レイキャビク旅行記(ブログ) 一覧に戻る
今、新しいSAGAが始まる!<br />※サガ(saga)とは、おもに中世アイスランドで成立した現実ありファンタジーありの作品のことです。<br /><br />私、ピサンザプラの紹介文に「地図をもって旅に出よう。」とかなんか旅行会社のWEBサイトに書いてそうな珍妙なセリフを書いていますが、もともとその国の地図を自分で書いて旅をしてみたい!という思いが2024年年初頃から沸々と湧き上がっておりました。(これっきりになりそうなにおいがプンプンしますが)<br /><br />しかし、グーグルマップが発達したご事前、わざわざ地図を持ち歩いて旅をする人なんておりません。ましてや、ガイドブックを買って旅する人も減りつつあるのではないかと思います。<br />昔のアナログの旅がよかった、とは言いません。しかし、世の中にはまだまだ(日本語で)情報が少ない国がたくさんあります。そんな中、地図を書いてどっかに出かけてみたいな~と思ったのがサムネのアイスランド。地図を描いて、場所を調べて、景色を調べているうちに本気で行く決意をしました。<br />予算の高さなどなんのその。お金がないならキャンプをすればいいじゃない、とのいつもの天才的な発想をもとにどうやって金をかけずに行くか考えぬいたうえでの旅の決行。旅路では、ええ、いろいろとありました。<br />しょっちゅうなくす歯ブラシ、眼鏡の失踪、レンタカーのパンク、氷点下の車中泊、お湯がでないキャンプ場。アイスランドの美しい景色を求め、山に登り、暴風に晒され、雪に閉ざされ、虹やオーロラに喜び、一日中曇りでどんより。<br /><br />旅行中はアイスランドで垣間見た移り変わる天気に負けないくらい豊かな表情で冒険を楽しんでいたと思います。そして、2週間という短い期間ですが自分のできる範囲でじっくり探索もできたとも自負しています。<br /><br />そんなわけで、今回の旅行記では滞在費、現地の物価事情、レンタカーの借り方・返し方、事故ったときの対処方法、訪れた場所、キャンプの仕方、地名の読み方などを分かった範囲で詳しく書いていきたいと思います。<br />今後、アイスランド旅行を計画している人で今回紹介する場所に回ってみたい!と考えている方への一助となれば幸いです。<br /><br />[日程]<br />------------------<br />9/21 クアラルンプール(02:40)→コペンハーゲン(13:15) --乗り継ぎ-- コペンハーゲン(16:50)→レイキャビク(18:05)<br />9/22 レイキャビク市内散策+ヘルガフェル山(登山)<br />9/23 ケルリンガルフィヨルツアー参加  ※レイキャビク滞在<br />9/24 スナイフェルズネス半島周遊ツアー参加  ※レイキャビク滞在<br />9/25 (レンタカー1日目)グリムールの滝 / キャンプ場:Skátabúðir Campsite<br />9/26 (レンタカー2日目)シウルグリューヴル(涙の谷)→ランドマンナロイガル(事故発生) / キャンプ場:Landmannalaugar Campsite<br />9/27 (レンタカー3日目)ランドマンナロイガルから脱出 →セルフォス(車修理のため町まで帰る) / キャンプ場:Skátabúðir Úlfjótsvatni<br />9/28 (レンタカー4日目)セルフォス→セリャラントスフォス→ゴーザフォス / ゴーザフォスホテル<br />9/29 (レンタカー5日目)ゴーザフォス→スカフタフェトル国立公園/ キャンプ場:Skaftafell Campsite<br />9/30 (レンタカー6日目)ダイアモンド・ビーチ→ムラグリュフールキャニオン / キャンプ場:Tjaldstæðið Kirkjubær II<br />10/1 (レンタカー7日目)フャズラオルグリューブル(※羽と川の峡谷)→ディルホゥラエイ / ホテル:Midgard Base Camp<br />10/2 (レンタカー8日目)クバラゲルジ→Strandarkirkja教会→レイキャビクに戻る<br />10/3 (レンタカー9日目)レンタカーを返しにいく(朝9時まで)、レイキャビク市内散策、お土産探し<br />10/4 午前中フリー / レイキャビク(16:30発)→コペンハーゲン(21:45着)<br />10/5 コペンハーゲン(15:35発)→クアラルンプール(14:25着)<br />------------------<br /><br />行ったアイスランド地名読み方一覧<br />※カタカナ表記していますが、カタカナで発音しても通じません。<br /><br />Kerlingarfjöll - ケルリンガルフィヨル<br />Snæfellsnes - スナイフェルズネス(アイスランド語で「雪の山の氷河」)<br />Sigöldugljúfur - シウルグリューヴル(アイスランド語で「涙の谷」)<br />Mulagljufur Canyon - ムラグリュフールキャニオン<br />Landmannalaugar - ランドマンナロイガル(アイスランド語で「人々の浴場」)<br />Fjaðrárgljúfur - フャズラオルグリューブル(アイスランド語で「羽と川の峡谷」)<br />Dyrhólaey - ディルホゥラエイ<br />Skaftafell - スカフタフエットル<br />Hveragerði - クヴェラゲルジ<br />Kirkjubæjarklaustur - キルキュバイヤルクロイスツゥル(アイスランド語で「教会のある修道院」)<br />Vatnajökul - ヴァトナヨークトル氷河<br /><br /><br />[予算]<br />ざっくり60万円くらいです。ホテルに泊まるとおそらく70万超えていたと思います。<br /><br />【航空券:175,700円】<br />- エミレーツ航空:120,000円<br />- アイスランド航空:55,700円<br /><br />【ホテル代:約72,200円】<br />- KEX Hostel(9/21-9/25):21,720円<br />- Skátabúðir Úlfjótsvatni(9/25-9/26):2,430円<br />- landmannalaugar campsite(9/26-9/27):3,700円<br />- Skátabúðir Úlfjótsvatni(9/27-9/28):2,440円<br />- Guesthouse Kverna(9/28-9/29):10,270円<br />- Tjaldsvæðið í Svínafelli(9/29-9/30):3,100円<br />- Tjaldstæðið Kirkjubær II(9/30-10/1):2,600円<br />- Midgard Base Camp(10/1-10/2):8,090円<br />- Bus Hostel Reykjavik(10/2-10/4):12,740円<br />- コペンハーゲンネクストハウス(10/4-10/5):4,420円<br /><br />【レンタカー代金:138,740ISK(約149,000円)】<br />- Suzuki Vitara(4WD auto) + Full insurance<br /><br />【キャンプ道具レンタル:159ISK(約25,710円)】<br />- 寝袋(9/25 - 10/2):116ユーロ<br />- ガス(9/25 - 10/2): 34ユーロ<br />- やかん(9/25 - 10/2):9ユーロ<br /><br />【ツアー・交通費:55,930円】<br />- 空港-レイキャビクまでのバス:8,050円<br />- Kerlingarfjöll(クリンガルフィオルズ)ツアー:28,550円<br />- Snæfellsnes(スナイフェルズネス)ツアー:19,330円<br />- Vatnajökul(ヴァトナヨークトル氷河)ツアー:24,640円<br /><br />【その他雑費:97,450円】<br />- 現地ガソリン代:36,800円<br />- 現地駐車場代金:4,100円<br />- ATM引き出し 34,650円(主に食事代)<br />- お土産代金:20,000円<br />- デンマーク滞在費:6,000円(1泊)<br /><br />合計:575,990円<br /><br />----------------<br />【お役たちリンク】<br />アイスランド気象局のホームページ<br />https://en.vedur.is/weather/forecasts/areas/<br /><br />◆道路の状況(road conditon in iceland)<br />https://umferdin.is/en

