2024/10/24 - 2024/10/26
322位(同エリア2473件中)
イケさん
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今年の秋旅は、鳥居の修復も完了している厳島神社に行こう!と決めていました。
当初、2泊ともに広島市内で宿泊し、厳島神社は日帰りの予定でしたが、
厳島神社、絶景の弥山と行きたいところをあげていくと、日帰りでは到底無理そう。
しかも、日中は観光客で激混み。。
であれば、思い切って厳島に宿泊して、静かな厳島もじっくり味わいたい。
ということで、今回は世界遺産の島「厳島」に宿泊するプランとなりました。
結果的に、「厳島」に宿泊して大正解!
観光客がさり、静寂に包まれた神聖な島の雰囲気をじっくり感じることができました。
また、初日は、興味のあったうさぎの島「大久野島」へ。
歴史的には、決して明るいことばかりではない島ですが、今は平和なうさぎの島になっています。
往路:10/24 NH637便 羽田 08:10発→広島 09:35着(ANA期間限定スカイコイン)
復路:10/26 NH640便 岩国 19:40発→羽田 21:15着(ANA特典航空券)
ホテル
1日目:ホテルビスタ広島
2日目:ホテル宮島別荘
旅程
1日目:大久野島→広島市内
2日目:広島平和記念公園周辺→宮島
3日目:宮島→岩国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
広島2日目の朝です。
ホテルの部屋から見る空は、すっきりと晴れ渡りました。 -
ホテルの朝食。
定番メニューから名物まで、色々と揃っていました。
チチヤスのヨーグルト。久しぶりに昔ながらの甘いヨーグルトを食べました。ホテルビスタ広島 宿・ホテル
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ではでは、8時半過ぎにホテルをチェックアウト。
荷物を預け、路面電車の走る大通りを歩いて、平和記念公園に向かいます。
ホテルから1km少々の道のり。 -
まずは、原爆ドームのある広場へ。
慰霊碑は、当時原爆ドームに入居していた広島県地方木材株式会社の被爆し殉職した職員の冥福を祈るもの。 -
原爆ドームを実際にこの目で見たのは初めて。
当時の生々しい様子が伝わってきます。原爆ドーム 名所・史跡
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強固な煉瓦造りの建物が、一瞬でこのような姿になってしまうとは。
改めて原爆の恐ろしさを感じます。 -
広島市内は、幾重にも支流に分かれた川が流れる水の都。
原爆ドームの前にも、穏やかな元安川が流れています。元安川 自然・景勝地
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対岸から眺めた原爆ドーム。
早朝から、多くの外国人観光客が見学に訪れていました。 -
では、平和記念公園の平和記念資料館まで行ってみます。
こちらは、原爆の子の像。
鐘つき堂になっています。
足元は、たくさんの千羽鶴が収められたケースで囲まれていました。原爆の子の像 名所・史跡
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整然と整備された平和記念公園。
平和記念資料館まで一直線に視界が抜けています。 -
振り返ると、原爆ドーム。
原爆ドームから平和記念資料館までは、一直線に繋がっています。平和記念公園 公園・植物園
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建築家、丹下健三氏の設計による平和記念資料館。
1955年会館。約70年前の建物とは思えないモダンなデザイン。 -
原爆死没者慰霊碑。
ここを通して、原爆ドームを望むことができます。 -
平和記念資料館の下までやってきました。
朝9時過ぎ。
何組もの修学旅行生や団体ツアーが、見学に来始めており、だんだん公園内も混雑してきました。
9時前に来ていてよかった。広島平和記念資料館 美術館・博物館
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それにしても、想像以上に規模の大きい平和記念資料館。
平面に長いので、遠目からだと控えめな建物に見える。
今回、資料館の中には入りませんでした。 -
それでは、再び原爆ドーム方面に向かって戻ります。
木々の上に見える建物は、おりづるタワー。
10時の開館。後ほど見学に行きます。 -
それでは、再び元安川を渡って、原爆ドーム方面へ。
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これは、動員学徒慰霊塔。
平和記念公園周辺は、このような碑が多数あります。 -
10時まで少し時間があったので、ひろしまゲートパークにやってきました。
ここは、かつて広島市民球場があった場所。
おりづるタワーの目の前です。 -
パーク内は、イベントも開催できる広々とした広場になっています。
ひろしまゲートパーク(旧広島市民球場跡地) 名所・史跡
