2024/10/09 - 2024/10/16
14905位(同エリア49414件中)
ST&Gさん
そろそろ年末年始休暇の沖縄旅行の予定を決めようと、御土産情報の収集を始めた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は那覇空港でも大人気の美味しいパイナップルケーキがお得に手に入る場所、有名ステーキハウスにパイを提供している店、国際通りの新店、そして沖縄人気菓子の新商品など、ガチマヤ~一家が気になったものをまとめてみましたので旅行の参考にしてください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー
-
はいたーい。
そろそろ年末年始に向けて、沖縄旅行の予定を決めようと考えている人も多いのではないでしょうか。
この旅行記では、ガチマヤ~一家が利用した店や気になった商品などを紹介しますので、沖縄旅行の参考にしてください。
またその商品の説明に店の名前がないものは、各記事の最後にアルファベット表記しておきます。
画像はトックリキワタの花。
11月中旬に沖縄へ行かれる方は、満開のトックリキワタが見られることでしょう。
【利用した店】
ハッピーモアトロピカル店(H)
ちゃんぷる―市場(C)
ホームセンタータバタ(T)
やんばるたまご(Y) -
まず最初は、ガチマヤ~一家が気になったものから紹介します。
画像中央は月桃ちまき。
家人と「月桃の葉で包んであるちまきは初めてだね」と話していたら、月桃ちまきの上にしっかり沖縄じゅーしーと書いてありました。
「な~んだ、じゅーしーじゃん!」という会話が続きましたが、ちまきの文字を見て中華粽をイメージした私たち。
沖縄炊き込みごはんと書いてあれば、このような勘違いはしなかったと思います。
(C) -
先程と全く同じ商品では無いのですが、月桃じゅーしーは沖縄自動車道にあるサービスエリアでも購入が出来ますよ。
但しこの自動車道は距離が短いので、サービスエリアは中城と伊芸の2ヶ所のみ。
サービスエリアと言っても内地のパーキングエリアくらいの規模ですが、その両方で月桃じゅーしーが買えます。 -
高速のSAで販売している月桃じゅーしー(画像上)。
我が家は良く購入しますが、殺菌効果も期待できると言われる植物(月桃)だけあり香りが独特。
その香りが好きか嫌いかは人それぞれということになりますが、この月桃じゅーしーはサービスエリアの人気商品ですぐ売り切れてしまいます。
中城・伊芸どちらのサービスエリアもレジの近くに置いてありますが、見当たらない時は売り切れ。 -
アガラサーは蒸しパン。
この色から見てすぐ黒糖入りだというのが分かったと思いますが、今回私たちが食べようと考えていたのはマーブルカラーのアガラサー。
紫色、緑色、黄色などいろいろな色が混ざったアガラサーを探していたのですが、残念ながら私たちが訪れた店にはありませんでした。
探している時に限って欲しいものは見つからず…。
売り切れだったのかなー?