今、新しいSAGAが始まる!~移動日と荷物紹介~※アイスランドの旅行記です

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2024/09/21 - 2024/10/06

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ピサン・ザプラ

ピサン・ザプラさん

今、新しいSAGAが始まる!
※サガ(saga)とは、おもに中世アイスランドで成立した現実ありファンタジーありの作品のことです。

私、ピサンザプラの紹介文に「地図をもって旅に出よう。」とかなんか旅行会社のWEBサイトに書いてそうな珍妙なセリフを書いていますが、もともとその国の地図を自分で書いて旅をしてみたい!という思いが2024年年初頃から沸々と湧き上がっておりました。(これっきりになりそうなにおいがプンプンしますが)

しかし、グーグルマップが発達したご事前、わざわざ地図を持ち歩いて旅をする人なんておりません。ましてや、ガイドブックを買って旅する人も減りつつあるのではないかと思います。
昔のアナログの旅がよかった、とは言いません。しかし、世の中にはまだまだ(日本語で)情報が少ない国がたくさんあります。そんな中、地図を書いてどっかに出かけてみたいな~と思ったのがサムネのアイスランド。地図を描いて、場所を調べて、景色を調べているうちに本気で行く決意をしました。
予算の高さなどなんのその。お金がないならキャンプをすればいいじゃない、とのいつもの天才的な発想をもとにどうやって金をかけずに行くか考えぬいたうえでの旅の決行。旅路では、ええ、いろいろとありました。
しょっちゅうなくす歯ブラシ、眼鏡の失踪、レンタカーのパンク、氷点下の車中泊、お湯がでないキャンプ場。アイスランドの美しい景色を求め、山に登り、暴風に晒され、雪に閉ざされ、虹やオーロラに喜び、一日中曇りでどんより。

旅行中はアイスランドで垣間見た移り変わる天気に負けないくらい豊かな表情で冒険を楽しんでいたと思います。そして、2週間という短い期間ですが自分のできる範囲でじっくり探索もできたとも自負しています。

そんなわけで、今回の旅行記では滞在費、現地の物価事情、レンタカーの借り方・返し方、事故ったときの対処方法、訪れた場所、キャンプの仕方、地名の読み方などを分かった範囲で詳しく書いていきたいと思います。
今後、アイスランド旅行を計画している人で今回紹介する場所に回ってみたい!と考えている方への一助となれば幸いです。

[日程]
------------------
9/21 クアラルンプール(02:40)→コペンハーゲン(13:15) --乗り継ぎ-- コペンハーゲン(16:50)→レイキャビク(18:05)
9/22 レイキャビク市内散策+ヘルガフェル山(登山)
9/23 ケルリンガルフィヨルツアー参加 ※レイキャビク滞在
9/24 スナイフェルズネス半島周遊ツアー参加 ※レイキャビク滞在
9/25 (レンタカー1日目)グリムールの滝 / キャンプ場:Skátabúðir Campsite
9/26 (レンタカー2日目)シウルグリューヴル(涙の谷)→ランドマンナロイガル(事故発生) / キャンプ場:Landmannalaugar Campsite
9/27 (レンタカー3日目)ランドマンナロイガルから脱出 →セルフォス(車修理のため町まで帰る) / キャンプ場:Skátabúðir Úlfjótsvatni
9/28 (レンタカー4日目)セルフォス→セリャラントスフォス→ゴーザフォス / ゴーザフォスホテル
9/29 (レンタカー5日目)ゴーザフォス→スカフタフェトル国立公園/ キャンプ場:Skaftafell Campsite
9/30 (レンタカー6日目)ダイアモンド・ビーチ→ムラグリュフールキャニオン / キャンプ場:Tjaldstæðið Kirkjubær II
10/1 (レンタカー7日目)フャズラオルグリューブル(※羽と川の峡谷)→ディルホゥラエイ / ホテル:Midgard Base Camp
10/2 (レンタカー8日目)クバラゲルジ→Strandarkirkja教会→レイキャビクに戻る
10/3 (レンタカー9日目)レンタカーを返しにいく(朝9時まで)、レイキャビク市内散策、お土産探し
10/4 午前中フリー / レイキャビク(16:30発)→コペンハーゲン(21:45着)
10/5 コペンハーゲン(15:35発)→クアラルンプール(14:25着)
------------------

