイスランドでワーホリとかあったらこの辺で地元おっちゃんおばちゃんとランニングしてみたいですね。
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Sun Voyagerの彫刻再び。
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正面から撮るとこんな感じです。カブトムシみたい。
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イチオシ
こちらの景色はレイキャビクに初日に来て、写真を初めて撮った場所なので少しだけ思い出があります。なんだかんだで無事、またレイキャビクに戻ってこれたのかーと実感。
海と山。首都なのに車が少ない道路。なかなか来ないバス停。いろいろと回りましたが、この景色が一番アイスランドっぽいなと感じています。 -
しんみりと最終回みたいなノリになっていますが、まだ午前が終わっただけ。午後の後半戦に進みます。レイキャビクシティカードを使ってまた無料バスに乗り込みます。次の博物館へ移動です。
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やってきたのはアルバイル野外民俗博物館。
レイキャビクのホテルエリアから少し遠いですが、前評判では見ごたえもあり、他の博物館に比べて規模も大きいそうです。 -
中に入ると民族衣装をきたお兄さんが出迎えています。(※いちいち許可とるのがめんどいので写真は撮っていないです)
その後、シティカードを見せて、じゃあ通っていいよという流れになります。単独で入る場合は2,350クローナ(大人)です。
Árbær Open Air Museum
https://borgarsogusafn.is/en/rate-list -
アルバイル野外民俗博物館とは、どういう博物館なのか説明しましょう。
こちらの博物館では、19 世紀から 20 世紀のレイキャビクの町の生活の様子や環境、また町がどのように発展していったのかを見学することができます。野外にある建物は当時の建築物がそのまま残っており、広場や当時の家庭、田園なども当時の様子を再現しているそうです。
日本の歴史の授業では垣間見れないアイスランドの近代の発展の様子を観察できる割と貴重なスポットということになりますね。
公式サイトを見る限り、1957年に博物館としてここが誕生し、急速に発展していくレイキャビクの町に埋もれないよう少し離れたこの地をレイキャビク歴史博物館と統合したうえで、この状態で残そうと決まったそうです。
ということは、敷地内にある建物は、改築工事はしていたとしてもおおよそ1920年~1950年代の民家ということになるでしょう。 -
さらに公式サイトを読み込むと、、、
アイスランドはもともとデンマークが支配していた国となりますが、1944年にデンマークとの関係を断絶するかの国民投票を実施。そのときの驚異の投票率は99%!かつ断絶賛成が97%だったそうです。(2%は絶対デンマーク人だろ)
そんなこんなで1944 年、ここにアイスランド共和国が誕生したのでした。
ほーパチパチパチ。 -
その後、シンクヴェトリルでの祝賀行事として 1944 年 6 月 17 日、午後 1 時 55 分にアルジンギ議長が議会の開会を宣言し、「アイスランド共和国憲法は我々とともに」みたいなことを正式に宣言。アイスランドは自由で主権のある共和国になりました。
(あれ、公式サイトでなんか壮大なストーリーが始まったぞ。)
その後数日から数週間にわたり、新共和国誕生の祝賀として、首都レイキャビクで、パレード、ブラスバンド、合唱、演説、スポーツ展示などが行われ、、、
壮大な話のところ申し訳ないですが、そろそろ先に進みまっせ。 -
1950年代のおうち。
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当時の子供部屋?でしょうか。こんなにむき出しにしていると誰かが持って帰りそうですが大丈夫か。
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この辺ってちょっと昭和臭がするのよね。アイスランドに昭和なんてないはずなのになぜかしら。黒電話があるから?
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アメリカやヨーロッパ本土から流れてきたヴィンテージ広告。日本だけでなく、アイスランドも第2次世界大戦後、近代化が始まっていったようです。
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イチオシ
はっ!?このパッケージは!?
ガンマンです!シリアルなのにガンマンです!
一体なぜ?
