2024/09/21 - 2024/10/06
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ピサン・ザプラさん
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--10月4日(金)--
アイスランド13日目。帰国日ですが、コペンハーゲンで1泊するので真の帰国日は10月5日。なんかタイトルだけだと、コペンハーゲンの特急列車に乗って1時間観光するかのようなニュアンスに見えますが、ノンノンノン。
1時間ぶらつくだけです。それだけです。
前回の記事でアイスランド周遊編の旅行記は終了しております。しかししかし、旅行もとい遠足というのはおうちに帰るまでが遠足。まだ帰国というだるい作業が残っているので、油断は一応できません。
本日はアイスランドからの脱出&1時間のコペンハーゲン観光のおまけ記事となります。
ちなみに今朝、ドミトリーのベッドから目覚めると眼鏡のみ消えておりました。(財布やスマホはなぜか無事)
最終日で帰る日のためコンタクトレンズもすべて消化してしまっていた状態。ドミトリーの下のベッドの人に私の眼鏡が落ちてしまってないか?を聞くもくだらないことで起こすんじゃねとのことで、フ〇ックと言われる始末。おまえがフ〇〇クだわ。
目が見えず一寸先は闇。風邪で止まらない鼻水。それでもしつこく観光する根性。
さまざまな思いが交差し、アイスランド脱出敢行の日。全シリーズ読んでいる人はもそうでない人も、このおまけも閲覧してくれることにに本当に感謝!!果たして無事脱出できるのか。
[日程]
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9/21 クアラルンプール(02:40)→コペンハーゲン(13:15) --乗り継ぎ-- コペンハーゲン(16:50)→レイキャビク(18:05)
9/22 レイキャビク市内散策+ヘルガフェル山(登山)
9/23 ケルリンガルフィヨルツアー参加 ※レイキャビク滞在
9/24 スナイフェルズネス半島周遊ツアー参加 ※レイキャビク滞在
9/25 (レンタカー1日目)グリムールの滝 / キャンプ場:Skátabúðir Campsite
9/26 (レンタカー2日目)シウルグリューヴル(涙の谷)→ランドマンナロイガル(事故発生) / キャンプ場:Landmannalaugar Campsite
9/27 (レンタカー3日目)ランドマンナロイガルから脱出 →セルフォス(車修理のため町まで帰る) / キャンプ場:Skátabúðir Úlfjótsvatni
9/28 (レンタカー4日目)セルフォス→セリャラントスフォス→スコガフォス / Guesthouse Kverna
9/29 (レンタカー5日目)スコガフォス→スカフタフェトル国立公園/ キャンプ場:Skaftafell Campsite
9/30 (レンタカー6日目)ダイアモンド・ビーチ→ムラグリュフールキャニオン / キャンプ場:Tjaldstæðið Kirkjubær II
10/1 (レンタカー7日目)フャズラオルグリューブル(※羽と川の峡谷)→ディルホゥラエイ / ホテル:Midgard Base Camp
10/2 (レンタカー8日目)クヴェラゲルジ→Strandarkirkja教会→レイキャビクに戻る
10/3 (レンタカー9日目)レンタカーを返しにいく(朝9時まで)、レイキャビク市内散策、お土産探し
10/4 午前中フリー / レイキャビク(16:30発)→コペンハーゲン(21:45着)
10/5 コペンハーゲン(15:35発)→クアラルンプール(14:25着)
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◆アイスランド気象局のホームページ
https://en.vedur.is/weather/forecasts/areas/
◆道路の状況(road conditon in iceland)
https://umferdin.is/en
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
本日はレイキャビクからケプラヴィーク国際空港までバスで移動のみ。フライトの時間は16時30分。送迎バスは13時に予約していたので、それまで午前はフリー。
昨日のレイキャビクシティパスを使って、最後は市民プールのジャグジーで体をあっためて帰ろうかしらと昨夜画策しておりましたが、朝ドミトリーのベッドで気が付くと眼鏡だけ消えていた。
携帯や財布、パスポートは無事。え?メガネだけ消えた?そんなことある?まじ?