行ったアイスランド地名読み方一覧
※カタカナ表記していますが、カタカナで発音しても通じません。

Kerlingarfjöll - ケルリンガルフィヨル
Snæfellsnes - スナイフェルズネス(アイスランド語で「雪の山の氷河」)
Sigöldugljúfur - シウルグリューヴル(アイスランド語で「涙の谷」)
Mulagljufur Canyon - ムラグリュフールキャニオン
Landmannalaugar - ランドマンナロイガル(アイスランド語で「人々の浴場」)
Fjaðrárgljúfur - フャズラオルグリューブル(アイスランド語で「羽と川の峡谷」)
Dyrhólaey - ディルホゥラエイ
Skaftafell - スカフタフエットル
Hveragerði - クヴェラゲルジ
Kirkjubæjarklaustur - キルキュバイヤルクロイスツゥル(アイスランド語で「教会のある修道院」)
Vatnajökul - ヴァトナヨークトル氷河


[予算]
ざっくり60万円くらいです。ホテルに泊まるとおそらく70万超えていたと思います。

【航空券:175,700円】
- エミレーツ航空:120,000円
- アイスランド航空:55,700円

【ホテル代:約72,200円】
- KEX Hostel(9/21-9/25):21,720円
- Skátabúðir Úlfjótsvatni(9/25-9/26):2,430円
- landmannalaugar campsite(9/26-9/27):3,700円
- Skátabúðir Úlfjótsvatni(9/27-9/28):2,440円
- Guesthouse Kverna(9/28-9/29):10,270円
- Tjaldsvæðið í Svínafelli(9/29-9/30):3,100円
- Tjaldstæðið Kirkjubær II(9/30-10/1):2,600円
- Midgard Base Camp(10/1-10/2):8,090円
- Bus Hostel Reykjavik(10/2-10/4):12,740円
- コペンハーゲンネクストハウス(10/4-10/5):4,420円

【レンタカー代金:138,740ISK(約149,000円)】
- Suzuki Vitara(4WD auto) + Full insurance

【キャンプ道具レンタル:159ISK(約25,710円)】
- 寝袋(9/25 - 10/2):116ユーロ
- ガス(9/25 - 10/2): 34ユーロ
- やかん(9/25 - 10/2):9ユーロ

【ツアー・交通費:55,930円】
- 空港-レイキャビクまでのバス:8,050円
- Kerlingarfjöll(クリンガルフィオルズ)ツアー:28,550円
- Snæfellsnes(スナイフェルズネス)ツアー:19,330円
- Vatnajökul(ヴァトナヨークトル氷河)ツアー:24,640円

【その他雑費:97,450円】
- 現地ガソリン代:36,800円
- 現地駐車場代金:4,100円
- ATM引き出し 34,650円(主に食事代)
- お土産代金:20,000円
- デンマーク滞在費:6,000円(1泊)

合計:575,990円

----------------
【お役たちリンク】
アイスランド気象局のホームページ
https://en.vedur.is/weather/forecasts/areas/

◆道路の状況(road conditon in iceland)
https://umferdin.is/en

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
高速・路線バス
航空会社
エミレーツ航空
旅行の手配内容
個別手配
  • アイスランドの地図。ええ、左上の北西の半島が歪んでおります。描いてるいちに集中力が欠けたのでしょう。<br /><br />アイスランドの旅行計画を立ててるときに一番困ったのは、長ったらしく覚えられない地名。グーグルマップとサイトを行ったり来たりしている間に「もう自分で一回地図を描いた方がいいな」という結論になりました。<br />こんな地図を用意して、さもアイスランド1周を企ているのでしょうと思われがちですが、結局は1周はしておりません。なぜか。<br />それは、調べるにつれ行きたいところが増えすぎて、あっ2週間じゃ1周足りないじゃんという結論になったからです。いや、でも1週間で1周している旅行者もいるじゃんと。なるほど、するどい質問ですねー。(池上彰風)<br /><br />でもね、慌てて1周したという実績を作るよりも通り道で行きたいところに行って、まあ1周はできなかったけど行きたいところには行けたから満足はしたよね、というような旅行をしたいと思っていたので、1周はできたらする!できなかったらできなかったでOK!の精神で計画を立てました。<br />その結果、今期はスナイフェルズネス半島、中部高原地帯、南部を重点的に回ろうと決めた。はい、そんな感じです。

    アイスランドの地図。ええ、左上の北西の半島が歪んでおります。描いてるいちに集中力が欠けたのでしょう。

    アイスランドの旅行計画を立ててるときに一番困ったのは、長ったらしく覚えられない地名。グーグルマップとサイトを行ったり来たりしている間に「もう自分で一回地図を描いた方がいいな」という結論になりました。
    こんな地図を用意して、さもアイスランド1周を企ているのでしょうと思われがちですが、結局は1周はしておりません。なぜか。
    それは、調べるにつれ行きたいところが増えすぎて、あっ2週間じゃ1周足りないじゃんという結論になったからです。いや、でも1週間で1周している旅行者もいるじゃんと。なるほど、するどい質問ですねー。(池上彰風)

    でもね、慌てて1周したという実績を作るよりも通り道で行きたいところに行って、まあ1周はできなかったけど行きたいところには行けたから満足はしたよね、というような旅行をしたいと思っていたので、1周はできたらする!できなかったらできなかったでOK!の精神で計画を立てました。
    その結果、今期はスナイフェルズネス半島、中部高原地帯、南部を重点的に回ろうと決めた。はい、そんな感じです。

