2024/09/21 - 2024/10/06
117位(同エリア389件中)
ピサン・ザプラさん
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--9月24日(火)--
アイスランドの3日目の探索が始まります。
本日はアイスランドとグーグル検索をすると、参考画像として表示されるキルキュフェットル山。実はこの山はなにを隠そうスナイフェルスネース半島にございます。(と言いつつサムネが違う画像使ってますが)
スナイフェルスネース半島はただっ広いアイスランド全土の中ではこれでもレイキャビクからアクセスしやすい部類となり、レンタカーを借りて旅行する場合でも道がほぼほぼ舗装されているので非常に旅行しやすいエリアです。当初はレンタカーで半島委1周を企てていましたが、そもそも論としてレンタカーの日割り計算的に1日18,000円くらいかかること、ガソリン代もリッター340円くらいするため1人でスナイフェルズネース半島を周遊すると余裕で25000円くらいかかる計算となりました。それに引き換えスナイフェルズネース半島のツアーは1名あたり18,000円ほど。(2024年9月のレート)
散々迷いましたが、スナイフェルズネース半島はツアーの方がコスパよく見どころを連れてってくれるだろうと信じてレンタカーで行くのを断念。昨日に引き続きツアー参加での観光です。
ツアーの惜しいところとして、やはりもう少しマイナーなところも見たかったなという思いもあり消化不良なところもありましたが、それならばまたいつかアイスランドに行ったときに今度はスナイフェルズネースを制覇すればいいじゃない、ということで気持ちを切りかえ。逆に個人ではあまり立ち寄らないビジターセンターなどに立ち寄って半島のおとぎ話や普段で歴史を覗くことができたのでこれはこれで良かったのかもしれません。
天気がすぐれなかったスナイフェルズネース。今回も曇りに曇った半島の写真をお届けします。
※ツアーに参加しようか迷っている方へ
スナイフェルズネース半島のツアーは基本的に海岸ばかりに立ち寄ります。(アザラシがいる海岸やブラックサンドビーチなど)そのため、アイスランドの山や滝の絶景を見たい!という方にはちょっと物足りないと感じました。ツアー自体は多くの旅行会社が催行しており直前でも割と予約は簡単に取れるため、レンタカーで回る予定の人はツアーに参加するか、自力で回るかよく考えてから決断してもいいかもしれません。
[日程]
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9/21 クアラルンプール(02:40)→コペンハーゲン(13:15) --乗り継ぎ-- コペンハーゲン(16:50)→レイキャビク(18:05)
9/22 レイキャビク市内散策+ヘルガフェル山(登山)
9/23 ケルリンガルフィヨルツアー参加 ※レイキャビク滞在
9/24 スナイフェルズネス半島周遊ツアー参加 ※レイキャビク滞在
9/25 (レンタカー1日目)グリムールの滝 / キャンプ場:Skátabúðir Campsite
9/26 (レンタカー2日目)シウルグリューヴル(涙の谷)→ランドマンナロイガル(事故発生) / キャンプ場:Landmannalaugar Campsite
9/27 (レンタカー3日目)ランドマンナロイガルから脱出 →セルフォス(車修理のため町まで帰る) / キャンプ場:Skátabúðir Úlfjótsvatni
9/28 (レンタカー4日目)セルフォス→セリャラントスフォス→スコガフォス / Guesthouse Kverna
9/29 (レンタカー5日目)スコガフォス→スカフタフェトル国立公園/ キャンプ場:Skaftafell Campsite
9/30 (レンタカー6日目)ダイアモンド・ビーチ→ムラグリュフールキャニオン / キャンプ場:Tjaldstæðið Kirkjubær II
10/1 (レンタカー7日目)フャズラオルグリューブル(※羽と川の峡谷)→ディルホゥラエイ / ホテル:Midgard Base Camp
10/2 (レンタカー8日目)クバラゲルジ→Strandarkirkja教会→レイキャビクに戻る
10/3 (レンタカー9日目)レンタカーを返しにいく(朝9時まで)、レイキャビク市内散策、お土産探し
10/4 午前中フリー / レイキャビク(16:30発)→コペンハーゲン(21:45着)
10/5 コペンハーゲン(15:35発)→クアラルンプール(14:25着)
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◆アイスランド気象局のホームページ
https://en.vedur.is/weather/forecasts/areas/
◆道路の状況(road conditon in iceland)
https://umferdin.is/en
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
スナイフェルスネース半島はどこにあるのかというとレイキャビクから北上したところにあるパンチのグーを突き出ているようなところがスナイフェルスネースです。
今回のツアーではこの半島を1周します。 -
ツアーで回ったスナイフェルスネース半島の地図です。今回は時計まわりに下記の順番で回りました。