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正面に見えるおりづるタワー。
そろそろ10時になったので向かいます。 -
おりづるタワーは、屋上階が展望フロアになっており、広島市内を一望できます。
入場料がおりづる体験も含め2,300円。
これが高いか妥当かは、考え方次第。 -
「ひろしまの丘」と名付けられた展望フロアは、木製の和を意識したデザイン。
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ガラスもなく三方が抜けたかなり開放的なつくり。
おりづるタワー 名所・史跡
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原爆ドームも上から眺めることができます。
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そして、先ほどまでいた平和記念公園も一望。
落下物防止用のネットが貼られているので、どうもネットのアミアミが写真に入り込んでしまう。 -
下層フロアへは、半屋外の螺旋状のスパイラルスロープで。
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途中、先ほどまでいた「ひろしまゲートパーク」がよく見えました。
奥にある白い大屋根の巨大な施設は「エディオンピースウイング広島」。
サッカースタジアムです。 -
スパイラルスロープの壁面には、広島ゆかりのアーティストにより、原爆投下から100年後の後世に残したい「2045年への願い」が描かれています。
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展望フロアの1階下、12階はおりづる広場。
ここでは、折り鶴体験と、折った鶴を「おりづるの壁」に投入することができます。 -
もう何年振りというぐらい久々に折り紙で折った鶴。
自立してるし、意外と綺麗に折れた?(笑) -
この折った鶴をおりづるの壁に投入します。
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ここを訪れた人が折ったおりづるが投入された「おりづるの壁」。
これが満杯になるまでには、あと何年かかる!? -
おりづる体験の後は、再びスパイラルスロープを下って、地上階へ。
計9名のアーティストによって、各階ごとに異なる作品が描かれています。 -
先ほど、折った鶴の折り紙になっていた作品。
各アーティストにより描かれた作品が折り紙になっていて、そこから好きなものを選んで折り鶴を作れます。 -
さて、その後は、アーケード街を通ったりしながら、チェックアウトの際に預けた荷物を受け取りにホテルへ。
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荷物を受け取ったら、八丁堀の電停から路面電車に乗って、いよいよ厳島神社へ!
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途中、うつらうつらと眠りながら、路面電車に揺られること1時間少々。
道路混雑でやや遅れながらも「宮島口駅」に到着。 -
広電宮島口駅は、まだ新しく大屋根のかかるすっきりとしたデザイン。
広電宮島口駅 駅
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そして、広電宮島口駅のすぐ目の前は、フェリーターミナル。
2020年に完成した新しい建物。
今回は、JR西日本のフェリーに乗るので、Suicaでそのまま乗船できてとても便利。 -
広島県産の杉材がふんだんに使われた、桟橋の大屋根。
改札を抜けた後、ここで一旦待機。 -
厳島へのフェリーは、JR西日本と、宮島松大汽船の2社が運航。
こちらは、宮島松大汽船のもの。
日中は、両社により頻繁に運航されているけど、観光客で常に満員状態。 -
桟橋からは、神なる島「厳島」と厳島神社の大鳥居を眺めることができます!
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ではでは、いよいよ出港!
今夜は、厳島で宿泊するため、スーツケースを持って乗船。
大抵の人は、日帰り滞在のため、スーツケースなど大きな荷物を持っている観光客は、まれ。 -
JR西日本のフェリーに乗船した理由は、大旋回して大鳥居の前を通過してくれること。
宮島フェリー 乗り物
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その後も、島と並行して進んでくれるので、島内の様子を眺めながら向かうことができます。
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海沿いには、旅館や土産物店などが多く建ち並ぶ。
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さて、厳島側の桟橋までは、後少し。
約10分程の船旅です。 -
宮島桟橋に到着!