  • 例のスナイフェルズネス半島の地図。でも結局は時間とお金の問題を換算して、ツアーでいくことにしました。これは9月24日の話。

    例のスナイフェルズネス半島の地図。でも結局は時間とお金の問題を換算して、ツアーでいくことにしました。これは9月24日の話。

  • アイスランド南部の地図。4ページ目にまたがります。<br />アイスランドになんで無性に行きたくなったかというと、ここ南部にアイスランドの魅力が凝縮されているからです。<br />スケッチブックの左側はレイキャビクから(おおよそ)Vikまでの道のり。

    アイスランド南部の地図。4ページ目にまたがります。
    アイスランドになんで無性に行きたくなったかというと、ここ南部にアイスランドの魅力が凝縮されているからです。
    スケッチブックの左側はレイキャビクから(おおよそ)Vikまでの道のり。

  • スケッチブックの右側はVikから東アイスランド入り口のヘプンまで。<br />どうでしょうか、南部だけでもこの味気ない地図からかなりボリュームがあることが伝わるのではないしょうか。<br />そんなわけで、今回のアイスランド旅行のメインはこの南部をできる限り行けるところを行くという目標をもとに計画をたてておりました。(その結果が概要に張り付けている長い日程です)

    スケッチブックの右側はVikから東アイスランド入り口のヘプンまで。
    どうでしょうか、南部だけでもこの味気ない地図からかなりボリュームがあることが伝わるのではないしょうか。
    そんなわけで、今回のアイスランド旅行のメインはこの南部をできる限り行けるところを行くという目標をもとに計画をたてておりました。(その結果が概要に張り付けている長い日程です)

  • 【持って行った物①】<br />旅行中の貴重な食料です。ほぼ9割使い切りました。アイスランドの物価は高さはハワイに引けをとらないくらいえげつない価格帯となっており、今回のキャンプ生活では近くにお店がないことも多かったのでかなり重宝しました。旅行終盤は栄養がなさすぎて、風邪をひいてしまったが。

    【持って行った物①】
    旅行中の貴重な食料です。ほぼ9割使い切りました。アイスランドの物価は高さはハワイに引けをとらないくらいえげつない価格帯となっており、今回のキャンプ生活では近くにお店がないことも多かったのでかなり重宝しました。旅行終盤は栄養がなさすぎて、風邪をひいてしまったが。

  • 【持って行った物②】<br />お菓子を大量に持っていきます。オレオは山登りに必須のエネルギー源です。<br />ビスケットなんて現地でも買えるんじゃないかって?甘いんだぜ。日本で売っているお菓子とは価格が4倍も違うぜ。

    【持って行った物②】
    お菓子を大量に持っていきます。オレオは山登りに必須のエネルギー源です。
    ビスケットなんて現地でも買えるんじゃないかって?甘いんだぜ。日本で売っているお菓子とは価格が4倍も違うぜ。

  • 【持って行った物③】<br />エアマットです。寝袋の下に引いて寝るやつです。右となりにあるのは空気も入れられ、ライトにもなる優れもの。<br />肝心の寝袋はどうするのか?というと夏用のしかもってなく、マレーシアには冬用寝袋があまり売っていないので現地で冬用の寝袋をレンタルしました。な

    【持って行った物③】
    エアマットです。寝袋の下に引いて寝るやつです。右となりにあるのは空気も入れられ、ライトにもなる優れもの。
    肝心の寝袋はどうするのか?というと夏用のしかもってなく、マレーシアには冬用寝袋があまり売っていないので現地で冬用の寝袋をレンタルしました。な

  • 広げるとこんな感じです。車の中で寝る場合は、直で寝袋で寝るのは腰を痛くするのでキャンプ予定の人は買っておいた方がいいと思います。

    広げるとこんな感じです。車の中で寝る場合は、直で寝袋で寝るのは腰を痛くするのでキャンプ予定の人は買っておいた方がいいと思います。

  • 【持って行った物④】<br />簡易長靴、簡易物干しセット、車用タオル、運転スマホスタンド、カッパなどのガラクタ類。<br />この中で一番役に立ったのは車用タオル。毎朝氷点下で窓が凍るので、社内をあっためたあと窓がびしょぬれになる。そういう意味でタオルの持参は大正解だった。<br />何度もしつこいが、アイスランドで現地調達をするとなんでもかんでも高いので、めんどくさがらずにいろいろと買い揃えられるかがカギ。

    【持って行った物④】
    簡易長靴、簡易物干しセット、車用タオル、運転スマホスタンド、カッパなどのガラクタ類。
    この中で一番役に立ったのは車用タオル。毎朝氷点下で窓が凍るので、社内をあっためたあと窓がびしょぬれになる。そういう意味でタオルの持参は大正解だった。
    何度もしつこいが、アイスランドで現地調達をするとなんでもかんでも高いので、めんどくさがらずにいろいろと買い揃えられるかがカギ。

  • 【持って行った物⑤】<br />日本が誇る高級雑貨・ダ〇ソーの一品。旅行中、なんらかの出会いがあったときのためにカバンに忍ばせました。<br />実際、ランドマンナロイガルに行く途中で車のタイヤがパンク。偶然通りかかったスコットランド人カップルにタイヤ交換の手伝いをしてもらったときに活用しました。旅中はどんなトラブルがあり、どんな出会いがあるかわかりません。<br />そんなときのためにちょっとしたお土産を用意するのもいいかもしれません。