イーツリー・タンガ(アザラシ海岸)→Búðakirkja教会→Arnarstapi→Lóndrangar View Point(黒い海岸)→Malarrif Lighthouse→ヘリサンドゥルビジターセンター→キルキュフェットル山→Selvallafoss(滝)
ただし、大半の方はキルキュフェットル山をお目当てに参加していることはツアー会社もよく理解しているので、天気次第ではキルキュフェットル山が最初にする半時計まわりになることもあるようです。
また、もう少し高い料金を出せば、Hólahólarのクレーターに立ち寄る少人数ツアーなどもあるみたいです。
天気が晴れるかは運次第。祈りながらの参加です。 -
本日のツアーは市バス12番乗り場からツアーが発着します。12番バス乗り場の向かい側に「ストーム ホテル バイ キーホテル」があるので、このホテルを目指せば問題ないです。
市内のバス停からちゃんとツアーバスは来るのか?と不安に思った方、ご安心ください。こんな感じで観光客が集まっているので、基本的に迷うことはありません。ストーム ホテル バイ キーホテルズ ホテル
-
ほどなくして大きなバスがやってきます。昨日のスーパーヨーティフ号と違ってスナイフェルズネース方面は観光客が多いので、普通の観光バスのようです。
「おまえら、待たせたな!おっとまだ近づいてくるんじゃない!俺が混乱しちまうぜ。今から名前を呼ぶから一列に並びな!」
めっちゃテンション高いガイドが犬と一緒に出てきた。 -
ツアーで一緒にガイドと乗っていたホルトゥ君。バス内で動き回りおこぼれをもらいます。
-
点呼が終了しみんなバスに乗り込みます。いよいよ出発です。
バスはどんどん北上していきます。その間ガイドのマシンガントークがさく裂します。
「俺の名前はブライドだ。6年半ツアーガイドをやっている。前はハイキングツアーを主に担当していた。」
「右手に見えるのがアイスランドで一番美しいガスステーションだ。もっともアイスランドの景色に比べたらたいしたことないけどな。」
「アイスランドのトラディッショナルなフルーツの食べ方を知ってるか?マイクロウェーブであっためることだ。」
「なぜガイドになったか?いい質問だ。アイスランドで外国人と多く関わるのは観光業だ。俺はもっと外国人と関わりたかったから、この仕事を選んだのさ」
「さあ、ここまでで俺にたいして質問はあるか?」
しーん
「パーフェクト!質問がないということは俺のことがみんなに正しく伝わったってことだな!」
ポジティブかよ。まあ、犬連れてくるくらいだし陽キャなんだろうな。 -
ボルガルネースに到着。ここでトイレ休憩をはさんでくれます。マシンガントークも休憩。
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小さいキットカットチョコバーでさえ250クローナ(260円)。アイスランドで小腹がすいたからちょっとお菓子でも、、とはなりません。持参しているお菓子でと水道水で我慢。
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うーん、今日は天気が悪いなー。てか、先人の旅行者の記事見ててもスナイフェルズネースって常に曇ってるイメージあるんですけど気のせいですかね。
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ボルガルネースは大きな駐車場とさっきの山以外で特に見るところなし。
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あれ、どのバスだっけ?と思っていたら犬発見。今回、わかりやすい目印になってくれて感謝です。
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再びバスに戻りスナイフェルズネース半島の入り口を目指します。途中で54番道路に入ります。
「アイスランドにはTVステーションは1つしかないんだぜ。だが、この1つがすごいんだ!」
「アイスランド人にとっても最も一般的な名前はなにか?それはグリマン(ブリマン?)だ。アイスランド人の半数はグリマンだがもちろん嘘だ。」
まだしゃべってたのか。まあ雑学的には面白い(?)けども。
頑張って聞きながらメモしていたのはここまで。途中で飽きて車窓を眺めていました。 -
馬がたくさんいるー!馬の景色を見ている間もマシンガントークはまだ続いてます。(もう聞いてない)
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なんかアイスランドのガイドはみんな個性的だなー。昨日のヨーティフはワイルド系だったけど、ブライドはコメディ担当か。ガイドのラインナップをきれいに揃えていて関心だわ。
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さあ、長いバスとマシンガントークを抜けて最初のスポットにたどり着きました。
最初にやってきたのはイーツリー・タンガという場所です。駐車場を降りたら、まずはこの1本道をすすみます。 -
イーツリー・タンガでは掲示板にあるとおりアザラシが観察できるようです。
あーはいはい、なるほどね。でもさ、こういうのドルフィンとかホエールウォッチングと同じで運が悪いと出会えませんでしたーとかそういう類じゃないの?それか多摩川のたまちゃん(古い)よろしく、ちょこっと水面から顔をだしてるだけとかじゃないですかね。 -
個人の方はここで駐車場料金を支払います。今回はツアーバスできているため支払いはなしです。