少し思考が停止するが、まあ寝てる間にどっかに吹っ飛ばしてしまったのだろう。(カバンから眼鏡だけ器用に抜き取って吹っ飛ばせるのか?という疑問もあるが)
と自分に言い聞かせつつ、スマホのライトを駆使して眼鏡を探せど見つからず。
マジ??視力が全く見えないんですが、これは困った。ホテルスタッフにも探すのを協力してもらうも本当に見つからず。ドミトリーには何十回も泊まっていますが、眼鏡だけが忽然と消えるのは初めて。コンタクトレンズも使い切ってしまったし困った。
とりあえず市民プールに行く余裕がなくなってしまったので、アイスランドの地元の眼鏡屋さんに行くことに。200ドルかな?200ドルくらいだよな?という期待は後ほど盛大に裏切られることになる。 -
今朝の悲劇は続行中。(眼鏡が消えたこと)
街並みが見えない状態で午前10時ごろに眼鏡屋を目指します。 -
1件目の眼鏡屋到着。グーグルマップでは営業中と書いてあるくせに開いてない。くそーアイスランドも時間の概念がないのかー。
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2件目の眼鏡屋。開いておりました。とりあえず相場を聞きに行きます。
「眼鏡をなくしてしまいまして。。。眼鏡を新調する場合いくらになりますか?(200ドルか?200ドルだよな??)」
「そうだな。まずフレームで3万。レンズ代で4万で合計7万円だ。おっと、TAX REFUND申請をしてくれたら63,000円くらいになるぜ。これが最安値だ」
ガーン
やっぱりなんども高いアイスランド。眼鏡作成は諦めて見えない状態で帰る決意をします。 -
見えていないにも関わらず、図太く観光を続けます。
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皮肉にもめっちゃいい天気。
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Harpa Concert Hall という場所。そういえば昨日ここに来るのを忘れていたとのことで駆け込みで見学。
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中は煌びやかなタイルで埋め尽くされています。とはいえ、まったく目が見えないのでどこに侵入していいのか悪いのか判断できず。完全に老眼のおじいちゃん状態なので、なんとなく写真を撮って退散します。
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天井のタイル
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ホテルへ帰る途中、そういえばハットルグリムス教会の中に入ったことがなかったなと気づく。ちょうど開放されていたので突撃。
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普通に美しい教会。視界が悪いので後ろの方でなんとなく写真をとって退散。
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天井にはパイプオルガンも。
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あー楽しめないー。でもしゃーなし。ホテルから出発のバスの写真とか撮る余力もなく気がついたら空港についていた。
空港の駐車場近くにある卵みたいなモニュメント。 -
空港到着です。視力が頼りにならないため、アイスランドエアがありそうな方へ感覚で突き進みます。
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来た時もそうですが、アイスランド航空のチェックインはセルフでやってくれスタイルです。前回の失敗も踏まえて慎重にやっていきます。
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まずは「Confrim check in」で搭乗する人を選びます。
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Baggageの選択画面。預入手荷物がある場合は「Baggage check in」を選びます。
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手荷物シールが出てきたら、カバンを張り付けます。
荷物を預ける場合もセルフとなるので、やり方が不安な場合は近くの職員に助けを呼びましょう。
あとは荷物が無事デンマークまで届いてくれることを祈るのみ。 -
こちらがTAX REFUNDのオフィス。中国の方々の財力は健在らしく、欧米系よりも中国系の方のほうが多く並んでおりました。
10月5日にTAX REFUND申請完了。おおよそ6週間程度で1500円くらい戻ってくるはずですが、11月25日現在払い戻しなし。カード情報間違えて伝えていたかな?
