2024/10/24 - 2024/10/26
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イケさん
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今年の秋旅は、鳥居の修復も完了している厳島神社に行こう!と決めていました。
当初、2泊ともに広島市内で宿泊し、厳島神社は日帰りの予定でしたが、
厳島神社、絶景の弥山と行きたいところをあげていくと、日帰りでは到底無理そう。
しかも、日中は観光客で激混み。。
であれば、思い切って厳島に宿泊して、静かな厳島もじっくり味わいたい。
ということで、今回は世界遺産の島「厳島」に宿泊するプランとなりました。
結果的に、「厳島」に宿泊して大正解!
観光客がさり、静寂に包まれた神聖な島の雰囲気をじっくり感じることができました。
また、初日は、興味のあったうさぎの島「大久野島」へ。
歴史的には、決して明るいことばかりではない島ですが、今は平和なうさぎの島になっています。
往路:10/24 NH637便 羽田 08:10発→広島 09:35着(ANA期間限定スカイコイン)
復路:10/26 NH640便 岩国 19:40発→羽田 21:15着(ANA特典航空券)
ホテル
1日目:ホテルビスタ広島
2日目:ホテル宮島別荘
旅程
1日目:大久野島→広島市内
2日目:広島平和記念公園周辺→宮島
3日目:宮島→岩国
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー ANAグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
3日目の朝です。
今朝は、厳島神社に早朝参拝するため、日の出前の朝6時過ぎにホテルを出てきました。 -
日の出前の凪いだ海を見ながら、厳島神社へ。
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暗さの中にも明るさが出てきた空を眺めながら石の鳥居をくぐり、進んでいきます。
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早朝の大鳥居。
この時間は、海に浸かっていました。
あたりはまだ暗いけど、そろそろ日の出の時間。 -
観光客で大賑わい昼間とは異なり、静寂に包まれた厳島神社。
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朝日の様子を見るために、反対側の西松原にやってきました。
雲の多い空だったけど、複雑に色が重なり合った不思議な空。西松原 名所・史跡
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30分ぐらい西松原に滞在し、あたりも明るくなってきたので、そろそろ早朝の厳島神社参拝へ。
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再び東側の神社入口に向かい、参拝開始。
日中とは異なり、参拝客もほとんどおらず、静かにゆったりと参拝できます。 -
参拝客で列をなす大人気の火焼前(ひたさき)から見る大鳥居も早朝ならのんびりと。
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そこまで水深がないのか、異国の観光客が海に浸かりながら大鳥居に近づいていました。
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境内の奥の方までは、海水が来ていないので、この時間は地面に浮いた通路を進んでいきます。
厳島神社 寺・神社・教会
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奉納された酒樽が積まれた参拝路。
これにて早朝参拝は終了。
静寂の中の朝の早朝参拝は、やはりいい。 -
ではでは、ホテルに戻って朝食をいただくことにしよう。
鹿も早朝から意外と行動している。 -
ホテルに戻って朝食会場へ。
朝食は、ビュッフェ形式。
地元の食材から和洋のおかずまで多数ありました。ホテル宮島別荘 宿・ホテル
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そして、宮島別荘の朝食の売りは、このフレンチトースト。
宮島のハチミツがかかっています。
席についてから、注文をとってくれるので、できたてをサーブしてくれます。 -
のんびりと朝食を終え、ホテルをチェックアウト。
本日は、朝一で宮島ロープウエーに乗り、弥山ハイキングを行います! -
ホテルからロープウエー乗り場までは、徒歩20分ほど。
朝9時ごろのせいか、途中の商店街もまだ静か。 -
徒歩で行く場合は、紅葉谷公園の中を散策しながら進んでいきます。
途中の分かれ道で案内板がないところもあり、グーグルマップを頼りに向かいます。 -
ロープウエー乗り場は、山の中腹にあるので、乗り場に行くまでにもそれなりに階段を登っていきます!
案内板には、「ときどき走って6分」と。
徒歩以外の記載がある案内板を初めて見ました(笑)紅葉谷公園 公園・植物園
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ロープウエーは、途中1回乗り継いで、山の上へ。
最初のロープウエーは、小さな6人乗り。
たまたま乗り合わせたメンバーが、自分以外は全員西洋人。
日本なのに、とてつもないアウェー感(苦笑)宮島ロープウエー(広島観光開発) 乗り物
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ロープウエーの終着点、獅子岩駅に到着。
展望台があるので、行ってみる! -
展望台からは、美しい瀬戸内海を一望!