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海外沿いを歩いていくと、おや?
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なにやら人だかりがおります。
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え、もしかしてアザラシがいる系なの?と思ったら
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めっちゃ近くにおるやん!!
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陸からおそよ7ー8mの近さ。そこでアザラシたちがまるでのフィギュアのオブジェのように石のうえで動かずにモデルになっています。
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横向いて寝とる。かわいい。
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こんな感じで動かずに被写体に徹してくれています。こいつら絶対プロだろ。ツアーバスがきたら「客がきたから石に乗ったるで!」みたいな感じで待ち構えてくれてるやつじゃん。
ちなみにまだお昼の12時くらいなのですが、曇りすぎて夕暮れ感満載な写真になっています。 -
眠そうな中央のアザラシ。こいつは夜行性なのでしょうか?
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海岸は広いですが、示しが合わせたかのようにアザラシがいたのはこの周辺だけ。ツアー会社に買収されてここで餌をもらっているのかもしれません。
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アザラシのスポットのほかにもう少しだけ先に進めます。
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なんかスナイフェルズネースっぽい写真がようやく1枚。
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遠くに見えるのがスナイフェルズヨークトル。ちなみスナイフェルズとは「雪の山」という意味。ヨークトルは「氷河」という意味になるので、直訳すると「雪の山の氷河」。うーん、RPGでいう雪のステージ満載ですが、雪はまだ降っていません。
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あ、こっちにもいた。
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最後にさっきのところに戻ってもう1枚だけ。合計4匹いました。こいつら本当に動かないな。そこらへんの動物園より自分たちの役割を理解している感じがしますわ。
どうせ見れないやろとか言ってしまいすみませんでした。 -
再びバスに乗り、Búðakirkjaという教会に到着。こちらもツアーで立ち寄る定番のスポットです。
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教会のまわりは何もありません。昔は集落とかあったのでしょうかね。
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朝からずっと天気は曇り。ときどき小雨。うーん、なんだか浮かない天気。
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景色は美しいんだけども天気がなー。
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ちなみにツアー参加人数が多いので、ツアースポットの説明は特になく、15-20分程度で散策しろ、のようなスタイルのツアーです。ブライドに聞けばおそらくいろいろ教えてくれるでしょうが、マシンガン(トーク)にあうのは嫌なので質問はせず。
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ハイキングマップ。Búðakletturというお散歩ルートがあります。
グーグルマップに道が表示されていなくても、散策ができる道が整備されているのがアイスランドです。 -
教会の先にトレイルが続いており私としては是非進んでみたかったのですが、今日はツアー参加。当然、勝手にトレッキングに行けません。惜しいですがバスに戻ります。
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さっき遠巻きに見えていたスナイフェルズヨークトルへ近づいていきます。
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Arnarstapi(アルナルスタピ)というところの到着です。こちらにはキャンプ場もホテルもあり、レンタカーで来ていた場合、このへんでキャンプを想定していました。
この辺は全然お店もなかったので泊まる方は食料をたくさん買い込んでおく必要があります。 -
ここで昼めしもかねて60分休憩です。犬もランチ客についていくために起き上がります。どこの国の犬も飯時には活発になりますね。