アイスランドも大概テキトーな国なのであまり期待はせず。 -
チェックインカウンターより先に進むといよいよお別れという気がしてきます。
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ケプラヴィーク空港は広くもないが狭くもない。お店がコンパクトに密集している。
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空港内。印象的なものを見つけられない。
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ブルーラグーンの直営店が空港にもあります。ブルーラグーングッズを買い損ねた人はここでも買うチャンスがあります。値段はたぶん高すぎて怖いし、見えないしなのでチェックしていません。
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搭乗口へ向かっていきます。アイスランドはけっこう冒険した方なので、割と脱出のときはドラえもんの映画のように「絶対また戻ってくるからね~!」みたいな晴れやかな気持ちになるのかと思いきや、眼鏡がなくなったイライラと見えない恐怖でそんな思いを馳せることができなかった。なんという残念な帰国。
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ヒーローの壁画。アイスランドにもこういうアメコミ風のエリアってあるのね。
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アイスランドエア。行きも(愚痴を)書いたかもしれないが、国営航空会社のくせに手荷物料金は別でとるし、4時間ほど乗る割に飲み物サービスとかもない。
路線的にライバル航空会社もほぼから、低価格路線やサービス拡充はないんだろうな。 -
アイスランド脱出です。感動も特になし。眼鏡なしで何事もなく帰れますように。
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一気に画面転換。ここはどこ?
はい、ここはコペンハーゲン空港第3ターミナル。からの空港の国鉄駅(DSB)。
そして、合っているか自信がない国鉄チケットを片手に電車を待つ。まわりに電光掲示板もない。改札もないから間違って買ってしまっていても乗れてしまう。ただバレたときが怖い。
※チケットの買い方は後半解説予定。 -
とりあえず電車がきました。これはマルメ(スウェーデン)行きではないことを確認済み。中央駅ならまあ9割は停まるだろうと思い、観光客(というか集団の中国人)に混じり電車に乗り込む。
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デンマークの国鉄全然英語表記がありません。読めん見えん八方塞がり。
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見えない目でじっと目を凝らしていると、デンマーク人のおばちゃんに注意を受ける。
「あんた、さっきから何をずっと見ているの?」
しまった。はたから見たら目を凝らしすぎていたか。正直に話す。
「あの、今目が見えなくて。この電車はコペンハーゲン駅にいきますか?あのこのチケット(standardの30クローネ)で大丈夫ですか?」
「そのチケットで大丈夫よ」」
あー助かった。てか、最初から地元の人に聞けばよかった。やっぱり30クローネでよかったんや。 -
コペンハーゲン中央駅に到着。割と安全な国と聞いてますが、ヨーロッパの首都の駅と言えばジャンキーやスリの巣窟というイメージ!(偏見)
ここはまとまって動くのが一番と思い、またしれっと中国人グループの後ろに怪しまれない程度についていきます。これで、1人旅行者とは思われまい。 -
今でこそ写真はクリアに見えてますが、この辺も見えてない状態で歩いておりました。
正直、日本でも新宿や東京駅でも目見えてなかったら詰むと思う。 -
中央駅に到着。中国の方々の後ろをずっとついていくのも怪しまれるので、この辺で離脱。標識も見えないので、とりあえずティボリ公園はあっちかな?と勘で進む。
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はずれ→はずれ→あたり。お目当てのティボリ公園の標識発見。出口を見つけます。
4方向しかないのに、2回外れたか。こういうときの勘はほんま役にたたない。 -
ティボリ公園入口からホテルまで徒歩700mくらい。うーん、コペンハーゲンは夜でもそこまで危なくなさそうかな。危ない雰囲気はとりあえず感じません。
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スマホの地図は見えるので、GPSに従って歩きます。
ホテルっぽい外観を発見。いくら目が見えなくても、写真をとった後、その画像を確認すれば見えます。お目当ての今日のホテル、Next house copenhagenに到着。
はたから見たらこいつ電光掲示板や標識、ホテルの写真を逐一撮りすぎだろと思われますが仕方がありません。見えてないんやし。 -
連結されたバス。夜11時頃でも走っているようです。
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チェックインをしてキッチンを使いたい旨を言うと20クローネ(630円)の追加料金を取るとのこと。しかも12時でキッチンは閉めると。
夜便で来たから現在11時20分。40分じゃたいした飯も疲れない。昨日に引き続き風邪をひいたまま体調もすぐれない。もう旅終盤だし贅沢をしようかとのことで、明日お朝食(69クローネ)と夕飯にサンドイッチ購入。
デンマークもアイスランドに負けず劣らず高い。 -
パリピの若者たちが夜更けにもかかわらず、パーティーで盛り上がっております。
こういうときって見学するために本当ならもう少し近づきますが、今日は目が見えないだけでなく、ずっと目を凝らしすぎて疲れたので早めの就寝。 -
朝。朝食会場です。
ここまで目が見えてないと連呼してますが、ぼやっとしてますが色の区別はちゃんとできます。なので、とりあえずフルーツやパン、ミルクやジュースなどはなんとなーく判別できるので、とりあえず皿のよそっていきます。 -