当時の品物から時代感や世相を推察するのも旅行者の務め。
おそらくこの時代のアメリカンのスポンサーやマーケティング部はこう思ったのでしょう。最近、朝元気がない人が増えているな。。・・そうだ!ガンマンしかない!と。
当時はスーパーマンやバッドマンなどはまだ考案されていない時代。ヒーローといえばもうガンマンしかおりません。となれば、当時の流すCMで、「俺様はシリアルキラー(シリアル的な意味で)。悪代官とコーンを狙い撃ち(バキューン☆)」とか放映されていたのでしょう。
そしてガンマンと言えば、フロンティア精神の象徴のような存在。アイスランドにもSAGAという文学が創出されるくらいフロンティア精神が旺盛な国。ならば自ずと答えは見えてきます。氷の国でガンマン☆。流行る以外の未来しか見えません。く~、かっちょい~。
70年前くらいの人がこんな思考でアイスランド向けにこのパッケージを作ってくれたと考えると胸が熱くなります。うそです、どうぜ全世界共通です。
妄想の力で今日も元気になってきました。サクサクと見学を進めていきましょう。 -
野外博物館と名乗るだけあり、館内はけっこう広いです。昔の状態のままの道のりを歩き移動します。
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もの寂しい道と電柱。やはり昭和っぽいなにかを感じる。
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ちなみにこの芝生えているおうちをアイスランドを旅していると見かけることがあります。(主に博物館とかにですが)
こちらはターフハウス(torfþak)と呼ばれ、屋根に芝生を植え付けておしゃれと断熱を同時にアップさせる北欧が生んだ不思議ハウスなのです。
現にターフハウスは木だけでできた建物よりも室内に暖熱が逃げず、アイスランドや北欧など厳しい寒さが到来する冬に真価を発揮する建物のようです。
実際にどれだけ暖かいのかは不明ですが、割と外が寒くても快適な生活ができるそんだとか。 -
こちらは教会です。あれ、なぜかこの写真だけ雲が紫がかっています。撮影バグかもしれません。
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牧場物語に出てきそうな教会。
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コンパクトでなんかいい。
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オルガン。なんか大規模な教会よりもこういう木造教会の礼拝とかのが興味あります。
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こっちもターフハウス。中を見学できます。
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こちらも当時の生活していたままの部屋が残っているようです。でもこういう部屋って冬は本当に寒そう。
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物置や洗濯以外の部屋はしっかりしています。ここはキッチン的な場所?
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こっちがキッチンかな。こういう部屋なら私でも生活できそう。
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けっこうおしゃれ。味があるお部屋。
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どこからかやってきた黒猫。70年前からタイムスリップしてきた猫でも私は驚きません。なんかこの家にマッチする。
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猫ってやっぱり気紛れで全然常に動くから全然写真うまく撮れませんでした。
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当時のファッション関連の本。やっぱり髪形はこの時代を感じるショートヘアーなのね。こういう資料は大好きです。
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ももひきが干してあります。
こういうおうちって昔の映画を作るときとかですごい参考になりそう。 -
またちょっくら移動します。展示ハウスですが、入れる家(博物館)多数。
けっこう見どころが多くて楽しいですが、ほとんど観光客がいない。遠いからかな。 -
機関車があります。レイキャビク・ロコモーティブという展示です。
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レイキャビクで当時機関車が走っている様子。20世紀初頭までレイキャビクには港がなく、海から運ばれてきた物資(主にドイツやイギリスから)は陸地でおろしたあと、馬車などで頑張って運んでいたそうです。しかし、より貿易を進めるためにも港の建設がアイスランド(当時はデンマーク領)でも急務となっておりました。
そこで1892年、政府はドイツから機関車を2つ購入します(MinorとPioner)。目的は港建設のための木材や石材を山から運ぶため、また馬車に頼らずに町に商品を運ぶため機関車のフル稼働させます。そのおかげもあり、レイキャビク港は1917年ごろに建設され、大型船での貿易も徐々に受け入れることができるようになっていきます。
現在、車社会となったアイスランドでは機関車の役割は終え、この博物館ではPioner(実物)を見学することができます。もう1つのMinorは夏季限定でMiðbakki Terminal で見学できるそうです。
激動のアイスランド社会を支えた2つの鉄道。もう撮り鉄の方にとってはたまらないエピソードでしょう。 -
ところどころの街角ショット。昔は三角屋根と街灯、周りは野原で畑だらけだったんでしょうね。
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1950年代の車の整備工場。当時車の整備工場や備品、工具は少なく整備士は貴重な存在だったとのこと。
事故ったのでわかりますわー。てか、現代でも整備工場全然ないやんけ。 -
レイキャビクホーム・アラウンド1925年の展示に行きます。
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中には1925年ごろの家の様子が展示されています。
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これで1925年ってまじ?今のうちのマンションよりも豪華やん。
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キッチン。
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寝室。
こんな感じのおうちが他にも5-6件あります。さすがに似たような写真ばかり載せてもしょうがないので、家の様子はここまでとします。 -
こちらは1940年から2000年代にかけて庶民の生活必需品の変化を表しています。
写真は第2次世界大戦後、当時流通していた食品。こういう変遷を見るのはどこの国でも楽しいですね。 -
ホァ!さっきのガンマンのシリアル!世界大戦後にこのパッケージが広がってたと考えると激熱!