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アルナルスタピの守護神の像。曇っていて写真はあれですが、他の方の写真でこの像をバックにオーロラが発生していた写真がありました。アルナルスタピのキャンプ場やホテルから近いので、1泊する価値はあるかもです。
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駐車場は広い。Arnarstapiはスナイフェルス半島周遊の際にたぶんほとんどの人が立ち寄る場所だと思います。
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せっかくスナイフェルスネース半島まで来ますからね。ランチに時間を割くわけにはいきません。パンを食べながら観光出発です。守護神の像を横切り、海岸沿いのルートに進みます。
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目の前に見えるのはStapafellという山。アイスランド内では珍しいスモールマウンテンです。
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Arnarstapiは海岸沿いの写真が有名だそうです。でも、海岸ってさ、正直写真撮るのかなり難しい部類だと思うんですよ。とりあえず苦し紛れに海と陸地の50:50(ハーフ&ハーフ)で撮りますが、「これがアイスランド?ふーん、普通だね」みたいな感想しかひねり出せない写真しか私には撮れません。海岸愛好家の方、ぜひ代わりに素敵なスナップを撮ってくだせえ。
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こっちも、ザ・普通の海岸って感じ。青空なら少しは違ったか?
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ザ・普通の海岸
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ザ・普通の海岸。
何回同じネタやるんねん、って怒られそう。ごめんなさい。反省はしません。 -
お、これはザ・普通の海岸ではないだろ。ちょっと奇抜。
そうやね・・・。
ザ・奇抜の海岸!!(投げやり)
※Gatkletturというスポットです。 -
まあ、私は海より山派なんですよ。正直、初日や昨日登ってた山の方が見ごたえがあったよね、的な早くも消化試合感否めない愚痴がこぼれ始める。
海外沿いを歩いていてもさっきのようなザ・海岸という写真ばかり携帯フォルダに量産されていく。困った、私の技術では海岸の魅力を伝えられない。(切実) -
しかし、バス出発までやることがないので皆さんも頑張って海岸の写真を撮りに歩いています。こんな感じで斜に構えながら写真を撮っていますが、もうこの海岸に来たくてたまらなかった人もいるはずなので、そんな人は大はしゃぎに違いありません。
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最後に1枚。海岸沿いは風が強く寒いので、防寒着をしっかり着込んでくださいませ。
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ちょっと早いですが、バスに戻ります。風は寒いし、雨は降るしでちょっとテンションが下がります。
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余った時間はホルトゥ君と遊びます。
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Arnarstapiから10分ほど移動。Lóndrangar View Pointという場所に立ち寄ります。
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駐車場。アイスランドの旗。
スナイフェルスネース半島は観光地で必ず停めやすい駐車場が整備されています。これもレンタカーの人には旅行しやすいメリットとなります。 -
Lóndrangar灯台。駐車場から遠い割に滞在時間は安定の20分。ほとんどの観光客はいかず。
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私、ピサンザプラの体力は無限。制限時間があるなら走ればいいじゃない。というわけで走って近くまできました。うーん、殺伐~。
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写真を撮って満足。すごすごと戻ります。(なお帰りは歩き)
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20分の制限時間にまだ5分ほど余裕があったのでビジターセンターに突撃。なにやら逸話的なパネルがあります。こういうおとぎ話は大好きですね。
(話抜粋)
あるところに、スナイフェルズ火山に中に住んでいるグラムールとグロンパというモンスターがいました。2匹のモンスターは火山の中で溶岩を食べたりマグマを飲んで暮らしていました。ある日、彼らは火山を調査している研究者を見つけました。とても美味しそうに見えたので、2匹のモンスターは山から抜け出しました。2000年もの間、火山が噴火しなかったのはこの食いしん坊の怪物のおかげでした。この怪物たちが出て行ってしまうと何が起こるでしょうか?