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この景色を見るために、ロープウエーに乗っても良いと思う。
獅子岩展望台 名所・史跡
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展望台からは、乗り継いだ2つ目のロープウエーも見ることができます。
1つ目のロープウエーは山を登る垂直移動に対し、2つ目は、どちらかというと平行移動。
谷が深く、険しい弥山をうまく繋いでくれています。 -
さてさて、瀬戸内海の雄大な景色を一望したところで、弥山の山頂目指して、プチ登山。
距離としてはそこまでないので、高低差約100m、片道30分程度のハイキングです。 -
ではでは、ハイキングスタート。
出だしは、岩がゴロゴロと転がっている、隙間を抜けて進みます。 -
途中、登るはずなのに下り道になり、不安になりながらも途中の霊火堂に到着。
ここには、弘法大師が修行に使った護摩の火が今も燃え続けています。霊火堂 寺・神社・教会
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そして、山頂目指して、さらに階段を登っていきます!
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登山道は概ね整備されているので、比較的登りやすい。
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そして、途中の見晴台から眺めたこの景色!
広島方面を一望! -
くぐり岩が見えたら、山頂まであと少し!
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山頂付近は、奇岩がごろごろしており、岩の間を縫うように登山道が整備されている。
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まもなく山頂!
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山頂に到着!
さて、景色を一望しよう。 -
山頂は、標高535m。
高すぎることもなく、低すぎることもなく、ちょうど良い標高。
展望台が整備されており、360度を一望できます。弥山展望休憩所 名所・史跡
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展望台からは、もちろん瀬戸内海を一望!
複雑に入り組んだ多島海の風景を眺められます。
右下の建物は、先ほどまでいたロープウエー獅子岩駅。 -
この山は全体的に岩が多く、その上に木が生い茂っている感じ。
神秘的な山です。 -
山並みの裾野に町が広がる広島。
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こちらは弥山山頂の代表的な景観。
山頂に不思議な形をした奇岩がいくつも存在しており、まさに霊峰にふさわしい。弥山 自然・景勝地
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まだまだ紅葉には早かったけど、銀杏だけが黄色く色づいていました。
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さてと景色も堪能したので、そろそろ下山します。
岩の上には、仏様の石像。
弥山の山頂にあると、信仰心がわいてきます。 -
下山は、登りとはまた違ったルート。
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下山の方が、山道といった雰囲気です。
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下山途中にも、大きな奇岩があり、弥山はなんとも不思議な山です。
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急勾配の石段を下れば、中間地点の弥山本堂へ。
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弥山本堂に到着。
ここは、往路に見た霊火堂のある山中のちょっとした広場。
往復ともに、休憩するにはちょうど良い。弥山本堂 寺・神社・教会
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この階段が見えればロープウエー乗り場まであと少し。
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ロープウエーの獅子岩駅前に到着。
今しがた登ってきた弥山山頂方面を振り返る。
わずか100mほどの高低差だけど、登山しがいのある山でした。 -
さてと、この民家のようなロープウエー獅子岩駅から下山します。
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幻想的な瀬戸内海の景色を眺めながら、乗り換え駅へ。
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そしてコンパクトな6人乗りのロープウエーに乗って地上へ。
帰りもやはり外国人多め。 -
紅葉谷駅到着。
9時過ぎは、まだまだガラガラだったのに、11時過ぎはこの長蛇の列。
朝一で行っておいて良かった。 -
再び厳島神社のエリアまで戻ってくると、ちょうど最も引き潮の時間。
これは大鳥居まで行ってみるしかない! -
大鳥居の足元までやってきました。
数時間前までは、まだ海の中でここまでくることはできなかったのに、本当に不思議な場所です。 -
見上げると「伊都岐島神社」と扁額に書かれています。
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鳥居を真横から。
この時でないと、眺められない景色。
なかなか迫力があります。 -
そして、大鳥居のすぐ下、海面近くから対岸の本州を眺める。
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観光客はみんな大鳥居を目指す。
数時間後には、ここは再び水面の下に。
こうやって歩けるのも、わずかな時間。 -
大鳥居の先端部分まで来てみました。
本当に海面スレスレ。
引き潮のちょうど良いタイミングで来ることができて良かった! -
大鳥居にいる間に、どんどん空が明るくなってきて、まるでこの時間に合わせて神様が大鳥居を通過したのではないかと錯覚してしまうような雰囲気に。
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大鳥居に一直線に延びる神様の道。
鳥居の中央部分が、他の場所よりも若干低いのか、鳥居に向かって水が流れており、余計にそのような雰囲気を感じてしまう。 -