    【持って行った物⑤】
    日本が誇る高級雑貨・ダ〇ソーの一品。旅行中、なんらかの出会いがあったときのためにカバンに忍ばせました。
    実際、ランドマンナロイガルに行く途中で車のタイヤがパンク。偶然通りかかったスコットランド人カップルにタイヤ交換の手伝いをしてもらったときに活用しました。旅中はどんなトラブルがあり、どんな出会いがあるかわかりません。
    そんなときのためにちょっとしたお土産を用意するのもいいかもしれません。

  • 【持って行った物⑥】<br />キャンプ中に使い切ってこれそうなシャンプーなど。キャンプ場には備え付けのシャンプーなどはありませんでした(当然か)。これも現地で調達すると高いので、持っていくのが吉ですね。

    【持って行った物⑥】
    キャンプ中に使い切ってこれそうなシャンプーなど。キャンプ場には備え付けのシャンプーなどはありませんでした(当然か)。これも現地で調達すると高いので、持っていくのが吉ですね。

  • 【持って行った物⑦】<br />撮影機器。カメラ、スマホ、インスタ360などで撮る予定でしたが、ほぼほぼスマホ+インスタ360のみしかほぼ使わず。(カメラは全体的に調子が悪くズームのピントが合わなかった)<br />そのため、今回投稿する写真は99%はスマホの写真です。

    【持って行った物⑦】
    撮影機器。カメラ、スマホ、インスタ360などで撮る予定でしたが、ほぼほぼスマホ+インスタ360のみしかほぼ使わず。(カメラは全体的に調子が悪くズームのピントが合わなかった)
    そのため、今回投稿する写真は99%はスマホの写真です。

  • 【持って行った物⑧】<br />寝るときの厚手の靴下、帽子、そしてカイロ。<br />カイロもなんやかんやで重たいですが、夜寝てる間+朝方運転するときにけっこう役に立ちました。結局、腰痛にも筋肉痛にもなっていませんが、その場合でもカイロとして活用できるのでこっちも割とおすすめ。<br />あと写真に写していませんが、もちろん冬用ジャケットも持参します。

    【持って行った物⑧】
    寝るときの厚手の靴下、帽子、そしてカイロ。
    カイロもなんやかんやで重たいですが、夜寝てる間+朝方運転するときにけっこう役に立ちました。結局、腰痛にも筋肉痛にもなっていませんが、その場合でもカイロとして活用できるのでこっちも割とおすすめ。
    あと写真に写していませんが、もちろん冬用ジャケットも持参します。

  • 最終的な荷物はこんな感じ。テントや寝袋は自分でもっていかない分、かなり荷物量を抑えられています。

    最終的な荷物はこんな感じ。テントや寝袋は自分でもっていかない分、かなり荷物量を抑えられています。

  • エミレーツの機内食。深夜2時半初なので、いざ出発みたいな写真をそういえば撮っていなかった。(ドバイ空港の写真も特に撮っていなかった)

    エミレーツの機内食。深夜2時半初なので、いざ出発みたいな写真をそういえば撮っていなかった。(ドバイ空港の写真も特に撮っていなかった)

  • なんやかんや寝てるうちにコペンハーゲン空港に到着。飛行機到着後から荷物回収まで1時間ほどかかった。さすがに荷物が出てくるのが遅すぎて焦った。

    なんやかんや寝てるうちにコペンハーゲン空港に到着。飛行機到着後から荷物回収まで1時間ほどかかった。さすがに荷物が出てくるのが遅すぎて焦った。

  • ところで今回の乗り継ぎについて、どうやってアイスランドへ行ったかというそもそもマレーシアから(日本からも)直通でアイスランドへ行く航空会社はほとんどありません。無理やり航空券の組み合わせを作って、1つの予約番号で行けなくもないですがそうすると料金が高い。<br />なので、航空券の買い方は下記のような感じで買っています。<br /><br />エミレーツ航空<br />クアラルンプール(02:40)→ドバイ乗り継ぎ→コペンハーゲン(13:15) <br />--乗り継ぎ-- <br />アイスランド航空<br />コペンハーゲン(16:50)→レイキャビク(18:05)<br /><br />乗り継ぎとは書いてますが、実際にはデンマークに入国→荷物回収後にすぐに出発手続きをして即出国、という方法を取っています。<br />正規の乗り継ぎという手順ではないので、一回入国するけど3時間半くらいあれば足りるかな?と予想して買っているので、仮にエミレーツ航空が遅延してしまった場合はアイスランド航空は次の便の振替を用意してくれません。<br />ただ、この辺は仮にエミレーツ航空が遅延したら、アイスランド航空へ変更手数料を払って夜の10時便に振替してもらおうという目測をつけていたので、一応対策はとっていました。<br />荷物の回収は14時15分でしたが、アイスランドはセルフチェックインだったこともあり、2時間あれば余裕で手続き&搭乗ができました。

    ところで今回の乗り継ぎについて、どうやってアイスランドへ行ったかというそもそもマレーシアから(日本からも)直通でアイスランドへ行く航空会社はほとんどありません。無理やり航空券の組み合わせを作って、1つの予約番号で行けなくもないですがそうすると料金が高い。
    なので、航空券の買い方は下記のような感じで買っています。

    エミレーツ航空
    クアラルンプール(02:40)→ドバイ乗り継ぎ→コペンハーゲン(13:15)
    --乗り継ぎ--
    アイスランド航空
    コペンハーゲン(16:50)→レイキャビク(18:05)

    乗り継ぎとは書いてますが、実際にはデンマークに入国→荷物回収後にすぐに出発手続きをして即出国、という方法を取っています。
    正規の乗り継ぎという手順ではないので、一回入国するけど3時間半くらいあれば足りるかな?と予想して買っているので、仮にエミレーツ航空が遅延してしまった場合はアイスランド航空は次の便の振替を用意してくれません。
    ただ、この辺は仮にエミレーツ航空が遅延したら、アイスランド航空へ変更手数料を払って夜の10時便に振替してもらおうという目測をつけていたので、一応対策はとっていました。
    荷物の回収は14時15分でしたが、アイスランドはセルフチェックインだったこともあり、2時間あれば余裕で手続き&搭乗ができました。