(中略)
山を出たグラムールはグロンパは地上でいろいろなものを発見しました。火山にはない冷えて硬くなった溶岩、咲き乱れる花、黒と黄色の砂浜、ひいては戻る海外の波。モンスターたちは海岸を歩くうちに人間の集落を見つけます。そして、次々と人を丸呑みしていきました。
1人の人間がバルスュールというトロールの話をして気を逸らそうとしますが、聞き耳もたず丸呑みされてしまいます。満腹になった彼らは火山に戻っていきました。現在の火山と外の寒い環境があるのは彼らの仕業かもしれませんね。
完
え、終わり?彼らが火山から出てしまったから噴火するとかじゃないんかいな。バルスュールの話持ちかけた人はあっさり食われちゃうし、もうちょっとなんかテコ入れしようぜ。 -
バスに戻ります。こういうアイスランドの国旗、バックに佇む山ってなんか海外にいるって感じがしてとても好きです。
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バスの乗り、また約10分程度。Djúpalónssandur beachというブラックサンドビーチに降ろされます。また海岸か。
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ここは自由行動ではなく、ガイドが先導するためついていかざるをえません。
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この辺から無駄に走ったり、10分だけ座ってまた立たされての繰り返しだったため疲れが出始めました。(体力無限とはいったい)
みなさんが熱心に写真を撮る中、まあ後ろからちょこっと撮るだけでもういいよね、的な感じでやる気がどんどんなくなっていきます。 -
ブラックサンドビーチでおのおの散策
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うーん、むむむ・・。殺伐のブラック。
暗殺者の異名みたいなコメントをしてますが、天気、黒い海岸、曇り、にごった海。なんとも味気ない一枚。
ガイドの方が石の重さがどうのこうのみたいな伝説を話してくれていましたが、まったくメモしてなかったので覚えていません。 -
一通り見たので戻ります。たぶん他の方より戻りは速足だったと思います。
海岸にいくために下ってきたのでのぼりが続きます。 -
振り返ると黒いビーチと岩。こういういろんなものが写っている景色が好きです。
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海岸から駐車場までの道のりは約10分程度。遠くはない。
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海岸沿いのトレイルマップ。このトレイルにはあまりそそられません。やっぱり山に登りたい。
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そういや犬はどこにいった?と思ったら、バスの近くで寝てた。外けっこう寒いんですがさすがは犬。
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犬と山。駐車場で寝るとひかれるのではじっこにいました。
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またビジターセンターへ。何個よるんじゃ。センターばかりに寄り過ぎて疲れてきた。いつ山に行くんじゃ。
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わー素敵、地元のこどもたちが描いた山かしら。て、実物の山を見たいんじゃ。
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スナイフェルズの地図。地図ってファンタジー感あって好き。
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お、もしかしてさっきのグラムールとグロンパの絵かしら。怪獣を描く授業とか羨ましいですね。
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トイレ休憩の名目で寄ったビジターセンター。ツアーの宿命でこのセンターの土産屋につれてかれますが、エブリシング・ハイ・プライス。スナイフェルズのロゴついた水筒かっこいいですが4000円て。。
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また移動。すでに午後3時。そろそろキルキュフェットル山に行ってほしい。
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お、もしかしてこの山の形は!?