こちらは、古典的なデザインの立派な客船ターミナル。宮島桟橋 乗り物
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ではでは、今夜宿泊するホテルへ。
今回宿泊するのは、桟橋の目と鼻の先にある「宮島別荘」。
荷物を預け、早速観光スタート。ホテル宮島別荘 宿・ホテル
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まずは、厳島神社の大鳥居を拝むべく、海岸線沿いを歩いて行きます。
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大鳥居が見えてきました。
この時間は、これから潮が満ち始める頃なので、海に浸かっているとはいえ大鳥居の根本付近まで見えています。 -
穏やかな瀬戸内の海を介して見た本土の風景。
背後には、山脈が迫っています。 -
途中出会った、凛々しく美しい雌鹿。
こちらを見つめる姿が大変神々しい。 -
さて、石の鳥居をくぐり、いよいよ厳島神社の聖域へ。
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松並木と石灯籠のある海沿いの通りを歩いていきます。
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大鳥居の撮影スポット到着。
よく見ると、鳥居に設置されている額には「伊都岐島神社(いつきしまじんじゃ)」と書かれています。御笠浜 名所・史跡
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干潮から満ち始める頃のため、厳島神社本殿付近はまだ地面が剥き出し。
歩いて行くことができます。 -
ということで、満潮時は歩けない部分に降り立って、大鳥居を見物。
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ふと見上げると、厳島神社五重塔。
今から600年以上も前に建立されたものです。五重塔 名所・史跡
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厳島神社の背後の通りを歩いて、反対側に来てみました。
先ほどは、正面の石垣の上の参道から大鳥居を眺めていました。 -
大鳥居をほぼ真正面に眺めることができる「火焼前(ひたさき)」から記念撮影をする観光客。
厳島神社に入場したら、一番の人気スポット。
写真を撮るために、長蛇の列ができていました。 -
なお、干潮時は「火焼前(ひたさき)」のさらに前から大鳥居を真正面に眺められる。
写真を撮っている人達の写真の中に入らないよう、灯篭の土台の下にかがんでパチリ。 -
松並木と石灯籠の独特の景観が続く、西松原。
西松原 名所・史跡
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西松原から改めて大鳥居を眺める。
背後には、JR西日本宮島フェリーが多くの観光客を乗せて運航中。
この時間は、ぐるっと迂回して大鳥居に接近する、大鳥居便。 -
ではでは、そろそろお腹も空いてきたので、ランチを食べに土産物店が軒を連ねる表参道商店街に向かいます。
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本日のランチは、名物の牡蠣。
入った食事処は「焼がきのはやし」。
ただし、すでに焼がきは、売り切れ・・・
なので、せっかくなので生がきを(苦笑)焼がきの はやし グルメ・レストラン
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そして、生がきとセットの定食になっているかきフライとかきめし。
かき三昧のランチでした。 -
多くの観光客が行き交う表参道商店街。
宮島表参道商店街 (清盛通り) 市場・商店街
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ではでは、かき三昧のランチで満腹になった後は、ちょっと腹ごなしに丘に登って宮島の町を一望します。
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登っている途中に見えた、宮島の町並み。
京都のように間口が狭く、うなぎの寝床上家並みがびっしりと埋め尽くしている。宮尾城跡 名所・史跡
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登った丘は、桟橋と表参道商店街の間にある「宮尾城跡」。
小さな山ですが、「要害山」という名前がついている。 -
山頂からは、厳島神社の大鳥居も眺められます!