  • デンマーク国鉄(DSB)。これはアイスランド帰国時に切符の買い方など紹介します。

    デンマーク国鉄(DSB)。これはアイスランド帰国時に切符の買い方など紹介します。

  • というわけで、アイスランド航空があるターミナル3を目指します。といいつつ、さっき写真撮ったデンマーク国鉄の切符があるところがターミナル3なので写真だけ撮ってまた戻ります。

    というわけで、アイスランド航空があるターミナル3を目指します。といいつつ、さっき写真撮ったデンマーク国鉄の切符があるところがターミナル3なので写真だけ撮ってまた戻ります。

  • アイスランド航空のチェックインカウンターなんてありません。自分で勝手にチェックインしてくれ、と言わんばかりの自動チェックイン機。さすがは人的資源に無駄を割かない北欧。ちょっと不安ですが、自分でやるしかありません。

    アイスランド航空のチェックインカウンターなんてありません。自分で勝手にチェックインしてくれ、と言わんばかりの自動チェックイン機。さすがは人的資源に無駄を割かない北欧。ちょっと不安ですが、自分でやるしかありません。

  • 自分の名前と予約番号を入力→いつもの火器類はもってません、みたいなところにYesにしながら進んでいきます。画面操作は難しくなく簡単にチケットが出てきました。

    自分の名前と予約番号を入力→いつもの火器類はもってません、みたいなところにYesにしながら進んでいきます。画面操作は難しくなく簡単にチケットが出てきました。

  • チケットと合わせて預け入れ手荷物があるので、いつもの荷物に巻き付ける長いシールが出てきます。<br />毎回グランドスタッフの方がシールを張る様子を見てる割には貼り方がいまいちわからず、薄っぺらい貼り方をしてしまいます。<br />その後、預け入れ手荷物をベルコンベアに起き、手順1→2→3→4に沿って対応してくださいと掲示ボードがあったため、不安ながらも試してみる。<br /><br />1.手荷物をベルトコンベアにおいてください<br />はい<br /><br />2.バーコードをスキャンしてください<br />はい<br /><br />ウィーーーン<br /><br />!!!!??!!?<br /><br />えっ、手順2の途中で荷物がいってしまった。やばい、シールの荷物控えとってなかった。てかシールの貼り方浅いのにちゃんとアイスランドに行くのか?やばと思って近くにいた空港職員に助けを求めた。<br /><br />職員「もう荷物が行っちゃったなら知らないわ。とりあえずあんたもアイスランドに行けば」<br /><br />はあーでた、伯方の塩対応。自己責任とはいえやっぱり周りの様子をみてから実行するべきだった。まさか「預入手荷物は1つだけですか?」みたいな確認もなしにスキャンしたら即、荷物が連行されてしまうとは。。<br />とりあえずロストバゲージになったらアイスランドに到着してから相談するか、と不安になりつつ出発口へ向かった。

    チケットと合わせて預け入れ手荷物があるので、いつもの荷物に巻き付ける長いシールが出てきます。
    毎回グランドスタッフの方がシールを張る様子を見てる割には貼り方がいまいちわからず、薄っぺらい貼り方をしてしまいます。
    その後、預け入れ手荷物をベルコンベアに起き、手順1→2→3→4に沿って対応してくださいと掲示ボードがあったため、不安ながらも試してみる。

    1.手荷物をベルトコンベアにおいてください
    はい

    2.バーコードをスキャンしてください
    はい

    ウィーーーン

    !!!!??!!?

    えっ、手順2の途中で荷物がいってしまった。やばい、シールの荷物控えとってなかった。てかシールの貼り方浅いのにちゃんとアイスランドに行くのか?やばと思って近くにいた空港職員に助けを求めた。

    職員「もう荷物が行っちゃったなら知らないわ。とりあえずあんたもアイスランドに行けば」

    はあーでた、伯方の塩対応。自己責任とはいえやっぱり周りの様子をみてから実行するべきだった。まさか「預入手荷物は1つだけですか?」みたいな確認もなしにスキャンしたら即、荷物が連行されてしまうとは。。
    とりあえずロストバゲージになったらアイスランドに到着してから相談するか、と不安になりつつ出発口へ向かった。

  • ちなみにアイスランドに行く方法は他にもPLAY AirやSASなどの方法もあります。その場合はターミナル2となります。

    ちなみにアイスランドに行く方法は他にもPLAY AirやSASなどの方法もあります。その場合はターミナル2となります。

  • やっぱりこっちも自動チェックイン機です。海外の自動チェックイン機は変化球的な動きをするので、自信がない方はやり方を聞いたうえで実行してください。<br />

    やっぱりこっちも自動チェックイン機です。海外の自動チェックイン機は変化球的な動きをするので、自信がない方はやり方を聞いたうえで実行してください。

  • 荷物預けに一抹の不安はありますが、もはや願うしかしありません。<br />いざアイスランドへ出発します。<br /><br />※ちなみに荷物はアイスランドに無事到着してました。シールの貼り方がやはり甘かったので、ベルトコンベア出回ってきたときにはシールはなくなってましたが。<br />

    荷物預けに一抹の不安はありますが、もはや願うしかしありません。
    いざアイスランドへ出発します。

    ※ちなみに荷物はアイスランドに無事到着してました。シールの貼り方がやはり甘かったので、ベルトコンベア出回ってきたときにはシールはなくなってましたが。

  • さあ未知なる大陸へ!(大陸ではない)

    さあ未知なる大陸へ!(大陸ではない)

  • いよいよレイキャビクに到着です。ちなみにアイスランド航空は国営航空会社(フルキャリア)のくせに手荷物料金を別途とられますし、4時間のフライトでも何も軽食もドリンクもでません。サービスは高い割によくないですが、他にほとんど選択肢がないので仕方がありません!