因みにマーブルカラーは、紫色が紅芋、黄色がカボチャ、緑色はフーチバー(よもぎ)で茶色が黒糖。
結構目立つ商品なのであればすぐ分かると思ったのですが、残念でした。
これは次の訪沖でリベンジしたいと思います。
(C) -
こちらも黒糖を使ったお菓子になりますが、沖縄風クレープと言われる沖縄伝統菓子のポーポー。
私が良く購入するお店ではちんぴんという名前で販売していますが、違いは油みそ(アンダンス―)が入っているかいないか。
ネットで確認しても恐らくそのように書いてあると思いますが、最近はその境界が無くなっているような気がします。
それがこの画像。
油みそが入っていると言われるポーポーですが、何処にも油みそ(アンダンス―)の文字はありません。
ウチナーンチュならこの違いに拘りがあるのかもしれませんが、ナイチャーにはその拘りが全くないので、美味しければ名前は気にしません。
(C) -
タンナファクル―(丸玉製菓)は、口の中の水分を吸い取られてしまうお菓子。
ウチナーンチュは大好きでも、我が家は「・・・。」
不味いという訳ではないのですが、口の中の水分がなくなってしまうという壁をどうしてもクリアすることが出来ません。
しかし沖縄の伝統的なお菓子として良く名前が挙がりますので、一度は押えておきたいもののひとつだと思います。
(C) -
アンダカシ―は豚の皮を揚げたもの。
別名はトンピー。
我が家は良く龍華のアンダカシ―を買いますが、メーカーが違うと味も若干異なります。
脂身が付いているのであれば油と脂で口の中がベトベトになりそうですが、あくまでも皮の部分を使用しているので、チップスや揚げせんべいのような感覚で食べられますよ。
龍華のアンダカシ―は、島胡椒&チーズ、ピリ辛マヨ、うま塩味、メキシカンタコス味がありますが、家人のお勧めはピリ辛マヨ。
今回も友人たちとの飲み会用に、購入していました。
(C) -
袋から取り出したアンダカシ―。
「お料理に使う人もいるようなので…」と私も試しに料理に入れてみましたが、使い方が悪かったのか個人的には微妙。
やはりそのまま食べるのが一番良いと思います。 -
ウチナーンチュ(友人)が、「これ知ってる?」と言って持って来た亀せん。
「今更何を言っているの?」という感じでしたが、沖縄リピーターでこのお菓子を知らない人はいないのではないかと言うくらいメジャーなお菓子。
昔の亀せんと比べると厚みがなくなり、甲羅の模様もはっきりしていませんが、味は変わらず。
しかしウチナーンチュにとっては、その辺りが気になるようです。
昔から食べている大好きなお菓子が、時代の流れと共に変わってしまうのが納得いかないのでしょうね。
これはウチナーンチュの拘り。
ナイチャーは、味が変わらなければ問題無し。
この亀の甲せんべいは、玉木製菓の商品です。 -
先程と同じメーカーですが、我が家のドライブのお供は梅味小亀。
「亀の甲せんべいも好きだけれど梅味小亀も美味しいよね」と言った瞬間、一緒にいたウチナーンチュ達から「邪道だ」と言われてしまいました。
これメチャクチャ美味しいのに…。 -
ウチナーンチュにとっては、何と言っても亀の甲せんべい。
そこまで拘るのかと思いましたが、それくらい愛されている亀の甲せんべいって凄いですよね。
私たちは玉木製菓には拘っても、亀の甲せんべい一筋という訳ではないので、邪道と言われようが塩小亀や梅味小亀をリピートします(笑)。
但し亀せんも類似品がいろいろあるので、食べ比べてくださいね。 -
ちなみに先程の袋は梅味小亀でしたが、梅小亀と書いてあるパッケージも玉木製菓のもの。
亀せんの次は、塩せんべいを紹介しましょう。
こちらは梅味小亀ほどメーカーにより味の差が大きいというものではないので、我が家は【塩せんべい】という文字だけ見て買うという感じです。
塩せんべいと言えば、ウチナーンチュたちが子どもだった頃は塩せんべいにチョコジャムを塗り、サンドイッチして食べていたそうです。
そんな食べ方があったとは知りませんでした。
その時の値段は1枚10円だったようで、お小遣いを握りしめて買いに行ったと言っていましたよ。
この話はウチナーンチュの間でも盛り上がっていましたが、私たちにとっても楽しい話題でした。 -
塩せんべいも沖縄定番土産ですが、今回皆さんに紹介したいのは丸吉塩せんべいの【天使のはね】。