肝心の飯の写真を撮り忘れた!一生の不覚。
仕方ないので皿だけ撮っておくぜ。 -
現在9時。荷物をフロントに預け、12時ぐらいに戻ってくる作戦がチェックアウト後の荷物預入れもこれまた有料。しかも、11時から12時までの預入れ時間で換算されず、今(9時)から12時までの3時間分の預入れ料金を取るとのこと。うーん、きっちり商売してる感じやな。
仕方ないので予定変更。1時間くらいで速攻で町を回ってきて、11時までに部屋の荷物を回収しチェックアウト。その後、割と早いけどそのまま空港に行く作戦に変更します。
せめて眼鏡があれば、金払っても荷物料金払ってもよかったけど今回はあんまり見えてないですしね。 -
デンマークの旗。こういう国旗を主張している画像はちょっと好きです。うそです、大好物です。
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アイスランドと違いデンマークは10月初旬はカラッとしていて寒くない。ちょうどいい気温。
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残された時間は短いので早足で進みます。
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Marmorbroenという橋。けっこうきれいだと思うんだけどな。
観光してる人は0。 -
特徴的な門を通過すると
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クリスチャンスボー城。なんか特徴的なお城。
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クリスチャンスボー城の反対側の道路にある有名なそうな建物に見えて、実は普通の建物。
もうね、時間ないねんから、建物と名前だけしかコメントしてない。細部しか見れんし。 -
どこを歩いてるかわからないですが、とりあえず進む。
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またデンマークの国旗が顔を出しています。お土産屋のよう。
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コペンハーゲンの朝は人気(ひとけ)がないですが、この橋には人が多く集まっています。その理由は、
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ニューハウン通り。朝10時ですが、ここだけすごい人だかり。コペンハーゲンでも随一のスポットのため、皆さん思い思い写真を撮っております。
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側くな疑問なんですが、白人の方々(特にヨーロッパの方々)は自国でもこんな感じの建造物と景色って見れる気がするので、デンマークまでわざわざ来て観光に来てもそんなにありがたみがないような、、と感じます。
それとも地方に住んでるデンマークの方々が、コペンハーゲンに来て観光している=地方の方が東京に来てハチ公とかお台場を見るみたいな感覚なのかな。 -
ニューハウンは手前の船、川、カラフルなおうちが有名ですがもちろん歩行者用の道も整備されています。
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ニューハウンの反対側の通り。逆光。
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観光客が船から美しさの町・ニューハウンを遊覧しております。
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ここの眺めはなかなかきれい。短時間観光ですが、せめてものここの写真を撮れて満足。
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ニューハウンを歩きます。
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ここから遊覧船に乗れるようですね。もちろん乗る時間はない。
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この先のアマリエンボー宮殿やフレデリック教会に行く時間がなく。もう1時間早く起きれればと今日も後悔。
時間がないため、ここで引き返します。 -
Kongens Nytorvというお庭。後ろに映っているのはホテル。ホテルも宮殿も同じように見る。
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ストロイエ通り。せめてもの雰囲気だけ味わうために通過。でも速足で駆け抜ける。
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特に見どころを見つけることなく進んでいきます。
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コウノトリの泉。メインスクエア的な場所。
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Boris?とかいう印象的なポスター。今やってる歌劇の宣伝かな。
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そういえば今回のデンマーク滞在でやろうとしていたが、すっかり忘れていたことが1つ。
それは、デンマークにしか売っていない伝説のチョコレート飲料、マチルダマッチはカカオの子♪の歌で有名な「マチルダちゃんココア飲料」を買って飲むことです。
※今、私が歌を考えたのでそんな歌は存在しません。
しかし、今は1時間のタイムリミットがある特急観光。すっかりお店に寄ることを忘れてしまい、高速で街歩きのうえホテルへ戻ってしまいました。これも次回の課題です。 -
おもちゃ屋。今はすっかりハロウィンモード。
あー目が!視力があれば立ち寄るのにー!!