    いよいよレイキャビクに到着です。ちなみにアイスランド航空は国営航空会社(フルキャリア)のくせに手荷物料金を別途とられますし、4時間のフライトでも何も軽食もドリンクもでません。サービスは高い割によくないですが、他にほとんど選択肢がないので仕方がありません!

  • アイスランドに到着です!荷物も無事回収できました!<br />もし荷物が未到着だったら最初から終了しておりました。

    アイスランドに到着です!荷物も無事回収できました!
    もし荷物が未到着だったら最初から終了しておりました。

  • 気を取り直してまずは現金の確保のためにATMへ。(実際に現金じゃなきゃいけないないタイミングはほとんどなかったので、無理してここで現地通貨を降ろさなくていいです)<br />

    気を取り直してまずは現金の確保のためにATMへ。(実際に現金じゃなきゃいけないないタイミングはほとんどなかったので、無理してここで現地通貨を降ろさなくていいです)

  • 英語にしてお金を引き下ろすだけ。アイスランドといえど操作は全世界共通です。

    英語にしてお金を引き下ろすだけ。アイスランドといえど操作は全世界共通です。

  • とりあえず20000アイスランドクローナのみ出金。(=22000円)

    とりあえず20000アイスランドクローナのみ出金。(=22000円)

  • アイスランドのケプラヴィーク空港は非常にこぢんまりとしており、10分あれば端から端まで歩いていけます。

    アイスランドのケプラヴィーク空港は非常にこぢんまりとしており、10分あれば端から端まで歩いていけます。

  • 現金の次はバスです。flybusという看板が目立ちますが、事前に予約したバスはGray Line Icelandというところです。(写真の左側の窓口の会社)<br />予約画面を見せてこの予約で乗っていいのかと聞いたら、チケットを発行してくれました。事前にオンライン予約をされる方は窓口でチケットを発行してもらってください。

    現金の次はバスです。flybusという看板が目立ちますが、事前に予約したバスはGray Line Icelandというところです。(写真の左側の窓口の会社)
    予約画面を見せてこの予約で乗っていいのかと聞いたら、チケットを発行してくれました。事前にオンライン予約をされる方は窓口でチケットを発行してもらってください。

  • なんとパスチケットのレートが中国元でも表記されています。あとでわかりましたが、アイスランドは中国人旅行者だらけでした。日本は2、3人見かけましたが、中国の方は2、300人くらいには会ったと思います。

    なんとパスチケットのレートが中国元でも表記されています。あとでわかりましたが、アイスランドは中国人旅行者だらけでした。日本は2、3人見かけましたが、中国の方は2、300人くらいには会ったと思います。

  • バスのチケットも無事GETできて時間まで少しひまになったので、空港内に唯一ある売店へ。さっそくアイスランドの物価指数を調べてやろうじゃないの。<br />ここでは詳しく触れませんが、ポテトチップス400円、チョコバー300円、ホットドック1000円などなど、まあ一般的な空港価格でございましたよ。

    バスのチケットも無事GETできて時間まで少しひまになったので、空港内に唯一ある売店へ。さっそくアイスランドの物価指数を調べてやろうじゃないの。
    ここでは詳しく触れませんが、ポテトチップス400円、チョコバー300円、ホットドック1000円などなど、まあ一般的な空港価格でございましたよ。

  • さあ、さっそく衝動買いです。一応、冬用帽子はもってきていましたが、ぱ、パフィンがおられる!!もう買うしかないってことで購入。4000クローナ。<br />ちなみに市内でも4000クローナだったので、空港だからといってた高い値段で売っているわけではないようです。ちょっと得した?

    さあ、さっそく衝動買いです。一応、冬用帽子はもってきていましたが、ぱ、パフィンがおられる!!もう買うしかないってことで購入。4000クローナ。
    ちなみに市内でも4000クローナだったので、空港だからといってた高い値段で売っているわけではないようです。ちょっと得した?

  • おお、なんか威圧的な銅像が配置されています。後ろに見える夕焼けと雲も相まって、RPGのダンジョン終盤な感じを醸し出しております。

    おお、なんか威圧的な銅像が配置されています。後ろに見える夕焼けと雲も相まって、RPGのダンジョン終盤な感じを醸し出しております。

  • やることもなくなってきたので、バスを探すがてら空港探索。ついにアイスランドに来た!って感じです。レンタカーを使う人が多い?のか他に歩いてる人がいません。

    やることもなくなってきたので、バスを探すがてら空港探索。ついにアイスランドに来た!って感じです。レンタカーを使う人が多い?のか他に歩いてる人がいません。

  • Gray Line Icelandのバスを探してるんだけど?<br />って聞いたら、このバスだよって言われた。1台しかないやん。<br />19時15分発。空港も小さくやることがあまりないので、19時にはバスに乗せてもらった。他に乗ってきた人は10人くらい。空室が目立つまま出発。<br />んん?あれ、あんまりバスは使われないのか??

    Gray Line Icelandのバスを探してるんだけど?
    って聞いたら、このバスだよって言われた。1台しかないやん。
    19時15分発。空港も小さくやることがあまりないので、19時にはバスに乗せてもらった。他に乗ってきた人は10人くらい。空室が目立つまま出発。
    んん?あれ、あんまりバスは使われないのか??