塩せんべいのはみ出し部分を集めたものですが、フワフワ感が病みつきになる商品です。
はみだし部分ということもあり若干塩味にばらつきはありますが、手が止まらくなるお菓子。 -
袋に「みすてないで」と書いてありますが、見捨てないどころか今は立派な商品で、大人買いする人も沢山います。
私は通常の塩せんべいよりもこの天使のはねが好きなので、数分で1袋完食も楽勝。
食べている途中で「このペースはまずいな」と思うのですが、やはり手が止まりません。
普通の塩せんべいならこんなにハイペースでは食べないのですが、それくらい美味しい天使のはねですよ。
ネーミングは、基準を満たしていない部分(はじかれた部分/はねられた部分)の「はね」と羽を掛け合わせたのでしょうか。
せんべいになれなくても、この食感に魅了された人が急増しているので、次の訪沖の時には、店に入荷してもすぐ売り切れになってしまうのではないかと心配している我が家です。
ちなみに今回はコンビニで購入。 -
これが袋に入っている天使のはね。
見た目はさきいかに似ていると言えば似ていないこともない。
例えは悪いのですが、クッション材やティッシュをクシャクシャにしたような見た目と言っても分からなくもない。
兎にも角にも、これが本当にあの塩せんべいなのかと思います。
この商品の梅味もあるので、「天使のはねの梅味も美味しいよね」と言ったらまたウチナーンチュに「邪道だ」と怒られそうですね。 -
前回は茶館の高級ちんすこうを紹介しましたが、こちらは気軽にパクパク食べたい人にお勧めのちんすこう。
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あちらこちらに置いてあるので手に入り易いのですが、味はチョコチップクッキーとちんすこうを足しで2で割ったような味だと考えてください。
値段も手頃ですよ。
確かにこれはコーヒーに合う。
これもウチナーンチュから、「邪道」だと言われそうです。 -
丸い商品はジャーマンケーキ。
チョコレート生地に甘いココナッツフィリングという組み合わせのスイーツですが、ウチナーンチュはこのケーキが大好きですよ。
私たちが訪れたコンビニでは、レギュラーコーヒーの蓋やマドラーが並んでいる棚のひとつにジャーマンケーキが置いてありましたし、ケーキショップやベーカリー、またジミーにもジャーマンケーキがありますので、いろいろな所で目にする機会があると思います。
因みにジミーのスイーツは、アメリカ並みの甘さ。
ウチナーンチュに勧められたジミーのパウンドケーキでしたが、我が家にとっては少し甘味が強くて減り方がスローペースでした。
(C) -
パウンドケーキと言えば、我が家はジャーマンケーキよりも観光施設で買えるこちらのパイナップルケーキの方が高評価。
台湾のパイナップルケーキのような重い感じではなく、普通のパウンドケーキです。
那覇空港の売店でも大人気。
こちらも既に私の旅行記で紹介済みですが、今日はこのパイナップルケーキがお得に手に入る場所を紹介しますよ。 -
先程の美味しパイナップルケーキを販売しているのが、名護にあるパイナップルパーク。
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昔と比べると今はジュラシックパークのようになっていますが、沖縄ツアー旅行に参加する人は大体この観光施設を訪れると思います。
「そのような所で販売している御土産は味もそれなりだろう」と思った人は、試しに1個食べてみてください。
観光施設の御土産にしては、上出来というスイーツですよ。
但しパイナップルパークも那覇空港の売店も、パイナップルケーキは正規の値段で販売中。
ここまではお得情報でも何でもないのですが、今回皆さんにお勧めしたいのが次の場所です。 -
百年古家 大家(うふやー)。
沖縄料理の有名店で、私も過去の旅行記で触れたことがありますが、実はこの大家とパイナップルパークは同じ系列。
そして先程紹介したパイナップルケーキ(プレミアム)のアウトレット品が、こちらで手に入るのです。
※アウトレット品が買えるのは大家だけで、他の場所では購入することが出来ません。 -
大家で販売しているパイナップルケーキのアウトレット品。
端の部分になりますが、税込みでおよそ700円くらいだったと思います。 -