やはりアイスランドの戦後復興にかかわる歴史を語るうえでガンマンは外せないと言っても過言ではないでしょう。 -
こちらは1960年代。ポラロイドカメラや怪しいクッキー缶などが展示されています。
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1970-80年代。コカ・コーラがアイスランドにも入ってきたようです。LUX FLAKESのパッケージはコーンフレークと予想。ガンマンから普通のお姉さんのパッケージに変わってしまいました。
コーラの隣のキョロちゃんみたいなやつは何者や。 -
1986年、アイスランド政府は単一経済(モナポリーエコノミー)を完全撤廃し、外国の商品をより幅広く貿易することを認めます。その後、インターネットの発展も経済を押し上げる形となり、アイスランドにも多くの日用品が入るようになったとのことでした。
ガンマンから普段見かけるにわとりのパッケージに変わってしまっています。アイスランドで自由に外国から商品を取り寄せできるようになったのは以外にも40年前からと考えると、国民目線でいえば目新しい商品が次々と入ってくるわくわくの毎日を過ごしていたと思います。 -
年代ものの電子機器。
今の子たちはビデオテープやフロッピーデスク、MDも見たことがないとか。アイスランドっ子もきっと同じでしょう。 -
全体的に1時間くらいは居ることができました。割と規模も大きく、独立以降(1944年)のアイスランドの変遷が辿ることができたのでかなり楽しめました。
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最後はレイキャビク美術館 ヤルバルススタジール。
市内の美術館や博物館はだいたい17時には営業終了となるので、頑張って回っても3-4つほどが限界。
わずか3分で滞在が終わった現代アート美術館も含めて、4つはしごしたのでシティパスとしての役割を果たしてくれたと思います。 -
受付はこちら。このシティパスが目に入らぬか、と掲げれば簡単に入れます。
お土産屋もあります。もちろん高いです。 -
あれ、展示室はどこだ?と探していたところ、このおしゃれなカフェを抜けないと展示ルームに入れない構造になっています。
まさに、見終わったあとにちょっとカフェによっちゃおうかしら、と油断を誘う間取り。狡知の縮図! -
美術館の様子。ヨーロッパの主要美術館と違い館内撮影OKです。
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ほう、これは見事山。
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こっちも繊細な山。
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卓越した山。
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常識にとらわれない秀逸の山。
こういう場所で必ず現れる「さっきの絵とこんな絵なら俺でも書けそう」とかぬかしおる輩。愚か者め。こんな素敵な絵が誰にでも描けるわけないじゃないですか。
「もし描けるよ」というのでしたら描いてもらおうじゃないですか、あなたの魂の作品(アート・オブ・ソウル)を。
そして、その絵が完成したら、ぜひここの館長に「私の絵の方が魂を揺さぶるので展示を変えてください」と交渉をお願いします。館長がその絵をみて「Oh~, shaky spirit..」と感嘆の意を表明しようものならあなたの勝ちです。私は潔く土下座いたしましょう。 -
こっちはアート・オブ・ソウルがきいています。まあ、こっちの絵で「誰でも描けそう」とかつぶやく人がいたら、未来の巨匠かもしれません。
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あ、でもこの雲のグラデーションは好き。
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こっちも印象的な山。
アイスランドらしく自然をモデルとした絵画が多いような気がします。 -
美術館といえばやっぱりこういう絵。描き込みの多さや油絵具をこれでもかとぬったくってる絵に惹かれます。
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これはシュルレアリスム的な絵。タイトルは「Abolition of the races」。種の廃絶、的なタイトルです。
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タイトル、ケンカ(タイトル忘れたので勝手に命名してます、すみません)
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タイトル・ごつごつ山(タイトル忘れたので勝手に(略
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(うっ、この絵なら自分でも描けそう!でもさっき啖呵を切ってしまった以上、だれでも描けそうなんて言えない!なんていうべきか?せや)
・・素晴らしい!小さなお子様でもまねして描けそうな絵をあえて描く。まさに巨匠の魂を感じます! -