  • ケプラヴィーク国際空港から一旦、Bus Hostelへ向かいます。<br />バスターミナル レイキャビクへ行くんじゃないの?と思った方。紛らわしいですが、flybusブランドのバスは「バスターミナル レイキャビク」に行きますが、今回乗っているバスはGray Line Icelandのため、「Bus Hostel」で乗り降りが必要となり、レイキャビク→空港に帰る場合もここ、Bus Hostelから出発します。<br /><br />バスターミナルもBus Hostelもたいした立地にありますが、勘違いすると旅行計画に支障をきたすため注意が必要です。

    ケプラヴィーク国際空港から一旦、Bus Hostelへ向かいます。
    バスターミナル レイキャビクへ行くんじゃないの?と思った方。紛らわしいですが、flybusブランドのバスは「バスターミナル レイキャビク」に行きますが、今回乗っているバスはGray Line Icelandのため、「Bus Hostel」で乗り降りが必要となり、レイキャビク→空港に帰る場合もここ、Bus Hostelから出発します。

    バスターミナルもBus Hostelもたいした立地にありますが、勘違いすると旅行計画に支障をきたすため注意が必要です。

  • バスホステルに到着後、ミニバスへ乗り換えます。ホテルまで送迎費用は+1,000円くらいです。<br />追加料金を払いたくないから、市バスで行くもんねと思った方。甘いです。<br />アイスランドの市バスの初乗りは650クローナ(660円)。タクシーで行こうものなら2kmくらいは知ってもう3000円超えます。<br />わざわざ市バスに乗り換え、重い荷物を引きずり、土地勘のないアイスランドをさ迷うくらいならここでホテルまでの送迎を頼んだ方が逆にコスパがいいのです。<br />案の上、バスに乗っていた10人中10人全員がホテルへの送迎サービスを頼んでいるようだった。まあ、アイスランドの物価を考えたら当然よね。<br />(この写真はBus hostel手前の写真ではありません。ホテル到着後に撮ったやつです。)<br />

    バスホステルに到着後、ミニバスへ乗り換えます。ホテルまで送迎費用は+1,000円くらいです。
    追加料金を払いたくないから、市バスで行くもんねと思った方。甘いです。
    アイスランドの市バスの初乗りは650クローナ(660円)。タクシーで行こうものなら2kmくらいは知ってもう3000円超えます。
    わざわざ市バスに乗り換え、重い荷物を引きずり、土地勘のないアイスランドをさ迷うくらいならここでホテルまでの送迎を頼んだ方が逆にコスパがいいのです。
    案の上、バスに乗っていた10人中10人全員がホテルへの送迎サービスを頼んでいるようだった。まあ、アイスランドの物価を考えたら当然よね。
    (この写真はBus hostel手前の写真ではありません。ホテル到着後に撮ったやつです。)

  • 今回宿泊するKEXホステルに到着です。ドミトリーで1泊5500円。アイスランド旅行ではかなり格安の部類です。(レイキャビク市内では、Bus Hostelに並んで安いホテルです。)<br />標識なんてありませんがここがホテルです。3階まで重い荷物を背負ってチェックインに行きます。安宿の宿命です。

    今回宿泊するKEXホステルに到着です。ドミトリーで1泊5500円。アイスランド旅行ではかなり格安の部類です。(レイキャビク市内では、Bus Hostelに並んで安いホテルです。)
    標識なんてありませんがここがホテルです。3階まで重い荷物を背負ってチェックインに行きます。安宿の宿命です。

  • マレーシアから出発して、<br />・飛行機7時間(クアラルンプール→ドバイ)<br />・飛行機7時間(ドバイ→コペンハーゲン)<br />・飛行機4時間(コペンハーゲン→ケプラヴィーク空港)<br />・バス1時間(ケプラヴィーク空港→レイキャビク)<br />まで1日でなんとか移動しきることができました。<br /><br />待ち時間を考えると合計20時間以上の大移動ですが時差の兼ね合いでマレーシア時間9月21日深夜2時出発→アイスランド時間20時到着とその日にうちにたどり着けたのは順調でありがたいことです。<br />

    マレーシアから出発して、
    ・飛行機7時間(クアラルンプール→ドバイ)
    ・飛行機7時間(ドバイ→コペンハーゲン)
    ・飛行機4時間(コペンハーゲン→ケプラヴィーク空港)
    ・バス1時間(ケプラヴィーク空港→レイキャビク)
    まで1日でなんとか移動しきることができました。

    待ち時間を考えると合計20時間以上の大移動ですが時差の兼ね合いでマレーシア時間9月21日深夜2時出発→アイスランド時間20時到着とその日にうちにたどり着けたのは順調でありがたいことです。

  • 夜20時ごろの写真。まだうっすらと明るいですが、徐々に暗くなっていくレイキャビク。明日からのアイスランドの旅の期待で胸が込み上げたのでした。<br /><br />え、写真少なめじゃね?と思った方。ご安心ください。今回の旅行で撮った写真の数実に3000枚(ドヤッてますがただ整理してないだけ)。次回のボリュームにご期待ください。<br /><br />また、今回は行った場所の写真をただ載せるだけでなく、アイスランド旅行において1日で動ける範囲はどの程度であったか?旅行するうえでどんなことが役だったか、どんなトラブルにあったかを伝えるために(めんどくさがらずに)1日単位での旅行記を作る予定です。<br /><br />タイトルは次回以降はもうちょっとマシなやつにします。

    夜20時ごろの写真。まだうっすらと明るいですが、徐々に暗くなっていくレイキャビク。明日からのアイスランドの旅の期待で胸が込み上げたのでした。

    え、写真少なめじゃね?と思った方。ご安心ください。今回の旅行で撮った写真の数実に3000枚(ドヤッてますがただ整理してないだけ)。次回のボリュームにご期待ください。

    また、今回は行った場所の写真をただ載せるだけでなく、アイスランド旅行において1日で動ける範囲はどの程度であったか?旅行するうえでどんなことが役だったか、どんなトラブルにあったかを伝えるために(めんどくさがらずに)1日単位での旅行記を作る予定です。

    タイトルは次回以降はもうちょっとマシなやつにします。

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