大家は買い物だけの利用も可能ですが、百年古家というだけあり雰囲気がとても良いので、「折角なら食事をしていこう」になる可能性大。
またその逆で、食事の後に「御土産を買って帰ろう」ということになると思います。
商売上手ですね。
しかしパイナップルパークへ行った人が正規の値段でパイナップルケーキを購入し、その後大家を訪れたらショックを受けることでしょう。
と言うのも、パイナップルパークから車で5分も走ればこの大家。
アウトレット品の値段はおよそ1/3で、量は1.5倍くらいあるでしょうか。
1袋の重さにばらつきはありますが、今回購入した商品で少ないものが500g弱。
重いものは550gを越えていました。
切れ端ということもあるのか、パイナップル率は高いような気がします。
もしパイナップルケーキ(プレミアム)が気に入ったのであれば、お得に入手できる百年古家大家の方にも足を運んでみましょう。 -
パウンドケーキの流れで、今度はこちらのお店を紹介します。
現在は、東京と沖縄だけに店舗を構えているメロウウィッチ。
こちらでは可愛いキューブ型のパウンドケーキを、自分の好きな組み合わせで購入することができます。
組み合わせる数が多くなれば当然のことながら値段も高くなりますが、1個からでも購入ができるということで、修学旅行生たちも買いに来ていました。 -
メロウウィッチのパウンドケーキはオンラインでも購入出来ますが、沖縄の店で販売している商品はオンラインでは買えないという事もあり、いろいろな人から頼まれて来店する人も多いようです。
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那覇空港に並んでいたメロウウィッチの商品。
お店の方の話によると、JAL側の売店にはないとか…。 -
私が空港で購入した沖縄限定品(前述)。
今回は御土産ではなく、自分用に購入してみました。
見た目が可愛いですね。
※昨年はANA側搭乗ゲートの所にあるANA FESTAだけで販売していたようですが、現在は保安検査場を通過しなくても2階の売店で買えます。 -
今度は人気ステーキハウスのフリッパー。
ステーキも有名ですが、ここに並んでいるパイも人気。
小さめサイズで味もいろいろあるのですが、アップルパイなどは売り切れになっていることが何度かありました。 -
小さめサイズのパイは、こちらのパイ工房おしゃれでも購入できますよ。
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フリッパーのパイに良く似ているなぁと思ったら、ここはフリッパーから独立した方が開いたお店。
種類はフリッパーより沢山あります。
1個の値段も80円と安いので、おやつが食べたくなったらパイ工房おしゃれに行ってみましょう。
ウチナーンチュたちも、大きな箱で買っていますよ。 -
ここからはフルーツや野菜を紹介します。
まずは島バナナ。
内地のスーパーなどで見掛けるのは、黄色くて見た目が綺麗なバナナ。
しかし沖縄では青々としたバナナが並んでいたり、逆に黒い斑点が現れているものも沢山並んでいます。
ウチナーンチュたちは当たり前のように青々としたバナナを購入していきますが、その理由が次。
(C) -
そろそろ黄色くなるかなという頃になると、カラスがただ食いをしていくのです。
黄色くなり始めたバナナの皮を上手に剥いたなと思ったら、すかさずペッ。
「そんなに勢いよく吐き出さなくても良いのに」というくらいのスピードで、皮が飛んでいきました。
まるですいかの種飛ばし競争。
という事で、こうなる前にバナナを収穫。
青い状態のバナナなら、購入してから1週間~10日くらいで黄色くなり、皮もかなり薄くなりますので、そうなれば食べ頃です。
つまり青いバナナは採って間もないという証拠。
逆に黄色いバナナは、収穫してから日数が経っているということです。 -
しかし滞在日数が短い観光客は、黄色くなり、更に皮も薄くなったバナナを選ぶと良いでしょう。
今回はハッピーモアで、滅茶苦茶甘い銀バナナを見つけましたよ。
糖度が高いので、見つけた方はラッキーだと思います。
銀バナナはガチマヤ~一家のお勧めですから、是非食べてくださいね。 -
アップルバナナ。
最近はいろいろな種類のバナナが出回っているので、食べた事がないバナナを見るとすぐ購入したくなります。
大分黒くなってはいるものの皮はペラペラ状態とまでは行かず、味に少し青臭さが残っていました。