小さなお子様でもまねして描けそうな絵コーナー、ではないですよ。
実際に描こうとすると難しいですよ。 -
現在16時30分。シティパスを使えるだけ使って1日で4件の美術館、博物館を回れました。
しかし、昨日の大雨のせいで体は満身創痍。鼻水は止まらず、体力的につらいので一旦宿に戻り仮眠をとります。 -
Klambratúnという公園。地元の小中学生の憩いの遊び場といった感じ。
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ドミトリーで仮眠を取ったものの、起きた時には午後18時30分。すでに夕暮れが始まっています。
しまった。1時間だけ仮眠をとるはずが、2時間くらい結局横になってしまった。
体がけだるいものの、今日が最後のレイキャビクの夜なので無理やり体を動かします。 -
イチオシ
夕暮れに染まる公園。現在19時ごろ。天気はここ1週間で間違いなく一番いい。
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今からHringsjá Smalaholtという場所へ行きます。知る人ぞ知るレイキャビクの夜景が一望できるスポットです。
コーパヴョーグル区域の隅っこにあり、アクセスはやや大変ですが、無料で夜景を楽しみたい人向けの場所です。2番バス(Mjódd行き)に乗り、Salaskóliというバス停で降りて丘を目指します。 -
2番バスはKEXホステルの裏側の道のExtraのスーパーマーケット前から乗れます。レイキャビクシティパスがあるので、もちろん無料で乗れます。
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30分ほどかけてSalaskóliという誰も下りないバス停で降ります。
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Salaskóliでバスを降りたあと、高級住宅街の坂を登り、夜景撮影ができるスポットまで歩きます。
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すでに19時30分ごろ。すっかり暗くなっていた。
ここ数日ずっと曇りだった空が晴れ渡り、真っ暗なお空に少しばかりのオレンジ色の線が入ってます。 -
高級住宅街の坂を登ります。歩いている合間もちょっとだけ夜景は見れます。
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Hringsjá Smalaholtに到着です。こんな感じのモニュメントがあります。
観光客がくる場所ではなく、地元の人しか来ない場所のようなのでGPSマップを使って頑張ってたどり着いてください。 -
イチオシ
いい感じの暗さになっています。
夕日と夜の対比を撮るためにもう30分早く起きれればなーと思いましたが、覆水盆に返らず。かじったヘチマの先はとがらず、です。
※そんな諺はありません。 -
夕日メインだと夜景が少ない。
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こんな感じでタイムラプスでも撮影します。
見学に来てるのは私一人。外はけっこう寒いですが、しばらくここに居座ります。 -
夜21時頃。このままオーロラ観察ができるまで外にいようかとも思いましたが、昨日の大雨のせいで体調を崩しており、体も冷えてきたためなくなく退散することに。
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ダークブルーに染まる空。レイキャビクの夜景だって伊達じゃないです。
世界三大夜景の1つと言われる函館だって人口は25万の都市。レイキャビクの人口規模(約20万人)でも世界を狙える夜景と言えるでしょう。これより高い展望がいつかできることを期待しています。 -
体力も割と限界のためそろそろ帰ります。とはいえ意地でもタクシーは使わない。
シティパスを使って公共バスで市内へ戻ります。
今回のテーマは1日レイキャビクに時間を費やす場合、できる限りお金を使わずにどれだけ観光できるかに主眼をおきました。
レストランに入ったり、お土産屋を紹介したり、ホテルを紹介するといったようなことはこの記事では紹介していませんが、工夫次第でアイスランドというお金がマッハで消えていく国であってもお金をかけずに観光ができる、ということは伝えられたと思います。
これにてアイスランド編の旅行記は終了です。後日、帰国の様子やデンマークのプチ滞在記(市内移動方法)などもう少しだけ共有したい記事があるので、もう1本くらい頑張って更新すると思いますが、アイスランド旅行のお話はこれにて完結としたいと思います。
途中までしか読んでない人、事故の記事で盛大に嘲笑してくれた人、アイスランドにほんの1%でも興味を抱いてくれた人、そしてまさかの全部を踏破してくれた人。
駄文あふれる中、お越しいただき本当にありがとうございました。
※こんな画像で締めていいのか?と思ったけど、すでに160枚くらい載せてるのでこれでいいのだ。
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