ラピュタ終盤のムスカの気持ちがわかってきました。 -
Normalというお店。全然ノーマルな店には見えない。
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とりあえず早足に通過していきます。その速さときたら「疾風の狂競歩」の名にふさわしい速さで写真を撮っては速足で去っていく。
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City Hall Squareにつきました。この辺は広場になっております。
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こっちが市庁舎。デンマークの公務員はここで勤務してるのかな。
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さっきのクリスチャンスボー城と似た外観。デンマークはホテルなのか城なのか政府の建物か見た目では判別できません。
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アンデルセンの像。インスタスポットかな?と思ったけど誰もおらず。あれ、もしかして人気ない??
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人気のなさに不貞腐れプイッと横を向くアンデルセンさん。
その目線の先にはティボリ公園。デンマーク屈指の人気スポットを傍目にアンデルセンさんはなにを想うのか。 -
ニュー カールスベア美術館(Ny Carlsberg Glyptotek)。Carlsberg ビールの創設者の息子カール・ヤコブセンが開いたそうです。残念ながらビールの美術館ではないそうです。
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カイ・ニールセンの名前が旗に。
最初、カール・ニールセンのことだと思い、音楽だけではなく彫刻とか絵もやるのか・・と思っていたが別人だった。 -
特急観光もここまで。
10時50分までにホテルに戻り、急いでチェックアウトします。忘れ物がないかチェックのうえ駅まで戻ります。 -
目の前にあるのはティボリ公園の入り口。いつかデンマークにも時間をかけてくることがあるかな。ちゃんと予習してから次回は来ます。きっと。
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中央駅。昨日の夜到着してもう中央駅で空港へ帰ります。こんな短期間なら、視力もないし空港付近のホテルに泊まればよかったのでは?と思うかもしれません。
何をおっしゃる。中央駅までくれば4,000円のドミトリーがあるのだ。視力不明瞭よりいつだって安さを選びます。今回はチケットの買い方もレポートできたので、不利な状況下で頑張ったほうでしょう。 -
ここでお待ちかねの国鉄(DSB)のチケットの買い方を説明します。
目の前にはかわいらしい玩具箱のような券売機が並んでおります。コペンハーゲンっぽいおもちゃの雰囲気抜群の券売機が我々を迎えてくれます。 -
機械を操作しましょう。デンマーク語から始まるのでわかる言語(英語とか)を選びましょう。
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英訳しました。空港に行く場合は、下の「Quick buy」→「Copenhagen Airport」を選択します。
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購入したいチケットの種類(大人、子供など)を選択。
-
ここで下記の2種類のチケットどちらを購入するかの選択画面が出てきます。
・30 DKK (standard)
・70 DKK(DSB 1)
自前の情報では、36クローネと聞いていましたが、36DKKの購入画面が見つからず。来るときの現地の人に30クローネのスタンダードチケットでいいと言われたのでそのチケットを買ってください。 -
購入前の最終画面。
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支払い画面が出てくるので、カードか現金などで購入しましょう。
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購入後はレシートも発行できます。ほしい人はどうぞ。
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チケットはこんな感じで手に入りました。チケットを使える時間帯は決まっており、この画面の通り11時30分から13時00分の間に使ってね、という表記があります。