アップルバナナという名前が付いているだけあり、香りは確かにりんご。
しかしリンゴのシャキシャキ感はなく、そこはバナナでした。
不味くはないのですが、私ならバナナはバナナらしく、リンゴはリンゴとして食べたいかな。
今回は銀バナナの圧勝でしたが、これも食べてみなければ分からなかった事なので、また新しい品種を見つけたらどんどん挑戦しますよ。
(C) -
以前やんばるたまごで戴いたおまけ(しーぶん)の島バナナは、ここまで黒くなっていました。
しかし先程紹介したアップルバナナでさえも既にバナナコーナーからはじかれていましたから、流石にここまで黒くなったバナナは普通のスーパーやファーマーズでは店頭に並ぶことはないでしょうね。 -
見た目は悪くても、中身はしっかりしていましたよ。
ここまでくると柔らくて歯応えのないバナナを想像するかもしれませんが、沖縄で食べる島バナナは違います。
歯応えもあり、これぞ完熟島バナナでした。
どの程度黒くなれば食べ頃かというのを知っていただくために掲載しておきますが、熟しているのと傷んで黒くなっているのでは大違いなので、その点だけ気を付けてください。 -
パパイヤと一緒に並んでいたのはカニステル。
エッグフルーツとも言われますが、これは皮が皺々になり軟らかくなったら食べ頃です。
熟したカニステルは絶品だと賞賛する人もいますが、我が家の評価は微妙。
ドリアンがカスタードクリームのようだと言われても、私にとっては何度食べてもタマネギの味。
そんな舌レベルですからカニステルに対する評価も当てになりませんが、チャレンジャーの方は試してください。
今度はパパイヤ。
東南アジアや沖縄に行くとフルーツとしてではなくサラダや炒め物で食べる事が多いので、フルーツで食べるパパイヤとは品種が違うのかと思ったら、フルーツとして食べる場合には成熟に追熟も必要だそうです。
残念ながら購入には至らなかったのですが、パパイヤの勉強をさせてもらいました。
(C) -
みかんの里に並んでいたカーブチー。
これも既に紹介済みですが、青々としたカーブチーは料理やドリンク・お菓子(ゼリー)で使うのが良いと思います。
この時期は是非カーブチーの爽やかな味と香りを楽しんでくださいね。
(マイヤーレモンのトレイは空でした。) -
みかんの里には、カーブチージュースも沢山並んでいますよ。
-
上の段に並んでいるのは、沖縄らしい味の蒟蒻ゼリー。
これにもカーブチーがありましたが、何故かそのラベルだけ手書きになっていました。 -
カーブチーの次に出回るのが、「あなた誰よ...タルガヨー」。
我が家はカーブチー派とタルガヨ―派に分かれますが、私は後者。
黄色くなってくるとそろそろ食べ頃ですよ。
(Y) -
過去画像ですが、年末年始はこのような色。
皮を剥いて食べるなら、その時期に出回る黄金色の柑橘がお勧めです。
柑橘類も既に過去の旅行記で紹介しましたので、詳しくはそちらをご覧ください。
(Y) -
今度はミズレモン。
レモンにしては何となく違うなと思ったら、これはパッションフルーツの仲間でした。
沖縄ではまだ貴重と言われるミズレモン。
(H) -
今回ミズレモンは購入しなかったのですが、中はパッションフルーツ(画像)に似ています。
時期外れに購入したパッションフルーツですが、ミズレモンはこれよりももう少し白っぽい色。
元の形も球体ではないので見た目は少し違いますが、イメージ画像ということで載せておきます。 -
今はマンゴーの旬ではありませんが、最近は冷凍という形でいつでも美味しいマンゴーが食べられるのは嬉しいですね。
(Y) -
夏のイメージが強いドラゴンフルーツですが、10月だというのにまだたくさん並んでいました。
(C) -
今回はそのまま食べるドラゴンフルーツではなく、スムージーを紹介しましょう。
ハッピーモアで購入したものですが、スムージーのお店の人気No.1だけありこれは美味。
私も皆さんにお勧めしたい商品です。 -
久しぶりに見るノニ。
建康に良いということで一時ノ二ジュースが流行っていましたが、今はCMでも見なくなりましたよね。
私も気になり飲んだことがありますが、撃沈した記憶があります。
生のノニはこの様に小ぶりで種も多く、果たしてウチナーンチュはどうやって食べているのやら?
やはりスムージーにするのが一番良いのかしら?