さて、そろそろランチの時間となり、小腹も空いてきた頃。
今日は、朝から山登りもしたんだった。
海岸沿いをのんびり歩いて、表参道商店街に行ってみます。 -
今回は、厳島に泊まったことで、厳島神社の色々な雰囲気が感じられることができて本当に良かった。
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今日のランチは食べ歩き方式。
まずは、昨日食べることができなかった焼きガキを。
ぷりぷりの身に、醤油とレモンをかけて食べると美味しい。
焼きガキは、表参道沿いにいくつも店舗があります。 -
続いて、宮島に来たら食べたかった、揚げもみじ饅頭。
ここはオーソドックスにこし餡を。
饅頭の天ぷらになっており、初めて食べたけど美味しい。紅葉堂 本店 グルメ・レストラン
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揚げもみじ饅頭は、紅葉堂本店で。
結構並んでいたけど、どんどん揚げてくれるので、それほど待たず。 -
そして、もみじ饅頭のお土産は紅葉堂の向かいにある「藤い屋」で。
ここのもみじ饅頭が、素材もシンプルで良かった。藤い屋 宮島本店 グルメ・レストラン
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と、ここでそろそろタイムアウト。
フェリーに乗り、本州に戻る時間が近づいてきました。 -
ホテルに戻り、預けていた荷物を受け取って、厳島をあとにします。
ホテル宮島別荘 宿・ホテル
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ホテルのラウンジで、休憩を兼ねて荷物も整理。
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この日は、土曜日ということもあってか、宮島桟橋も大混雑!
多くの外国人観光客で賑わっていました。宮島桟橋 乗り物
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それでは、1泊2日滞在した厳島をあとに、本州に戻ります。
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名残惜しい、厳島神社の風景。
鬱蒼としげる木々に覆われた、神秘の島でした。 -
大鳥居を間近に見る航路にて運航中の厳島行きのフェリー。
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少し離れてみても、厳島神社の背後に迫る山並みのスケールが存在感がすごい。
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徐々に本州が近づいてきました。
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瀬戸内海に浮かぶ養殖筏と厳島に向かうフェリー。
フェリーは本当にひっきりなしに運航している。 -
宮島口の桟橋に到着。
10分間の船旅ではあるけれど、何か現実世界に戻ってきた感じ。 -
フェリーターミナルをあとに、この後はJR線の宮島口駅に向かいます。
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徒歩5分もかからずして、JR宮島口駅に到着。
桟橋から駅は、直線道路でつながった、目と鼻の先。宮島口駅 駅
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この後は、山陽本線に乗って、岩国へ。
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貨物列車を眺めながら、電車が来るまでしばし待ちぼうけ。
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そして、20分少々で、山口県は岩国駅に到着。
乗ってきた電車は、折り返し再び広島へ。 -
岩国から更に西に向かう場合は、同じホームに停車中の国鉄っぽいデザインの列車に乗り換え。
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さて、今回岩国にやってきたのは、錦帯橋を訪れるため。
駅から路線バスに乗って15分程で到着。錦帯橋 名所・史跡
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錦帯橋は、蛇行して流れる錦川の下流部分に架けられた橋です。
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橋を真下から眺めてみる。
木造の迫力ある構造を観察することができます。 -
ではでは、錦帯橋を渡って対岸へ。
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橋の上から眺めた景色。
自然豊かで美しい。
すぐ近くには、車も渡れる橋がかかっています。 -
アーチ状部分を3回ほどアップダウンを繰り返し、渡っていきます。
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階段状にはなっているけど、アーチの部分はそれなりの勾配。
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橋を渡ったすぐのところにある、ソフトクリームのむさしでしばし休憩。
とにかくここは、ソフトクリームの種類が多い。
話題のお店か並んで購入。 -
ご当地っぽく、瀬戸内レモンを購入。
乾いた喉にさっぱりとした味が染み渡り、美味でした。 -
ではでは、この後は、山の上にある岩国城を目指します。
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岩国の城下町の一部は、吉香公園として整備されており美しい。岩国城のある山頂に登るためのロープウェイ乗り場へ。
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変わった形の噴水もありました。
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吉香神社。
旧岩国藩主の吉川氏を祀る神社。 -
城を模したようなデザインのロープウェイ乗り場に到着。
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弥山に続き、本日2回目のロープウェイ。
15分おきに運行しています。
麓から山頂駅へは、約3分。岩国城ロープウエー 乗り物
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ロープウェイは、訪日外国人などもおり、意外と混んでました。
山頂駅からは、山道を少し歩いて、岩国城へ。 -
城の天守閣からは、岩国市街地を一望!