あまり知られていないのか、観光客もほとんどおらず穴場! -
ただ、あまり整備が行き届いておらず、足元はあまり良くないかな。
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最後は、急勾配の階段を下って、再び表参道商店街の方へ。
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こちらの石段の一本階段を登った先は、今しがたいた要害山に祀られている今伊勢神社に行くことができます。
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再び厳島神社に向かって、町を散策。
こちらは観光客でごった返している表参道商店街の一本奥の町家通り。
たった一本道が異なるだけで、全然観光客もおらず、のんびり散策できる。町家通り 名所・史跡
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再び、目の前に階段が現れました。
ということで登ります(笑) -
コンクリート製とはいえ、勾配もきつく、なかなかハード。
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それでも登った理由は、各方面から見えていた厳島神社五重塔と豊国神社(千畳閣)を見学するため。
なお、五重塔は眺めるだけで、内部は見学できません。 -
ではでは、別名千畳閣とも言われる豊国神社を見学。
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吹きさらしになっており、縁側部分には、多くの外国人が座って休憩していました。
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周囲を囲う縁側。
木々に囲まれた景色を眺めながら、休憩したり、瞑想するにはちょうど良い。豊国神社(千畳閣) 名所・史跡
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厳島神社も客神社や東回廊付近を眺めることができます。
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それにしても、神社であることを忘れてしまうようなこの巨大な建築物。
お社はどこにあるのかというと、広間の中央に祀られていました。 -
斜面にも続く、宮島の町並み。
山並みと日本家屋の家並みが良い雰囲気。
厳島神社周辺は、伝統的建造物群保存地区にもなっています。 -
それでは、今度は、厳島神社の裏手を横切り、山の麓にある「大聖院」に向かいます。
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緩やかな坂道と石垣、日本家屋の建ち並ぶ様子は、どことなく京都にも似ている気がする。
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それでは、木々のトンネル進み、大聖院へ。
こちらも、海外からの観光客多し。
厳島神社のある廿日市市とモンサンミッシェル市が観光友好都市になっているせいか、厳島全体でフランス語を話す観光客が特に多い。大聖院 寺・神社・教会
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再び、階段を登り、本堂のある中腹へ。
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こちらは不動明王が祀られているお堂。
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山の中腹の狭い敷地に所狭しと幾つもの建築物が建っています。
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さらに、階段を登っていくと、何やら洞窟のような入口あり。
「遍照窟入口」と書かれています。 -
内部に入ると、天井は一面の灯篭で埋め尽くされ、幻想的な雰囲気。
遍照窟 名所・史跡
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この「遍照窟」は、八十八体の本尊が祀られており、四国八十八ヶ所を巡ったのと同じご利益が得られるのだとか。
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では、そろそろ下山。
大聖院は、1200年の歴史がある宮島最古の寺院とのことですが、個人的にはちょっと今風なお金の匂いがするお寺でした。 -
大聖院を参拝した後は、再び宮島の町並みを眺めながら西松原へ。
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だいぶ良い感じに潮が満ちてきた。
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西松原に建ち並ぶ灯篭。
夜にあかりが灯ると幻想的に違いない。
夜が楽しみ。 -
ではでは、そろそろ大本命の厳島神社の見学へ。
ここは、厳島神社の裏手にある通り。
通りが限られているので、滞在中ここを何往復したことか(苦笑) -
時刻は16時半手前。
いよいよ世界遺産でもある厳島神社を参拝します!
ちなみに昇殿料は300円と、今時にしてはとても安い。 -
ではまずは、「国宝厳島神社」と「世界文化遺産」の看板のある回廊を進んでいきます。
柱にあるお清めという名のアルコール消毒は、ちょっと・・・ -
朱色の柱の東回廊を進んでいきます。
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庇に吊るされた照明。
夜になったら灯るのかな? -
厳島神社の中にある「客神社(まろうど)」と背後の五重塔。
厳島神社 寺・神社・教会
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厳島神社の1番のメイン。火焼前(ひたさき)から見る大鳥居。
この時間でも、写真撮影には順番待ちの列ができていたため、ちょっと後方から撮って、終わり。 -
今回いただいた厳島神社の御朱印。
神社の御朱印は、シンプルな場合が多いけど、こちらはなかなか勇ましくて良い。
海外にも御朱印が知れ渡ってきたのか、外国人も並んでいました。 -
こちらの太鼓橋は「反橋」。
天皇の使者のみ渡ることができるという。 -
その後、西回廊を進めば、厳島神社の参拝は終了。
団体旅行や、修学旅行生も多かったけど、30分程の参拝時間でした。 -