(T) -
パンダンリーフはどのような物かと思い調べてみたら、ニオイタコノキと出てきました。
タコノキと言えば、パイナップルのような実を付けるギザギザ葉っぱの木。
沖縄では良く街路樹として使われていますが、このパンダンリーフもタコノキ属の植物。
甘い香りがすることから東洋のバニラとも言われ、お菓子などに使われるようです。
あのタコノキからは想像できませんが、東南アジアではかなりポピュラーな植物だとか。
私の勝手な想像でニラやネギに似ているのかと思いましたが、全く違いました。
これは使った事がないので、見て終わり。
(C) -
ナーベラーにモーウィ。
ナーベラーはへちまのこと。
沖縄へ行くとナーベラーのみそ炒め定食を食べることがありますが、ナーベラーはナスに近い食感。
ゴーヤーの苦味が気になる人は、ナーベラーの料理を選ぶのも良いと思います。
モーウィもファーマーズなどで良く見掛ける商品ですが、「沖縄へ行ったらモーウィを食べたい」と言う人は少ないでしょうね。
むしろ知らない人の方が多いかもしれません。
見た目はこのような瓜。
酢漬けにしたり和え物などに使われる野菜と聞きましたが、私は食べた記憶無し。
見掛けたのは何処かのファーマーズだったような気がしますが、スーパーでも道の駅の農産物直売所でも良く見掛けます。 -
バタフライピー(花)を摘んでいる女性を見掛けたので、この使い方をお聞きしたところ、お茶や料理の色付けにするそうです。
花はこの様に鮮やかなブルーですが、レモンなどを入れるとブルーがピンク(紫と言っても良い色)に変わるとか。
私は昔マロウというお茶を飲んでいましたが、それと同じですね。
味と香りを楽しむと言うよりも色の変化を見るのが好きでしたが、恐らくこのバタフライピーもお茶として飲むならマロウに近いのかなという気がします。
(C) -
ローゼルはハイビスカスの仲間。
-
私が初めてローゼルの存在を知ったのは台湾でしたが、色鮮やかなお茶が飲めるということで購入。
それと同時に蜜漬けのローゼルも購入しましたが、お茶は香りと味が強烈で、蜜漬けのローゼルもそのまま食べるには厳しいものがありました。
ファミレスのハイビスカスティーでさえも飲めない我が家ですから、結果はこうなりますよね。
ウチナーンチュの友人は梅干し感覚で塩漬けにして食べると言っていましたが、その方法が一番良いのかもしれません。
炊き立てご飯と塩漬けのローゼル。
それなら私たちも攻略できるかも???
また機会があれば、検証してみます。
(H) -
月桃(サンニン)の実。
こちらもお茶や料理の色付けに使うという話ですが、昔から殺菌効果もあると言われている月桃ですので、風邪やインフルエンザが流行するこの季節は月桃茶でうがいをする人もいるようです。
ローゼルのお茶は厳しいものがありましたが、月桃茶なら飲めないことはない。
しかし沖縄には最強のさんぴん茶がありますので、私たちならそちらを選びます。
(C) -
収穫する前の月桃の実。
-
続いてはヒ-ジャー(山羊)。
初めて山羊料理に挑戦する人には、焼肉や刺身がお勧め。
東南アジアへ行くと山羊鍋もありますが、沖縄は山羊汁があるからかメニューに鍋の文字は無かったような気がします。
ウチナーンチュに聞いても、おでんや山羊汁はあるけど山羊鍋の文化は無いと言っていたので、多分無いと思います。
この山羊汁はウチナーンチュでさえも好き嫌いが分かれるので、購入する前に山羊汁がどのようなものか確認しておくことをお勧めします。
(C) -
ちまぐーの煮付けと軟骨の煮付け。
ちまぐーは人間で例えると太腿の辺りを取り除いた部分で、テビチは足全体のこと。
知識ということで、覚えていただけたら嬉しいです。
その隣にあるのは、豚軟骨の煮付。
部屋食べならこれらをレンチンして、炊き立てご飯と一緒に食べたかったなー。
(C) -
あぐー餃子、あぐーメンチ、紅芋コロッケ、タコスミート、クーブイリチー、沖縄ぜんざいなど。
初めて沖縄へ行く人は、「あぐーって何?」「クーブイリチ―って何?」と思ったかもしれませんので簡単に説明すると、あぐーは沖縄のブランド豚で、クーブイリチ―は昆布の炒め物。
ちなみに名護市民会館入口の交差点には、立派なあぐー豚の像がありますよ。
それくらい沖縄で有名なブランド豚です。
(T) -
沖縄ではないのですが、Cava缶(サバ缶)を見つけました。
左からレモンバジル味・ブラックペッパー味、オリーブオイル味、アクアパッツァ風、パプリカチリソース味。
ツナ缶が大好きな沖縄ですから、きっとサバ缶も良く使うのでしょう。
中々お洒落なCava缶です。
(C) -
この商品は、ウチナーンチュから「一度飲んでみて」と言われたドリンク。
沖縄限定商品ですが、皆さんは【乳性飲料&この色】でどのような飲み物を想像しましたか?