少し先には、瀬戸内海も見え、景色はとても良い!岩国城 名所・史跡
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別の方向に目を向けると、緑が美しい山並み。
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先ほど渡ってきた、錦帯橋にズーム。
岩国の市街地は、かなり蛇行した錦川の内側に広がっています。 -
さてと景色も堪能したので、そろそろ麓に戻りましょう。
今の岩国城は、1962年に復元された鉄筋コンクリート造。
内部は、資料館になっています。 -
さて、山道を再び歩いて、三重駅に戻ってきました。
岩国城ロープウェイ 山頂駅 乗り物
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ここからも、錦帯橋含め、岩国市街地を一望できます。
時刻は、16時30分手前。
だいぶ日も傾いて町も日陰になってきました。 -
下山。
岩国の城下町を歩いて、錦帯橋に戻ります。 -
こちらの銅像は、岩国藩三代藩主吉川広嘉公の像。
錦帯橋を渡った目の前に立っています。 -
ではでは、再び錦帯橋を渡り、岩国駅に向かうバス乗り場へ、
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この時間帯も、まだ結構観光客はやってきます。
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錦帯橋の目の前は、町家造りの建物が建ち並んでおり、雰囲気がある。
ただ、お店が閉まるのが早いので、夕方はちょっと寂しげ。 -
最後に、もう一度錦帯橋を眺め、これにて観光は終了。
バスで岩国駅に戻ります。錦帯橋 名所・史跡
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バスに15分ほど乗車し、岩国駅に戻ってきました。
岩国駅と駅前は、再整備されており、随分と垢抜けている感じ。岩国駅 駅
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この後は、東京に帰るべく岩国錦帯橋空港に向かうだけ。
その前に、ちょっと早めの夕ご飯。
駅前の商店街を歩き、今日の夕食処へ。 -
やってきたのは、駅前のアーケード街から一本入ったところにあるづぼら寿司。
づぼら寿司 グルメ・レストラン
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注文したのは、おすすめされたあら汁。
こってりかと思ったら、意外とあっさりとしたあら汁でした。 -
そして、せっかくなので特上寿司を。
本当は、岩国寿司を食べようと思ったけど、この日は無いと・・・残念。
この日も、地元の人が結構訪れており、堅苦しくない気さくな雰囲気のお店でした。 -
さて、岩国駅前からタクシーに乗って、岩国錦帯橋空港に到着。
本当は、フライト時間に合わせてバスもあったけど、ちょっと早めに空港に来たかったので、タクシーで。 -
今の岩国錦帯橋空港は、2012年に開港した官民共用の空港。
建物はまだまだ新しい。
ANAが東京と那覇に1日計6便運航しています。 -
空港は、一部の除き平屋で、とてもコンパクト。
制限エリアの外は、この見渡せる範囲がほぼ全て。 -
建物中心に中庭があり、自由に出入りできたので、ちょっと出てみました。
日中なら、青空が眺められて気持ち良いかな。 -
5年ほど前に、南館が増築されフードコートになっています。
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では、手荷物検査を受けて、搭乗ロビー(ゲートラウンジ)へ。
搭乗ロビーも同フロアにあり、天井も高く開放的なつくり。 -
駐機中の飛行機が真正面に見えるのもいい。
岩国錦帯橋空港 空港
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搭乗時間になり、機内へ。
通路の左右に3席配置の小型機。
この日は、空いていたので、のんびりできました。
これにて、3日間の旅行は終了。
今回は、厳島に宿泊し、じっくりと堪能できたことが本当によかった。
瀬戸内は、景色も本当に美しいので、また季節を変えて訪れたいと思います。
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