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ついに来ました!このツアーのハイライトであるキルキュ山です。
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この半島に来たら9割の人がたぶん、おそらく、きっと、まさしく立ち寄ることでしょう。駐車場も大きいです。
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キルキュフェットル山入り口。まあ、こんな小さい看板なんて見なくても山と駐車場ですに目印になってるんですけどね。
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駐車場料金。見どころは少ないですがきっちり1000クローナとるようです。
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レンタカーの訪れる人向け。自動支払機がなかったので、Parkaのアプリをダウンロードのうえ支払いをしてください。
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向こう側にグルンダルフィヨルズルの街が見えます。
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キルキュフェットル山自体のエリアは非常に狭いです。徒歩3分くらいのエリアを行き来してベストショットを狙います。
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この絵、この構図。アイスランドの画像を検索したことがある方はこの山の写真を一度は見たことがあるのではないでしょうか。
曇りなので特色がない写真に見えますが、画像検索をすると朝焼け、夕日、青空、虹、星空、オーロラなど盛り盛りのベストショットが出てきます。実物を見た感想としては、ネットに溢れるベストショットを見すぎていたのでこんなもんかーで終わってしまいました。
残念ながら曇りときどき小雨でしたが、これから行く人は晴れた写真をとってほしいですね。 -
とはいえ、曇りだからそこで試合終了とはなりません。他の観光客に交じって、なんとかよさげな写真が撮れないかとトライします。
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もう一段降りてパシャリ。構図が少し広くなりました。
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向こう側にも山があります。一歩間違えればあっちの山の方が有名になっていたのかな。
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遠巻きに登っている人が見えました。次回レンタカーで来たときは登ってみようかしら。
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滞在時間が終了したためキルキュ山を後にしてバスが出発。スナイフェルズもこれで終わりかー。天気にも恵まれず呆気ない観光でしたわとぼんやり。
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車窓から移りゆく景色を眺める。あれ、今頃晴れてきてやがる!
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なーんだ、帰るころに晴れるのかー運が悪いなーと思っていたのもつかの間。ガイドのブライドが全員降りろと指示。
おお、ここは!? -
どうやらまだSelvallafossという観光地が残っていたようです。完全に予想外。スナイフェルスネース半島にもこんな場所があったとは!
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イチオシ
構図を変えるとけっこう色鮮やかな写真が撮れます。
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花を前に添えて
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イチオシ
完全にノーマークでした。正直、キルキュフェットル山よりいいのでは?駐車場料金もかからんし。
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一応、Selvallafossとは滝のことなのでみんなで滝を見に行きます。
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ありました。写真が迫力は伝わりませんが大丈夫です。現地に行ってからのお楽しみを倍増させるため、敢えて迫力がない写真を撮っています。(うそうそ、技術がないだけです)
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空も少しずつ晴れてきて、夕暮れも少し近くなりけっこうヴィヴィッドな写真が勝手に撮れます。
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さっきの滝
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やっぱり青空、山、川、花の景色は映えますね。
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最後の最後にいいところに寄ってくれました。非常に感謝。ほぼ同じ構図なのに雲の形や青空や太陽の位置によって全く違う印象の写真が複数撮れました。あー山登りって楽しいわ。(ここには登ってないですが)
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駐車場。こんな素敵なところなのに他に立ち寄っている人が全然いませんでした。単純に知名度が低いだけかなー。
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そろそろ出発です。満足してレイキャビクへ帰るバスへ乗り込みます。本当に最後の立ち寄りスポットでした。
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帰り際、さらに青空になっていく。えーキルキュ山のときにそれくらい青空になってよーと思いましたが、しゃーないしゃーない。
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帰りもボルガルネースによってトイレ休憩があったが、疲れていたのでそのままバスで寝ることに。行きは騒がしかったブライドのマシンガントークもなくなっており、バス内は静かなままレイキャビクへ帰っていきました。
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レイキャビク到着後、今朝乗った12番のバス停に降ろされます。その後、すぐにKEXホテルへ戻りました。4泊するこのホテルも明日でチェックアウト。明日からレンタカー旅が始まるため、充電や荷物の詰め直しをします。休んでる暇はありません。
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KEXホテルのキッチンルーム。席が少ないのでいつも混んでいる。これは朝5時に撮影。
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棚にはいろいろな旅行者が置いて行った食料やキャンプ道具などがあります。明日からのキャンプ生活で使えそうな食料をしれっともらいます。
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キッチン。毎日自炊してました。というか、このランクのホテルに泊まる人は皆自炊しています。アイスランドの水道水はそのまま飲めるので、ここで水筒に水を入れてツアー参加していました。
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買ってきた肉とパスタ。調味料や油はだれかが置いて帰っているので、それを再利用。
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明日帰国するという韓国人夫婦からもういらないからあげるよ、とのことでビール2缶ととんこつラーメンをもらいました。やったー!でもビールは持って帰れるはずなのになんだか申し訳ない。
レイキャビク滞在もこれにて終了。明日9/25からレンタカーで各地を回ります。いよいよ本格的な冒険のスタートです。
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