名前からヨーグルトが入っているのかと思いましたが、何故赤い???
不思議に思いながら、いざオ~プ~~ン。 -
ヨーグルトドリンクにしてはサラサラ系。
だからと言って普通のジュースのようなレベルでもありません。
どの程度のドロドロ感/サラサラ感なのかというと、ヤクルトのような飲み物が一番近いでしょうか。
但しヤクルトの様な味でもなければフルーツ牛乳でもない。
ヨーグルトドリンクなのかと思ったら、それも違う。
何が一番近いのかと言われると非常に悩みます。
また入っている量は、500mlではなく473ml。
大きいパックもきっちり1000mlではなく、946ml。
容量に関してはアメリカ統治時代の名残りとも言えますが、この不思議な味のドリンクはウチナーンチュだから飲めるものかな…という気がしました。
2度目があるかと聞かれたら、「次はさんぴん茶にする」と答えますが、こちらも沖縄限定商品。
当たって砕けろの精神で、皆さんも飲んでみてください。
購入した場所は覚えていませんが、コンビニかスーパーだったような気がします。 -
今度はコーヒー。
沖縄はギリギリコーヒーベルトに入るので、カフェ巡りも楽しみたいですし、新しい店を訪れたら豆も買って帰りたい。
しかし今回の訪沖では、新規開拓が出来ませんでした。
次回は頑張って美味しい店を探しますよ。 -
【読谷村いちご】に惹かれて購入した商品。
ブルーシールのお店に行くのも良いですが、コンビニやスーパーでもこのような商品が簡単に手に入ります。 -
沖縄そばの店で見た青いうめ~し(箸)。
家人に買って帰ろうかなと言ったら、馴染みのない色に即却下。
空の色で良いと思ったのですが、家人のイメージは違ったようです。
確かに、赤と黄色の方が沖縄らしいかも…。
しかし何処かで見つけたら、衝動買いしそうですね。 -
最後はこちらのエコバッグ。
県庁前にあるリウボウ地下1階で購入したものですが、他にもパイナップルのイラストが入ったグリーンのエコバッグと、淡いピンクのハイビスカス柄エコバッグの3種類が置いてありました。
ホットピンクとグリーンはナイロン生地。
淡いピンクはポリエステル生地。
サイズは 約38cm×30cm×8.5cmです。
リウボウは2階にも沖縄土産のコーナーがありますので、ゆっくり買い物を楽しみましょう。 -
最後は那覇空港で買えるもの。
名護パイナップルパークのパイナップルケーキも空港売店で買えますが、大東寿司も那覇空港人気商品のひとつ。 -
最近はこの大東寿司を置く店が増えたので買える確率が高くなったのかと思いきや、買う人も増えているので結局は同じ。
あればラッキーという大東寿司ですので、見掛けたら買ってみませんか?
さて今回はガチマヤ~一家が御土産に購入したものや、気になったものを中心に紹介しましたが、皆さんの旅の参考にしていただけると嬉しいです。
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