デンマークの鉄道には改札がないため、ぶっちゃけただ乗りでも13時以降にしれっと乗ってもバレなければお咎めはありません。バレなければ。
バレたときが問題。この辺は噂でしか聞いたことがありませんが、鉄道蛍雪の抜き打ちチェックに捕まり、有効なチケットを持っていないと15‐16倍の金額の罰金を求められるそうです。30クローネの15倍と言えば450クローネ。ざっと1万くらいとられるので、まあケチらずにちゃんと30クローネで購入しましょう。 -
Going to CPH Airport?それなら、12分さ!というわりには、どれに乗ればいいのかわかりづらい掲示板。
しかーし、すでにデンマーク語は予習済み。CPH Lufthavnと書いているのが空港行。4番乗り場に自信満々に駆け込みます。 -
と思ったら、11時30分の6番線も空港によるそうなので、6番ホームへ向かいます。
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6番ホームの下り口。
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6番ホームから。ヨーロッパの鉄道旅っていいよね。なんかこれから鉄道の旅が始まるぜっていうワクワク感を醸し出してくれます。
まあもう12分しか旅しないんですけどね。 -
3つくらい乗って空港に到着。しかし、降りるのを忘れるとそのままスウェーデンに連行されてしまうので注意。今回はそんなトラブルなし。
時計を見ればわかるとおり現在11時50分。フライトは15時半。どう考えても速い到着。しかし視力も悪いし、手荷物の預入も追加料金がかかるので荷物もったまま町散策はしたくない。鉄道移動でトラブってもなので保険として早めに空港に行こうと決意しておりました。
こういう決意したときに限って順調。いや、順調に越したことないが。 -
空港についてやることと言えば写真整理くらいしかない。
出国ゲートを通らないと免税店などが全くないのでけっこう時間を持て余す。チェックインカウンター付近では買い物ができる場所などないのだ。 -
時間が迫ってきたので淡々と出国ゲートへ向かう。
-
デンマーク出国前の最後のミッション。あ、職場のお土産買ってないやん。そういえば。
というわけで買ったお土産はこんな感じ。アイスランドっぽい板チョコ。1つ500円くらい。板チョコなら明治とかロッテの板チョコの方が安いじゃん!と思うかもしれないですが、お土産は「浪漫」です!(浪漫と書いてロマンです)
お店に明治製菓の板チョコとパフィンチョコが売っていたとして、どんなにコスパが悪くてもロマンがある方を選ぶのが旅人の責務。というわけで、値段無視で3つ購入。
右のチョコはミルクチョコかな?と思ったら罠にかかりミントチョコであった。くそ、巧妙な罠か。ミントは苦手だ。1,800円もしたのに購入ミスした。 -
エミレーツ航空のカウンターへ進む。デンマークを淡々と脱出。
-
エミレーツめし。この辺は記憶が割と断片的。無事出国できる安心感とアイスランドの冒険ですでに心身ともに脱力済み。風邪もまだ微妙に治ってない。
めしの写真を載せてるがなにを食べたかもう覚えてない。それくらい安堵に包まれていた。 -
ドバイ空港到着です。なんかすごいカウンターで宝石なのか金なのかを売っています。いつか金持ちになれたらこういうカウンターで買い物をしたいです。
嘘です。金持ちになったらすた丼の大盛とかラーメン屋の全のせとか頼んでみたいですね。(アイスランド行くより簡単じゃんとか言わんといて) -
そういえばデンマークでドバイークアラルンプール行きのチケットをもらえなかった。乗り継ぎのエミレーツカウンターでこれから乗る分のチケットをもらおうとするとあっちの機械で自分でやれと言われる。
見えない時に限ってw -
これです。パスポートをスキャンして自分でチケットを出しました。
-
クアラルンプール行のゲートを発見!
このあとの写真はなんも残っていなかった。これ深夜便だし頑張って帰るために目を凝らしまくって歩いていたので、帰りの便に乗った後もう安心して記憶をなくしていたのでしょう。
クアラルンプールも外国じゃないのかって。まあ、クアラルンプールは地理的に知ってるし、Grabタクシーで仮自宅まで帰れるのでもう心配はありません。
というわけで、おまけのデンマーク&アイスランド脱出編はこれにて終了です。
今回はあまり周りを観察しながら歩けていたわけではないので、割とかたずをのんだシーンが自分的にも多かったと思います。レンタカー中に眼鏡が消えなくてよかった。なくなってたら日程通り帰れてなかったと思う、たぶん。
皆さん、旅行行くときは予備日コンタクトレンズなどもご持参くださいませ。
完
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