2024/10/24 - 2024/10/31
313位(同エリア536件中)
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Z32さん
早朝にミュンヘン空港に到着。
途中で遅れを調整したらしく、ほぼ定刻に近い時間の到着でした。
そして入国手続き、さすがにこの時間は混んではいないのですが、審査官によっては細かい点を聞く人も居て、私も行き先や滞在日数など聞かれました。
しかし自分が何を聞かれているのか英語が分からない人が居ると、その列はもう進まなくなってしまいます。
脇から添乗員さんが、「ツアーと言いなさい!」なんて声を掛けますが、海外旅行に慣れていない人に言っても、そううまくは行かないですよね。
何だかこのツアー、海外旅行初心者の方が多いようです。
点呼の後、全員で駐車場へ移動します。
外は思ったほどには寒くありませんが、もう一枚上に重ね着しておきました。
このツアーの参加者は20名ちょっとなので、バスは一人2席使用もOKでした。
なので、私達は前方席に一人ずつ座ります。
<画像>マリエン橋から見るノイシュバンシュタイン城。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- タビックスジャパン
-
ミュンヘン空港を出発、バスはひたすらフュッセン方面を目指します。
霧が出ていて視界はよくありません。
けっこう疲れているはずなのに眠れないまま時間が過ぎます。 -
バスに飽きてきた頃、遠くにノイシュバンシュタイン城が見えて来ました。
久し振りです。
前回は真冬で、雪化粧の城でした。 -
駐車場に到着、見上げるような高さに城が見えます。
-
メインストリートには、ホテルやレストラン、ショップなどが並びます。
-
店先に帽子が並んでいます。
ここではチロル帽なんか似合うかも知れませんね。 -
ここから城の直下までは、この馬車に乗るかミニバスにするかの二択です。
以前に来た時は、馬車か徒歩の二択で、私達は雪の中を徒歩で上がりました。 -
以前の馬車は、いかにも”馬車”って感じの木製車輪の古い造りでした。
私達が来た後、その馬車の暴走事故があって怪我人が出たと聞いています。
そのため金属製の乗車装置を馬が引く構造に変わったようです。 -
こちらが”ミニバス”。どこがミニなんだ?って大きさです。
最初に乗車したので運よく座れましたが、何人乗せるのかと思う位満員になって出発です。 -
バスの後方に見えた城は”ホーエンシュバンガウ城”。
ノイシュバンシュタイン城を建てたルードヴィヒ2世の父であるマクシミリアン2世が建てたものだそうです。 -
案内板にあるように城の少し下が終点で、ここでバスを下車します。
ここから、まずマリエン橋に向かいます。
以前に来た時は真冬で、マリエン橋は閉鎖されていましたから、今回初です。 -
マリエン橋には既に観光客が大勢居ました。
ここから眺めると城全体がよく見え、青空に映えています。
ルードヴィヒ2世が思い描いた中世ドイツの城を具現化したと言われています。
また、某シンデレラ城は、このノイシュバンシュタイン城をモデルにしたとも言われているそうです。 -
バス停まで戻り、左へ行くとノイシュバンシュタイン城です。
-
城へ向かう途中、先ほどのホーエンシュヴァンガウ城と街が眼下に見えます。
-
徐々に城に近付いて行きます。
-
城の周りをグルっと回って、この反対側に入り口があります。
-
こちら側が先ほどのマリエン橋とは反対側の面で、見学後はこちらにある木製の扉から退出します。
-
入場チケットです。
Tour:448 が、私達の入場グループの番号で、入り口の表示板でこの番号が表示されると入場可になります。 -
入り口を入って奥を見た所です。
-
(色々な意匠を盗用されている対策との説明でした)城の中は大部分が撮影禁止ですが、窓から外を撮るのはOKです。
先ほど城を撮影していたマリエン橋が小さく見えました。 -
意外にあっけなく見学が終わり、城を出て昼食に向かいます。
-
城から少し下った辺りに、昼食予定のレストランがありました。
-
ドリンクメニューです。
飲み物は各自清算と言われています。
ソフトドリンクは、殆ど4.5~5ユーロですね。
ビールはまだしもコーラが800円余りですか… -
ビールをいただきます。グラスにホフブロイというマークが入っていますね。
-
右はサラダ、メインはドイツ風ラビオリで、この南部地方の名物”マウルタッシェン”というそうです。
-
デザートのケーキ。かなり甘いです。
-
食事後に表へ出ると、”ホフブロイミュンヘン”と書いてありますので、ここはミュンヘンのビール会社のチェーン店なんですね。
-
少し離れた所に馬車の乗車場所があります。
-
妻と妹は馬車に乗って山を降りるそうです。
私は徒歩で山の空気をタップリ吸って戻る事にします。
ここからは街まで下りの一本道です。 -
再びバスの待つ駐車場へ。
何とかここまで馬車には追い越されずに戻れました。
この後は、ザルツブルクへの移動です。 -
途中、休憩をはさみホテルへ到着。
しばしの間、ぼーっと。その後は「あぁ疲れた」連発でした。
「FourSide Hotel Salzburg」 -
お部屋は、けっこう派手な感じの造りです。
部屋が肌寒いので空調スイッチを入れようとしたら反応無し。
で、聞いてみたら「まだ暖房は動かない」ですって。「えっ!?」
薄い肌掛け一枚では寒そうなので、毛布を部屋に届けて欲しいと頼んで、食事から戻ってみたら、同じ肌掛けが届いていました。 -
洗面台。
反対側がシャワーブースでバスタブはありません。 -
夕食はホテルのレストランで、ブッフェスタイルです。メインはチキンでした。
生野菜がありがたいです。
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