参拝後は、厳島神社の裏手にある「伊都岐珈琲」でちょっと一休み。
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スペシャリティコーヒーソフトクリーム。
濃厚で美味しかった。伊都岐珈琲 宮島店 グルメ・レストラン
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休憩の後は、夕日鑑賞。
本日の日没は、17時24分頃。
もうそろそろ日没時間なので、こちらのベストスポットで待つことにします。 -
この日の厳島神社の拝観時間は17時30分まで。
まだまだ、拝観者が多い。 -
日没時間が過ぎ、空と海が幻想的な色になってきました。
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やがて、海は青紫に輝き始め、、、
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赤みが強くなってきた。
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大鳥居をの背景は、燃え上がるような空。
太陽は山の向こうに沈んでいるので、ここからの刻々と変化する景色に目は釘付け。 -
オレンジ色の空が終わると、今度はピンク色へ。
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そして、辺りが暗くなり始める再び赤紫色の世界へ。
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そして最後は、辺り一面を橙色から朱色に染めて、夕日鑑賞は終了。
神様の島に相応しい、他ではなかなか体験できない夕日鑑賞となりました。御笠浜 名所・史跡
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対岸の景色を見ると、街にはいつの間にかあかりが灯っていました。
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大鳥居もライトアップ開始。
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さてさて、この後は夕食へ。
昼間と違い、参拝客が本州に帰った後の夜は、ご飯を食べられるお店も少なめ。
今夜は、こちらの「まめたぬき」で名物のあなごめしをいただきます。 -
30分ほど待って、店内へ。
オーソドックスなあなごめしを注文。
器ごと蒸された、ふわふわのあなごが出てきました。
それにしても、自分の周りは日本人が全くおらず・・・
フランス語とイタリア語?しか聞こえず、ここは日本なのか海外なのか。まめたぬき グルメ・レストラン
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夕食後の静まりかえった表参道商店街。
昼間の大混雑が嘘のよう。 -
観光客が去った静かな島内で、のんびりくつろぐ鹿の群れ。
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ではでは、ホテルに戻って、チェックインをすることにしましょう。
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エントランスの灯りも良い雰囲気。
ホテル宮島別荘 宿・ホテル
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今回宿泊するのは、一面板張りで山小屋風スタイルのその名も「山スタイル ロフトシングル」。
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シングルルームなので、ベッドも1台。
一人旅にはありがたい部屋のつくり。 -
ちなみに間口がとても狭い部屋なので、ベッドはどこにあるかというと、部屋の名前にもなっている通り、この階段を登った先にあるロフトにあります。
島内のホテルはとても人気で価格も高く、なかなか手がでない値段の中で、こちらは比較的良心的な価格で良かった。
ちなみにホテルの公式サイトが一番安かったです。 -
部屋で少し休んだ後は、再び島内を散策。
観光客が全くおらず、静けさに包まれる宮島桟橋。 -
桟橋近くの商店。
夜の島内は暗いので、この灯りがほっとする。 -
それでは、夜の厳島神社を見に行ってみましょう。
今回は、せっかく島内に宿泊しているので、日中・夕方・夜と雰囲気の異なる厳島神社をとことん堪能します。 -
海沿いの通りも人はまばら。
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あかりの灯った灯篭が続く参道と大鳥居。
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あかりに照らされた石の鳥居。
昼間の喧騒が嘘のように静まりかえった参道。 -
ライトアップされた大鳥居。
厳島神社のライトアップ 名所・史跡
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静かな参道を進んでいきます。
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こちらのライトアップされた五重塔。
すっきりとしたライトで五重塔の美しさが際立っている。 -
一頭でポツンといた鹿。
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こちらも静まりかえった厳島神社裏手の土産物通り。
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厳島神社と五重塔が見えるベストスポット。
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西松原までやってきました。
あかりの灯った灯篭がずらっと並ぶ様子は、幻想的。西松原 名所・史跡
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西松原から眺めた大鳥居。
ライトアップは、反対側からのみ行っているもよう。 -
さて、そろそろホテルに戻ってのんびりすることにしよう。
-
大鳥居のライトアップは、やはりこちら側から見た方が綺麗。
-
石の鳥居をくぐって、ホテルへ。
明日は、日の出とともに早朝参拝。
その後は、霊峰「弥山」をハイキング。
今日は早めに就寝。
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